2007年05月17日

偏光グラス

今回は、私のお勧めする偏光グラスの紹介です。

このページをご覧になる方は、もちろん釣りをなさる方でしょう。
(しない人も見るのかな?)
そうすると殆どの方が使ってますよね、偏光グラス。

ロッドがあって、リールがあって、ラインとルアーやフライ、そしてその次くらいに必要なのが偏光グラスではないでしょうか?
(まぁ、釣りによってはウェーダーは必需品ですけど)
でも、以外とこれをお粗末な物で間に合わせてしまってませんか?

だめだめ、重要なんですよ、偏光グラス選びは。

そこでお勧めは、なんと言ってもタレックスです。
眩しさを和らげたり、水面の反射を抑えたりって言う基本的な事はどんな物でもそれなりなんですが、タレックスは有害な波長の紫外線までをカットできたり、天候の違いや、釣りのスタイル、または対象魚によっても自分好みのレンズを選べるんですよ。

まぁ、ご存じの方も多いと思いますんでうんちくはここまで、詳しくはタレックスのホームページを見てください。
で、ホームページを見ると迷ってしまうんですよね、レンズバリエーションが有りすぎて。

そ・こ・で・私の今回のお勧めは数あるレンズの中でこれって言うことなんですよ。
ずばり、トゥルービュースポーツ!
glass






(写真はチタンフレームにトゥルービュースポーツを入れた愛用。
一緒に写ってるのはCarlzeiss Distagon18mmに偏光フィルターを装着した愛機、
CONTAX S2。
カメラにも偏光は必需です)

トゥルービューは、掛けてるのを忘れる位自然で目も疲れないんですが、コントラストが際だたないし、曇りの日や朝夕にはちょっと暗く感じます。
ラスターブラウンは、渓流釣りやサイトフィッシングには良いんですけど、ブラウン系のレンズは物の色が変わっちゃってどうも好きになれないんですよ。
ディープグレーは、赤道直下のどピーカンの時には良いけどそれ以外には暗すぎてかえって見えない、色素の薄い欧米人じゃないんだからそんなに暗いレンズは日本人にはいらないでしょ。

と言うことでトゥルービュースポーツ!
自然な色調表現でありながらコントラストとブライトネスもUP!
私はこれ一本で、ピーカンの海の上も雨天の渓流でも通してます。

本来人間の目は、瞳孔の開閉により光量の調節は出来るわけですから、その機能を補うのが偏光グラス。
自分の目プラス、ザ・レンズTALEX トゥルービュースポーツがあれば殆どの状況で完璧です。

あ、でもお金がたくさんある方はどうぞ天候や釣りのスタイルに合わせて何個でも揃えてください。
私はあくまでも一個だけ作るならってことで勧めてるんですから。
私もね、お金に余裕があれば作りたいですよ、トゥルービューフォーカスとイーズグリーン・・・。

seedrecommend at 12:18│Comments(0)TrackBack(0)clip!仙台藩 安藤 

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