セグメントゲームズ

元・ゲームプランナーという しがない肩書きだけが取り柄の ゲーム関連ブログ。
12年目にして、初めてのブログ移転。そして心機一転、一からの新たなスタートです!


そういえば皆さん。
2017年5月19日より、ユニクロ各店にて「任天堂」をテーマにしたTシャツが、販売開始しました。

以前にゲーム情報で取り上げましたが、皆さんは、手に入れましたでしょうか?


私は、発売当日の仕事帰り。勤務地のわりと近くにユニクロがあるので、立ち寄ってみました。
色々なデザインがあって目映りしちゃいましたが、とりあえず2種類、買わせていただきました。

※クリックで大きなサイズに※

そのうちの1つは、私が一番気になっていた『スプラトゥーン』デザインのTシャツです。

インターネットでは、どこでも即完売したということで話題になっていますが、私は当日の昼過ぎに足を運び、その時点ですでに、そのお店では2枚ほどしか残っていなかったと記憶しています。(他は、まだそこそこ)
手に入ったのは、だいぶラッキーだったようですね。そう考えると使いづらいですけど、Tシャツですから。ちゃんと、普段用に使わせてもらいます。

余談ですけど、他のデザインのTシャツを探っている時、『スプラトゥーン』Tシャツの前に、私よりも少し年齢の高そうな女性と、その母親と思われるおばあちゃんが立ち止まりまして。「いま、これすごい人気なんだって」って、おばあちゃんに説明していましたね。
改めて、世間でもしっかり『スプラトゥーン』が浸透していることを、感じられた一場面でした。


もう1つ、何を買ったのか?
これは、またいずれ。来たるべき時にお話しします。



◆== 今日の気になったゲーム情報 ==◆


『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』が2017年秋にPS4、Xbox One、PCで発売決定 公式リリースが到着
PS4/XboxOne版『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』公式サイト

実は、明日で生誕5周年を迎える『ドラゴンズドグマ』シリーズ。
それを記念して、PS3/Xbox360で発売された『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』が、PS4とXboxOneでも提供されることになりました。

最新機種へと最適化するにあたり、解像度がアップしているとのことです。

今ではすっかり、基本プレイ無料のオンライン専用ゲームって印象が付きましたけど、元はといえば、普通に買い切りの作品でしたからね。
どうせなら、前機種からデータを引き継げるとかがあると、なお喜ばれそうですが・・・どうでしょうかね?
まだ公式サイトでも、そこまで詳しい情報は出ていませんので、続報をお待ちください。

2017年秋に発売予定で、価格はまだ不明です。




『はねろ!コイキング』配信日が5月23日に決定! 世界一のコイキングを育てるスマートフォン用アプリ
『はねろ!コイキング』公式サイト

『Pokemon GO』のほとぼりが落ち着きつつある今日この頃。ポケモンが新たに提案してきた新作ゲームは、なぜかコイキングが主人公の育成ゲームです。
どうやら、コイキングの「跳ねる高さ」を競う大会があるらしく、そこでの優勝が目的。食べ物を与えたり、特訓したりして、コイキングを育成していくことになるそうです。
コイキングのデザインは色々で、原作にはないデザインも。また、ピカチュウたちも登場して、何かしらサポートをしてくれるそうですよ。


コイキングというと、最初は「はねる」しか使えないという全く強くないポケモンですが、「ギャラドス」に進化させれば最高に強くなるという、あまり他にない特徴を持っています。
昔、初代『ポケットモンスター』をプレイした時に、釣りでコイキングばっかりが釣れたりするものですから、もうはなっから「使い物にならないポケモンなんだな」と決めつけちゃってました。もちろんその頃は、進化するなんて考えもしませんでしたね。

何はともあれ、こちらも基本プレイ無料タイトルですけど、『Pokemon GO』と違ってかなり単純明快。
しかし、ま、こういうポケモンゲームがあってもいいのかもしれません。本日より配信開始しましたので、興味のある人は、ちょっとダウンロードして遊んでみてください。

