セグメントゲームズ

元・ゲームプランナーという しがない肩書きだけが取り柄の ゲーム関連ブログ。
週末更新でしたが、2018年7月より毎日更新に復帰しました!
ツイッターも引き続き更新していますよ。




== 甥っ子や姪っ子と色々遊びました ==

この3連休は、わりとドタバタしましたよ。

土曜日は、姉家族が遊びに来ました。
いつも通り、甥っ子や姪っ子と遊んでいたのですが…この日は、姉の子供の生誕100日を祝う「お食い初め」を行うにあたり、写真撮影に行ってきたので。わりと遅くに帰ってきたうえに、翌日から甥っ子は”合宿”だったので、夕食後に父親と帰っていきました。
なので今回、甥っ子とはほとんど遊べていません。

日曜日。お宮参りをおこない、そして昼飯で「お食い初め」。
ま、そんなに厳密なものではありませんが、一応、作法に沿っておこないましたよ。
その後も、ちょっと買い物に出かけなくてはいけない事情があったりして、あまり家でゆっくりできなかったです。

月曜日。今日の朝はゆっくりできたのですが…ホッとしたせいか、午前中は爆睡(苦笑)
午後になって、姉と姪っ子も帰っていったのですが、そのついでで個人的なお出かけ。で、先ほど帰ってきて、夕食を食べたばかりです。


ま、こんな感じで、ほどほどに充実した3連休だったのかな~とは思います。ゴロゴロ寝ているよりは、マシですよね(苦笑)
さて。そんな甥っ子や姪っ子と、ゲームを一緒に遊んだお話を。



||== 『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』 ==||
太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!
バンダイナムコエンターテインメント
2018-07-19

甥っ子は普段からWii U版やゲームセンターで遊んでいますし、姪っ子もボカロ曲を中心に色々と好きな曲があるようなので。真っ先に飛びつきました。

演奏で遊ぶのと、ミニゲームで遊ぶのとが、半々。どちらも、何だかんだで楽しんでくれていました。
ただ、姪っ子は難易度「かんたん」を「フリフリ操作」で楽しんでいたのに対し、甥っ子は「ふつう」か「むずかしい」を「ボタン操作」で楽しんでいました。
フリフリ操作を”試しもしなかった”ので…まあ、もしかしたら実況者の話とかで、評判を知っていたのかもしれませんね。
ミニゲームは、やはり判定がシビアで悪戦苦闘していましたけど、それでもノルマを達成できるかできないか?くらいの成績だったので。けっこう楽しめていました。来月発売の『スーパーマリオパーティー』も楽しみにしているようです。


||== 『マリオテニス エース』 ==||

甥っ子が、フリーモードである程度練習した後、ストーリーモードに挑戦。実は私、まだ最後まで行ってないんですよね。
で、後のほうのステージは難しくて歯が立たないようでしたので、序盤のステージで慣れてもらいました。
その後、私とダブルスを組んでCPUと対戦。こちらも、楽しんでくれていました。


ちょうどプレイ中、姉が部屋に入ってきたのですが、「テクニカルショット」の様を見て「今のテニスって、こんなことになってるの?」と言われちゃいました。いや、今回が初めてです…(汗)


||== 『ファミコン ニンテンドースイッチオンライン』 ==||


昔のゲームには興味ないかと思ったら、「ちょっと遊んでみる」と言ったのでビックリ。
どれを遊んでみたい?と聞いてみると、おそらくスマブラで知ったであろう『アイスクライマー』をチョイスしてきました。

キレイなジャンプが出来る今と違い、『アイスクライマー』はジャンプの挙動や制御がかなりクセあるので、やはり苦戦していました。

それと、少し時間がある時に、姉を部屋に呼んで「少し遊んでみる?」と誘ってみたり。
遊んだことのあるタイトルは少なかったようですが、そのなかでよく覚えていたという『エキサイトバイク』をチョイス。

