2011年05月23日

将来強く生きていくための学力をつけさせることである。

感動したというより

「何やってんだ俺は?」

と痛感させられるメルマガでした。




福島県相馬市 メルマガ

seebass50 at 09:19コメント(0) 

2011年04月17日

無料

止まない雨はない。



好きな言葉の1つです。

同じ意味で
明けない夜は無い。

というのもあります。



しかし。
晴れは続かないし
昼はやがて夜になるんです。



ネガティブな話ではなく
今までの当たり前が当たり前で
無くなる事を前提に生きなくては
ならないような時代になりました。





1つの例として電力不足の問題があります。

今まで普通に使っていた電力が不足していて
かなりのピンチです。



それぞれの家庭や企業で
節電をしていますので今のところ
70%程度で推移しています。


しかし
夏のエアコンを使う時期には
今の状態では停電回避は到底無理だとおもいます。



ならば
「エアコンを使わないで生活しましょう!」
と言ってもそれは土台無理な話です。


毎年お年寄りがエアコンを使わずに
熱中症でお亡くなりになられたりしている中で
エアコンを使わないという選択肢はありえません。



では何をしたら良いか?

今までの思考を変化させる事からが
始まりだとおもいます。


具体的にどの様に考えるか?ですが
いままで電気は東京電力から
買っていました。


しかし今後は
自分達で発電して蓄電して
足りない分は東電から補うという考えです。


2〜3年のうちに
実現できたらよいのですが
まだまだ非効率な発電装置が
多くまた費用も高いなどのリスクがあります。




しかし思考を変えるのは無料です。

しかも今からでも可能です。



出来ない理由はありませんよね?




で、
思考が変わったら
次なるアクションは何か?


それは

毎月1万円を貯金する事!




?????




はい。意味不明!!!!




毎月1万円貯めていくと
1年で12万。

5年で60万。


10年で120万です。


家庭での自家発電をして
東電からの電気は補助として
使えるようになるには10年程度の
期間が必要だと思います。


もっと早いかもしれません。


その時のために
今出来る事から始めましょう!





10年後の日本は今ここにあり!




seebass50 at 20:05コメント(0) 

2011年03月31日

パラダイムシフト

原発が大変な事になってますね。


30キロ圏内の住民の方は
家に帰れず避難所生活だし
野菜や牛乳は出荷停止だし。


震災と津波の影響はあるかもしれないですが
全てが後手後手になり、対応が遅れてしまった事で
起きた事が多数なのではないかと思います。

また事前に非常用電源の位置の見直しが
指摘され急務であったにも関わらず行わないでいた
「だいじょぶっしょ!」的な考えで起きた事であるとも
言えるのではないでしょうか?





そんな事はお構い無しに値上げを行おうとしている
ようですが、そんなの国民が許すわけありません。


あくまで震災で起きた天災であり人災だとは
認めたくない気持ちは、接待したりされたり
した事ない自分には1ミリも分かりません。



毎日の会見を見ても

「わかりません」

「調べます」

「確認してみます」

ばかりで全く会見になっていません。





でも怒っても
なにも生まれないので
何をしたらよいか?を考えました。



今後原発での発電は世界的な
流れからすると難しくなると思います。

つまり電力の供給量が今と同じか
減るのではないかと思います。


電気が無いと暮らしていけない
世の中ですから節電や計画停電でも
限界はあるのではないでしょうか?

計画停電ではすでに大きな影響が
出てきていますし。



そうなると新たなエネルギーの確保です。


まーその分野は専門家が沢山いますし
難しい事はあまりわかりませんが
今までの代替的な発想では
無理だと思います。

つまり原発に変わるものではなく
全てを変えてしまおうという考えです。

そこで
日本国民1人1人のパラダイムシフトが
大切になってきます。


では実際にどの様にしたら(考えたら)良いか?

それは
既存の電気供給システムを全否定する事です。

?ですよね。




簡単にいいますと
電力会社から供給される電気はあくまでも
補助的に使うという事です。


太陽光・風力などで電気を作る事は可能ですから
その発電量が多ければ電気を溜めて使う事も可能です。

大きな工場などは難しいかもしれませんが
各家庭レベルでは実現可能だと思います。


つまり自宅で発電して溜めて使い
足りない分は電力会社から買うという
逆の発想です。

今までは全て電力会社に依存してきましたが
その依存をなくしてあくまで補助にまわってもらいましょうよ
という考えです。




次にどの発電システムが良いのかですが
いまは各、発電のシステムがバラバラの状態なので
ハイブリット化して使うのが最適なのではないかと思います。


各システムがこれはイイよ!こっちはもっと凄いよ!
的な考えだと思考のベクトルが違う方向となり力が
分散されますが、自家発電を生活のメインにした場合
競争が交わり加速していくのではないかと思います。

今日から直ぐに取り掛かり
色々試してみる事で復興開始までには
それが完成(70%程度でも)しているのが理想です。




そしてその出来たものを使い
東北の復興、特に福島県をモデルとしてみるのが良いかもしれません。

今まで原発の負担があり、今回さらに大きな負担・・・
いや大きな被害を被った福島を今度はクリーンエネルギーの町
として日本のみならず世界的に有名な県に出来るのではないでしょうか?

そうする事で
誤解を恐れずに言うならば
失ったものより大きなものを得られるのではないでしょうか?

原発の問題が収まらないと難しい部分が
あるので東北という括りでも良いとおもいますが・・・





以上の事を目標にして向かっていけば

各県(各国)の原発の問題。

これから来るかもしれない震災などの
天災による被害。

自分達を守るために多くの人の
命を危険にさらすような企業の存続。

の問題が解決出来るばかりではなく
クリーンな日本となる事でマルコポーロが伝えた
ジパングとは違う意味での豊かなジパングとなり
世界を牽引していける国になるのではないでしょうか?




seebass50 at 16:08コメント(0)