本日(2017年5月23日)より配信開始で、基本プレイ無料の一部アイテム課金制です。




【E3 2017】各社カンファレンススケジュールまとめ

今年も、世界最大規模のゲームイベント「E3(エレクトロニック・エンターテイメント・エキスポ)」の時期がやってきました。
今回は、現地時間の2017年6月13日~6月15日に実施されます。日本時間は、現地時間+16時間と覚えましょう。
そして例年通り、主要メーカーがカンファレンスを予定しており、そのスケジュールが公開されていますので、気になるメーカーをチェックしておきましょう。

ちなみに。
以前にも情報がありましたけど、任天堂に限り、現地でのプレゼンテーションではなくインターネット上のプレゼンテーション「Nintendo Spotlight」でお届けすることになります。


規模が縮小しがちだと言われているE3ですが、今年は一般人の入場枠も設けたりなどして、新たに活性化することを目指しています。
そんななか、各主要メーカー。そして、マイクロソフト・ソニー・任天堂はどのような提案をするのか?なんだかんだでこの時期は、気にしちゃいますね。
リアルタイムで視聴しようと思うと深夜になってしまいますけど、それでも見るんだ!って人は、スケジュールのチェックをお忘れなく!



◆== 昨日(05/22)に遊んだゲームのお話 ==◆

先日も引き続き、パソコンの整理とか、ブログの更新とかに集中していたので、これといってプレイしたゲームはありませんでした。
ということで今日は、最近プレイ中のスマートフォン向けゲームでも。



先月に再開した『クラッシュフィーバー』を、引き続きプレイ中です。

1ターンにつき3回タップして、同じ色のマークをパリンパリンと破壊。その数に応じて相手に攻撃します。
私は、配信したての頃に、消した時の演出が気持ちいい!ということで、よくプレイしていましたが、しばらく放置していました。

久々に復活したら、当時にはいなかった、レア度6のキャラクターが登場している模様。
といっても、もともと鍛えていたキャラクターが、レア6に進化できそうでしたし、ログインボーナスやキャンペーンボーナスなどで、進化するための素材が揃っていたので。私もすぐに、レア6のキャラクターで色々挑戦できました。
ま、レア度は6ですけど、それでも能力はピンからキリまでありまして。基本能力が高いタイプや、スキルが強いタイプなど。そして私の場合は、デザインの見た目で決めているという(苦笑)

最大4人での協力プレイも可能。
アクセスしてみたりしたら、明らかに、始めたばかりであろう人も多く見受けられました。今から始めても、全然遅いことはなさそうですよ。



あと、最近になって『ゴルフモデラ』というのを、プレイしてみています。

ま、いわゆるゴルフゲームなんですけど、基本プレイ無料タイトル。
最大の特徴は、ゴルフコースを作成してアップロードすることが可能なこと。18コースまで保存可能で、さらに、ほかのプレイヤーのアップロードしたコースも、自由にお楽しみいただけます。面白かったら、ブックマーク登録しておくことで、いつでも遊べますよ。
ただし、9ホール一体型なので、9ホールまで作成しないとアップロードできません。


あと、基本プレイ無料タイトルなんでね。プレイには、ある程度の制約もあります。
1回ショットするたびに、コインを1枚消費します。コインは、100秒で1枚、最大20枚まで回復します。
そして今作は、本来のゴルフと同様で、必ず9ホール続けてプレイします。好きなのを1ホールだけプレイとか、できません。20回だと・・・9ホール全部攻略するのは、ちょっと難しいかもしれませんね。

途中でいつでも中断できるので、コインがなくなったら中断。回復したら再開、というのが面倒でなければ、普通に楽しめると思います。
ただし、コインで服やクラブなども購入するため、20コイン以上必要なアイテムは、必然的に、課金しないと手に入らないことになります。ま、別に上位の装備がなくても、楽しめますけどね。
ちなみに、コース作成については、特に制約はありません。


表現はちょっと乏しいですし、システム的にはあまり自由が効かないですが、作成したコースが遊べるというのは魅力的だと思います。
一応、私は夏に『New みんなのGOLF』を購入予定なので、予習としてプレイしているわけですが、スマホのゴルフゲームも、そんなにバカにはできないですね。気になる人は、是非どうぞ。


引き続き、パソコンデータの整理中。
外付けHDDにバックアップしておいたデータを移動したり、ソフトを再インストールしたりしているのですが、ここで1つ、大きな見逃しをしていたことに気づいちゃいました。

