セグメントゲームズ

元・ゲームプランナーという しがない肩書きだけが取り柄の ゲーム関連ブログ。
12年目に、データ引っ越し無しのブログ移転を決断。心機一転、新たなスタートをきって、2年目になります!

ARMS
任天堂
2017-06-16

予告しました通り、本日『ARMS』13回目のフレンド通信を実施しました。
ご参加いただき、ありがとうございました!


◆= 内容を振り返る =◆
今回も、参加者はいつもの1人。
「パーティモード」で色々なルールのバトルを楽しみました。

相変わらず通常バトルや「ヘッドロック争奪戦」が選ばれることが多いようですが、「マトアテ」や「バスケット」などの特殊ルールも楽しみましたよ。

基本、同じフレンドとの対戦なので、そろそろ、取り立てて新たにお話できることが、なくなってきています。
私たちは楽しめているんですけどね。ここに書く内容に、困っちゃいます(苦笑)




あ、そうそう。
今回、「マトアテ」が2回選ばれたんですが、残念ながら2回ともフレンドに負けてしまいました。
たぶん理由は、「トリプルボム」です。

私は、それ以外のアームしか装備していなかったのですが、相手はトリプルボムを使い慣れているらしく、いつも装着。
そうなると、マトアテは1回当てれば壊れることに変わりないわけですから、手数の多いほうが有利になります。ましてや、マトを壊したついでで相手にも多段ヒットしたりなんかしたら、それだけで大量得点につながるのです。
「バスケット」は、まだそうでもないですけど、「マトアテ」と「バレーボール」は、けっこうアームの相性による影響が大きいような気がします。ま、そこまで考えて3つのアームを選ぶことが、もとより大事ってことなのかもしれませんけどね。


◆= 次回の日程とルール =◆
2017年8月24日(木) 22:30~23:00予定

次回も、「パーティモード」でルーム作成します。ただし、ルールから「バトル」と「ヘッドロック争奪戦」を省いて、特殊なルールで楽しむ形にしたいと思います。
最後のバトルにするときは、ロビーで私がLボタン連打でアピールしまくりますので。それを目印にしてください。


◆= 合流するまでの手順 =◆
時間になりましたら、メニュー画面から「フレンド」を選択します。私がルームを作成していれば、おそらく「partygame」の項目が選択できると思いますので、選択すれば合流できます。
もし選択できる状態にない場合は、お手数ですが、いったんタイトル画面に戻って少し時間をおいてから、再び「フレンド」を選択してみてください。



なお、3DS・ニンテンドースイッチのフレンドは、随時募集中です。詳しくは、こちらのページをご覧ください。
この記事のコメントで「フレ交換してください」と書き込んでも、交換しませんので。必ず、フレンド募集のページをご確認ください。




「ブログを読んでゲット!ゲーム用ポイント プレゼントキャンペーン」の第3回目が、先日で締め切り。
そして本日、応募していただいた皆さんに、当選結果のメールをお送りいたしました。



全3回にわたってお送りしたプレゼントキャンペーンでしたが、夏休みの時期ということもあってか、今回が、最も多い応募を集めました。
あえて数字を言っちゃいますけど、今回の応募総数は55通(無効の応募を除く)でした。
もちろん、これは、これまで実施してきた様々なプレゼントキャンペーンのなかで、最も多い数字です。

ゆえに、全員に当選結果を送るのは、第1回目の時以上に大変。全て送り終わるのに、2時間以上かかっちゃいました(苦笑)
でも、多くの人が任意のメッセージを書いてくださっていましたし、こういうところでメッセージのやり取りが出来るのも、私は楽しみの1つにしていますので。応募が集まったことは、とても嬉しかったです。


ひとまず、このキャンペーンは今回でいったん終了。
しかし、ここまでご好評いただいたプレゼントキャンペーンも初めてでしたので。無理しない程度に、続けていきたいかも?とは思っています。ま、改めて検討しつつ、その時が来たら、また告知しますね。
それまではどうか、プレゼント目当てでも結構ですので、ブログのほうもお楽しみいただければ幸いです。



