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今回は国内発売前のGPD WIN2
PSO2ベンチマーク実機レビューなどをしていきます。
こんにちはフレイヤこんにちは フレイヤです

当ブログではこれまで何回か登場しているGPD WINですが今度後継機であるGPD WIN2が販売されます。最近このブログに来られた方のために説明いたしますと


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GPD WINは任天堂3DSLLサイズゲーミングノートPCです。
小さいのにこれでPSO2も出来てしまうのです。
PSVitaとくらべて画質もきれいですしPCブロックにも行けるなどメリットもたくさんあります。もちろんディメリットもありますが。詳しくは過去記事をどうぞ。




さて今回はなんと国内発売前のGPD WIN2をPLUS ONE dot SHOP様からお借りしましたので、さっそくみて見たいと思います。

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お借りしたGPD WIN2は量産品の1stロットで日本国内で流通する予定のGPD WIN2と同じ仕様のようです。同梱物は他のメディア記事には入っていたイヤホンがない代わりに液晶保護シートが入っていました。正直イヤホンは自分で選びたいので保護シートのがありがたいですが販売時は変わるかもしれないですね。

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また、技適がまだ取得できていないので通信を必要とするプレイ時は今回は一緒に貸していただいたUSB/LAN変換アダプタを使ってのレビューになります。

技適、技適マーク(ぎてきまーく)とは
技術基準適合証明と技術基準適合認定のいずれかあるいは両者の認証がなされていることを表示するマークで、総務省令に定められたものである。by Wiki
ざっくり言うと技適マークのついていない通信機器を日本国内で使用してはいけないというルールなのです。※ベンチマーク等はオフライン動作します。



まず本体からチェック


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去年GPD WINに触れたときの第一印象はLRボタンや細部が少しおもちゃな感じでしたがこのGPD WIN 2は大分しっかり作られています。重量も多少増しているので密度が上がった感じです。
ABXYボタンは前モデルよりカラフルになり「ゲーム機」らしくなりました。


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天板はシルバーの所がアルミ製で黒いパーツは交換可能な樹脂製になっていてデザインを変更できる仕様です。オリジナルのGPD WIN2を簡単に作れそうですね。


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待望の2段になったLRトリガースイッチです(*゚▽゚)ノ


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L1、L2、R1、R2は「カチカチ」と音がするタクトスイッチでL3、R3はABXYボタンと同じようなプッシュボタンです。とりあえずR3には「3ボタンタイプ」の3ボタン目を割り付けてみようと思います。



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キーは少し大きくなりキートップの形状も変更になりました。押しやすくはなりましたがそれでもクエスト中にチャットなどは厳しそうです。誤って変なPAが出てしまうかもしれません。


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裏面はファンの吸気口とSSDを交換するためのハッチがあります。
ファンの音はそれなりに大きいです。

技適の表記はこの1stロットにはないので前回のように国内販売版の最初は技適シールで対応するのかもしれません。


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SSDはねじ1本外せば簡単に交換できます。
これはとても良い改良点です\( 'ω')/
SSDを交換は容量をUP出来るだけでなく速度の速いSSDと交換すれば多少ゲームの動作が快適になるかもしれません。

交換できるSSDは M.2. (Type2242)規格のものです。
とりあえずPSO2をするだけでしたら容量は十分ですので交換の必要はありません


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内蔵されていたSSDの速度も測ってみました。(このSSDは日本販売時に変わる可能性があるそうです)今はまだM.2. (Type2242)規格のSSDは少ないですが将来的に大容量で速度の速いSSDが出てくれば交換してみるのもありですね。ただし熱対策が必要になるかもしれません。




GPD WIN(旧モデル)と比較してみる


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私の様にGPD WINを持っていてGPD WIN2にも興味がある方も多いとおもいます。
というわけでGPD WIN(旧型)とGPD WIN 2(新型)を並べてみました。



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GPD WINとの大きさ比較です。GPD WIN2の方が一回り大きいです。



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液晶画面は5.5インチから6インチにアップしました。たった0.5インチアップですが意外と大きくなったのを実感できます。並べてみると横幅で約10mm違います。その分本体も大きくなってしまいましたが。



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事前に発表されている公称重量は460gでしたが実際に測ったところ452gでした。私GPD WINは373gですのでGPD WINと比べて79gの重量増加ということになります。
主な原因はバッテリー容量の増加によるものと思われます。

バッテリーは6
000mAhから4900mAh x 2に容量UPしています。

次は動作比較をしていきます。



PSO2ベンチマーク

何はともあれ当ブログはPSO2ブログなのでPSO2ベンチマークをしてみます。
設定は 設定1 フルスクリーン です。

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これはなかなかのスコアですね(*゚▽゚)ノ
1年前に同じ条件でためしたGPD WINのスコアが5902なので事前報告であった2倍どころか約4.7倍のスコアです。
まぁ設定1で遊ぶ事は無いですしベンチマークのスコア差がそののままPSO2のプレイに反映するか分かりませんがかなりのパワーアップです。

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せっかくですので設定1から6、
すべての設定でベンチマークを走らせてみます。
その結果はこちら。

フルスクリーン表示推奨フルスクリーン表示 ウインドウモード表示
設定1 23983 22092 21543
設定2 4947 4906 4990
設定3 3632 3568 3657
設定4 2193 2102 2173
設定5 2152 2068 2098
設定6 852 828 855
※ベンチマークの数値は1項目につき三回以上行い真ん中のスコアを採用しています。

PSO2推奨PCなどと比べてしまうと見劣りしてしまいますがこのサイズの液晶ですと設定がそんなに高くなくてもあまり気になりません。さすがに設定1ですとVITA並みですが設定2、3でも十分綺麗で画質もディスクトップPCや普通のゲーミングノートPCほど気になりません、というか小さいのでそんなに細かいところまで見れませんw





あとこれからGPD WIN2の購入を考えていらっしゃる方は買う時期や購入先、製造時期によって微妙に個体差が出てくるかもしれないので事前よく調べてからにしてくださいね。


GPD_WINまんが
GPD WINにも色々ありましたしね(´・ω・`)



最後GPD WIN2の基本スペックを載せておきます。参考までにどうぞ。
ディスプレイ : 6インチ(1280×720ドット)
CPU : Intel Core ™ m3-7Y30 1.0GHz
メモリ : 8GB
ストレージ : SSD 128GB
Wi-Fi : 802.11ac/a/b/g/n
入出力端子 :USB Type-A 3.0 ,USB C 3.0 マイクロHDMI
本体重量 :460g
本体寸法 :162 x 99 x 25mm




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次回は実際にPSO2のプレイを中心にGPD WIN2の記事を書く予定です。
それではまたー


GPD WIN2レビュー後編
[国内発売前実機レビュー] GPD WIN2でPSO2をやってみた(2)



※当記事の情報の利用によって何らかの損害が発生した場合においても、当ブログは一切の責任を負いかねます。予めご了承ください。



ct_gpd宜しければ過去記事もどうぞヾ(๑╹︎◡︎╹︎)ノ"




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