昨年、ペンタブレットと一緒に、ペイントツール「CLIP STUDIO PAINT」を購入してからは、ブログで使用する画像データを基本、このツールで作成していたわけです。
で、作成データは1つのフォルダに固めておいたつもりだったのですが…どうやら、ラジオに使用している画像のデータだけ、バックアップし損ねていた模様です。しょぼ~ん。

せっかく、今年に入って変えたばかりのNewバージョンだったのにな~。何かしら、作り直さないといけません。

他にも、何か忘れていないといいんですけどね。
ま、思い出せなければ、その程度のものだったということにしておきます。



◆== 今日の気になったゲーム情報 ==◆


『ポータルナイツ』の体験版が6月15日に配信決定、セーブデータは製品版へ引き継ぎ可能
PS4『ポータルナイツ』公式サイト

『マインクラフト』のようなモノづくり要素と、『ドラゴンクエストビルダーズ』のようなアクションRPG要素を取り入れた、新たなサンドボックスゲーム。
発売日の2週間前に、体験版を配信するとのことです。プレイデータは製品版に引き継がれるそうなので、購入予定の人も試しておいて損はなさそうですよ。

ちなみに。今のところは購入予定じゃないですけど、興味はあります。
PS4では、なんだかんだで色々なサンドボックスゲームを触ってきましたし、現在も『レゴ ワールド』がありますのでね。そう、やたらみったらとサンドボックスばかりプレイしているわけにもいかないのです。
とはいえ、海外でも評判の良さは聞いているので、とりあえず体験版はプレイしてみたいと思います。

製品版は、2017年6月29日に発売予定。価格は、パッケージ版が3,000円。ダウンロード版が2,500円です。(どちらも税別)




『バイオハザード7 レジデント イービル』VRモードの店頭体験会が5月27日に東京と大阪で開催決定
PS4『バイオハザード7 レジデント イービル』公式サイト

2017年5月27日に、「ビックカメラ 新宿西口店」と「上新電機 ディスクピア日本橋店」で開催されるとのことです。
ただし、試遊台数はそれぞれ2台ずつなので、早めに行かないと、けっこう待たされることになるかもしれません。すでに発売中のタイトルとはいえ、VRで楽しめている人は、決して多くないと思うのでね。
ちなみに、これは「グロテスクVer.」ではなく、通常版のほうになるのかな?

『バイオハザード』シリーズの新たなる旅立ちということで、賛否あれど、多くの人に楽しんでいただきました。
もちろん、その真骨頂が100%発揮されるのは、「PlayStation VR」でプレイしてこそだと思いますが・・・やっぱり、せっかくこういう体験会を実施するのなら、そのままついでで買っていけるくらいに、VRが安定供給されていて欲しいものです。
バカの一つ覚えみたいに言い続けて申し訳ないですが、どれだけ魅力的でも、まともに手に入らないのでは、もったいないばかりですからね。




『GRAVITY DAZE2』の実写CM映像作品が“ニューヨークフェスティバル2017”の2部門でグランプリを受賞!
PS4『グラビティデイズ2』公式サイト

ニューヨークで毎年開催されている、世界最大規模の広告コンテスト「ニューヨークフェスティバル」におきまして、インターネットで公開されていた『グラビティデイズ2』4分ほどの長編CMが、2つの部門でグランプリ。さらに1つの部門で金賞を獲得したとのことです。

すいません。まず、このCMの存在を初めて知りました。
でも、見ていて、引きつけられるものがありますね。至ってありふれた日常で、突然、重力が変化したら?あえて、面白いことばかりではなく、危ない一場面もあったりするところが、良いアクセントでした。
ゲーム内容を正確に伝えているCMかどうかは、さておいて。映像作品として魅力的なのは、すごく感じられました。

「でもゲームの売り上げは~」とか言っちゃう人もいるのでしょうけど、ゲームの中身だけでなく、CMの映像やパッケージデザインなども、すべて作品の一部であることを忘れてはいけません。
形がどうあれ、その作品が評価されたということは、私としては喜ばしいことだと思いたいですし、制作側としても自信につながることでしょう。