もう、何十年ぶりって感じでしょうから、全然上手いこといきませんでしたが、とりあえずコース3進出までは行きましたよ。

なお、姉が「遊んだことあるファミコンソフト」と言って思い出しのは他に、『シティコネクション』や『マッピー』、あるいは『迷宮組曲』とかだそうです。
小さい頃、友達の家とかで遊んだんだと思います。だって私は小さい頃『迷宮組曲』って、知りもしませんでしたから。


||== 『Undertale(アンダーテール)』 ==||

「姪っ子が一番興味のあるゲーム」と聞いて出た名前が、この『Undertale』でした。
いくら話題になっているタイトルとはいえ、よく知ってるな~…と思ったら、好きな実況者のプレイ動画を見たとか。で、しかも結末まで全部知っているようです。
でも、姪っ子は「ネタバレを全然気にしないタイプ」だそうなので、そのうえで、自分でも遊んでみたいと思っているようでした。

…ということで、私が持っているPS4版『Undertale』をプレイ。
1日目の夜遅くだったので、「サンズ」が出てきたあたりまでしかプレイできませんでしたが、私が当初、実況プレイをお送りして普通に殺してしまった「トリエル」を、ちゃんと殺すことなく進行することができました。
そして、今年の姪っ子の誕生日(12月)は、Switch版『Undertale』ということで、もう決定しちゃいました(笑)


とりあえず、こんなところかな。
甥っ子は数時間しか遊べなかったですし、姪っ子は基本「お絵かき」や「niconico」に夢中なので、そこまで積極的に遊びたい!って感じにはならなかったですし。
ただ、『Undertale』を遊んでみたいと言われたのは、ちょっと驚きました。大型メーカーが作ったわけでもないインディーズタイトルが、こういう風に認知される時代。やっぱり時代は変わっていると思う、今日この頃でした。




== 『ホロウナイト』けっこう進みました ==


※クリックorタッチで大きなサイズに※

先日の夜に、2時間ほどプレイ。次々と新しい能力を手に入れ、なかなか順調です。

新しい能力が手に入ると「あれ?前のあそこ、行けるんじゃないかな」ってなって、そして新しいエリアにワクワクする。探索系2Dアクションの魅力を、これでもかと体験できています。
もっとも、全て記憶するのは大変だと思うので、拠点で買える「地図マーカー」があったほうが、いいでしょう。それほど高いものではないですし、これで自由に印が付けられますのでね。

とはいえ、敵は明らかに強くなってきており、状況によっては、まともに相手にせずスタコラサッサと逃げたほうがいいことも。
ボス戦もさすがに、1回や2回の挑戦で倒せるほど甘くはないですし、なにより攻撃頻度の激しいボスが増えてきたので、ソウルで回復しているヒマもないのです。だから、攻撃手段としてソウルを消費したほうがいいくらいですね。


Switch『Hollow Knight(ホロウナイト』公式サイト







== 『ロックマンX アニバーサリーコレクション』新たなプレイ動画を公開 ==



今回は「Part 17」。引き続き『ロックマンX2』に挑戦します。
ここからいよいよ、シグマの待つステージへ。しかし、さっそく一撃しの洗礼を浴びることに…(苦笑)


『ロックマンX アニバーサリーコレクション』公式サイト
『ロックマンX アニバーサリーコレクション』実況プレイの再生リスト





※クリックで大きなサイズに(以後も同様)※

ニンテンドースイッチ『スプラトゥーン2』で実施されていた第16回目のフェスが、終了しました。
お題と2つの選択肢があり、どちらかを選択。選択したほうのチームとして参加し、得票率と期間内のバトル成績からはじき出される最終結果で、勝敗を決しようというものです。


◆= お題のおさらい =◆

開催日 ―→ 2018年9月23日(日)午後3時~9月24日(月・祝)午後3時
お題 ―→ どっちが好み? つぶあん vs こしあん

私は「こしあん」に投票しました。詳しくは、先日の記事で。


◆= 結果発表 =◆
今回から、投票の数で競う「得票率」と、「レギュラー」での貢献度。そして、「チャレンジ」での貢献度。
この3つの項目で勝負し、勝利した回数が最終結果になります。

貢献度とは、勝敗だけでなく「塗りポイント」によっても影響してくるので、ただ勝ち負けで決めていた今までとは、一味違いますよ。

それでは。結果発表です!




