セグメントゲームズ

元・ゲームプランナーという しがない肩書きだけが取り柄の ゲーム関連ブログ。
12年目に、データ引っ越し無しのブログ移転を決断。心機一転、新たなスタートをきって、2年目になります!


広島カープがリーグ2連覇ということで。昨年同様、広島は盛り上がっております。

で、それに便乗しようと、仕事休みの今日「イオンモール 広島府中」へ行ってブラブラしておりました。
しかし、基本的に”食い意地”くらいしかない私なので。昼飯に、約6割引になっていたチューハイを飲んだり、ほぼ半額になっていたジェラートを頂いたり。そんなことばかりでした(苦笑)
洋服とかは2~3割引とか多かったんですけどね。もとより、服にあまりお金をかけないものでして。ケチっちゃいました。

あ、一応、ゲームソフトでも優勝セールがあり、1つだけ気になるのがあったので、買っちゃいました。
それはまた、いずれプレイするということで。



◆== 今日の気になったゲーム情報たち ==◆


ゲーム機史上最高の性能を持つ、新たなる「Xbox」シリーズのゲーム機。
海外と同じく、日本でも2017年11月17日に発売されることがアナウンスされました。価格は49,980円(税別)です。


そのポテンシャルには興味がありますが、ゲーム機として見れば、結局はいつもの「ソフト不足」という言葉に行きついちゃいます。
ま、ゲームという枠組みだけでなく、様々なエンターテイメントを最高品質でお楽しみいただけるという意味では、とても価値のあるものだと思うので。あとは、ユーザーがそういう風に見てくれるかどうかってところですね。




これまで色々な『くにおくん』シリーズの復刻をしてきましたが、今回はけっこうなボリュームになっていそうですよ。
『それゆけ大運動会』や『ドッジボール部』、『すとりーとバスケット』や『びっくり熱血新記録 はるかなる金メダル』など、懐かしいタイトルの数々がオンラインプレイに対応して収録。さらに、海外でしか発売していないタイトルも。まさに、シリーズの歴史の集大成と言えるでしょう。
2018年に発売予定です。

なお、公式サイトでは、なぜか「4コマ漫画」を募集中。
採用され公式サイトに掲載されると、粗品があるとのことですよ。




新ステージや新ギミック、レベルに合わせてマッチングする「クラスマッチ」などの新モード。さらに、ようやくローカル通信が実装されたりなど。
だいぶ充実してきたと思うのですが・・・発売から4カ月以上が経過。ほとんどの人が、記憶の底に埋もれているんでしょうね。重ねて言うようですが、もったいないです。




本体の日付が「7月11日(岩田前社長の命日)」の時に、本体メニュー画面で、接続していないジョイコンを両手に持って「直接!」のポーズを取ると、起動するそうです。

過去にも、例えば「ゲームキューブ」の本体メニュー画面を16倍速したら「ディスクシステム」の曲に聞こえるなど、とんでもないネタが隠されていたりしました。
このように、いわゆる本来のゲームとは無関係で、普通なら絶対に見つかるはずのない意味深なメッセージや機能が隠されている。コンピュータの世界では「イースター・エッグ」と呼んでいるようです。

なにはともあれ、来年の7月11日に覚えていれば、試してみましょうかね。



◆== 昨日(09/15~09/19)に遊んだゲームのお話 ==◆

NEW!

16日に、予約していた3DS『メトロイド サムス リターンズ』が届いたので、プレイ開始ました。
ゲームボーイの『メトロイドII』をリメイクした作品。2Dアクションとしての魅力にくわえ、狙い撃ちやカウンターといったアクション要素もあります。
ちなみに今回は、限定版の「SPECIAL EDITION」を注文。ただし、同梱されているサントラCDは、まだ聞いていません(苦笑)

今回の目的は、エリアに点在する様々な形態の「メトロイド」を倒すこと。一定数倒して特定のポイントに行くと、道が拓けてさらに奥へと進めるようになります。
で、私は今のところ、第3のエリアを探索中です。