というか、私もそろそろプレイしたいところだな~。『グラビティデイズ2』。



◆== 昨日(05/21)に遊んだゲームのお話 ==◆


この日は、『LET IT DIE』(注意!Z指定)とNスイッチ『マリオカート8 デラックス』を、少しプレイした程度かな。
パソコン整理がメインでしたのでね。

実は一昨日、新たなPS4タイトルを購入したのですが、アップデートまでは行ったけど起動できずにいるんですよね。
起動したら、しばらく進めないといけないことになりそうなので・・・。
ま、その話は、またいずれ。


今日、ようやくノートパソコンを取りに行ってきました。
初期設定も終わり、本日からブログは通常営業に戻ります。10日間ほどでしたが、不安定な更新となり、改めてお詫び申し上げます。



結局は、HDDが故障していたようなので、取り替えることに。ついでに、怪しいかもしれないファンのほうも取り替えてもらいました。
なので、帰ってきた段階では、データの中身がいわゆる「工場から出荷した状態」に。持って帰ってから、初期設定とかをしないといけなかったのですが・・・まず、起動してから、初期設定ができるようになるまでに、約2時間かかるって、どうなの?(苦笑)


ま、とりあえず初期設定は問題なく完了し、明日は仕事休みなので、少しずつソフトウェアをインストールしていこうと思うのですが・・・今回を機に、セキュリティソフトを「ESET(イーセット)」というものに変更してみました。

以前コメントにて、パソコンの動作が重いという私のメッセージに対して「ウイルスバスター クラウドが良くないのでは?」とのお話をいただいたのです。
そこでオススメしてくださったのが、「ESET」。知名度は低いようなのですが、カメラやプリンタなどの家電メーカーとして有名なキャノンの提供するセキュリティソフトで、セキュリティの信頼度はもちろんのこと、導入してもパソコンの動作が軽いということで評判が良いそうです。
一応、調査での実績や賞なんかも取っているようでしたので、十分信頼に値するかな~と判断し、導入してみることにしたのです。どうせ、今月いっぱいで「ウイルスバスター クラウド」は期限切れでしたので。

ちゃんと機能するかどうかは、これから見るとしまして・・・もし皆さんも、「ウイルスバスター」を使っていて同じような症状を感じたなら、検討してみてはいかがでしょうか?



◆== 今日の気になったゲーム情報 ==◆


『マイティガンヴォルト バースト』と『蒼き雷霆ガンヴォルト ストライカーパック』がインティ・クリエイツよりNintendo Switch向けに発売されることが決定
3DS/Nスイッチ『マイティガンヴォルト バースト』公式サイト
Nスイッチ版『蒼き雷霆ガンヴォルト ストライカーパック』公式サイト

京都にて毎年この時期に開催される、インディーズゲームの祭典「BitSummit」。今回で、5周年になるそうです。
有名なメーカーの参加も増えてきて、色々な情報や体験レポートなどが公開されているわけですが、そんななか、インティ・クリエイツが、ニンテンドースイッチ向けのタイトルを発表しました。

まずは『マイティガンヴォルトバースト』。3DSとニンテンドースイッチで提供されます。
以前、ファミコン風のドット絵で描かれた2Dアクション『マイティガンヴォルト』というのがありましたが、これの続編になるようです。
主人公は、ガンヴォルトと、『マイティ No.9』のベック。表現力が上がり、さらに、至近距離攻撃で敵を倒すとスコアボーナスが入る「バーストコンボ」や、ショットの性能を変化される「カスタマイズシステム」などの新要素も。さらにニンテンドースイッチ版では、HD振動で怪しい場所を知らせてくれる装備アイテム「ダウジング」というものもあるそうです。


そして、『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト ストライカーパック』。『蒼き雷霆ガンヴォルト』シリーズ2作品を収録したパッケージタイトルです。
3DSで発売中の今作ですが、ニンテンドースイッチ版では、高解像度&60フレーム動作に対応し、レイアウトも一部変更。HD振動にもこだわっており、ダウンロードコンテンツは全て収録。新曲も入っているそうですよ。
通常版のほかに、3DSで提供されているアニメ版のDVDやドラマCDの付いた限定版も発売するとのことです。


『マイティガンヴォルトバースト』は、なんか、普通に楽しみです。
画面構成とか動きとか、明らかに前作より魅力的になったと思います。ま、前作はちょっとしたオマケのようなものでしたからね。これはこれで、末永くシリーズ化していってくれたら嬉しいです。