得票率 ―→ つぶあん = 41.59%/こしあん = 58.41%




貢献度(レギュラー) ―→ つぶあん = 49.73%/こしあん = 50.27%
貢献度(チャレンジ) ―→ つぶあん = 49.84%/こしあん = 50.16%




ということで。勝利は・・・、




「こしあん」チーム!
やったね!珍しく完勝です!でも、貢献度はかなりの僅差でしたね。




◆= 今回のフェスを振り返る =◆
今回は、1日目の夜に参加して、12戦。1回だけ「こしあん」同士のバトルがあったのを除くと、戦績は2勝10敗という散々な結果でした。
発売から1年以上が経ち、ますますブキの種類と、それに応じた戦い方とかが増えてきているでしょうからね。フェスでたまにプレイする程度の私では、もう厳しいです。
いつもなら、多少なりとも貢献できそうな時もありそうなのですが、今回はどうもリズムに乗れず、塗りポイント的にもイマイチ。てんで話にならない状況でした。
ま、「こしあん」が勝ったので、よしとします(苦笑)



今回の「ミステリーゾーン」は、こんな感じ。
すいません。今回、取り上げることを忘れていたので、仲の良いフォロワーさんの写真を引用させてもらっています。

とにかく今回は、至るところに「バルーントランポリン」が配置されており、しかも下は落下ポイント。
上手く周辺の地形に飛び移れず、落ちていくイカやタコが続出したようです。私も含めて(笑)

当然ながら、トランポリンを使わずに進むほうが、安全ですし奇襲もしやすいので、そっちを狙うことになるのですが…そうなっちゃうと、「トランポリンの何が面白いんだろう?」ってことになるんですよね。
上手いこと利用すれば、トランポリンから思わぬところまでジャンプ出来たりして、それで奇襲できることもあるかもしれませんが…基本、大ジャンプしている時点で格好のマトですからね。なんか、落下ミスが多いだけのよく分からないステージ構成だったという印象でした。
私が使いこなせていないだけだから、と言ってしまえばそれまでですけど。


さて。そして今回、「レギュラー」と「チャレンジ」という、新たな仕様に生まれ変わっての初フェスだったわけですが、皆さん、どういう印象を感じたでしょうか?
改めて、両ルールの特徴をまとめると…、

◆レギュラー
・フレンドまたは野良プレイヤーで4人のチームを作成して、対戦します。
・勝敗に関わらず、塗りポイントが「貢献度」として加算。もちろん勝利すれば、「貢献度」がさらにプラスされます。
・全員が同じタイプの装備を付けるなどすることで「二つ名」が付き、貢献度にボーナスが付きます。
・「フェスパワー」の概念がありません。

◆チャレンジ
・野良プレイヤー4人でチームを作成して、対戦します。
・勝利したときのみ、塗りポイントに応じた「貢献度」が加算されます。
・これまで通り「フェスパワー」の概念があり、それを参考に対戦相手をマッチングします。


「チャレンジ」は、これまでの「ソロ」とほぼ同じ。
一方「レギュラー」は、これまでフレンドだけでしか挑戦できなかった「チーム」の仕組みをベースにしつつ、足りないぶんを野良プレイヤーで補える形になったと思ったらいいです。

ただ、「二つ名」によるボーナス要素が追加されたものですから、ある程度揃えたほうがいいってことになります。
で、そうなれば当然、フレンドと事前に打ち合わせして合流し楽しむ、って流れが望ましいんですよね。

だから正直、「レギュラー」を1人でプレイする旨味は、ほとんど無いように思いました。
実際、「レギュラー」に1人で参加した場合は、他の野良プレイヤーを探す形になるので、揃うのが遅いのですよ。しかも「フェスパワー」の概念がないので、能力差はバラバラ。
ですから1人で挑戦する場合は、おとなしくこれまで通り「チャレンジ」でプレイすることを、オススメします。

あと、「ニンテンドースイッチオンライン」が正式サービスを開始したので、プレイヤー数が激減したのでは?とも思ったのですが…とりあえず今回、マッチングの見つかりやすさに関しては、今までとそんなに差を感じませんでした。
ま、今のところは「無料お試し期間」ですからね。見定めるのは、来週あたりからが望ましいでしょう。



結果発表は以上になります。
次回のフェスも、どうぞお楽しみに!