とりあえず、よく出来ているな~と思いながら楽しんでいますよ。
「メレーカウンター」は、敵の攻撃してくるタイミングさえつかめれば、成功させるのはそう難しくありません。カウンターに成功したら、その敵を自動で狙うため、あとは連射して撃破。気持ちいいですね。
Lボタン押しっぱなしで照準を動かして、どこでも自由に狙うことができます。遠くからでも狙えるので便利な反面、狙っている間は移動ができないので、敵の攻撃をモロに受けることになります。ここの切り替える判断力が、なかなか難しいです。
また、シリーズでお馴染みの、様々な機能が少しずつ増えていく要素も健在。本当になんか、「今の時代に合わせて変化した昔のメトロイド」って感じです。

難易度は、そこそこ高めで、メトロイドの攻撃とかは3~4回くらったら終了ってことも。
ただし、セーブポイントでセーブした時のほかに、メトロイド戦の直前や、エレベーターを使用した時も、再開ポイントとして保存されるので。快適にトライ&エラーができるのは、いいですね。
ただし、セーブもエレベーターもなく、メトロイドにも出会わないまま進めていてゲームオーバーになったら、けっこう戻されるんでね。とりあえずエレベーダー見つけたら、いったん降りてみたほうがいいでしょう。

何だかんだで、そのまま一気にクリアできちゃいそうです。
後半の難易度がどうなっているか、心配ですが・・・(苦笑)



NEW!


一方で。Nスイッチの新作ダウンロードタイトル『FAST RMX』を購入して、プレイしてみています。
これは、Wii Uで提供された『FAST Racing NEO』の流れを汲む続編ということみたいです。なお、海外ではロンチタイトルとして配信されたそうですが、日本ではつい先週から配信開始されました。

プレイしてみて。やっぱり、『F-ZERO』を彷彿とさせますね。
いや、しかしこのスピード感、いいですわ~。コースは少し把握しづらいですけど、スピード感と表現力は、ピカイチです。
また、「フェーズチェンジ」という要素があり、ボタン1つでブーストが青とオレンジに切り替わります。で、青色のパネルに乗る時は、青にしているとスピードアップ。オレンジの時はオレンジ。そういう風に、上手く切り替えていかないといけないんですね。
HD振動にもこだわっており、振動の大きさを5段階で調整可能。収録コースは全36コースと、ボリューム面もバッチシです。

Wii Uの頃から悩んでいたタイトルでしたが、今回になってようやく購入。買ってみて良かったと思いましたよ。
ただ、前作のコースがそのまま収録されているみたいなので、前作を経験していると、もしかしたら物足りなく感じるかもしれません。



3DS版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』を、引き続きプレイ。

実は。戦いが一段落して、スタッフロールも見たのです。
で、最初は「これでようやく終わりか~」と思ったら、ドラクエとしては珍しく、後日談が。
そして、そのまま進めてみたら・・・何やら、恐ろしい展開に。

・・・これ以上は完全なネタバレなので秘密ですけど、ここにきてようやく、今作の物語が高く評価されていることが、よく分かりました。
つまり、まだ終わっていないのです。戦いは。



PS4『New みんなのGOLF』も、引き続きプレイ。

ランク5になり、断崖のコース「ヴォルテックスバレー」が解禁。
起伏が激しいので、ボール落下地点との高さの違いを見極めないと、ワケわからないところに行ったりします。それに、フェアウェイが狭かったり、ホールが山なりになって周りに転がりやすかったりと、やっぱり、ここらへんまで来ると、難しいですね。
でも、オフラインのCPUとの大会は、相変わらずの低レベルなので。優勝は全然できるんですけど。



PS4『ポータルナイツ』も、引き続きプレイ。

再びフレンドのRadXIIIさんと合流して、進めてみたのですが・・・途中でエラーによる強制終了が発生し、30分近く録画した内容がオジャンになっちゃったんですよね。
その後は結局、収録せずにプレイ続行。とりあえず、少しレベルを上げて、装備を整えることにしたわけです。