そして、据え置き型ゲーム機で初の『蒼き雷霆ガンヴォルト』。
携帯モードでも楽しめるのはもちろんですが、やはり、テレビ画面に映してどう感じるのか?がポイントでしょうかね。わりと本格的な2Dアクションですので、こちらもオススメです。

『マイティガンヴォルトバースト』は、ニンテンドースイッチ版が2017年6月15日に配信開始予定で、3DS版が2017年6月28日配信開始予定。価格は、ともに907円(税別)です。
ニンテンドースイッチ版『蒼き雷霆ガンヴォルト ストライカーパック』は、2017年8月31日に発売予定。価格は、通常パッケージ版が5,000円。通常ダウンロード版が4,537円。限定版が8,000円です。(全て税別)




リメイク版『シルバー事件25区』が制作決定、PS4版『シルバー事件』HDリマスターの国内版発売も明らかに

こちらも、「BitSummit」でイベントで発表したお話。
グラスホッパー・マニファクチュアの初作品となるアドベンチャーゲーム『シルバー事件』の続編で、これまで携帯アプリでしか提供されたことのなかった『シルバー事件25区』を、フルリメイクすることが決定。ただし、提供方法は発表されていません。
また、これとは別に、HD画質に対応して『シルバー事件』を、PS4向けに提供するとも発表しています。

携帯アプリ版『シルバー事件25区』は、現在配信されておらず、いわゆる「幻の作品」となっていました。それだけに、リメイクの話が嬉しい人も、わりと多かったのではないでしょうか。
今作に限らず、いわゆる携帯アプリとして提供された面白いゲームって、探せばけっこうあると思うんですよね。しかし、時代がスマホへと移り変わっていき、それらの作品がスマホ向けに提供されることなく、どこかへと消えていった・・・なんて作品も、少なくないでしょう。ゆえに、こういうリメイクのお話は、嬉しいものです。

ゲーム機向けなのか、あるいはパソコンやスマホ向けなのか?
定かではありませんので、続報をお待ちください。




『グランツーリスモSPORT』2017年5月19日よりクローズドベータテスト参加者募集を開始!
PS4『グランツーリスモSPORT』公式サイト

そういえば、しばらく音沙汰がありませんでしたね。この調子で、今度はまた2018年に延期か?なんて思われていたかもしれませんが、このたび公式サイトにて、クローズドベータテストの参加者を募集開始しました。
募集期間は、2017年6月上旬までの予定。ベータテストの実施日は、公には明言されていない模様です。参加が決定した人にだけ、ご連絡するって感じでしょうね。


何年も延期しちゃうことで有名な『グランツーリスモ』シリーズですけど、昨今は、ユーザーが延期の話題にどんどん敏感になっていますのでね。やっぱり、これ以上の延期は勘弁していただきたいところです。
それこそ「延期したほうが良い出来になるシリーズ」なんてものもあると聞きますけど、所詮は結果論でしかありません。延期しなくても、いいものは作れるハズなんですから。
クローズドベータで、ユーザー側も開発側も感触をつかみ、そしていち早く、製品版として多くの人に届けられる日が来てほしいですね。

2017年に発売予定で、価格は、通常版が6,900円。初回限定の「リミテッドエディション」が9,900円。ダウンロード限定で一定期間提供される「ダウンロードデジタルリミテッドエディション」が7,900円です。(全て税別)



◆== 昨日(05/18~05/20)に遊んだゲームのお話 ==◆

NEW!

先週にニンテンドースイッチで配信開始した『バトルスポーツ めく~る』を、購入してプレイ開始しました。

地面にヒップドロップして、パネルを自分色に。
ルールは、タイムアップ時にパネルの色が多かった人が優勝の「たくさんめく~る」、パネルをめくって相手を吹っ飛ばした回数を競う「とばしまく~る」、吹っ飛ばして相手のライフをゼロにする「かちのこ~る」の3種類が用意されています。
操作は、移動とヒップドロップ。本当に、これだけです。なお、Aボタン1回押したら、ジャンプしてヒップドロップします。アクションゲームのクセで、ジャンプ中にもう一回押す必要はありませんからね。


