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<title>瓢箪池物語（出雲ナンキン飼育記）</title>
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<description>出雲ナンキンが舞い踊る庭池構築に燃える管理人と・・そんなことは知ったことではない魚のお話。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50730797.html">
<title>2007春の瓢箪池</title>
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<description>　毎年、金魚の繁殖シーズン前（3月、4月）には、池の大掃除と改修を計画するが、今年もやり損ねた。ワキンが舞い踊る池に体力と銭と貴重な休日を投資する気になれないのが原因。そんなこんなで5月初旬にはワキンの稚魚が泳ぐ様になり、今年も池の様子は現状維持で瓢箪池は、...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2007-06-16T11:16:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>07年飼育観察記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　毎年、金魚の繁殖シーズン前（3月、4月）には、池の大掃除と改修を計画するが、今年もやり損ねた。ワキンが舞い踊る池に体力と銭と貴重な休日を投資する気になれないのが原因。そんなこんなで5月初旬にはワキンの稚魚が泳ぐ様になり、今年も池の様子は現状維持で瓢箪池は、なんの進展もない（愛読者の方々へは、すまん気持ちで一杯・・）。<br>
　今年は例年より稚魚の数が少ない。池の縁を覗いてやっと数匹が確認できる程度。親魚の多い年は産卵数に対して稚魚の生育率が低い・・という『瓢箪池の法則』があるので想定内。金魚は昼間の殆どを食料探しに費やすので親魚が卵や稚魚を食ってしまった・・と、いうのが管理人の推測。5月からマツモムシという吸血水生昆虫が大発生。この虫の餌食になった稚魚も沢山いただろうと思う。トノサマガエルも既に数匹。今後も続々とやって来るので、「果たして稚魚達は、どーなってしまうのかっ？」という危機的状態。瓢箪池の野生化が進む。<br>
<br>
　道端で路頭に迷っていたイモリを保護して池に放したが、現在でも生存してるかどうかは不明。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/5/6/56c5d58b.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="sk070611ike" hspace="5" class="pict" align="left" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50730796.html">
<title>2007春のナンキン荘</title>
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<description>　5月になるとオスナンキンがメスナンキンを追いかけ始めた。数匹のナンキンが水面でバシャバシャと絡みながら、アクロバット泳法のパフォーマンスを見せたので既に数回は産卵が行なわれた模様。卵は魚の栄養となり、水槽内で稚魚が孵化することはない。近所の田んぼにはミジ...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2007-06-16T11:15:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>07年飼育観察記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　5月になるとオスナンキンがメスナンキンを追いかけ始めた。数匹のナンキンが水面でバシャバシャと絡みながら、アクロバット泳法のパフォーマンスを見せたので既に数回は産卵が行なわれた模様。卵は魚の栄養となり、水槽内で稚魚が孵化することはない。近所の田んぼにはミジンコがわんさか。ほんの少しの気力があればナンキン生産に取りかかれるのだが、普段の換水さえ面倒な今日この頃・・。サブタイトル『出雲ナンキンが舞い踊る庭池構築に燃える管理人と・・・』を『・・・に燃えた・・・』に、すべきか？と悩むが、このまま放置（また燃える日が来るかも知れんし）。<br>
　転覆病のナンキンはその後も変化無し。善くも悪くもならない。もう半年近く逆立ち状態で泳ぐ。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/6/4/6495458e.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="sk070614nankin" hspace="5" class="pict" align="left" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50730793.html">
<title>マツモムシ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50730793.html</link>