なんか『レゴ ワールド』にしても『ポータルナイツ』にしても、こういう不具合って多いですね。改めて、『ドラゴンクエストビルダーズ』の出来が良かったんだな~と思わされます。
あまり不具合が続くようだと、こちらとしても収録およびプレイのモチベーションが保ちづらいし、それはフレンドのほうだって同じですから。
ましてや、読み込み時間は「ホスト側」の私より「ゲスト側」のRadXIIIさんのほうが圧倒的に長いらしく。それもまた、今後の収録どうしようか?と思っている理由の1つだったりします。



「2017 PlayStation Press Conference in Japan」特設サイト

※上記の映像は、11分28秒からカンファレンスが開始します。


先日(2017年9月19日)の16時より、プレイステーションのカンファレンス「2017 PlayStation Press Conference in Japan」が開催されました。
私は今回、諸事情によりリアルタイムで見ることはできませんでしたが、けっこうな量の情報が出ている模様なので。まとめていきたいと思います。

前回のニンテンドーダイレクトの時と同じで、今回は、プレイステーションの公式ツイッターから情報を引用し貼り付けて、内容をまとめていきます。
また、情報量が多いので、新しい映像が公開されただけのタイトルは、割愛させていただきますね。ごめんなさい。



◆== PS4『地球防衛軍5』 ==◆

巨大生物から人類を守るアクションゲーム『地球防衛軍』シリーズの最新作。
新たな映像が公開され、発売日が決定。2017年12月7日に発売予定で、価格は7,800円(税別)です。

相変わらずの”ひしめき合いっぷり”で、もう何が何だか分からない場面も。ある意味で、ホッとします(笑)
最後に出てきた無骨な巨大ロボットは、なんだかロマンを感じました。最終的にあれで巨大生物をボッコボコに出来ると思うと、ちょっとテンション上がりそうです。



◆== PS4『真・三國無双8』 ==◆

シリーズ初のオープンワールドということで注目を集める、最新作。
発売時期が来年初頭に決まり、新たな映像が公開。建物の壁を乗り越えて、視界の外からの奇襲するなど、今作ならではの自由度の高いアクションが見て取れました。

ただ、攻撃した時の演出が少し抑え気味で、なんかこう、超能力で吹っ飛ばしているように見えちゃいますね。
ここらへんは、まだまだ手を加えるのでしょうか?それとも今回は、こういう仕様なのでしょうか?



◆== PS4『マインクラフト:ストーリーモード - シーズン2』 ==◆

『マインクラフト』の世界観で、キャラクターや物語が存在する「ストーリーモード」の第二弾。日本では10月に配信開始予定で、来週から「PlayStation Store」で予約が開始されます。
予約購入で25%OFFと、なかなかお得になっていますよ。

なお、「シーズン1」は、日本では未発売だったと記憶しております。また、あくまで「アドベンチャーゲーム」であって、原作のようなクラフト要素は楽しめないとのことだそうですよ。
本当にあくまで、世界観がマインクラフトで、それ以外は普通のアクションアドベンチャーだと思ったほうがいいかもしれませんね。
ま、これはこれで楽しそうですが。



◆== PS4『ドラゴンズクラウン・プロ』 ==◆

2013年にPS3とPS Vitaで発売された『ドラゴンズクラウン』。
開発元のヴァニラウェアが得意とする美麗な2Dグラフィックと、アクションRPGでありながらインターネット通信によるパーティプレイが可能なのが、特徴でした。

そんな『ドラゴンズクラウン』が、PS4向けにリメイク。画質向上のほか、PS3/PS Vita版のセーブデータを引き継ぎ可能。さらに、PS4/PS3/PS Vita間でのマルチプレイも可能とのことです。
2018年1月25日に発売予定で、価格は、パッケージ版が7,800円。ダウンロード版が7,389円です。(どちらも税別)

当時は、なかなか面白かったという意見もあり、一方で、マップの使いまわしなどが影響で飽きやすいという意見もあったりしました。
結局はオンラインでコツコツとプレイしていく感じなんでしょうね。オンライン専用ゲームのような感覚で、ベルトスクロールアクションが楽しめると思えれば、良いのかもしれませんね。



◆== PS4版『ファイナルファンタジーIX』 ==◆

PS1で発売された『ファイナルファンタジーIX』が、再構築されてPS4に登場。
カンファレンス終了後から、配信開始しています。価格は2,315円ですが、2017年9月26日の正午まで、20%OFFで購入できますよ。


いわゆるフルリメイクではなく、高解像度&高速モードや敵出現なしモードなどを搭載したリマスター版ということで。おそらく、パソコン版と同じ内容ですね。
なお、パソコン向けには1年以上も前から提供されているので、だいぶ遅れての登場。やはり、パソコン向けの展開が優先されがちなのでしょうか?