とりあえず、ローカルでもインターネットでも色々なルールでプレイしてみましたが・・・まず気になったのは、インターネット通信がイマイチ安定しないこと。
私は有線接続しているので、環境としてはだいぶマシだと思うのですが、通信環境のあまり良くない人が入ってくると、ラグが発生するように。で、少し経ったら、その人が強制退出させられて、プレイが快適になるっていう流れです。
4人プレイでも快適に動くことがあれば、2~3人のプレイでラグが発生することも。また、ロビー画面の時点で接続が切れてメニュー画面に戻されることも、しばしばです。
まあ、わずかな操作の違いが大事になってくるアクションバトルなので、インターネットでの同期を取るのは大変かもしれませんが、『マリオカート8 デラックス』とかが問題なく出来ていることを考えると、やはり技術的な問題もあるような気がします。

あとは、発売前にもお話ししましたけど、本来は夏に提供予定だったタイトルということもあり、現状はまだまだ最低限のシステムしかありません。
インターネット通信は、ランダムでのマッチングしかできず、レーディングの概念も無し。また、携帯モードにして、本体を持ち寄ってのローカル通信も、まだ未対応のようです。

しかし、ゲーム性はなかなか悪くないと思います。
やはり、一番面白いのは「たくさんめく~る」。
いわゆる『スプラトゥーン』と同じで、敵を倒した回数が少なかったとしても、最終的に自分色のパネルが多ければいいわけですから。ステージに配置されているギミックで一気に稼ぐなんてこともできるので、最後の最後まで行方は分かりません。それに、倒されてもスタート地点に即復活するので、最後までちゃんと楽しめるのも良い点です。
逆に言うと、あまり制限時間を長くしたら、ダレてしまうかな~という印象もあります。標準は2分ですけど、1分半くらいでもいいかもしれませんね。

これから先、アップデートで磨きがかかっていくとは思いますけど・・・磨きがかかって、さらに面白くなった頃には、すでにインターネットプレイが過疎化しているなんてことに、ならないといいのですが。そこが不安ですね。
ま、合間合間で、気分転換に楽しませてもらおうと思います。



Nスイッチ『ルディミカル♪ 魔神少女音楽外伝』を、引き続きプレイ。
とりあえず、2段階目の難易度「NORMAL」も、とりあえず全ステージクリアし、現在は「HARD」に挑戦中です。

「NORMAL」になると、操作が3つになります。
飛んでくる球が2種類になり、さらに、跳ね返せない火炎弾やビームは、ジャンプで避けます。
「HARD」も、操作の数は同じですが、もちろんリズムとかが全然変わってきます。

「NORMAL」は、それなりに対応できたのですが、それでも難しいほうのステージになってくると、一部ワケわからない場面が出てきました。それでも一応、ゲームオーバーすることなく攻略できましたけどね。
しかし「HARD」となってくると、さらにワケわからないことに。難易度を示す星が5つを超えてくると、とたんにゲームオーバーが増えてきました。それよりもさらに上の星となると、もう完全に覚えゲーですね(苦笑)

ちなみに。一番高い難易度「LUNATIC」にも1つだけ挑戦してみたのですが・・・まったくやる気が起きませんでした(苦笑)
飛んでくる球が3種類に増えるので、操作は4つに。しかも、飛んでくるスピードが速くて、反射神経だけではどうしようもないレベルに。これこそ、単なる覚えゲーですね。ここまで露骨になってくると、逆にもう、自分の楽しめる世界ではないように思います。

まあ・・・でも、せっかくなので、「HARD」の全ステージクリアくらいまでは、頑張ってみようと思います。
シュガーを取れるかどうかは、ま、そのあと考えます。



Nスイッチ『マリオカート8 デラックス』も、引き続きプレイ。
相変わらず200ccに挑戦しつつ、合間で、ミラーモードにも挑戦してみています。

グランプリでは、例えば150ccのカップで優勝した場合、50ccと100ccの同じカップも優勝した扱いになるんですよね。印が付くので。
しかしミラーモードは、コースの形状が正反対に変わることもあるからか、たとえ200ccで優勝したとしても、優勝したという扱いにならないようです。なので、完全コンプリートするのなら、別で挑戦していく必要があるんですよね。

