2007年10月10日

ガラコ!

いやいや、また良いのを発見しました。
以前、偏光グラスを紹介しましたが、更にクリアーな視界を確保する方法です。

偏光グラスを掛けて船に乗ってると、飛沫がかかりますよね。
向かい風の時や、船縁の低い船なんかだとひどいでしょ。
船上以外でも、フラットでウェーディングしていたり、オカッパリの釣りでもレンズ面に水滴が着いてしまうのは避けられませんよね。

で、その都度拭うんですけど、海水なんでどうしても曇ってしまうんですよね。
しかも海水の着いた状態でレンズ面をこすると、いくらマルチコートを施したレンズでも、塩の結晶により無数の細かい傷が付いてしまうんですよ。
そこで考えたわけなんですよ、海水が着かない方法はないかと。

まず思いついたのが、バイクに乗る時、ヘルメットのシールドに塗る撥水剤。
これもまぁまぁ良かったんですけど、耐久性についてはいまいち。
撥水効果も抜群とはいかなかった。
ガラコで、次に塗ってみたのが車のウィンドーガラス用で有名な
「ガラコ」!
これは抜群です。
車を運転する方なら、たいていの方が使ったことあるんじゃないでしょうか?
良いですよね「ガラコ」。
私は「ガラコ」無しで雨の日に車を運転する気はしませんもん。

その「ガラコ」も世に出た当初よりかなり進歩していて、
今では時速45キロで水滴が流れていきます。
耐久性も向上していて、私なんかは一度きちんと塗り込んだら、半年は平気です。

使い方なんですが、まずは使用説明通りに「ガラコ」を塗って、飛沫が着いたら(殆どの場合着かずに落ちちゃいますけど)拭き取ろうとせずに、偏光グラスを外して水滴にむけ強く息を吹きかけてください、水滴は吹っ飛びます。
一日釣りをして帰ったら、タックルを洗う時に一緒に真水でさっと流して乾燥させておけばOK。
次の釣りの時にも変わらない撥水効果を発揮します。

問題は耐久性についてですよね、これについては何とも言えません。
かなり保つとは思うんですけど。
なんせ私が夏に塗って以来、未だに当初と変わらない撥水力を発揮し続けているんですから。

seedrecommend at 11:10│Comments(0)TrackBack(0)clip!仙台藩 安藤 

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