こんにちは。
今回ブログ担当、内勤のYKです。


わたくしごとですが、一昨年の12月からクライミングを始めました。
クライミングにも種類があり、わたしのしている(目指す)のは
アルパインクライミングです。
アルパインクライミングとは、「登山を、岩稜や壁をルートとして登る」
ものです。
普段の練習は、20~30m位の岩場を
ロッククライミングのような感じでしています。


なぜ始めたの?元々興味があったの?と、よく聞かれるのですが、
(山歩き歴は14年過ぎていますが)
自分がこんなことをするとか、考えたこともないものでした。
が、あの日たまたま、どんなことをしているのか誘われて見に行って
次の週からは参加していたと言う感じで、今に至っています。


始めた当初は、複雑なロープの結び方やセットの仕方(システムといいます)が
全くわからず、ただ登るのを楽しんで、セットされたものを登らせてもらっていると
いう感じでした。


しばらくすると、そんな自分がお荷物のように感じ、かと言ってそんなに簡単に
覚えられない。下手に手を出すと、周りの人をも危険にさらすことにもなる。
もやもやしながらも、ただただ「やりたい。」と言う気持ちだけで、
何か自分に出来ることはないだろうか?毎回そう考えながら続けていました。


丁度1年くらい経った頃、何がきっかけかわからないのですが、
システムが紐解くように、理解できた瞬間に出会いました。
覚えている断片的なものが、どんどん繋がっていったのです!


こう言うことって、日常でも多かれ少なかれあることだと思うのですが、
今の歳になって、こんな大掛かりな(自分の中ではですが)ことを
感じられたことが、すごく喜びと自信になっています。
(覚えの悪いわたしに、懲りずに教えてくださったSさん(なんと71歳の師匠です!)と
Iさんには感謝感謝です。)


夏には 北アルプスの北穂高 東稜に行く予定です。
クライミングの練習とボッカトレ(重い荷物を背負って山へ登る練習)が
続いている今日このごろです。