2008年02月28日

鳴子温泉のススメ〜鳴子の公衆浴場〜

いよいよ宮城県の渓流が解禁です。
ですが、3月といったら東北地方ではまだまだ冬の名残を感じる寒さ。
こんな中釣りをすると体が芯から冷えてしまいますよね。
そんなときはぜひ温泉に入って体を温めましょう。

今回は、地元民として宮城県北西部を流れる荒雄川釣行の際に便利な鳴子温泉郷の公衆浴場を紹介します。
1簡単に鳴子温泉の紹介をしますと、鳴子温泉郷は、中山平、鳴子、東鳴子、川渡、鬼首の5つの温泉地の総称です。
鳴子温泉郷内には、日本国内にある温泉の泉質11種類のうち9種類もの泉質があり、白濁したものから、鉄分を含む茶色がかったお湯まで多彩な泉質を楽しめるのが特徴です。

2ホテルや旅館に泊まり、湯めぐりをすれば、さまざまお風呂を楽しめますが、釣りで来たら温泉でゆっくりなどしていられないでしょうから、せめて公衆浴場ぐらいはいかがでしょうか。






■滝の湯
3鳴子温泉街に位置し、地元の方から旅行者まで多くの方に親しまれる、温泉情緒満点の公衆浴場です。
白濁したお湯と硫黄の臭いが、「これぞ温泉」といった感じです。(昔に比べると白濁の度合いが薄くなった気がします)
個人的には一番好きな公衆浴場です。
入浴料も大人150円とかなりお得です。

難点としては、休日は人が多すぎるため、きれいになった感じがしない(気持ちの問題)点です。










■早稲田桟敷湯
戦後間もなく早稲田大学の学生が掘り当てた温泉で、平成10年に改築され、近代的な公衆浴場として生まれ変わりました。
4温泉情緒という点では、滝の湯に及びませんが、お湯もよく、浴槽も広い、なおかつシャワーもあります。
温泉街から近く、駐車場も近いため滝の湯が込んでいたらこちらがお勧めです。
大人530円です。

■しんとろの湯
中山平の国道47号沿いの公衆浴場。こちらも比較的新しい公衆浴場です。
5「うなぎ湯」、「お湯はしんとろ、しんとろりん」の中山平温泉のお湯だけあって、入浴後はいつもカサカサの僕の肌もすべすべです。
大人420円で、休憩室があるのもうれしいところです。


ちなみに鳴子での渓流というと荒雄川にばかり目がいってしまいますが、この中山平を流れる大谷川も結構いいサイズのヤマメが出ます。
鳴子峡の下あたりの堰堤なんかでは尺ヤマメをかなり釣ったものです。(小・中学生の頃の話ですが…)
有精発眼卵放流を始めた頃は、このあたりの沢にずいぶんと放流しました。今頃はかなり大きくなっていることでしょう。

■すぱ鬼首の湯
荒雄川近くの吹上高原キャンプ場隣にあるのが、すぱ鬼首の湯です。
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露天風呂からは鬼首の美しい山々を眺めることができる近代的な温泉です。
入浴料は大人520円です。

■目の湯
まさに荒雄川のほとりに位置する温泉です。目に効能があるとか聞いたことがあります。露天風呂から荒雄川の流れも眺めることができます。
個人経営の比較的小さなお風呂ですが、けっこう熱めのお湯といい、僕は好きです。
入浴料は500円だった気がします。
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seedrecommend at 19:39│Comments(1)TrackBack(0)clip!仙台藩 菅原 

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この記事へのコメント

1. Posted by 仙台藩 菅原   2008年02月28日 19:18
川渡温泉の公衆浴場が抜けていました。
かなり熱めの地域密着型の公衆浴場です。

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