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スイス訪問記後編です!
今回の日記で旅行の話は終わりです。


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前回の続きです!
日本食材屋のお姉さんの言葉を信じて、眠い目をこすりながらレマン湖のほとりでカウントダウンを待つことに!
24時が近づくにつれ続々と人が集まってきました!
実は大噴水って冬季は16時までしか水を噴き出してないんですよね。
仮に今日の夜に水を噴き出すのだとすれば、普段は見れない夜間の大噴水の姿を拝むことができるわけで…
地元の人にとっても中々めずらしい光景を見れるまたとないチャンスなのかもしれないですね。


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カウントダウンが終り新年になると同時に花火があがりました!
噴水も…おぉ!水が出てますね!!


86.5
凄い高さだw
これ下にいたらどうなるんでしょうかね。
夏場の暑い日なら気持ちいいかも…?
いや気持ち良いでは済まない水量かもしれないですねw
何にしろ無事噴水が見れて良かった!


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5日目!
ホテルで朝食を食べ、また列車に乗り今度はベルン駅に移動してきました!
スイスの首都がジュネーヴやチューリヒだと勘違いしている人も多いのですが、実はスイスの首都はここベルンです。
街がまるごと世界遺産として登録されているという凄いところです。


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ベルンは街の中をうろつくだけでも最高に楽しいところなのですが、その前にまずバスで街のはずれのバラ庭園に向かい街を一望してみましょう。


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なんというか圧巻…
統一された街並みってここまで綺麗なんですね…



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バラ庭園から坂を下りつつ街の方に入ろうとしていると…
お、アインシュタインさんだ!
彼もここがお気に入りのようですね!
20世紀最大の学者と称えられるアインシュタインが、相対性理論などの革命的な論文を発表した頃に居を構えていたのが実はここベルンでして、彼が住んでいた家は今も観光名所としてそのままの形で残されています。


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橋を渡って街の中に入っていきます。
本当に綺麗だなぁ。
老後はこんなところに住んで、昼間からカフェでのんびり過ごしたい…(絶対に無理だけど)


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ベルンのメインストリートのクラム通り。
もう言葉が出ない美しさですね。
なんだか数世紀前にタイムスリップしてきた気分。


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ベルナーミュンスター。
1421年に着工し1893年に完成したというエピソードはスペインのサグラダ・ファミリアを彷彿とさせますねw


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そりゃ1カ所1カ所こんな細かい彫刻を施してたら完成するわけがないんだよなぁ…
教会内は現在完全に撮影禁止となっておりますが、ここもステンドグラスなどがとても綺麗なところなので、ベルン観光の際には一度訪ねるべきところです。


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ベルンはイタリアのヴェネチアやフィレンツェなんかと似て、細い路地が多いところで、裏通りマニアにとってはたまらない場所でしょうね。


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この街にもトラムが通っているんですけど、不思議と旧い街並みとはマッチしてますね。
何故か違和感がない!


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ベルンでの昼食は広場のカフェで食べたピザでした。
なんでまたチーズ食べてるんだよ!と言われても反論することができない。
もう自分でも自分の事が分からない。
昼食を食べたら、またまた列車で移動します!
 

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今度はチューリヒに来ました!
チューリヒもジュネーヴと同じで、スイスの中では大分国際的な都市ですね。
ここも特定の観光スポットを楽しむというよりかは、町全体の雰囲気を楽しむような場所です。

チューリヒに着いたときに最初ホテルの位置が分からなくて、友人と二人「う~ん!これ地図が解りづらいな!」と唸っていたのですが、見知らぬガタイの良いイケメンが英語で声をかけてくれまして…
イケメン「どうしたんだい?」
オド&友人「ちょっとホテルの位置が分からなくて…」
イケメン「地図を見せてごらん!それとホテルの名前を教えて!」
オド&友人「~~ホテルです。」
イケメン「あぁ!それなら駅の逆口だよ!こっち側じゃないよ!w」
オド&友人「え!ホントですか!?」
イケメン「逆口のスタバのある曲がり角を曲がって真直ぐ行けばホテルが見えるはずだよ!それじゃ楽しい旅を!」
オド&友人「ありがとうございます!」

正直一晩くらいなら抱かれてもいいと思った。



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スイスはどこに行っても川と湖があって、うまい具合に街と調和してますね。


