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アークスクリスマスパーティーに参加してきましたので、ファントムに触ってみた感想や当日の事などをつらつらと書いていきます。
最初に言っておくと今日の日記は長いです。 

・ファントム

というわけで、冒頭の問題の写真については後々触れていくとして、まずはみなさんが気になっているであろうファントムに関して、会場で配布された資料を基に、自分が触ってみた感想も合わせて色々と述べていきたいと思います。
ちなみにこの資料に関しては、公式よりSNS拡散OKとお触れが出ておりますのであしからず。

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少し裏が透けちゃってるのはご愛嬌ということでw
まずファントムのコンセプトです。
基本的には多彩なPAで敵を圧倒しつつマーカーを貯めて更に強力な一撃を叩きこめ!とそんなクラスらしいです。

アクションボタンを短押しした後にPAボタンを押すと、PAの挙動が大きく変わる(中には完全に別物のPAになるものもあり。)というシステムがあるため、PA自体は各武器4種類ずつの合計12種類しかないのですが、実質は24種類のPAがあると考えて良いかと思います。

ファントムマーカーは簡単に言ってしまうと「絶対に途切れないチェイン」みたいなものですね。
エネミーに攻撃をし続けると徐々に敵にマーカーが付いていき、マーカーが一定の表示になった段階でアクションボタンを長押しすると敵に強力な一撃を叩き込めると、そんなシステムです。
チェインと大きく違う点は
・複数の敵にマーカーが付くところ
・チェインのように一定時間攻撃をしなくてもマーカーが消失しないところ
でしょうか。
各武器で最後の攻撃が異なりますので、それぞれどんなシチュエーションで使えば良いかは実装後に検証が必要ですね。


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ファントムにはヒーロータイムのようなファントムタイムというスキルも存在します。
ファントムタイム中の恩恵は上の画像の通りです。
やはりフィニッシュは武器ごとに異なるので使い分けが重要ですね。

回避アクションですが、通常のクラスよりも回避距離が若干長く設定されていて回避がしやすい仕様になっているので、積極的に回避をしつつドッジカウンターショットを決めていくことが、ファントムを使うコツになっていくのだと思います。
ちなみにドッジカウンターショットは、ヒーローカウンターのように回避したタイミングで同時にカウンターを決めるものではなく、敵の攻撃を回避すると次の攻撃にショットが追加されるというスキルなので、回避さえできれば次に攻撃するタイミングは自由なのがヒーローと大きく異なるところですね。


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ファントムシフトの詳細です。
アクションボタン短押しからPAボタンを押すとPAの挙動が変わり
アクションボタン長押しはマーカーの起爆に使うと、そんな感じです。
どのPAもシフトPAから通常PAへはコンボが繋がりやすいように意識して設計されているらしいので、2ボタン式のパレットを使っている人は、そこらへんを意識してパレット構成を考えると良いかもしれないです。


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ステルステックチャージはこれ本当に早く動けるのでかなり爽快です。
フォースと違って、ファントムのテクニックはあくまでもPAと組み合わせて使用することを前提とされている感じですね。
そういう意味で既存のテクニッククラスと差別化はできているのかなと思います。


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カタナのフォトンアーツ一覧です。
触ってみた感想としてはどのPAも非常に使いやすい印象でした。
ブレイバーのカタナと比べると若干重たい印象はありますが、直感的な使いやすさはファントムの方が上なのかなと。
シュメッターリングは上下左右すべての方向に追尾するので、これで接近しつつ他のPAに繋げていくのが主流な戦い方になりそうです。
ヴォルケンクラッツァーは多数の敵に攻撃できる集団戦の要ですが、空中のポジションを維持できないので万能とは言い難いですね。
そこらへん他の武器で補わないと辛いかな。


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ライフルに関しては物凄く取っつき辛い印象でした。
ファントムはシフトPAがあるのでただでさえ複雑なのに、設置PAだの、ボタン長押しだの、任意のタイミングでボタンを離すなど、様々な操作・状況判断が要求されてくるので、使いこなすのにかなりの練習が必要なのは間違いないです。
強いて言えば使いやすいのはクーゲルシュトゥルムの通常PAとナハトアングリフのシフトPAかな…
レンジャーのライフルも元々玄人向けの武器ではありますけど、それに拍車がかかった感じですね…
吉岡Dはボス戦でライフルを使って華麗に闘ってましたけど、どちらかといえば集団戦に向いている武器で単体は他の武器を使った方が良いのかなとも思います。


