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スイス旅行記中編です!
前後編の予定が納まりきらなかったので、3分割で更新させて頂きます。

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というわけで前回の続きです!
ユングフラウから下山後、今度は画像のツェルマット駅に移動しました!
ツェルマットはかの有名なマッターホルンがある地域で、奥にあるうっすらと雲のかかった山がそれですね!


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ここから登山鉄道に乗りゴルナーグラート展望台というところに移動すると、マッターホルンが綺麗に見えるのですが、今日はもう夜になってしまったので夕食を食べてホテルでゆっくりする事にします!


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やっぱりスイスに来たら、これを食べておかないとね!
ってことで今日の夕飯はチーズフォンデュです!
ウインナーも頼んだらレシュティが付いてきちゃった…
2日連続で大量のチーズ&ポテトやで…


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こうやってつけて…
美味い!!テーレッテレー!!

けど、もうさすがにチーズはいいや!(昨日も言ってた)


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4日目!
ホテルに宿泊後改めて外に出てみると…
お!マッターホルンが案外綺麗に見えますね!
これなら山に登った後も大丈夫そうかな?


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登山鉄道はトラベルパスの対象外なのでチケットを買ったら、受付のお姉さんに
「楽しんできてね!これどうぞ!」とチョコレートを貰いました。
クリスマス&新年用のオマケみたいですね。
スイスは割とどこに行ってもサービスでチョコレートをくれます。
しかもどれも美味しい。


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これが今から乗る登山鉄道のMAPです。
一番下のツェルマットから出発して、おおよそ40分ほどで一気に標高3090mのゴルナーグラート展望台まで駆け上がるわけですけど・・・
昨日の低酸素症の記憶が蘇る・・・
友人大丈夫かね。


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列車で登るにつれ、マッターホルンがその姿を現してきました!


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頂上に到着!
今日は大丈夫か!?
友人「やっぱり駄目だわ…あとはまかせた!」
おう!もう中の椅子に座ってゆっくりしててくれw


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建物の中にはお土産さんやカフェがありますが…


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これ馬鹿なチョコレートだなぁw
わざわざ日本語で書いてまで見せるものかw


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建物を通り抜け、裏手にある雪道を頑張って登ると広場があり、そこからマッターホルン(標高4478m)が綺麗に見えます。
凄いなぁ…
あれを登る人がいるとか…ちょっと考えれらんわw
早朝で自分一人しかいなかったので、マッターホルンをバックに記念撮影をするのは諦めていたのですが、たまたま日本人の3人家族が同じタイミングで広場に来まして、無事写真を撮ってもらうことができました。
「1人で来たんですか!?」と聞かれたので、
「いえ…友人は低酸素症でやられて下の建物で休んでますw」と言ったところ、とても心配してくれました。
ありがとうございますw
こういう出会いも旅行の醍醐味の一つですね。



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広場からはグレンツ氷河や


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モンテローザ(標高4634m)やリスカム(標高4527m)が見えたりと、4000m級の山脈を一望することができます。
実は標高だけで言えば、マッターホルンよりもこちらの2つの方が高いんですけど…
やっぱり存在感が違いますね。
マッターホルンのシルエットには何物も寄せ付けない荘厳さのようなものがあります。


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ゴルナーグラート展望台をスイス最高の観光スポットだと評する人もいますが、マッターホルンを眺めながら優雅にお茶を飲めるんだからそれも納得ですよね。


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名残惜しいですが、まだまだ見るところはあるので、少しゆっくりしたら下山して移動しましょう!


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またまた列車に乗って移動します!


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今度はジュネーヴにやってきました!
なんか今日のホテルも綺麗だな…
イタリア行ったときとか酷いホテルだったのに。


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ちょっと良すぎないか?
明日こんな高層階で朝食食べれるのか…
ホテル取ってくれた友人に感謝!


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「ジュネーヴはスイスではない」というスイス人も多いらしいのですが、街を歩いてみると何となくそれが理解できます。
多くの国際機関が集中して存在しているため、世界中からたくさんの国の人がここに集まっており、なんとも多国籍な雰囲気を醸し出してます。
裏通りに行くと、日本や中国、タイの食材を扱う飲食店がたくさんあったりでそれが顕著ですね。


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さて、ジュネーヴといえば高さ140mまで噴きあがる大噴水が有名なので、それを観ようと思うのですが…あれ?
ガーン!!水が噴き出してない!!
大晦日だから休みなのかな?
これはテンションが下がる!


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仕方がないのでトラム(路面列車のようなもの)を使い他の観光スポットを見て回ることにします。


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サン・ピエール大寺院。
宗教改革を行った事で有名なカルヴァンが良く説法を行っていた場所だそうです。


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ステンドグラスがとても綺麗!
尖塔の屋上からジュネーヴを一望できるのも素敵ですね。


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ジュネーヴ名物の花時計。
毎年植える花を変えるので、年ごとに色んな姿が楽しめるそうです。
ここは春に訪れたいですね。


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ルソーの像。
ジュネーヴはルソーの生家があるんですよ。
この像のためにローヌ川の中央に島が1つ作られているのですが、今では市民の憩いの場になっているようです。


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そんなこんなでブラブラしていたら夜になってしまいました。
メインストリートにどこか美味しい店はないかしら…


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ガイドブックに載っているお店を発見!
ここのステーキが美味しいらしいので入ってみましょう!


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もう見かけからして伝わると思うんですけど、正直微妙でしたw
肉がパサパサというか…
日本人と外国人では肉の好みが違うんだよ!とかそういう理由を考慮したとしても擁護できないというか…
日本のステーキ屋で食べられる赤身肉の方が何倍も美味しいですね。
やっぱり肉は日本が最強だよ。


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何とはなしに日本食材の店に入ってみたら、店のお姉ちゃんが日本語を話していたのでちょっと世間話をすることに。
オド「今日は大噴水やってないんですね。凄い見たかったので残念…」
お姉さん「あれ?やってませんでした?」
オド「うん、やってなかった!」
お姉さん「そうですか~。もしかすると今日の夜から開催される大晦日のカウントダウンイベントで噴水を使うので、昼間はメンテナンスしてたのかもしれないですね。」
オド「え!?今日カウントダウンイベントなんかあるの!?」
お姉さん「ありますよ~。今年は初めて花火をあげるらしいので、それに合わせて噴水が水を出すかもしれませんね。」
オド「これは良い事を聞いた!」
というわけで、急遽レマン湖のほとりで開催される大晦日のカウントダウンイベントに参加することが決定!
はりきって行くで!

友人「正直眠いからあまり行きたくない!」

オド「行くぞ!(強制)」

後編に続きます


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