December 10, 2005

◆GROW 「センシミア」

3e55927d.jpg●センシミア

センシミアとはキャルフォルニアの栽培家達がTHCの多い強力なバッズを作るために広まったテクニックで種のないバッズのことです。 麻は雄と雌の株があり、メス株は受粉すると当然、果実として種を生産しようとします。 種はトップのバッズの中に生産されます。 種があるバッズはマリファナとして吸うときにパチパチはねて吸いづらい他に、THCが種のないバッズより少ないのです。 

 最初からメスだけを栽培すれば(周りにオスが栽培されていなければ)種を作りません。 また、種を作るエネルギーをバッズの生産に全部向かうのでそれだけ強力で大きなバッズが出来るのです。 これは種があるのとないのでは著しい差でコーヒーショップなどでは種があるマリファナは商品価値がないほどです。 

 麻は苗のうちはオスとメスを見分けるのは高性能な顕微鏡を持っていない限り殆ど不可能です。 普通の人は開花してやっとオスの花とメスの花の違いで見分けます。 通常オスの花の方が早く開花しますので開花した瞬間にオスを全部間引きします。 
 もし、次のシーズンの為に種を少しだけ残しておきたい場合はオスの花を袋に保存し、メスの花が開花したら一本だけの枝に被せ、袋の口元を縛っておきます。 そうすれば種はその枝のバッズだけに生産され他のバッズはセンシミアとなっています。 もし、全体のメスの花が受粉すると成長が止まり、種の生産に全エネルギーが向かいます。 

 どんなにオスを取り除いても種を生産することは良くあります。 これはメス株にオス花も出てきてしまう現象で防ぎようはありません。 しかしここで生産される種は100%メスの種です。 

※英語を翻訳していますので分かりにくい表現で済みません。

seed00 at 21:50│Comments(0)TrackBack(0) CANNABIS | GROW

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