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なんだか異世界に連れていかれてしまいそうな裏路地。


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観光名所も良いんですけど、こういうちょっとしたその町に住む人の生活感が感じられる通路って好きですw


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グロース・ミュンスター。
12世紀頃に建てられた教会です。
となりの建物が旧市庁舎で、街の歴史が感じられる場所ですね。
ステンドグラスはジャコメッティ作のものだそうです。


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フラウ・ミュンスター。
リマト川を挟んで、グロース・ミュンスターの向いにある教会です。
内部には現代作家のシャガール作のステンドグラスがあったりで、こちらもゴシック様式のとても綺麗な建物です。
エメラルド色の屋根がなんだか可愛らしいですねw


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さてさて、夜になってきましたけど夕食は何を食べましょう?
オド「まぁ今日の夕食はアレだよな」
友人「一度は食べとかないとな。」


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夕飯は日本食!
友人と自分は海外に行ったら、必ず一度は胡散臭い日本料理屋に入ることにしているのです。
フランスに行った際に、パリの「江〇っ子」(〇の中はご想像におまかせします)という日本料理屋に行ったのですが、ここの日本料理がもう激マズでして、それが何だか可笑しかった事から2人の間で行われている慣習みたいなものです。


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回転ランニング寿司という文字がもう既に可笑しくてヤバイw
このうさん臭さはかなりのマズさが期待できます!


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味噌汁頼んだらレンゲが入ってるw
そして鉄火巻きのマグロの色が…笑いが止まらん!
アカンw


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良く見ると海苔巻きの海苔がキッチリ1周しか巻かれていない!
そして箸で取ろうとするとボロボロと崩れる!
の割にはご飯はギュウギュウに圧縮されていて…うん美味しくない!
期待通り!
今回も良い感じの日本料理が食べられました(


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スイスでは日本料理の人気があるようでして、ジュネーヴにもこの手の日本料理屋がたくさんあって、どこもそこそこの客が入っていたんですけど…
多分半分くらいのお店は日本人が関わっていないもので、しかも日本料理を大きく誤解しているものなんですよねw
メニューのほとんどがカリフォルニアロールみたいな謎の巻物だったりでw
まぁでも日本のピザだって本場のピザと比べたら、具がゴチャゴチャと乗ったあり得ないものですし、その土地の需要に合わせて変化したものだと考えればそこまでなのかなぁとも思ったりで。
こういうお店で現地の人がどんなメニューを食べて、どんなリアクションをしているのか観察しながら食べるのはとても楽しいですねw


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6日目!
いよいよ今日昼の飛行機に乗り、7日目に日本に帰国となりますが、余った時間でチューリヒのちょっとしたところに訪れてみました!
この建物何だか分かります?


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実はここはFIFAワールド・フットボール・ミュージアムです!
自分はサッカーに興味がないのですが、友人がどうしても行きたいとのことで訪問してみました。
優勝トロフィーって案外大きいのね…
日本サッカーは女子の活躍が凄いので、澤さんなんかは大きくドカンとポスターが展示されていましたが、男子は…ほぼ展示なかったですねw


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最後は空港でお土産を買い、昼食を食べて帰りました!
またチーズ食べてた。
さらば!スイス!


前編・中編・後編と3回に渡りスイス旅行に関して書いてきましたが、一言でまとめちゃうとスイスは大自然の凄さが感じられる国だったなぁと。
人間の文化とか歴史の凄さとか、そういったものが味わえる観光スポットはスイスに限らず、ヨーロッパ中のそこかしこにありますけど、広大なアルプス山脈とか、綺麗な湖と調和した街だとか、そういったものが見れるのはスイスならではなのかなと思います。
特にマッターホルンとベルンは自分の好みにドンピシャだったところで、次回はもう少し時間をかけて訪れてみたいなとそんなことを感じました。

毎回毎回旅券の予約から、ホテルの予約、現地の交通関係の予約まで、すべてをこなしてくれている友人には感謝感謝で、自分は英語もカタコトな状態なので、ホント1人だったら海外なんて行けてないよなぁと思いますw
PSO2の世界でもそうですけど、誰かのおかげで自分の世界が大きく広がることは多々あって、そういったキッカケをくれる友人たちは大切にしつつ、何らかのカタチで自分もその感謝を返していければなと思います。

来週からはまた通常更新でPSO2の記事に戻ります!
それではまた~!