Bell Rock
BELL ROCK 1 IMG_0957
[エネルギー]男性性、直感と決断の山といわれる。雄々しく力強いエネルギー。大地から宇宙へ貫くような上昇する力、生きる生命力を保有するエネルギーを持つといわれるベルロック。赤色は磁気の色でマグネット(磁気)が強いからその力で身体が元気になったり回復したりするという人もいる。

わたし自身も、へとへとに疲れてベルロックに行ったのに、このボルテックスに寝転んだ後は急に走りたくなって砂漠を猛ダッシュしたという怪奇現象が。’疲れているはずなのに急に走りたくなる’というこの現象はハッキリと2回起き、また、前回の訪問では真夏のセドナ最終日の疲れか頭痛までしていたのに(ボイントン頭痛?)、ベルロックに登った後は頭痛が吹っ飛んでいた。気のせいではなく実際に身体に作用する目に見えないエネルギーがあると実証してくれた山だった。

男性エネルギーといっても力強いというより’元気を分けてくれる’気前の良いボルテックス’、また会いたい

[車でのアクセス
Yから車で1520分。
ベルロックへはYからハイウェイ179を南下してゆくと、300mくらいでテラパカキが右手に見える。そのまま進んでGarlandが前方に見えたら、道なりに右手にカーブしていくと左手に ヒルサイド(Hillside)通過して、しばらく一車線の道を進み、Arrow ドライブを通過、右手にショッピングエリアを通過して、いくつかの道を通過して10分くらい進むと、次にChapel Rdが見えるがこれも通過。カセドラルロック方面に入るO'Back Beyond通りを通過し、ここから対向車線と分かれて走ってゆくがこの辺りから左手前にベルロックが見えてくる。しばらくするとHT Trail Bridgeという橋を通り、その後Bell Rock Bridgeを通過したら、そこから2車線になるので、左に入っておく。その後『Scenic View Left Lane』という茶色の看板が右手に見えたら、そこから左折してまっすぐ進むとベルロックトレイル入り口に近いパーキングに入る。(対向車線を通過するので、右からくる車に注意しながら前進しよう)
左折ポイントにも入り口にも特に何も看板はないが、ベルロックがすぐ右手前方に位置している筈である。

[その他アクセス方法
タクシー:アップタウンより 片道約$20~ (目安)*チップ別 

[パーキングMemoここで紹介しているParking入り口には特にベルロックパーキングとも何とも書いてないのでやや分かりにくい。万が一ここを通り過ぎてしまった場合、左手目の前にそびえるベルロックを完全に通り過ぎて、そのまま直進してゆくとVilledge Of Oak Creekという別のエリアに入るが、その場合は次の合流地点でJunctionをぐるっと左に旋回して反対車線から戻ってくれば良い。

旋回して179を北へ戻るとすぐ右手に別のパーキングがありここはBell Rock Vista & Pathway(トップ写真)』という看板があり、いかにもベルロックの正門のように、こちらのパーキングにはトレイルボードやRed Rock Passのベンダーマシンもあって設備は整ってるが、実はこちらから行くとベルロックのトレイル入り口まで20分強歩くことになり、しかも砂で歩きにくくてただ遠い感じのそんなに楽しい感じの道ではない。その1歩手前のパーキングからベルロックまでは徒歩5分ちょいなので、時間が少ない弾丸トラベラーズには先に紹介したパーキングをお勧めする。私が行った際入り口付近を何か工事をしていたので今はもっと分かりやすくなっているかも。

  

[その他]トイレあり。

 

<ベルロックトレイル情報>

ベルロックはその名の通りベルのような形をしたこじんまりしたレッドロックで、比較的気軽に登っていける。ボイントンのようにEnd of the Trailという最終ポイントがなく、上の方まで上りたいという訳でないのなら往復で1~1.5時間くらいあれば見れる。Bell Rock Trailというトレイル入り口から歩いてトレイルマーカーに沿って歩いていくとU Bell Rockというサインボードがある。このサインボードの後岩をよじ登った後は、『こっちが順路』といったトレイルマーカーも一旦見当たらなくなるので、あとはどこまでベルロックをよじ登るのかは自分次第になる。
(上の方まで行った人によると、景色をみながらゆっくりペースで片道1時間くらいかかったらしい。)

ただし、これはどのサイキックの意見も一致していて、上に行けば行くほどボルテックスが強くなるという訳ではないので、適度な場所を見つけてし高台からの景色を楽しんだり、大の字になってエネルギーを感じてみたりするのがおすすめ。皆、想い想いのポイントを見つけてベルロックのまるい岩肌に座ってセドナを一望している。ヨガをやっていたグループも発見。

 

上のほうまで行かなければ、1時間もあれば大体見て回れるので、まず足慣らしに最初に登るにはちょうどよい高さのボルテックス。

 

MEMO]ベルロックの頂上といっても本当にトップトップには行けない。登るにはかなり危険で過去に岩のトップまで登って下りられなくなってヘリコプターを呼んで救助騒ぎになったという話も聞いたので、絶対にそういった無謀で迷惑なことは避けたい。登りやすいといってもサンダルなど脱げ易い靴はやめたほうが良いし、場所によっては登りやすそうに見えて登ってみたら思った以上に急勾配で、下りるときにとても怖い思いすることもある。(本当に冷や汗ものだった)

登って良いところは登りやすいポイントがあるのでそこを見つけて登る。人がいるからといって、そこが正しいとは限らないので注意(その人達が無茶してる場合もあるので) ポイントが見つからない場合は無理して登ることは絶対に薦めない。

 
ベルロック全景1
[写真]こちらが紹介しているパーキング方面から見たベルロック。こっちからのほうが近い。
見る位置によって形が変わるベルロック。4大ボルテックスのなかでも一番鮮やかな赤で、近くで見ると鏡もちみたいにまあるくて、かわいい。

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