セグメントゲームズ

元・ゲームプランナーという しがない肩書きだけが取り柄の ゲーム関連ブログ。
12年目にして、初めてのブログ移転。そして心機一転、一からの新たなスタートです!



3DS『引ク出ス ヒッパランド』にて、新しく作成した問題を公開していました。


「ヒクダス工房」を選択し、カラの枠を選択した状態で「QRコードを読む」→「カメラで読み取る」を選択し、カメラでQRコードを読み取ってください。

発売が迫ってきたということで、なんとなく作ってみました。
こういう単純な構造のものなら、パパッと作れるんですけどね。複雑な形状になると、ちょっとお手上げです。
ま、こちらも『スーパーマリオメーカー』同様、ネタを見つけては、ちょこちょこと作っていければと思います。




◆== 今日の気になったゲーム情報 ==◆


盗まれたニンテンドースイッチ本体が流出―米任天堂が明らかに

流通業者の従業員に盗まれる → 違法に転売 → 開封やセットアップの録画が動画サイトにアップロードということで。どれも、善意のかけらも無い行為です。
というか、こんな風に違法に入手したものを動画サイトにアップロードって、どれだけ怖いものなしなんでしょうか?いともたやすく特定されて、危険だと思うのですが・・・海外の、そういう取り締まりが、ナメられているということなのかもしれません。

楽しみなのは、みんな一緒。
だからこそ、正しい形で手に入れて、何の気兼ねもなく思いっきり楽しむ。ゲームは、そうでありたいです。
せめて、日本でこういうことが起こらないことを、願いたいものです。




『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』新感覚モード“放て!波Do拳”など最新情報を紹介
NS『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』公式サイト

どうやら、全く違う新モードが入っているようですね。
取り外したジョイコンを両手に持って、リュウを一人称視点で操作。リュウになりきって、波動拳や昇竜拳を、モーション操作で繰り出しましょう!
他にも、キャラクターのカラーバリエーションを自由に変えられる「カラーエディット」もあるそうです。

カラーエディットは、他の対戦格闘ゲームでも見たことがあるので珍しくはありませんが、「放て!波Do拳」は、ちょっと興味ありますね。このモードだけを、ダウンロード専用タイトルとして販売とか・・・ダメですかね?(苦笑)
それこそ、以前の対談ラジオで「ドラゴンボールだったら、ジョイコンでかめはめ派を出すようなゲームを出したりして」とか言っていたばかりなので。さっそく試みてくれたこと自体は、ちょっと嬉しいです。

発売日は、まだ不明。価格は、パッケージ版が4,990円。ダウンロード版が4,620円です。(どちらも税別)



◆== 昨日(02/16~02/18)に遊んだゲームのお話 ==◆


PS4の『LET IT DIE』(注意!Z指定)『ALIENATION(エイリアンネーション)』を、引き続きプレイ。
どちらも、それなりに録画をしつつ、順調に先に進んでいます。

『LET IT DIE』は、録画していないタイミングで、初めて死亡。
そうしたら、なんか保険の人が登場。初回は無料で「その場復活」させてくれましたが、以降は「デスメタル」が必要になるようです。やっぱり、そういう感じのシステムなんですね。
やっぱり、死亡しやすい状況というと、複数の敵を相手にする時ですね。気付かれてしまったら一斉に襲い掛かってくるので、複数の敵が待ち構えている時も、慎重に近づいて、できるだけ1体ずるおびき寄せて倒したいところです。

『エイリアンネーション』では、一昨日に、再びフレンドのRadXIIIさんと合流して協力プレイしました。
それぞれお互いに知らない情報があったので、共有し合いながら知識を高め、順調に進めていきました。
基本的に、ストーリーは2人が揃っている時だけ進める&録画をして、1人プレイの時は、攻略済みのステージでレベルやアイテムを収集している感じです。
とはいえ、難易度は「現在の自分のレベル」を基準にして設定されるため、常にそれなり、もしくはそれ以上の戦いが楽しめます。けっこう充実感がありますね。





セガサターン『ぷよぷよSUN』


1997年2月14日に発売されました。つまり、今年で20周年!