<description>　体長1センチから2センチ程。胸部には臭腺があり、強く押さえたりすると臭気を発する（カメムシ目）。光りを感じる方向に腹側を向ける習性があり、いつも背泳ぎのような恰好をしているが、飛ぶときはひっくりかえってから飛び立つ。すばやい動きで小魚や昆虫、オタマジャク...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2007-06-16T11:14:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>池にまつわる生物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/4/d/4dd2d73d.jpg" width="350" height="266" border="0" alt="ims070616mathumomushi" hspace="5" class="pict" align="left" />　体長1センチから2センチ程。胸部には臭腺があり、強く押さえたりすると臭気を発する（カメムシ目）。光りを感じる方向に腹側を向ける習性があり、いつも背泳ぎのような恰好をしているが、飛ぶときはひっくりかえってから飛び立つ。すばやい動きで小魚や昆虫、オタマジャクシなどを捕らえ、針のような口吻で体液を吸う。不用意につかむと口吻で刺されることがあり、とても痛い。成虫で越冬をする。（以上は参考文献より）<br>
<br>
　添付写真は、アメンボの子供の死骸に近づくマツモムシ。田んぼで泳ぐ姿は、見かけたことがあるが、これまで我家の池では見た記憶がない。が、今年（2007年）は、ウヨウヨしている。成虫で越冬するとのことなので、池の掃除をしない限り、来年も大発生することになろう。管理人にとって迷惑な存在か？そうでもないのか？は、判定が難しい（ワキンの稚魚にとっては大迷惑間違いなし）。元はボウフラ（蚊の幼虫）退治にワキンを池に放したのが瓢箪池物語の始まり（カテゴリー／03年飼育観察記／始まりは2003年夏／を参照くだされ）。この虫もせっせとボウフラを退治してくれてると考えると、少しは可愛く見えるのが不思議。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50730792.html">
<title>修羅の道・・金魚の繁殖</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50730792.html</link>
<description>　ただいま金魚の繁殖の季節。ナンキン増産のビッグチャンスだというのにウキウキした気分になれない。管理人がナンキンの繁殖に躊躇するのは面倒なだけが理由でないことを語るのは、ただの怠け者ではない証になるのでは？と考えた・・（ただの怠け者でもいいけどね）。

...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2007-06-16T11:13:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/a/e/ae353aad.jpg" width="350" height="266" border="0" alt="z070614hansyoku" hspace="5" class="pict" align="left" />　ただいま金魚の繁殖の季節。ナンキン増産のビッグチャンスだというのにウキウキした気分になれない。管理人がナンキンの繁殖に躊躇するのは面倒なだけが理由でないことを語るのは、ただの怠け者ではない証になるのでは？と考えた・・（ただの怠け者でもいいけどね）。<br>
<br>
　金魚は子沢山である。一度の産卵で数百、数千の稚魚が生まれる。本気で育てれれば、無限に増やすことが出来る。出来るが、同じく無限の池や水槽と無限の気力・体力が必要となる。現在、この世に生存している多くの金魚が人の手によって行なわれる優良魚（生き残る魚）、不良魚（生き残らない魚）の選別から勝ち残った魚達である。我家のナンキンも愛好家からは「ナンキンに似た金魚」と呼ばれるかも知れんが、勝ち組には違いない。負け組の魚は処分（抹殺）される。実は管理人は金魚だけでなく、幾らかの植物も育てている。花が咲かない、実が成らない、姿が悪い、邪魔、以上のいずれかに該当すれば容赦無く胴体真っ二つ、或はバラバラ、日干し、火あぶり、生き埋めなど、今ではどんな非道な国家でも採用されない残虐な刑に処すことがある。世間では金魚は、植物よりは、高級？な生命を持っていると評価されているらしいが、人間からは、かなり格下の下等動物として扱われる生物であるので、上記の刑に処しても、評判が落ちたり、後ろ指を差されることがあっても、犯罪者として拘束されることはない。ブツクサと金魚ウンチクをたれる管理人が、飼い切れない稚魚の処分にビビってるうちは、まだまだ修羅の金魚道の入り口にも達っしてない証。<br>
<br>
　一つだけ、これをやらずには瓢箪池物語は完にはできん・・という想いを持っている事がある。ホテマクリ繁殖・出雲ナンキンバージョンである（ホテマクリ繁殖については、カテゴリー／魚や飼育のことなど／2004年ワキン族による単池完結型繁殖（ホテマクリ繁殖）／を御参照くだされ）。我家には現在、2つのトロ箱水槽に4歳になるナンキンが13匹いる。受精卵を採取し、別の水槽で孵化させ、孵化した稚魚を順次、池に放せば、幾らかの稚魚は育つと考えている。作業行程の合理化のため、受精卵だけを池に沈めて孵化を待ってもよい。今年も昨年も一昨年もチャンスはあったが、玄関先で家族に邪魔扱いされる小汚い水槽でせっせと3年間育てたナンキンの子孫が、飢えたワキン（ワキンの稚魚を含む）の餌食になったり、ワキンの稚魚との壮絶な生存競争に負ける姿を想像すると、ただでさえ疎ましいワキンに憎悪の刃を向ける可能性があり断念。『ホテマクリ繁殖・出雲ナンキン・バージョン』の挑戦は、現在の池の先住魚であるワキン達が、不慮の事故で全滅するか（不慮の事故を装う故意だったりして・・）、瓢箪池よりも快適な引っ越し先が見つかる事が条件。それまで瓢箪池物語は半冬眠状態になりまするので池の様子が気になる方は、年に一度、春先にでもポチッとアクセスしていただければ十分かと思うしだい（無駄なアクセスは人生の無駄遣い）。いつの日か・・出雲ナンキンの子孫が舞い踊る池を見ることができたら・・自分の金魚道楽は、成就した・・と、思いたい。<br>
<br>
追記<br>