◆== PS4『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』 ==◆

PS3で展開されていた基本プレイ無料タイトル『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』の続編が、PS4で展開されます。
前作は、2017年7月をもってサービス終了しましたが、なるほど。PS4で新たに始めるのですね。

そういえば私も、前作を試しにちょっとだけ遊んでいたことがありました。
全体的に動きは重たく、やはり地形を把握しなければすぐに制圧されてしまったりしましたが、それでも上手いこと進行できれば楽しめました。ちょっと触るぶんには、悪くなかったと思います。ま、やりこめば、また色々と意見が変わってくるんでしょうけどね。



◆== 「PlayStation VR」値下げ ==◆

海外ではすでに、値下げのアナウンスがありましたが、このたび、日本でも正式に値下げを発表。
2017年10月14日から、「PS Camera同梱版」が、49,980円→44,980円(税別)になります。

なお、「PS VRのみ」の価格がどうなるかは、言及されませんでした。もしかして、生産終了して「PS Camera同梱版」一本に絞るつもりなのでしょうか?
ま、そりゃ日本で現状、「PS Camera」だけ持っているユーザーは、かなり少ないでしょうから、この判断もやむなしってところでしょうか。



◆== 「PlayStation VR」新規タイトルの数々 ==◆

今後提供される、様々なPS VR専用および対応のタイトルが、ドドッと紹介されました。

なかでも注目を浴びているのは、こちら。
コナミが2003年にPS2で発売し、絶大な評価を得た『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS(アヌビス ゾーン オブ ザ エンダーズ)』が、PS4向けのPS VR対応タイトルとしてリメイクされます。

2018年春に発売予定です。

今のところ公式では「PS VRタイトル」としか言って居ませんが、紹介映像では、三人称視点でのバトルシーンもあったので、おそらくPS VRがなくてもプレイできると思われます。たぶんね。
『ZONE OF THE ENDERS』シリーズが再始動するといっておきながら、当の小島監督はコナミを離れてしまったので、もう何もないのかと思っていましたが、まさかのVR対応タイトルでしたね。
開発は、『グランブルーファンタジー』で有名なサイゲームスが担当。期待していいのかどうかは、各個でご判断ください。



◆== PS4版『niconico』 ==◆

「YouTube」やそのほかのビデオサービスが展開されるなか、「niconico」もようやくPS4に対応。
PS VRにも対応しているとのことですが、どんな風に見えるんでしょうかね?

PS VRに対応していたからなのかもしれませんが、ずいぶんと遅れましたね。ニンテンドースイッチよりも後とは。
なお、PS Vitaでも「niconico」が利用できますが、「youTube」は逆に、2年以上も前にアプリサービスを終了しています。(ブラウザを開いて検索することで、利用は可能です)
やっぱり「niconico」って日本を中心に栄えている印象なので、日本でのゲーム市場推移に合わせて展開しているってことなんでしょうかね?



◆== PS4『PlayLink』 ==◆

PS4にスマートフォンやタブレット機器を接続してコントローラとして使用する、新たなプレイスタイル。それが『PlayLink(プレイリンク)』です。
今年のE3でもお話があったそうですが、このたび、日本でも正式に展開されることが発表。

そのうちの1つとして紹介されたタイトルが、『Hidden Agenda 死刑執行まで48時間』。2017年に発売予定です。
謎の事件をめぐるサスペンスアドベンチャーなのですが、複数人でプレイ可能。要所要所で出てくる選択肢を「投票」で決定するというのが特徴で、もちろん、選択肢によって物語の展開が変わってきます。
1人しか選ばなかったほうが「ほら~こっちが正解だったぜ」とか、全員一致したらちょっと嬉しかったりとか。複数人でプレイすることで、ちょっと新しいコミュニケーションが生まれそうですね。