※『スプラトゥーン2』これまでのフェスの結果
前夜祭(ロック vs ポップ)――開催告知結果発表
第1回(マヨネーズ vs ケチャップ)――開催告知結果発表
第2回(マックフライポテト vs チキンマックナゲット)――開催告知結果発表
第3回(瞬発力 vs 持久力)――開催告知結果発表
第4回(からあげにレモンかける vs かけない)――開催告知結果発表
第5回(あたたかいインナー vs あたたかいアウター)――開催告知結果発表
第6回(映画やドラマのジャンル アクション vs コメディ)――開催告知結果発表
第7回(応援したいのは? 王者 vs 挑戦者)――開催告知結果発表
第8回(花 vs 団子)――開催告知結果発表
第9回(スニーカー 最新モデル vs 人気モデル)――開催告知結果発表
第10回(未知の生物 vs 先進の技術)――開催告知結果発表
第11回(ハローキティ vs シナモロール)――開催告知結果発表
第12回(マイメロディ vs ポムポムプリン)――開催告知結果発表
第13回(ハローキティ vs マイメロディ)――開催告知結果発表
第14回(イカ vs タコ)――開催告知結果発表
第15回(きのこの山 vs たけのこの里)――開催告知結果発表



↓↓ 興味をお持ちいただけたようでしたら、是非どうぞ ↓↓







== ニンテンドースイッチ版『ドラゴンクエストXI』ようやくの続報 ==


PS4/3DS版の発売から1年以上経って、ようやくの続報になります。

さすがに間が空きすぎましたし、価格もだいぶ落ちてきているので、ちょっと”旬”は過ぎ去ってしまったような気がしますが…気になるのは、タイトル名に「S」という文字が付いていること。
ステージイベントでは、かの堀井さんが「Switch」「スペシャル」「しゃべる」などを一例として挙げていたそうですが、「しゃべる」については、他のクリエーターさんから「声とかが付かないほうがいいというお客様もいらっしゃると思うので」と補足していたみたいです。堀井さん、相変わらずの”ぶっちゃけ”ぶりです(苦笑)

なお、海外版の『ドラゴンクエストXI』ではキャラクターボイスが実装されているらしいので、ボイスが実装される可能性は高いと思います。
そのうえで、もちろんボイスをOFFに出来るようにするでしょうし、例えばそれを、ゲーム開始時にちゃんと「ボイスはどうしますか?」と聞いてくるようにするかもしれません。
ボイスをOFFに出来ると知らず「ボイスいらない」と批判されてもアレなんでね。
何はともあれ、他機種から遅れての発売ということで、多少の追加要素は期待できそうです。

発売時期は、まだ不明です。続報をお待ちください。


PS4/3DS版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』公式サイト




== 最新機種で『逆転裁判123 成歩堂セレクション』発売決定 ==


ゲームボーイアドバンスが原作となる、『逆転裁判』シリーズ初期三部作。
今もなお、その完成度で絶大な人気を誇るのですが…これまで、DS→携帯アプリ→Wii→スマートフォン→Wii U→3DSと、あらゆる機種で展開されてきました。

魅力的な作品は受け継がれていって欲しいとは思うのですが…さすがにそろそろ、リメイクな要素があってもいいのでは?と思ってしまいます。
『逆転裁判』本編シリーズは全てプレイしてきましたが、個人的には、3Dグラフィックの躍動感ある演出に慣れると、昔の2Dグラフィックがけっこう味気なく感じてしまうのです。それなのに1・2・3のグラフィックは、HD画質に対応したくらいで、基本はずっとGBAの時代のものを使い続けている。そこに、イマイチやる気を感じないのです。
むしろ、1・2・3の物語を、3Dグラフィックの演出で楽しんでみたいって意見もあると思うので。いずれは、挑戦して欲しいものです。

ただ、思い返してみれば、プレイステーションとXboxのゲーム機で発売するのは初めてなんですよね。
そういう意味では、新たなきっかけになり得るかもしれません。
最新機種の性能を活かしたゲームではありませんけど、誕生してから14年の間、受け継がれてきた魅力を、最新機種で楽しんでみるのもいいんじゃないかと思います。興味がありましたら、是非どうぞ。

2019年初頭に発売予定。価格は、まだ不明です。



※参考画像を引用※

ちなみに。テレビアニメ「逆転裁判 Season2」は、2018年10月6日(土)から放送開始です。
こちらも、お見逃しなく!