ホテマクリ繁殖を採用した場合、生き残る魚（ナンキンの子孫）は、鮒尾のナンキンだったり、背鰭のあるナンキンだったり、あるいはワキンと瓜二つだったりと、いろいろ楽し気な想像が湧いてしまう（ワクワク）。「そんなん出雲ナンキンじゃねー。」とおっしゃる方々が、いるはずだが管理人も賛成。もしも、その中に磨けば光る魚がおれば、新名称を付ける予定（瓢箪金とか・・）。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50653851.html">
<title>2007冬と初春の瓢箪池</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50653851.html</link>
<description>　毎年数回、池に氷が張る日があるが、今年は張らなかった。雪がシンシンと降り積もる渋いナイスショットなどを添付予定だったが、そういう風景にもお目にかかれなかった・・冬は冬らしくしろよ・・と、いうことで地球温暖化の話はおしまい。
　春、アオサギの空襲を逃れて...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2007-03-31T10:11:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>07年飼育観察記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　毎年数回、池に氷が張る日があるが、今年は張らなかった。雪がシンシンと降り積もる渋いナイスショットなどを添付予定だったが、そういう風景にもお目にかかれなかった・・冬は冬らしくしろよ・・と、いうことで地球温暖化の話はおしまい。<br>
　春、アオサギの空襲を逃れて残った魚は約50匹（思ってたより多い）。食われ損ない、体に大きな裂傷を負った魚が数匹居る。痛みを御馳走で紛らわせよう考え、これまでワキンには内緒にしていた管理人オリジナルブレンドのナンキン専用の餌を与えた（普段は鯉の餌）。昨年調合したものなので香りは極上ではないが、ワキンにとっては稀に見る美味であると推測。瓢箪池で泳ぐワキンとは「餌と水はやるから勝手に生きてろ！」という感じでつき合っているが、ナンキン荘のナンキンとは「出来るだけのことはするから、なんとか生きてねっ！」という感じでつき合ってるので、おのずと餌も異なる。「魚種差別だー」だとか「なんで、あのコだけにはやさしいのっ！？」と言われても反論はしない。ただいま3月末。睡蓮の新芽がチラホラ。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/9/6/96e3856e.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="sk070331ike" hspace="5" class="pict" align="left" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50653850.html">
<title>2007冬と初春のナンキン荘</title>
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<description>　昨年の12月中旬に水槽のフタをしてから、3月中旬までは、ほぼ放置状態。こういう楽な季節があるのは実にありがたいこと。とは言いながら、たまには簾を捲って中を覗くし、水温が10度に迫った2月に一度、半分の水を換えた。3月初旬には暖かくなり、そろそろ春モードに突入と...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2007-03-31T10:09:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>07年飼育観察記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨年の12月中旬に水槽のフタをしてから、3月中旬までは、ほぼ放置状態。こういう楽な季節があるのは実にありがたいこと。とは言いながら、たまには簾を捲って中を覗くし、水温が10度に迫った2月に一度、半分の水を換えた。3月初旬には暖かくなり、そろそろ春モードに突入と考えていたが、突然、寒波がやって来て水温が7度にまで下がった。中旬にようやく水温10度を超え、春の飼育態勢となった。根拠はないが、この水温10度が我家では飼育態勢の分岐点となっている。餌を与え始める前にまずは水換え。ほぼ3ヶ月もの間、餌は与えてないのに糞がずいぶん底に貯まっている。昨年の越冬前には水槽の底・壁には苔がビッシリ付いていたが、冬が終わった今では、底に沈めた濾過リングの苔さえ薄くなっている。冬に餌を与えるか？与えないか？は今でも悩ましい問題だが、苔を残しておれば魚は勝手に食べる（そのせいかどうかは不明だが痩せた魚が居ない）。「新鮮な天然植物性栄養補給と水質維持のため水槽の苔は残すべし」という飼育レシピを我家に追加したので「ゴシゴシ水槽を洗ってる方もいかがですかー？」と、推奨したい気分。間もなく産卵シーズンとなるが、アクセス数うなぎ上り間違い無しのナンキン増産計画は今年も無し。ただし、成り行きでどういう行動をとるか予測が付かないのが管理人の特色・・。<br>
<br>
追記1・・<br>
添付写真は1匹のナンキンが逆立ちしているポーズ。お茶目なのではなく転覆病を患っているのである。<br>
<br>
転覆病：<br>
バランスを司る浮き袋の調整に不具合が生じ、正常な態勢を維持できない病気。原因は良く判らないが、消化器系の不調から発症するケースが考えられるらしい。肥満体型の金魚に多い病気。基本的には不治の病だが、水温を上げると直ったケースが報告されている（参考文献を見なくてもこれぐらいは語れるよーになった）。<br>
<br>
