December 14, 2005

◆GROW 収穫

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●収穫

 ここで言うまでもないと思いますが、マリファナとして吸う部分は葉ではなくバッズ(花穂)です。 屋外で栽培された麻は9月中旬から10月下旬(種類によって違います)に成熟期を迎えます。 日照量の減少が植物に刺激を与え、開花を促すホルモンが上昇し、開花させ、受粉し、果実(種)を生産しようとします。 

 日照量に開花時期は関係しているので、春の早いときに植えた麻も夏に植えた麻も成長の度合いは違いはありますが開花は同じ時期に始まります。 バッズ内のTHC含有量は花が開花し、種の成熟の直前が最高となります。 

 スモーカーは色々好みがそれぞれ違いますが、効きが悪いバッズがたくさんあるより少量の強力なバッズを持っている方が良いのは当然です。 バッズが成長するとメスの花全体に始めは透明な樹脂が発生します。 このころになると、麻特有のスモーカーにとってはたまらない香りが漂い温室内はむせ返ります。 樹脂の色が白っぽい透明から黄色や金色になってきましたら収穫時期です。 これ以降はTHCが徐々に減少し効きの悪いバッズになってしまいます。 

 屋外で栽培された麻の収穫は乾燥した晴天が続く日が最適です。 しかし10月ごろ日本では秋雨前線や台風の影響で雨の続く場合があります。 このときにせっかく育てた麻が倒れたり水びたしになったりしては大変です。 バッズに樹脂が付き始めたら徐々に収穫することも屋外での栽培者は考えておいた方が良いかも知れません。 

 収穫の時間はTHCが最大になる昼間の時間にするべきです。 夜はお勧め出来ません。 あまり注意する必要はなくハサミなどで切り取ります。 バッズには多量の樹脂(ここにTHC,CBC,CBD,CGNが含まれている)が付いているので手で触るとベタベタになります。 切り取った部分を持ち、そこを上にしてぶら下げ乾燥させると良いでしょう。 

 温室栽培の場合、光を当てる時間を調整することにより2回から3回の開花をさせ収穫が可能です。 屋外栽培に比べ室内栽培の麻は背が小さくバッズの付き方も当然少なくなります。 ですから回数を多く収穫することで補うことが出来ます。 このとき追肥も必要で特にマグネシウムの不足には気を付けるべきです。 オスを間引きすべきと書いていますが、オスのバッズにも当然THCは含まれます。 もちろんそのTHCはメスよりも絶対に低いのは仕方ないですが、、、。 オスのバッズでも下葉と比べれば十分飛べるものです。

麻に限らず植物は動物と同じように「意識」や「感情」を持っています。 十分植物の生態を研究、学習して植物を理解することは結果的にマリファナと共にある、あなたの素晴らしい人生に影響します。 ぜひ、あなたの愛情で麻を育てて下さい。



seed00 at 22:42│Comments(0)TrackBack(0) CANNABIS | GROW

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