PS4/XboxOne/Switch/Steam『逆転裁判123 成歩堂セレクション』公式サイト




== 『ポケモンGO』で、謎のポケモン…!?? ==


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先日から、世界各地で見たことのない謎のポケモンが出現し、騒然としています。
私の自宅近くにも出現しました。捕まえると「メタモンが化けていた」ということになり、入手するのはメタモンってことになるのですが…変身していたからには、これも当然、存在するポケモンってことになるのでしょう。

多くの人が想像しているのは、『ポケットモンスター Let's GO!』に1匹だけ入ると言われていた新ポケモンではないか?ということですね。
見た感じ、ネジのような物体に目玉が付いているような感じなので、タイプは「はがね」かな~。あるいは、その風貌から「エスパー」っぽくもあります。
はがね/エスパーというと、一応「ドーミラー」「ドータクン」がいますけど…どうなんでしょうかね。
この謎のポケモン。正体が判明するのは、いつのことでしょうか…?


スマホ『ポケモンGO』公式サイト




== 『どうぶつの森 ポケットキャンプ』と『スプラトゥーン2』コラボ中 ==


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現在、『スプラトゥーン2』とのコラボイベントが色々と実施中です。
各エリアには「アサリ」が転がっており、拾い集めることでコラボグッズをクラフト可能。(9月25日午後3時まで)
また、スプラトゥーンのイカやタコが釣れる「第6回 つり大会」も開催されています。(9月26日午後3時まで)
『スプラトゥーン2』仕様のフォーチュンクッキーもありますよ。(10月11日午後3時まで)



※クリックorタッチで大きなサイズに※

これまで、ハニワで実施されていた拾い集めのイベントですが、アサリだとさすがに、木の上にあるのが違和感バリバリですね(苦笑)
ま、あまり深く考えず、テキパキと集めていきましょう。

あと、スプラトゥーンのイカを釣り上げると「マンメンミ!」と、原作でおなじみのあいさつサービスも。タコだと、あいさつが変わります。
欲を言うと、あいさつが何パターンかあったら楽しかったのにな~とはおもいましたが。それは贅沢を言いすぎでしょうか?


スマホ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』公式サイト



※クリックorタッチで大きなサイズに(以後も同様)※

ニンテンドースイッチ『スプラトゥーン2』にて、第16回目のフェスが開催中です!!

お題と2つの選択肢があり、どちらかを選択。
選択したほうのチームとして参加し、得票率と期間内のバトル内容からはじき出される最終結果で、勝敗を決しようというものです。


フェスのルールは、いつもの「ナワバリバトル」。制限時間いっぱい戦って、より多くステージを塗りつぶしたチームが勝利です。
また、同じほうを選択しているフレンドと一緒にチームを作成して、バトルに挑むことかできます。
フェス開催中は、「レギュラーバトル」と「ガチマッチ」はお楽しみいただけません。

まず自分のチームが4人揃って、その後に相手の4人を探すって流れになっているようです。
相手チームがなかなか見つからない場合は、同じチーム同士での対戦になることもあります。その場合、最終結果には影響しません。


そして今回のフェスから、新しいルールが採用されています。
これまでは、単なる勝敗のみが最終結果に影響しましたが、今回から勝敗だけでなく「塗りポイント」も最終結果に影響してきます。