　管理人にとっては初めて見る病気である。発見したのは最近ではない。実は、1月に水槽を覗いた時には軽度の症状は見せていた。現在は、泳ぎを止めれば即、逆立ち状態となり以前より悪化。それでも気合いを入れて泳げば一時的に正常な態勢に戻るし、水面に撒いた餌もなんとか食べる。不治の病なら静観するしかないし、水温を上げると直る場合があるなら、今後の水温上昇に期待することになる。こういう状態になっても仲間から虐められるわけではないし、群れから離れたと察知したらいそいそと泳ぎだす。小さな水槽での過密飼育の場合は別として、金魚は側に仲間が居ることが無情の喜び・・と、思わざるを得ない光景を幾度も観察してるのでこのまま放置。ただし、衰弱して感染症の症状を見せたら迷わず隔離予定。<br>
<br>
追記2・・<br>
転覆病の追加情報...<br>
冬の低水温期に発症する場合が多い。<br>
初期なら餌を止め、水温を上げれば直る（不治の病ではないらしい）。<br>
以上は参考文献より...<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/b/e/be814355.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="sk070331nankin" hspace="5" class="pict" align="left" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50653849.html">
<title>ラン</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50653849.html</link>
<description>　ナンキン荘の隣にランの鉢植えが幾つかある。いつから我家に存在していたかは不明だが管理人が帰郷した12年前には既にあった。諸々の事情でこの花の世話は管理人が引き継いだ。ランの栽培スキルは全く無し。それでも最初の5、6年程は「あっ、水やるの忘れとった。」程度の...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2007-03-31T10:04:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>池にまつわる植物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ナンキン荘の隣にランの鉢植えが幾つかある。いつから我家に存在していたかは不明だが管理人が帰郷した12年前には既にあった。諸々の事情でこの花の世話は管理人が引き継いだ。ランの栽培スキルは全く無し。それでも最初の5、6年程は「あっ、水やるの忘れとった。」程度の世話で幾つかの鉢には花が咲いていた。が、その後、枯れはしなかったが全く咲かなくなった。近所の人から株分けをしないと咲かないとの話を聞いたので株分けをした。したが咲かなかった（アドバイスをくれた人を責めたりはしない）。毎年少しづつ新しい葉は増えているので、もう少し栄養のあるものを与えたら花も咲く様になるのでは？と、考えて、ナンキン水槽の換水時に出る飼育水と金魚の糞を鉢に与えることにした。それを数年続けた。それでも咲かない。花の咲かないランは管理人には雑草と同じ。「いっそ枯れてくれると助かるのー。」と、思うしだい。苦節約6年。今年ようやく2つの鉢に花が開いた。個人的には「もう終わりにしよう・・。」と、思う事柄が幾つかあるけれど（瓢箪池物語を含む）、「継続は力なり」という言葉がひしひしと身に凍みる花である（今回のオチは我ながら秀作）。<br>
<br>
追記・・<br>
ランは株分け後、数年は花が咲かないケースが多いらしい。品種によっては10年、あるいは永遠に咲かない場合もあるらしい。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/2/5/2568fb2a.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="ims070331ran" hspace="5" class="pict" align="left" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50596349.html">
<title>新年の瓢箪池</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50596349.html</link>
<description>　謹賀新年。アオサギはまだやって来るが、消息不明だった生き残り（食い残り）のワキン達が最近、時々、睡蓮鉢の影から出て来る（隠れ飽きたと推測）。まだ30匹程は生存しているのを確認。殆どが10センチ以下小さな魚である。この池ではアオサギの目から逃れられた小さな魚...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2007-01-05T23:14:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>07年飼育観察記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　謹賀新年。アオサギはまだやって来るが、消息不明だった生き残り（食い残り）のワキン達が最近、時々、睡蓮鉢の影から出て来る（隠れ飽きたと推測）。まだ30匹程は生存しているのを確認。殆どが10センチ以下小さな魚である。この池ではアオサギの目から逃れられた小さな魚だけが生き残る。生き残った褒美に餌を撒いた。ホントは今の季節には餌は与えない方が魚の健康の為にはいいかも？・・と、思うが、魚の哀れさに負けて、つい情緒的な行動をとった。警戒しながらも食う（案外、健康の為になってたりして？）。来年まで生き残る魚はこの中の数匹。瓢箪池の魚の魚生は短い。犯人はアオサギと網を張らない怠け者の管理人。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/8/5/857ffc76.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="sk070103ike" hspace="5" class="pict" align="left" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50596354.html">