ま、基本は150ccと同じで、150ccよりちょっと敵が強くなったかも?という程度なので。
こちらはこちらで、順調に進めていきたいと思います。



PS4『LET IT DIE』(注意!Z指定)も、引き続きプレイ。

PvP(プレイヤー同士の対戦)による襲撃モードをメインに楽しみつつも、塔は23階まで登りました。
21階から、とにかく敵の耐久力が高いです。しかも、思いのほか武器を落としてくれないんですよ。だから、しっかり準備していかないと、探索の後半は素手で戦う羽目になったりします。
正直、素手だとザコ1体でも1分以上かかるなんて話になりかねませんので。

上には進んでいますが、本当にここ、攻略できるのかな・・・?どんどん不安になっています。





ニンテンドーDS『見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング』


2007年5月31日に発売されました。当時の価格は、3,619円(税別)です。

任天堂から発売された、「見る力」を鍛えられるトレーニングソフトです。
動いている物体を見続ける能力「動体視力」や、見たものから一瞬で多くの情報を得る「瞬間視」など、全部で5つの「眼力」を鍛えることができます。ちなみに、読み方は「がんりき」ではなく「めぢから」です。
それぞれの力を鍛えるトレーニングを自由に挑戦できるほか、1日に1回だけ「脳年齢チェック」ならぬ「眼年齢チェック」に挑戦できます。どれをトレーニングしたらいいか分からない場合のために、眼年齢チェックの成績に合わせたオススメトレーニングを紹介してくれる機能もありました。

念を押しておきますが、視力が良くなるトレーニングではありません。ご注意を。


私は当時、発売日に購入して楽しませてもらった・・・ハズですが、内容はあまり覚えていません。
でも、数か月くらい続けていたと記憶しています。トレーニング云々というより、ミニゲーム感覚で楽しみながらトレーニングできているって感じですからね。
こういうのは脳トレとかと同じで、続けないと意味がありません。とは言うものの・・・当時、これといって「眼力」を必要としそうな場面がなかったので、実感がわかなったんですよね。一緒に運動とかしていれば、また何か違って見えたのかもしれません。
年齢が重なってくれば、動体視力なども、おのずと落ちてくるもの。もしかしたら「眼力」は、今こそ鍛えるべきものなのかもしれませんね。ま、判断は各自にお任せしますが。


なお、今作を監修なさった石垣 尚男教授は、スポーツと視野を専門に扱っていらっしゃる、医学博士。
最近ですと、目の筋肉をほぐして疲れを取るためのソフトウェア『EYERESH(アイリッシュ)』を開発し、スマートフォンや3DS向けに提供しました。
「EYERESH」も、実践で効果が証明されているものなので、信頼できると思います。私も3DSで買ってみて、目が疲れたと思った時には利用して・・・ないな(苦笑)。せっかく買ったのだから有効活用しないと、ですね。


↓↓ 興味があれば、是非どうぞ ↓↓



ファミ通.com = ゲーム発売予定表
※価格は、全て税別です。




◆PS4『イースVIII -ラクリモサ・オブ・ダーナ- 』
5月25日(木)発売/6,800円

2016年7月21日にPS Vitaで発売されたアクションRPG『イース』シリーズの最新作が、PS4でも登場します。
呪われた島「セイレン島」を舞台とした、冒険家アドル・クリスティンの新たなる冒険記。基本的な内容はPS Vita版と同じ・・・かと思いきや、PS4への最適化による表現力の向上や、新キャラクター・新ダンジョンの追加。「スタイルチェンジ」や「夜間の探索」といった新システムなど、思いのほか多くの新要素が盛り込まれているようです。

PS Vita版では高い評価を得た『イースVIII』。そのPS Vita版から、思いのほか期間が空いての発売となりましたが、そのぶん、思った以上に細々と新要素が入っているそうなので。PS Vitaでプレイしていない人はもちろん、すでにプレイしたという人でも、改めてプレイしてみる価値はあるのかもしれません。
アドルの新たな冒険記を、どうぞお楽しみ!