そして、「ソロ」と「チーム」に代わって、「チャレンジ」と「レギュラー」という仕組みが用意されました。

「チャレンジ」は、これまでの「ソロ」とほぼ同じ。1人で小細工なく黙々と挑戦するルールです。
一方「レギュラー」では、フレンドおよび野良のプレイヤーと4人でチームを作って、他のチームと戦うルールです。
結果的に同じことのように見えますけど、「レギュラー」では、装備のスタイルが揃うことで「おそろいボーナス」が発生したり、連勝ボーナスがあったり、あるいは連勝中のチーム同士がマッチングしやすかったりと、微妙に違う点があるようです。
また、フェスで成績の良いプレイヤー上位100人が選ばれる「100ケツ」は、チャレンジでの成績のみ反映されるようです。
お好きなほうほうで、お楽しみください。





第16回目の開催期間は、2018年9月23日(日)午後3時 ~ 9月24日(月・祝)午後3時までの、24時間。
お題は「どっちが好み? つぶあん vs こしあん」です。






私は今回、「こしあん」を選択しました。
いや~、実際けっこう悩みましたよ。だって、料理によって違うんでね。

マンジュウ系とかだったら、「こしあん」のほうがいいかな。
あのサラッとした口当たりを純粋に楽しみたいのです。羊羹(ようかん)とかも、そうですね。
「つぶあん」もいいですけど、あの食感をアクセントととるか、ジャマととるか。個人的には、焼き魚のふっくらした身を食べたいのに、小骨が入ってくるとジャマに感じるのと同じで、「つぶあん」だと、粒がわりと固く感じることがあって「う~ん…」ってなることがあるので。やっぱり「こしあん」がいいってことになっちゃうのかな、と。

ただ、お汁粉だったら「つぶあん」なんですよね。
お汁粉は、文字通り「汁」なので、粒がないとあまりに味気なく感じるのです。こういう時は、粒があったほうが美味しいんですよね。
おモチにくっつくと、ちょっとジャマに感じることもありますが。

で、最終的には「食べることが多い」という理由で、マンジュウ系の意見を優先したわけです。

ちなみに、ちょうど甥っ子(小4)と姪っ子(中1)がいたので聞いてみたら、甥っ子は「こしあん」派。姪っ子は「つぶあん」派でした。それと、以前も言いましたが私の両親は「つぶあん」派です。
家族内でもこれだけ意見が割れるのですから、今回のお題は久々に、どっちが得票率を獲得するか分からないですな。


ということで。どちらが多いか?そして、どちらが勝つか?
正々堂々、勝負といきましょう!



※『スプラトゥーン2』これまでのフェスの結果
前夜祭(ロック vs ポップ)――開催告知結果発表
第1回(マヨネーズ vs ケチャップ)――開催告知結果発表
第2回(マックフライポテト vs チキンマックナゲット)――開催告知結果発表
第3回(瞬発力 vs 持久力)――開催告知結果発表
第4回(からあげにレモンかける vs かけない)――開催告知結果発表
第5回(あたたかいインナー vs あたたかいアウター)――開催告知結果発表
第6回(映画やドラマのジャンル アクション vs コメディ)――開催告知結果発表
第7回(応援したいのは? 王者 vs 挑戦者)――開催告知結果発表
第8回(花 vs 団子)――開催告知結果発表
第9回(スニーカー 最新モデル vs 人気モデル)――開催告知結果発表
第10回(未知の生物 vs 先進の技術)――開催告知結果発表
第11回(ハローキティ vs シナモロール)――開催告知結果発表
第12回(マイメロディ vs ポムポムプリン)――開催告知結果発表
第13回(ハローキティ vs マイメロディ)――開催告知結果発表
第14回(イカ vs タコ)――開催告知結果発表
第15回(きのこの山 vs たけのこの里)――開催告知結果発表



↓↓ 興味がありましたら、是非どうぞ ↓↓







== Switch版『ダークソウル リマスタード』ネットワークテスト版を少しだけプレイ ==


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他機種からだいぶ遅れて、ニンテンドースイッチでもようやく来月に発売される『ダークソウル リマスタード』ですが、9月21日・22日・23日の3日間限定で「ネットワークテストバージョン」というのが実施中。ネットワークの負荷テストを行うという名目で、一足先に絶望の世界が体験できるというわけですね。
厳密には、各日の午後6時~午後10時まで実施されます。時間外に起動しても楽しめませんので、ご注意ください。また、セーブもされず、ゲーム開始時には6人の職業から好きなのを選択して挑戦します。