<title>新年のナンキン荘</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50596354.html</link>
<description>　昨年の最終投稿後、アクセスが跳ね上がって一日のアクセス数最高記録を更新した。たぶん、ザ・出雲ナンキンの投稿写真が効いたのだと推測（カテゴリー／魚ファイル／を参照くだされ）。世間には生意気なドシロートが飼う高級金魚をじっと監視している方々が少なからずいら...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2007-01-05T17:16:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>07年飼育観察記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨年の最終投稿後、アクセスが跳ね上がって一日のアクセス数最高記録を更新した。たぶん、ザ・出雲ナンキンの投稿写真が効いたのだと推測（カテゴリー／魚ファイル／を参照くだされ）。世間には生意気なドシロートが飼う高級金魚をじっと監視している方々が少なからずいらっしゃる事を発見（一言多い性格は今年も直らず）。「能書きウンチクはいいから飼ってる魚を見せろっ！」ということだと理解。「グダグダ言わずに結果を出せ！」と、何度か叱られた経験があるので良～く解る（叱った経験もある）。世間は正しいのだと思う・・思うが、『金魚で結果を出す』と、いうのが未だにどういうことをいうのかよく解らないので、今後も「オメーラ生きとるかー？」という腐れ縁の付き合いとなる。<br>
<br>
　ナンキン荘は越冬体制に突入。エアーレーションも止めた。最近は水温4度から7度を推移。約10日振りに簾を捲って魚を覗いた。ザ・出雲ナンキンは世間から少し注目を集めたこともつゆ知らず、仲間とユラユラ泳ぐ。魚は自分の美醜など気にせず、生きてることが全て（世間に負けてないっ！）。ナンキン達は今年で明け4歳になるので、もう大変身を遂げるとは思えない。数匹の美貌の魚以外は、このまま背鰭の無い肥満のワキン風だったり、尾鰭が折れて巧く泳げない魚だったりで、我家で一生を過ごすことになる。<br>
<br>
追記・・<br>
　謹賀新年なので明るい未来を暗示する写真を添えるのが、マナーかな～？と、考えたが、太陽を拝めない正月になったので、しょうがないかな～？・・とも思うし、魚とはいえ生き死にが重要なテーマの一つなので暗い方が、リアリティーが出るかな～？とも思い、今回は寒々とした写真を添付。<br>
　皆様の新年が素晴らしい年でありますように。金魚にうつつをぬかせる平和な日本でありますように。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/b/a/bac4b1ac.jpg" width="500" height="368" border="0" alt="sk070103nankin" hspace="5" class="pict" align="left" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50575955.html">
<title>秋の瓢箪池</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50575955.html</link>
<description>　ただいま12月の初旬。秋のことを思い出しながら、キーボードをカチャカチャしている。11月の始めに恒例のアオサギの飛来があり、とうとう池で魚を狙う決定的証拠写真の撮影に成功した。喜んでる場合でもないが、ネタには違いないので、今回はこの鳥のことで秋の観察レポー...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2006-12-07T19:57:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>  06年飼育観察記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ただいま12月の初旬。秋のことを思い出しながら、キーボードをカチャカチャしている。11月の始めに恒例のアオサギの飛来があり、とうとう池で魚を狙う決定的証拠写真の撮影に成功した。喜んでる場合でもないが、ネタには違いないので、今回はこの鳥のことで秋の観察レポートを乗り切る・・。<br>
<br>
　今年やって来るアオサギは、まだ幼鳥らしく、小型で世間知らずで人間との間合いが小さい。そっと近づけば6メートルまでは近づける。毎日来る・・というより、いつも近くに居る・・と言う方が正確。探せば屋根に居たり電柱に居たりで、御近所のアイドル的存在にまでなった（幼鳥なので、あどけなさが残るせいかも）。「池に網を張れ。」と、うるさかった家族も、春に魚が数匹残っていれば夏には賑やかな池が蘇ること（金魚は子沢山なので）を知ったし、この鳥がやって来るのが、イヤではないらしく、やかましくは言わなくなった。冷たい池に足を入れ、じっと水中を覗く姿は、テレビのネイチャー番組を生で見ている気分。この鳥は、勝手に捕獲したり飼ったりするのは禁止の保護鳥に指定されてるらしい。こういう鳥が自宅に飛んで来るのを喜ぶ手もあるし、魚を食われて悲しむ手もあるが、管理人の場合、嬉しくも悲しくもない無我の境地（正確な表現かどうかは不明）。意思を持って行動を起こせば、こういう状況は、いつでも変えられるので静観している。<br>