ゲーム内容は良さそうなのですが、これ、ただ選択するだけなら、普通のコントローラでも出来るような・・・。
もうちょっとこう、スマホを使ってこそ!って思えるタイトルの提供を、期待したいです。



◆== PS4『北斗が如く』 ==◆

ついこの前「龍が如くスタジオ」の新作発表会でお披露目された、『北斗が如く』。
発売日が決定し、新たな映像も公開されました。2018年2月22日に発売予定で、価格は8,390円(税別)です。

やっぱり、ケンシロウが桐生の声って、今もまだ違和感があります。プレイしていたら、慣れてくるのかな・・・。



◆== PS4『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN(アース ディフェンス フォース:アイアンレイン)』 ==◆

先ほど『地球防衛軍5』を紹介しましたが、それとは別に開発中の、新たな『地球防衛軍』シリーズ新作です。

以前、PS3で『EARTH DEFENSE FORCE INSECT ARMGEDDON』というのが発売されましたが、それと同じく、海外製のシリーズ作品であると思われます。
巨大生物や謎の生物から人類を守り戦うという流れは同じ。ただし、従来のシリーズと比べると、全体的にスマートなデザインになっているような印象でした。
2018年に発売予定とのことです。



◆== PS4/PS Vita『十三機兵防衛圏』 ==◆

2年前のこのカンファレンスで発表されて以来、音沙汰のなかった今作ですが、ようやくの続報。
アトラスとヴァニラウェアがタッグを組んで送る、現代風の世界を舞台にした新作アドベンチャーゲームです。


紹介映像を見る限りでは、タイトル通り13人の少年少女が登場する模様。
おなじみヴァニラウェアの美麗な2Dグラフィックが世界を彩り、しかもそれが現代風の世界ということで、ワクワクさせられます。
後半には、3Dで表現された機動兵器に乗って戦う場面が。バトルシーンも何かしら操作するのでしょうかね?
2018年に発売予定となっています。



◆== PS4/PS Vita『電脳戦機バーチャロン✖とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機』 ==◆

タイトル通りのコラボレーションで送る、アクションバトル。
新たな映像が公開され、発売日が決定しました。2018年2月15日に発売予定で、価格はPS4版が7,990円。PS Vita版が6,990円です(どちらも税別)。限定版もあるようです。

映像を見た限りですと、「電脳戦機バーチャロン」としての魅力はちゃんと継承されているように思います。
あとは、「とある魔術の禁書目録」の世界観とキャラクターになじめるかどうか?だけですかね。こればっかりは、意見が分かれるんでね。ま、それを承知のうえでのコラボレーションだと、思うことにしましょう。



◆== PS4『LEFT ALIVE』 ==◆

スクウェア・エニックスが送る、完全新作のアクションゲームだそうです。
「東京ゲームショウ2017」では、さらなる映像を用意しているとのことです。

あまりにちょっとの映像だったので、これだけでは何とも言えません。ただ、ロボットらしきものが見えたことや、タイトルロゴの後ろに書かれた特徴的なイラスト。あの『フロントミッション』シリーズを彷彿とさせます。
遺伝子を受け継ぎつつ、全く新しい形を目指すという思いで、タイトルを完全新規のものにしたのかもしれませんね。続報に期待しましょう。



◆== PS4『モンスターハンター:ワールド』 ==◆

さて。トリを飾ったのは、多くの人の期待を寄せている『モンスターハンター』シリーズの新たなる挑戦。
カンファレンスには、シリーズ開発者でお馴染みの辻本さんが壇上に登場し、自ら紹介していきました。

そして、新たなモンスターや新たな映像とともに、発売日が決定!
2018年1月26日に発売予定で、価格は、パッケージ版が8,980円。ダウンロード版が8,315円となります。(どちらも税別)


また、通常版のほかに、様々な特典が付いたダウンロード専用の「デジタルデラックス」。メインモンスター「ネルギガンテ」のフィギュアやサウンドトラックCDなどが付くパッケージ専用の「コレクターズパッケージ」
さらに、発売日の午前0時から今作を楽しめるダウンロード版のコードが付いた、オリジナルデザインの「PS4 Pro同梱版」も発売されます。