【PS4】サマーレッスン:宮本ひかり コレクション (VR専用)
バンダイナムコエンターテインメント
2017-05-25


◆PS4『サマーレッスン:宮本ひかり コレクション』
5月25日(木)発売/7,600円/「PlayStation VR」必須

「PlayStation VR」の発売と同時に展開され、定期的に追加コンテンツを提供してきた、PS VR専用コミュニケーションソフト『サマーレッスン』。
これまでダウンロードのみでの展開でしたが、このたびパッケージ版でも発売。基本となる内容と、これまで配信されてきた有料コンテンツ4種が、全て収録されています。

願わくば、こういうのは「PlayStation VR 同梱版」とかも発売して欲しいところですけど・・・できないということは、やはり、まだまだ供給が追い付いていないということの表れなのかもしれません。
せっかく、こういうVR専用タイトルを積極的に展開しても、楽しんでもらえる環境が行き届いていないのは、もったいないですからね。
繰り返しになってしまいますけど、こういったタイトルの展開と同時に、VR本体の供給も、いち早く安定する時が来ることを望みたいものです。




◆XboxOne『ギアーズ オブ ウォー 4』(注意!Z指定)
5月25日(木)発売/5,900円

Xboxシリーズを支えてきた代表的なFPS『ギアーズ オブ ウォー』シリーズの新作です。
前作から25年後。これまで主人公だったマーカスに代わり、息子のジェームスが新主人公となり、新たなるメンバーで、新たなる脅威「スワーム」との死闘を描きます。
基本的なプレイスタイルは過去のシリーズと大差ないため、シリーズ経験者なら違和感なく楽しんでいただけるとのこと。また、遮蔽物(しゃへいぶつ)を乗り越えながらの蹴りや、遮蔽物の向こう側にいる敵を引き寄せて黙殺するなどの新アクションもあるようです。
もちろん、ローカルやインターネット通信での協力プレイ、およびインターネット通信で様々なルールでの対戦プレイをお楽しみいただけます。

海外では昨年に発売され、事前に「日本では展開しない」と明言していた作品。
もともと、その理由が「CEROによって表現を規制しないといけないから」ということだったのですが・・・今回、日本に向けて発売できるようになった時、海外版との表現の差異は「無い」と発表されているんですよね。表現を変えずに、どうやってCEROを納得させたんでしょうかね?
いずれにしても、何とか日本発売にこぎつけてくれた誠意は嬉しいですけど、プレイしたいと思っていた多くの人は、すでに海外版でプレイしているでしょうから。売上はあまり期待できないかもしれませんが、それでもまだ、発売されたことを知らない人だっていると思うので。そういう人に少しでも行き渡ってくれるといいですね。




◆Nスイッチ『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』
5月26日(金)発売
パッケージ版 = 4,990円/ダウンロード版 = 4,620円

かつて格闘ゲームのブームを巻き起こした立役者である『ストリートファイターII』。その最新シリーズが、ニンテンドースイッチで登場します。
キャラクターは2名追加され、全19名に。昔ながらのドット絵と、最新らしくキレイに作り直されたデザインの、両方でお楽しみいただけます。
ニンテンドースイッチのあらゆるプレイスタイルに対応しているほか、インターネット対戦も可能。2vs1の「バディファイト」や、タッチ操作で必殺技が出せる「LITE操作」、リュウになりきって迫りくる敵に波動拳を放つ新モード「放て!波Do拳」などの新要素もありますよ。

ここにきて、あえて「ストII」の最新作ということで。
ま、案の定、賛否両論があったわけですけど、どこまでいっても最近の『ストリートファイター』シリーズは、キャラクターが多すぎたり、動きが早くて反射神経が必要だったり、色々なバトルシステムがあったり。それで付いていけないって人は、絶対にいると思うので、こういう新作があっても良いとは思うわけです。
最初の「ストII」が誕生して、もう26年。当時遊んでいた人は、もういい年齢の大人になっていると思いますが、友人や親子、はたまた世界中のプレイヤーとともに。あの時の熱気を再び楽しみたい人は、是非どうぞ!


◆== 私はどうしよう? ==◆
PS4版『イースVIII』は、悩んだんですけど・・・発売日の購入は、見送ることにしました。
なにせ、他にもまだまだ途中のPS4タイトルが、いっぱいあるのでね。それを放置して、また次々買ってしまってはイカんと思いまして。興味はあったのですが、ある程度落ち着いてからということにしました。
いずれ、必ず楽しませてもらおうとは思っています。


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