　池の魚はどうなってしまったのか？というと、魚が全く見えないので不明。今でもアオサギが来るということは、まだどこかに潜んでると推測。こういうことは野生の鳥の方が鋭い。淋し気な池だが、もう冬の季節に突入なので瓢箪池界隈は、どこも淋しげな晩秋の風景である。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/7/5/759d9837.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="sk061207ike" hspace="5" class="pict" align="left" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50575953.html">
<title>秋のナンキン荘</title>
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<description>　こちらの水槽は、池から約8メートルの所に設置しているので、目敏いアオサギは、餌（ナンキン）に気付いた様でチョッカイ出した形跡があった（水槽に被せた簾が乱れていた）。が、犠牲魚は無し。金網を剥いでまでナンキンを食う鳥は居ない。
　毎朝、餌を与える時、桜組水...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2006-12-07T19:56:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>  06年飼育観察記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　こちらの水槽は、池から約8メートルの所に設置しているので、目敏いアオサギは、餌（ナンキン）に気付いた様でチョッカイ出した形跡があった（水槽に被せた簾が乱れていた）。が、犠牲魚は無し。金網を剥いでまでナンキンを食う鳥は居ない。<br>
　毎朝、餌を与える時、桜組水槽6匹、桃組水槽7匹の点呼をとる。この時の出欠を確認して、全員揃っていればて「今日も元気だ。仕事（遊び）に行こう。」というのが日課。10月のある朝、桃組の1匹が餌を食べに来ない。簾を捲って水槽の奥を覗くと1匹が底に沈んで動かない。「久しぶりの病魚かっ？ネタができた！」と、喜んでる場合ではない。この姿は、これまでにも数回、経験した。皮膚や鰓に異常がないので、慌てて隔離治療はしない。まずは餌切りからスタート。2、3日は、動きが悪かったが、その後は、餌を撒くと仲間と餌を奪い合っていたので一安心。<br>
　11月中旬にもなると水温は15度を切る日が多くなったので給餌を朝の一度にした。現在、12月初旬、水温8度から11度。暖かい日を見計らい今年最後の換水を行なえば本格的越冬体制に突入。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/4/3/432f15e3.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="sk061207nankin" hspace="5" class="pict" align="left" />
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<title>簾の魔術師の話</title>
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<description>　実際には魔術師と言うのは大袈裟。しかし、なんか嬉しくなる響きがあるので日常的に多用している（薬局の友人は、薬の魔術師、フットサル仲間はタッチライン際の魔術師・・等々・・）。ようするに、一般的・平均的以上のコダワリとスキルを持つ程度のことなので、踊りなが...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2006-12-07T19:53:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>魚や飼育のことなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/c/e/ce3b74a3.jpg" width="350" height="267" border="0" alt="skn061207sudare" hspace="5" class="pict" align="left" />　実際には魔術師と言うのは大袈裟。しかし、なんか嬉しくなる響きがあるので日常的に多用している（薬局の友人は、薬の魔術師、フットサル仲間はタッチライン際の魔術師・・等々・・）。ようするに、一般的・平均的以上のコダワリとスキルを持つ程度のことなので、踊りながら簾を操るような事は不可能。<br>
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　簾は、2年と少し前に初めてナンキンが我家に到着した際、水槽を暗くして魚の長旅の療養にと利用したのが始まり。それ以来、愛用必需飼育アイテムとして常用している。換水時以外は、一度も全面開放の状態にした事が無いほど。数年、金魚を飼育して思うのは、魚は明らかな理由・動機を持って、簾の影と明るい所を選んで移動しているという事。金魚は非常に臆病な生物なので、安静にしたい体調不良の時、あるいは危険な気配を察知した時には暗い物陰へ移動する。人間と全く同じ行動なのである。この本能的な欲求を満足させてやるために、我家の場合は水槽上部に簾を被せる方法が一番簡単で合理的と考えた。少しばかり我家の金魚の行動パターンをご紹介。<br>
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（1）日が暮れると簾の下の暗がりへ、夜が明けると明るい所へ顔を出す。<br>
（2）換水日は、暗い水槽の奥で過ごす傾向がある。<br>