ちなみに私は、PS3版を購入してプレイしたことがありますが、そんなに進めていない段階で挫折しました。これでも、『デモンズソウル』と『ブラッドボーン』はクリアできているんですけどね…。
そして今回のテスト版も、やはり相変わらず心を折りに来ますね(苦笑)
何より、「バリィ」のタイミングを完全に忘れちゃってます。これが使えないと、厳しいのですよ。この世界は。

ただ、今回私は「携帯モード」で楽しんでみたのですが、遜色なく楽しめる印象でした。
実際に触れて、「手のひらでダークソウル」というのが、なんだか不思議な魅力を持っていると改めて感じます。例えば、家で腰を据えて攻略を目指しつつ、例えば外出先でソウル稼ぎをするというのも、いいんじゃないでしょうかね。
ただ、やっぱり攻略できる気がしないな~…(苦笑)

製品版(Switch版)は、2018年10月18日に発売予定で、価格はパッケージ版が4,800円(税別)。ダウンロード版が4,300円(税別)です。
皆さんも是非、まずはこの絶望の世界を体験してみてください…。


PS4/XboxOne/Switch『ダークソウル リマスタード』公式サイト







== 『ロックマンX アニバーサリーコレクション』新たなプレイ動画を公開 ==



今回は「Part 16」。引き続き『ロックマンX2』に挑戦していきます。
苦戦してきた8ボスも、いよいよ残り2体に。このまま一気に攻略してしまいたいところですが…!?


『ロックマンX アニバーサリーコレクション』公式サイト
『ロックマンX アニバーサリーコレクション』実況プレイの再生リスト







== 今さら「Touch ID」を使い始める ==


※クリックorタッチで大きなサイズに※

「iPhone 5s」より以降から導入された、指紋認証によるロック解除システム「Touch ID」。
「iPhone 6s」からは、より精度の高い「Touch ID」が導入され始めたとのことです。

で、私は今まで「イマイチ信用できない」ってことで、ずっとパスコードによるロック解除をしていたのですが、例えば片手で操作しないといけないなど、特定の場面でけっこう苦労するんですよね。
また、万が一「Touch ID」が上手くいかなくても、パスコードでロック解除出来ることは変わりないようなので。せっかくだから、利用し始めてみることにしたわけです。


登録できる指紋は、5つまで。
登録するには、設定画面の「Touch IDとパスコード」を選択し、「指紋を追加」を選択。
画面の案内に従い、指紋登録したい指で10回ほどホームボタンに触れては離すを繰り返すと、登録完了されます。

ちなみに私は、両方の親指と、右手の人差し指の、計3つを登録。複数登録しておけば、どれでも認証されますからね。
また、認識率を確実なものにしたいなら、同じ指で「2回登録する」というのも、ありだと思います。
指紋データが2倍になれば、より認識されやすくなるでしょうからね。


で、利用し始めて約2週間ほど経つのですが…たしかに、このほうがラクチンですね。

ホームボタンに触れて認識させ、ワンテンポ遅らせて押し込めばホーム画面。スムーズですね。
ただ、変えたばかりの頃は、まだクセが抜けていなかったので。グッと押し込んですぐにパスコードを打ち込んでしまいましたけどね(笑)


せっかく慣れてきた「Touch ID」ですが、いわゆるホームボタンを廃止した「iPhone X」や、本日から発売開始した「iPhone XS」「iPhone XR」には、搭載されていないんですよね。代わりに搭載されているのが、顔を認識させてロックを解除する「Face ID」なのです。
しかし、「iPhone X」の時は、「Face ID」の信頼性が問題視されていました。指紋認証ですら「大丈夫なのかな?」と思ったくらいの私が、顔認証とか…なお信用ならないです。
しかも、「Face ID」となると、本体にしっかり顔を向けて認識させないといけないので、指一本で認識できる「Touch ID」のほうが使いやすいような気がしました。

いずれ「iPhone X」シリーズにも「Touch ID」が搭載されたらいいのにな~と思いますが…ボタンがない以上、厳しいかな。
ま、とりあえず「iPhone 8」であり続ける間は、お世話になりたいと思います。


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