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ロッドは説明にある通り、テクニックと合わせて使用することで真価を発揮する武器になりそうです。
ロッドの攻撃自体は割とモッサリとしたものが多いんですけど、設置PAやテクニックを合わせると絶え間なく攻撃ができる…のかな?
正直テクニックは普段あまり触らないので、自分は何とも言えないところですw


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上段が試遊プレイで習得されていたスキルで、その他に下段のスキルや、まだ発表されていないスキルが存在するようです。
ファントム自体にサブクラスを設定することはできないのですが、ファントムを他クラスのサブクラスとして設定することは可能との事なので、どのスキルがメイン専用で、どのスキルがメイン専用ではないのかは他クラスにとっても重要になってきそうです。
特にテクニック関連のクラスが影響を受けそうかな?


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試遊時間は15分ちょいでした。
最初の5分は初級か上級か好きな方を選んで遊び、後半の5分は12人マルチでメリクリへ、あとは追加試遊券を使って、自分の好きな時間に再度初級か上級を5分といった感じ。
最初の10分はオプションをいじり忘れたので微妙な動きしかできませんでしたけど、最後の5分は上級クエストで最後のアプレジナまで戦うことができました。
クリアまで行った人が数人いたというから驚きですね。

で、まとめですけど、個人的にファントムはヒーローとは180度コンセプトが異なるクラスだなと思いました。
初心者でも強く、使いこなせば更に強く!というヒーローと異なり、ファントムは非常にトリッキーで誰でも簡単に火力を出せるクラスにはならないでしょう。
EP6はファントムオンラインになるんでしょ!?と近頃そんな心配をしている方が多数見受けられましたが、まったくそんな事にはならなそうです。
というか、逆に今のまま実装されてしまうと、「難しいからファントム使うのや~めた!」とかいう人が多数出かねないようなそんな印象で、ライフルとロッドに関してはもうちょっと取っつきやすく改良する必要もあるんじゃないかな?と個人的にはそんな事も感じました。

EP6の新Dの吉岡さんは会場での話を聞くに、アクションまわりやクラス間のバランスまわりには大分細かそうで、そこらへん凄い良い事だなと思うんですけど、玄人目線で物を作りすぎると初心者が置いてけぼりになるなんてことも多々ありますからね。
そこらへんは開発メンバーで意見を共有しつつ上手くやってくれるといいなと思います。

以上、ファントムに関してのあれこれでした。


・アークスクリスマスパーティー

ファントムの話はここまでにして、当日の私の話を。
まず朝ですが、今回は感謝祭と違って腹痛を起こさなかったので、予定通りの時間に家を出る事ができました。
しかし・・・数年ぶりに訪れた渋谷駅は新宿駅のようにダンジョン化していて・・・
会場に着くのは若干遅れた感じです!

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会場である渋谷ストリーム。
ホール以外の部分はショッピングモールのようになっていて、飲食店が多数入っていました。
どの店も美味しそうでしたけど、値段もそこそこなのはお察しな感じですねw


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入場時にジェネのイラストが入ったTCGのカードや、可愛いイラストが入ったポストカードを貰えました。
生放送でも触れていた事と思いますが、妙な味があるポストカードでいいですねw


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会場にはイドラの登場人物であるステラの武器やジェネフィギュア、PSO2TCGが多数展示されていました。
おっぱい凄いなこれ。


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今回はTCG体験コーナーもあり、実際に自分もプレイしてみたんですけど・・・
おっさんにとっては大分複雑なルールで、正直経験者が横についていないと中々遊びづらいゲームだなと感じましたw


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問題の写真。
ファントムの試遊も終わり、同じブログ書きであるキクさんと談笑していたら、前方に見た事ある人が!
あ、酒井Pじゃん!これはチャーンス!ということで、お願いして1枚写真を撮らせて頂きました。