（3）猫がチョッカイを出すと、しばらく明るい所へ出て来ない。<br>
（4）体調不良の魚は、暗い所に居る場合が多い。<br>
（5）満腹になると、暗い所でノンビリしている傾向があるような気がする（これは気のせいかも？）。<br>
（6）腹が減ると明るい所で水槽の壁面や底の苔をつつく。<br>
（7）急に冷え込んだ日は暗い所に居る傾向がある。<br>
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以上のことから金魚は基本的には薄暗い所が好きなのでは？・・と考えてしまうほどである。しかし、瓢箪池で泳ぐワキン達は日中は日が当たる明るい所で過ごすことが多いので、真偽は不明。<br>
その他にも色々、簾の効能があるのでまとめてご披露。<br>
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（1）1日の水温変化を和らげる。夏期は、太陽光の照射で水温を急上昇させない。冬期は冷たい北風を和らげ、急速な低水温化を抑制。一番重要な効能かも知れん。<br>
（2）植物プランクトンの光合成の邪魔し、青水の進行を遅くできる。（ナンキンは青水を嫌がるらしいが、真偽は不明）<br>
（3）鳥や猫に魚の居所を察知させない。（我家の特殊事情）<br>
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...季節による具体的な例...<br>
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春秋（3月～5月、9月～11月）...<br>
水槽の半分を覆う（簾は2重）。特に3月、11月など、気温が急変する日がある。察知できれば前夜に水槽全面を簾で覆う。幾らか水温の保温効果を期待できる。<br>
夏（6月～8月）...<br>
雨や曇りの日は水槽の半分を覆う（簾は2重）。ピーカン照りの日は3分の2を覆う。この気配りのおかげで水温が30度を超える日は滅多にない。<br>
冬（12月～2月）...<br>
水温が10度以上にならない日が続けば水槽を全面覆い越冬体制に入る。簾は4重となり、ほぼ暗闇となるが、少しは風も通り、日中は僅かに明るく、昼と夜の気配や春の到来などは魚には分かると思う。この微妙な加減が板では難しく、簾ならでは効能と勝手に解釈（魚が喜ぶかは不明）。2月中旬以降、水温が10度を超える日があれば、少しづつ簾を開放し、水中に光を入れる。<br>
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...日による違い...<br>
（1）風の強い日は全面を覆う。屋外なので開放してると、ゴミ、落ち葉が多量に水槽に入る。<br>
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備考・・<br>
（1）我家の水槽は小さく、簾は北側に被せてあるので、日差しは割と水槽の奥まで届き、暗闇にはならない。<br>
（2）簾は2年前にホームセンターで数百円買った安物だが、まだまだ使える。<br>
（3）数年前にランチュウが我家に居た時に冬期に水槽を板でフタをしたてら、その板の水面側に黴が生えた。簾は板ほどではないが一部に黴が付いている（ちょっと気になるが黙認している）。<br>
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追記・・<br>
冬期に簾を採用する訳は、我家は温暖な地域なので、簾でも十分な保温効果を期待できるため（寒冷地なら迷わず板を採用）。それと、我家の水槽の壁面や底には、冬期でも苔・藻などが密生しており（水槽を掃除しないため）、それらが枯死しないためためには、簾の目から幾らかでも光が入る方が有効と推測するため。苔・藻が枯れると水質が悪化する。千の環境があれば千の方策がある。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50575947.html">
<title>赤ずきん姉妹</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50575947.html</link>
<description>　『ザ・出雲ナンキン』のポートレート撮影のついでにこちらの魚も撮影した。この手の作業は一度に行なうに限る。
　2匹とも春にオスに追いかけ回されたのでメスと断定。生産者も同じ・・我家へ到着した日も同じ・・魚体の天然の入墨にも共通点が多いので血の繋がった真の姉...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2006-12-07T19:48:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>魚ファイル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　『ザ・出雲ナンキン』のポートレート撮影のついでにこちらの魚も撮影した。この手の作業は一度に行なうに限る。<br>
　2匹とも春にオスに追いかけ回されたのでメスと断定。生産者も同じ・・我家へ到着した日も同じ・・魚体の天然の入墨にも共通点が多いので血の繋がった真の姉妹である・・と、断定・・と、いうわけで『赤ずきん姉妹』と名付けた。我家には白いナンキンが多いので、管理人には、この赤ずきん姉妹は大変嬉しい存在である。水槽が艶やかな感じなんである。特に頭が赤いとこがお気に入り。どうして頭が赤いナンキンはダメなのか？いまだ謎。どこかのサイトで「頭が赤いと頭に肉瘤が発達する遺伝的な傾向がある」との記事を読んだ記憶があるが、真偽は不明。もし、真実なら、「このナンキンは、頭の赤い所を無理矢理脱色しましたので、種魚には不適当です。」と、但し書きを一筆入れるのが、商売人の良心だと思う。真実でないとしても「このナンキンは、商品価値を高めるため、頭の赤い所を無理矢理脱色しました。」と、但し書きを一筆入れるのが、商売人の良心だと思う。<br>