さ~て。ここでキッチリ発表したからには、延期のないよう願いたいところです。最近、ちょっと怖いんですよ。PS4の大型タイトルが、ちゃんと延期せず発売されるのかどうかがね。
でも、新たな挑戦は本当に楽しみにしているので。どうか、期待に沿える完成度であって欲しいです。



◆== 「PlayStation Plus」会員向けの特別体験版 ==◆

「東京ゲームショウ2017」でプレイアブル出展されているなかから一部のタイトルを、「PlayStation Store」にてダウンロードしてお楽しみいただけます。

「PlayStation Plus」会員限定の提供で、楽しめる体験版は『いただきストリート ドラクエ&FF 30th』、『太鼓の達人 セッションでドドンがドン!』、『KNACK ふたりの英雄と古代兵団』の3つ。
期間は、2017年9月29日~10月7日までです。来週末からですので、お忘れのないように。



◆== まとめ ==◆

「ニンテンドーダイレクト」に負けじと、こちらもなかなかの情報満載。PS4をさらに勢いづけてくれそうな内容でした。
『モンスターハンター:ワールド』などの注目作の発売日決定や、VR版『アヌビス』、『LEFT ALIVE』といった新発表のタイトル。
さらに、今回は取り上げませんでしたが、映像コンテンツの展開も充実していましたし、以前お話のあった子供向けコンテンツ『キッズの星』についての続報もありましたし。
アッと驚くサプライズは少なかったかもしれませんが、堅実にタイトルを展開していけている様は感じることができました。

「PlayStation VR」についても、着実に対応タイトルや専用タイトルを増やしていこうという算段。
ただ、アクションシューティング系やホラー系。あるいはシミュレーション系など、ある一定のジャンルに偏ってきているようには感じました。

発売から1年が経ち、なんとなく”出来ること”の範囲が見えてきたということかもしれません。
来月発売の『グランツーリスモ Sports』や、来年発売予定の『エースコンバット7』。ここらへんのVR対応大型タイトルが発売されたら、またちょっと流れが変わってくれるといいですけどね。できれば、その後に続く話題性のありそうなVRタイトルも、欲しいところです。

そして、日本向けのカンファレンスであるにも関わらず、PS Vita関連の展開はほとんど話がなく、後継機の話も出る気配がありませんでした。
やっぱりソニーも、PSP・PS Vitaに続く新型の携帯ゲーム機というのは、予定していないのかもしれませんね。
それよりは、スマートフォン展開に集中し、ブランドのさらなる普及を目指したほうがいいという判断であるように感じます。
とはいえ、今回はスマートフォン展開についての話がありませんでした。こういった大々的なカンファレンスだと、スマートフォン展開の話は安っぽく見られがちなので。また別の機会に話題が出るかもしれませんね。


日本では、発売から3年半が経つPS4。いつもの流れだとすると、後半に差し掛かっていることになります(ゲーム機の1世代が、だいたい6年程度なので)。
多くのメーカーがPS4の性能を発揮して、多くの展開をしてくれるようになり、一方でインディーズ製の小粒なタイトルも多く集まり、より幅広い内容を楽しんでいただけています。
その一方で、プレイステーション系ではまだまだ弱めなファミリー層へのアピールに関しても、PS4初の『太鼓の達人』シリーズや『キッズの星』などで、なんとか盤石を目指したいという意思は見て取れます。

そして今度は、12月にまた大型カンファレンスがあるでしょうから、そこでもまた何らかの発表があるでしょう。継続的なカンファレンスの展開で、話題性を持続させていって欲しいと思います。
私も、いちPS4ユーザーとして、これからも色々と楽しませてもらいますのでね。とりあえず『モンスターハンター:ワールド』は、予約し逃さないようにしておきます(笑)



9月18日に実施予定だった『スプラトゥーン2』の「サーモンラン」ですが、ツイッターでお知らせしました通り、急に外せない用事が出来てしまい、実施できませんでした。
参加をお待ちいただいていた人には、申し訳ありませんでした。