代表的な落ちものパズルゲーム『ぷよぷよ』シリーズの、3作目にあたります。
連鎖で各キャラクターのカットインが表示されたり専用ボイスが流れたりなど、演出面が強化。
さらに、「太陽ぷよ」という新たな概念が登場。お互いがぷよを消して「相殺」が発生することで太陽ぷよが降ってきて、おじゃまぷよと同じ要領で消すことで大量のおじゃまぷよを送れるというものでした。

1996年12月にゲームセンターで稼働開始し、数か月後に初めてのゲーム機向けということで、セガサターン版が発売。ゲームセンター版ではキャラクターボイスが付いていなかった漫才デモに、キャラクターボイスが追加されていました。
それ以降も、ニンテンドウ64で『ぷよぷよSUN64』、初代プレイステーションで『ぷよぷよSUN決定盤』、ゲームボーイで『ぽけっとぷよぷよSUN』と、様々な機種へリメイクされていきました。
ちなみに、プレイステーション版は、ゲームアーカイブスでも配信されています。


私は、ニンテンドウ64版でプレイさせてもらいました。
キャラクターが活き活きと表現される様を見て、当時はなかなかテンション上がりました。といっても、今も昔もせいぜい、自力では4~5連鎖くらいしか出来ないので、7連鎖以上の演出を見ることは滅多にありませんでした。
なんか懐かしくなったので、そこらへんに投稿されている漫才デモの動画を見てみたら、なんとま~懐かしいこと。そして、色々と思い出しました。なんか、今のよりも、しっかり漫才しているって感じがしますね。
サタン戦でのみ流れる専用曲もあり、これは未だに覚えています。


この作品で生まれた「太陽ぷよ」は、続編となる『ぷよぷよ~ん』には引き継がれませんでしたが、最近は、ルールの1つとして採用されていることが多いです。
最新作となる『ぷよぷよクロニクル』でも「ぷよぷよSUN」のルールで楽しむことができ、しかも曲は、原作のバトルで使用されていたもののアレンジ曲ということで、懐かしかったです。
こういう形で、過去に生まれたルールを引き継いでいってくれるのは、嬉しいものです。でも、できれば64版をバーチャルコンソールとかで・・・出してくれないかな~。

↓↓ 興味があれば、是非どうぞ ↓↓

ぷよぷよSUN
コンパイル
1997-02-14




ぷよぷよSUN64
コンパイル
1997-10-30




ファミ通.com = ゲーム発売予定表
※価格は、全て税別です。


PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 1TB (CUH-2000BB02)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-02-23


「新型プレイステーション4 グレイシャー・ホワイト」
2月23日(木)発売
500GBバージョン = 29,980円/1TBバージョン = 34,980円

今週は、PS4向けに多くの注目タイトルが発売されますが、それに合わせて、小型化・軽量化された新型PS4の白バージョンが発売されます。
もちろんこちらも、500Bバージョンと1TBバージョンが用意されています。

ちなみに、私が1回目に購入したのは、これと同じ色の旧型PS4でした。
で、昨年(2016年)は新型PS4やPS4 Proが発売され、限定本体も発売されたりして、そして私のPS4の調子も良くなかったということで。白が出るのを待たずして、ジェット・ブラックの新型PS4に買い替えちゃいました。
いまさら後悔はしませんけど、やはり白より黒のほうがホコリが目立つのでね~。それを「気づいたときにすぐサッと掃除できるから良い」ととらえるか、「知らないうちにホコリが積もって、そのせいで故障しないか心配」ととらえるか?そこも、意外と重要かもしれません。
この色を待っていた!という人は、是非どうぞ。