（来年は一言多い性格を直そっかなー）<br>
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追記・・<br>
写真下の妹は三つ尾、上の姉さんは桜尾で出雲ナンキン市場での商品価値は下の下の下らしい。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/1/1/116bf830.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="sf061207nankin02" hspace="5" class="pict" align="left" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50575946.html">
<title>ザ・出雲ナンキン</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50575946.html</link>
<description>　昨年までは平凡な魚に思え、「猫に食われるならコイツから・・」とまで考えていた魚が写真のナンキン。ところが今では「ナンキン品評会に連れて行くならコイツしかおらん。」と考えている。我家のナンキンは頭が丸い傾向があるが、この魚の頭はキリリと締まり端正な顔立ち...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2006-12-07T19:47:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>魚ファイル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨年までは平凡な魚に思え、「猫に食われるならコイツから・・」とまで考えていた魚が写真のナンキン。ところが今では「ナンキン品評会に連れて行くならコイツしかおらん。」と考えている。我家のナンキンは頭が丸い傾向があるが、この魚の頭はキリリと締まり端正な顔立ち。頭に赤もなく、尾は四つ尾。尾立ち良く、横見の背なりもなだらか。ついでに尾鰭を閉じてしなやかに泳ぐ。文句の付けようのない、『ザ・出雲ナンキン』である。かつては、細く痩せた感じがあったが、今年になって太鼓腹になった。太鼓腹のくせに、その太鼓腹が、ウエストをギュッと締めたナイスバディに見せるところが出雲ナンキンの不思議。この魚はドシロートがテキトーに育てても秀麗な姿に育つDNAを持つ。こういう魚が真の種魚になると考える。（今年の繁殖期にオス・メスの判定をした記憶があるが、思い出せん。）<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/3/4/34d62b01.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="sf061207nankin01" hspace="5" class="pict" align="left" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/seebee/archives/50519262.html">
<title>7～9月の瓢箪池</title>
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<description>　いつの間にか間もなく10月。3ヶ月振りの更新は気合いが入るか？というとそうではなく、いつもと同じくネタ探しの繰り返し。とりあえず、今年の夏は、いつもの夏より暑かった、というネタから。ただし、魚も暑かったのかは不明。
　7、8月。春に生まれたワキンの稚魚は管理...</description>
<dc:creator>seebee</dc:creator>
<dc:date>2006-09-25T20:36:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>  06年飼育観察記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　いつの間にか間もなく10月。3ヶ月振りの更新は気合いが入るか？というとそうではなく、いつもと同じくネタ探しの繰り返し。とりあえず、今年の夏は、いつもの夏より暑かった、というネタから。ただし、魚も暑かったのかは不明。<br>
　7、8月。春に生まれたワキンの稚魚は管理人の寵愛を享けなくてもスクスクと育ち、親魚の餌を奪うほどに成長。2匹、赤白更紗の魚を発見したが、やはりワキンの仔はワキン。鮒型金魚以外は見つからない。当時、池の3分の2ほどは、睡蓮の葉に覆われていたので、「まだ奇跡の突然変異種が隠れてる可能性はある・・」と、淡い期待を抱いていた。しかし、淡い期待の夏は終わった。<br>
　9月。秋を迎えた四代目は約200匹。ちなみに3代目は約80匹、2代目は約4匹（どれも似た様な魚なので、大きさだけで推測）。2代目の魚は塩焼きサイズまで、3代目の魚は唐揚げサイズに成長した（池が狭く見えてならん）。四代目の幼魚を見ると、腐れ縁ほど濃い縁は無いのでは・・と思える。間もなく毎年恒例のアオサギの襲撃が始まるので2007年の新年を迎える魚の数は現在不明。魚達は睡蓮鉢の影がお気に入りなので全滅の心配はない。腐れ縁なので、特別優しくもしないし、冷たくもしない。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seebee/imgs/e/c/ec3d3380.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="sk060789ike01" hspace="5" class="pict" align="left" />
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