ちゃおっす黒山羊です。
いくら暑くても執筆中に水を飲んでは…いけないのだ!
そんな根性では強豪ブロガーにはなれないぞ!

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ブビビッ!補助ロケット点火!
お盆休みも全速前進でレッツラゴー!(死語)


理想のゲームパッドを目指して…

という事で前回のつづきです。

ポプコンを改造してテンキーを作ろうとしたのですが、実はポプコンそれ自体がポンコツで改造してどうこうというレベルではありませんでした。

プランBに変更します。
最近買ったゲームパッド、ホリ EDGE301を改造します。

やり方はいろいろあると思いますが、EDGE301の裏にスイッチ基板を取り付け、EDGE301内部にREVIVEを内蔵しようと思います。

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ゲームパッド裏側がちょうど平面なので、ここにスイッチ基板を作成し貼りつけたいと思います。
まずはユニバーサル基板をだいたいの形で切り出し。

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スイッチはアマゾンで買ったわけのわからん100個入りのやつ。
ユニバーサル基板はパッドの裏にベッタリ付けたいので、スイッチは足を曲げて銅箔の側に取り付けます。


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こうやってこうじゃ
スイッチの押しやすい配置を試行錯誤して何回か付け直しました…
やっぱり操作のしやすさは大事ですからね。
スイッチ基板の配線は完了。


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USB REVIVE Microはコンパクトで薄いのでゲームパッドの中には入りました。
ゲームに穴を開け、Micro USBコネクタとスイッチの配線を外に出します。


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スイッチ基板は両面テープで貼りました。
配線をはんだ付けして動作可能になりました。
 

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上から見るとこんなん。

とりあえずテンキーの1ー6、F9、m、n、Enterを割り当ててPSO2で操作してみました。
うむむ…これはなかなか良いぞ。

EP3くらいからだった、アクションは3ボタン式、武器アクが独立ボタンとして設定できたり、設定の幅は広くなったのですが、それでもパッドはボタンが少なくてサブメニューが押し出されてしまった状態でした。
キーボードに手を伸ばさなくていいのは楽ですな。
もちろん武器パレ変更も1ボタンで済むので、素早く対応できて便利。

今回はタクトスイッチとの相性が良かったのか、スイッチを押した時にチャタリングは発生しませんでした。
こういう改造みたいなのは好きでたまにやるんですが、REVIVE USB Microはとにかく楽ですね。
本当に電気的な部品はスイッチのみでOKです。もちろん電線とかは要りますけど。
電子回路はよくわからないし、プログラミングも全くの素人…という人でも十分に使えると思います。
パッド改造やボタン増設といった用途には、かなりオススメです。
Arduinoなどのマイコンボードに比べて少し休めでコンパクトなのもメリット。
アイデア次第では面白いものが作れそうです。

ほいじゃ今回はこれにて。
あでぃおすぐらっしあ~


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