◆PS4/PS Vita『スーパーロボット大戦V』
2月23日(木)発売
PS4通常版 = 8,600円/PS4限定版 = 12,600円
PS Vita通常版 = 7,600円/PS Vita限定版 = 11,600円

※通常版・限定版ともに、ダウンロード版は2017年3月22日まで10%OFFで購入できます。
シミュレーションRPGとして、様々なロボットアニメ作品の、夢の競演を形作ってきた『スーパーロボット大戦』シリーズ。
今作は、シリーズ生誕25周年の記念作品第2弾として発売される、単体で物語が完結するタイプの新作となります。
「宇宙戦艦ヤマト 2199」や「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」、「勇者特急マイトガイン」などの作品が初参戦。さらに、グレードマジンガーを進化させた新たなるマジンガー「マジンエンペラーG」が登場します。今作のためのオリジナルメンバーも登場しますが、それとは別に、かの「ヒュッケバイン」や「グルンガスト」も登場しますよ。



限定版「プレミアムアニメソング&サウンドセレクション」には、各参戦作品を象徴する様々な原曲が収録されており、ゲーム内でそれを設定して楽しむことができます。
この限定版は、ダウンロードでも購入可能。パッケージ版の生産、およびダウンロード版の販売は、2017年4月24日までとなっております。

厳密には昨年で25周年ですけど、昨年は昨年で『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』が展開されていますからね。いろいろ言われつつも、開発の時間がかかりそうなシリーズを、しっかり継続的に提供できているあたり、存在感の大きさを感じます。
今回は、単体で完結するということで、シリーズ化特有の「これから何作も付き合い続けないといけないのか・・・」というプレッシャーを感じる必要はありません。シリーズファンの人も、そうでない人も、気兼ねなくお楽しみください。




◆PS4『ニーア オートマタ』
2月23日(木)発売/7,800円

スクウェア・エニックスから発売される、新作の3Dアクションゲーム。PS3の『ニーア レプリカント』や、Xbox360の『ニーア ゲシュタルト』の遺伝子を継ぐ作品で、プラチナゲームスが開発を担当しています。
突如侵略してきた「機械生命体」により、襲撃された地球。月へ追いやられてしまった人類は、アンドロイド兵士を開発して侵略者に対抗することに。今作は、新型アンドロイドで構成された「ヨハネ部隊」を投入するところから、物語が始まります。
アクション要素は、基本はシンプルな操作にまとめつつ、慣れてくれば様々なアクションが可能。攻撃途中にも武器を切り替えられたり、相手の攻撃に合わせて回避すると「ジャスト回避」発生で有利になったり、サポートロボット「ポッド」で射撃したり移動に役立ったりなど、いろいろな要素が詰め込まれています。

独特ながら心惹かれる世界観。そして、プラチナゲームスがノウハウを活かして構築した、魅力的なアクションバトルなど、発売前から高い注目を受けています。
ちなみに、世界観や世界設定は、一応前作「レプリカンド/ゲシュタルト」を引き継いでいるそうですが、物語は全くの別物だそうなので、前作をプレイしていなくても全く問題ありません。ご安心ください。
体験版も配信中ですので、操作感覚などが気になる人は、参考にどうぞ。


魔女と百騎兵2 - PS4
日本一ソフトウェア
2017-02-23


◆PS4『魔女と百騎兵2』
2月23日(木)発売
通常パッケージ版 = 7,200円/通常ダウンロード版 = 5,714円/初回限定版 = 10,200円

日本一ソフトウェアが2013年にPS3で発売したアクションRPG『魔女と百騎兵』の続編タイトルです。
幻想的な世界観のなか、魔女が操る「百騎兵」で爽快ながら戦略的なアクションを楽しめるスタイルは健在。魔女の暴徒によって荒廃してしまった世界を舞台に、恐ろしい「魔女病」に発症してしまった少女・ミルムと、魔女を討伐する組織「ヴァイスリッター」、そしてミルムを守るために組織を欺こうとする姉・アマリエを中心とした物語が展開されます。