ということで、改めて次回予告です。


◆= 次回の日程とルール =◆
2017年9月23日(土) 22:30~23:00予定

次回も「サーモンラン」です。
30分なので、だいたい4回くらいの挑戦になると思いますが、最近は「たつじん」レベルでの挑戦なので、失敗もしばしば。5~6回くらいになるかもしれません。


◆= 合流するまでの手順 =◆
時間になりましたら、「クマサン商会」に入ってインターネットに接続し、「フレンドと参加」を選択。その後、「partygame」を選択していただければ合流できますよ。
もし選択できる状態にない場合は、お手数ですが、1つ前の画面に戻って少し時間をおいてから、再び「フレンドと参加」を選択してみてください。



なお、3DS・ニンテンドースイッチのフレンドは、随時募集中です。詳しくは、こちらのページをご覧ください。
この記事のコメントで「フレ交換してください」と書き込んでも、交換しませんので。必ず、フレンド募集のページをご確認ください。


ARMS
任天堂
2017-06-16

予告しました通り、本日『ARMS』17回目のフレンド通信を実施しました。
ご参加いただき、ありがとうございました!


◆= 内容を振り返る =◆
今回は、2人のフレンドが参加し、3人でバトルを楽しみました。
で、「闘技場モード」の予定だったのですが・・・うっかりミスして「パーティモード」でルーム作成しちゃいました(苦笑)


「パーティモード」で3人となると、楽しめるルールが限られちゃうんですよね。
案の定、「通常バトル」「vsヘッドロック」「ヘッドロック争奪戦」の3つが繰り返されることになりました。
ま、3人で楽しめるルールが用意されているだけ、ありがたいと思うべきでしょうかね。


ただ、そのおかげで、ちょっと新しい発見も。
これまでは、おそらく2人対戦でしかやったことのなかった「ヘッドロック争奪戦」。3人でプレイすることで、「落ちているヘッドロック」をターゲットにできることに、初めて気づきました。
だって、2人対戦だと、ターゲット切り替えを押すことがないんですもの(苦笑)
ちなみに。落ちているヘッドロックは、アームで触れてもゲットできるので。吹っ飛ばされて外れたとしても、すばやく対応できれば、また奪えるかもしれません。


あ、そうそう。ターゲット切り替えといえば。
この前の「Ver.3」アップデートにより、操作のカスタマイズができるようになりました。それで試しに、ターゲット切り替えを、「SL・SRボタン」にも割り当ててみたのです。

こうすれば、人差し指でグッと握るだけでターゲット切り替えできるので、便利かな~と思っていたのですが・・・意外とそうでもないですね(苦笑)

もともとのターゲット切り替え操作に慣れてしまったのも理由でしょうし、ストラップを付けたSL・SRボタンって、あまり押し心地が良くないので。それなりにしっかり押さないといけないぶん、操作がワンテンポ遅れるような気がしました。
あと、SL・SRボタンに意識がいってしまうせいで、ラッシュしたい時にラッシュボタン(ZL・ZRボタン)を押しにいけなかったり。こう考えると、ターゲット切り替えが十字ボタンorABXYボタンって、適切だったのかな~と思っちゃいましたね。ま、結局は、慣れの問題でしょうけど。


◆= 次回の日程とルール =◆
2017年9月26日(火) 22:30~23:00予定

次回は、「闘技場モード」でルーム作成します。
最後のバトルにするときは、ロビーで私がLボタン連打でアピールしまくりますので。それを目印にしてください。


◆= 合流するまでの手順 =◆
時間になりましたら、メニュー画面から「フレンド」を選択します。私がルームを作成していれば、おそらく「partygame」の項目が選択できると思いますので、選択すれば合流できます。
もし選択できる状態にない場合は、お手数ですが、いったんタイトル画面に戻って少し時間をおいてから、再び「フレンド」を選択してみてください。



なお、3DS・ニンテンドースイッチのフレンドは、随時募集中です。詳しくは、こちらのページをご覧ください。
この記事のコメントで「フレ交換してください」と書き込んでも、交換しませんので。必ず、フレンド募集のページをご確認ください。


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