オド「すいませ~ん!この人形と1枚写真を撮ってもらっていいですか?」
酒井P「なにこれ!?ラッピーマン!?凄い良く出来てるね!」
オド「これ僕の分身みたいなものなんですよ。友達が作ってくれたんです。」
酒井P「へぇ~(人形をマジマジと見る)」
オド「ありがとうございました!」

とそんな感じです。
この画像をツイッターに貼ったら、人形の作者であるほむさん(18禁)が大喜びしてました。
持って行った甲斐があったよ。


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せっかくだしということで、レイヤーさんにも一緒に撮ってもらいました。
我ながら本当に何してるの
みなさん変な人形出されて困惑されてましたけど、快く応じて頂いて感謝です!
ファントムの男性の方はフィギュアにも造詣があるようで、
「これは…figumaの素体を改造してるんですかね?」とズバリ言い当ててました。
凄い!w


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その後はキクさんと一緒に一蘭のトンコツらーめんを食べたり、これまた同じブログ書きであるてぃーまさんとお話をしたりと楽しく過ごした後に、アークスステーションを観覧して解散となりました。

酒井Pと木村Dが出演する最後の生放送ということで、会場に来た人の中から希望がある人だけ、ステーション閉幕後に少しお話をする時間があったのですが・・・
自分も少しだけお話をして、ここのブログを書いてますよということと、長い間お疲れ様でしたとそれだけ伝えてきました。
本当は話し出せば、PSO2に関連する良い思い出も悪い思い出もいくらでもあるんですけど、それをあそこで伝えたところでお二人も困惑するでしょうし、そもそも1時間かかっても語りつくせないと思うしw
ただお礼だけ言えればそれで良かったのかななんて。

お二人の降板に関して個人的に思うのは、生放送で言い間違いをしたとか、ユーザーに誤解を与えるような事を言ってしまったとか、驕りがでたとか、そういうのは些細な事であって、本質はゲームが面白いかつまらないか、そこがすべてなんじゃないかなと。
ゲーム自体が面白ければ、別に生放送がどうあろうとユーザーは何とも思わないし。
逆にゲーム自体がつまらなくなってくると、ユーザーは些細な事にも噛みつくようになるし。

いつかまた戻ってこれればと酒井Pは仰っていましたが、今は反発しているユーザーもそれを喜んでくれるような、そういう空気が出来上がるほどに素敵なアップデートが続いて、またPSO2が盛り上がっていくといいなと思っております。


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ちなみにその場でお二人からオドッピーフィギュアの台座にサインを頂いてきました。
これでオドッピーフィギュアも遂に完全体となったのだ…
木村Dは「え!?サインそこに!?w」と言っていましたw


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ほむさん凄い喜んでいて良かったw

PSO2を始めてから5年、ブログを書き始めてからは早4年となりますが、気が付けばチームメンバーを始めとしてたくさんのフレンドができ、中にはリアルで遊びに行くような仲になった人もいて、その中にはイラストとか、フィギュアとか、財布とか、ポーチとか、あとはオ〇ホとか、色々と自分に関連する創作物を作ってくれる人もいて、本当にいつもいつも感謝感謝です。
今回のクリスマスパーティー参加は良い意味で自分の中のPSO2の歴史の集大成になったような、そんな気もしていて今年1年の締めくくりにふさわしいイベントだったよなと感じています。
ブログも今回が2018年最後の更新になりますが、しばらく英気を養って、来年はまた漫画なんぞを描きつつPSO2に関連する楽しい思い出をみなさんと共有していければと思います。

それではみなさん良いお年を~!


ラッピーバナー


感謝です!
SEGAスキなのねー

また来てね!

幸せがありますよーに


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・オマケ

予告通り12月28日から1月3日までスイス旅行に行ってきますが、この期に及んで旅行の準備をまったくしておらず切羽詰まっているので、来週の更新よりお休みを頂いて、向こうでの防寒具を揃えたりとか、現地での路線の復習をしたりだとか、色々やっていきたいと思います。
というわけで、しばらくのあいだ月曜の更新はバレンタイン選手にお願いしておきますので(指名
あとはよろしくね!ちゅっ♡(↼キモイ)