前作の評判を見ていると、世界観やキャラクターの個性が光っており魅力的である一方、アクションやゲームバランスの面で指摘を受けている部分もあり、しかし全体的には「将来に期待できそう」という印象を受けました。いわゆる、磨けば光る原石だと思うわけです。
今回、その世界観の魅力を引き継いでいそうですし、公式サイトの音楽も、なかなか魅力的に感じました。あとは、アクション面がさらに進化していることを願いたいところです。


Halo Wars 2
日本マイクロソフト
2017-02-23


◆XboxOne『Halo Wars 2(ヘイローウォーズ2) 』
2月23日(木)発売
通常版 = 6,900円/アルティメットエディション(2月17日から発売中) = 8,900円

世界で人気のFPSシリーズ『Halo(ヘイロー)』シリーズ。そのなかでも『ヘイローウォーズ』は、FPSではなく、状況に応じて指示をしていくリアルタイムストラテジーというジャンルとなっています。
最新作となる今作では、所属部隊「スピリット オブ ファイア」を指揮する司令官となり、異星人「コヴナント」の脅威に立ち向かいます。
「Xbox Play Anywhere」というサービスでダウンロード版を1度購入すると、XboxOne版だけなくWindows 10版も楽しむことができ、セーブデータや実績を共有することができます。
さらに、一足先に発売されている豪華版「アルティメットエディション」では、追加コンテンツを入手できる「シーズンパス」が含まれるほか、機能の改善を施した前作『Halo Wars』もお楽しみいただけます。

前作って結局、どうだったんですかね?
リアルタイムストラテジーに馴染みが無い日本で売れないのは仕方ないですが、海外ではそれなりに手ごたえがあったんでしょうね。そうでなければ、続編が登場するハズありません。
XboxOneにとっては貴重な、独占タイトル。パソコン向けにも配信されますので、興味がありましたら、環境に合わせて購入をご検討ください。


◆== 私はどうしよう? ==◆
この週に購入予定の新作はありません。

『ニーア オートマタ』には興味があるのですが、正直、私はプラチナゲームスのゲーム性とあまり相性が良くないので。どうしても、そこが心配で、手を出しづらいのです。というか、先週にいろいろとプレイ開始したPS4タイトルがあるので、急いで手をだすつもりはありません。
ただし、いずれタイミングがあれば、遊ばせてもらう時が来るかもしれません。頭の片隅には入れておこうと思います。

『スーパーロボット大戦V』も、単体で完結ということなので興味はあったのですが・・・もう、版権もののスパロボはいいかな~というのが正直な気持ちです。
私は、OG一択でいきます。



Wii U『スーパーマリオメーカー』にて、新しく作成したステージを投稿してみました。



お題の名前 ―→ ワンワンくんれんじょう
ID ―→ F1BE - 0000 - 0301 - 9A85


「世界のコース」→「コースをさがす」でIDを入力して検索してもいいですし、「スーパーマリオメーカー ブックマーク」のコース紹介ページにアクセスして、ブックマークしておけば、「コースをさがす」→「ブックマーク」の項目からプレイできます。


せっかく2017年の新年1発目に投稿したのですから、せめて1ヶ月に1つくらいのペースで何か作って投稿出来たらな~と思っていました。
たぶん、そんなに難しすぎないようにしたつもりですが・・・ワンワンなんでね。多少は苦労するようにも作ったつもりです。ぜひ、挑戦してみてください!



そして、お知らせ。
作ったステージを後からでも見れるよう、カテゴリーに「作ったもの」というのを追加し、さらに、タイトルごとに細分化しています。

ブログ横のカテゴリーから選択できますし、スマートフォンでしたら、ブログタイトル下のメニューからも選択できます。

『スーパーマリオメーカー』や『引ク出ス ヒッパランド』などで作成した問題やコースを、このカテゴリーにまとめておきますので、よろしければご活用ください。


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