◆== 今日の気になったゲーム情報 ==◆


『星のカービィ』歴代シリーズの紹介映像が公開―日本未発売『Kirby's Ghost Trap』の貴重なシーンも
『星のカービィ』25周年記念特設サイト


イギリスの任天堂が公開した、こちらの映像。
『星のカービィ』シリーズ生誕25周年記念の一環として、これまで発売されたシリーズ作品を映像&曲で振り返っています。

日本で発売されたシリーズ作品が、イギリスではどういったタイトル名で発売されているのか?想像しながら見てみるのもいいでしょう。



そのなかには、日本では発売されていない『Kirby's Ghost Trap』という作品も。
ご覧のとおり、あの『ぷよぷよ』が、カービィたちのキャラクターに差し替えて発売されているのです。

日本でも昔から、海外の作品をローカライズして日本向けに提供するにあたり、日本の人気キャラクターへ差し替えたものがあったりすると聞きます。やっぱり海外でも、こういうことがあるんですね。
カービィのぷよぷよ。どちらも好きなので、ちょっと遊んでみたいと思っちゃいました。


逆に、日本で発売されていて、イギリスで発売されていないものも、ある模様。
映像を見る限りでは、本体を傾けて楽しむゲームボーイカラー用ソフト『コロコロカービィ』がありませんでした。

そういえばこれ、続編の『コロコロカービィ2』がゲームボーイアドバンスで開発されていたそうですが、当時発売され主流になりつつあった「ゲームボーイアドバンスSP」には対応できなかった影響で、発売中止になったそうです。今だったら、3DSで再現可能だと思うんですが・・・どうなんでしょうね?





『はねろ!コイキング』涙の最終アップデートを実施、跳ね続けた先に見える景色とは…
『はねろ!コイキング』公式サイト


あ、もう「最終アップデート」って言っちゃうんですね。
確かに、メインストーリー的には、今回でいよいよ「殿堂入り」ということになるみたいですが・・・そうなると、もう今後、大きなアップデートがなくて、じきにサービス終了しちゃうのか?って話になりそうですね。

配信開始から約3カ月。たしかに、もう飽きている人も多いでしょうけど、一応、私はポチポチと進めてきた身。どうせなら、もうちょっと遊びたいです。




ニコニコ生放送の「番組延長」と「配信予約」が無料化へ

「niconico」でのインフォメーションページ

ニコニコ生放送はこれまで、30分まで無料で、それ以上長い生放送を行うためには課金が必要でした。
それがこのたび、完全無料化。2017年8月24日の午前8時半から無料化となり、6時間までなら、無料で生放送が可能になったそうです。

ただし、PS4のシェアプレイを利用した生放送については、今のところ無料化の対象外だそうです。

こちらはこちらで、後日、無料化する予定でいるそうなので、もう少しお待ちください。


「YouTube」を筆頭としつつ、現在は他にも、様々な動画共有サービスが生まれてきています。
ライバルが多くなってきているなか、「ニコニコ」としては、これまで通りのままでは将来的に厳しいと考え、無料化に踏み切ったのかもしれませんね。
さて、無料化によって流れは変わるのかどうか?もし変わらないなら、課金がなくなるぶん、余計に追い詰められることになるのですが・・・さて?



◆== 昨日(08/14~08/15)に遊んだゲームのお話 ==◆


この2日間は、姉の家族がお泊りに来たので、またまた甥っ子&姪っ子と遊んでいました。
しかも昨日は仕事休みで、外は、あいにくの空模様だったので。ほぼ1日中、相手していましたよ。ま、色々一緒に楽しんだので、良かったですが。



一緒に遊んだのは数カ月ぶり。
食いついたのは、やはり『ARMS』『スプラトゥーン2』でした。

特に、スプラよりもARMSのほうが、多く遊びましたね。話を聞く限りだと、『スプラトゥーン2』は、友達の家で見たり遊んだりすることが多いようだったので、珍しくは無かったのでしょう。ま、あれだけ売れているタイトルですから、小学校の同級生が持っていても不思議ではないですよね。

『ARMS』は、甥っ子と2人でグランプリに挑戦したり、バーサスで色々なルールを楽しんだりしました。
といっても、甥っ子は初心者。グランプリは最初、レベル1ばかり挑戦していました。それだとさすがに楽勝でしたので、一度だけレベル2に挑戦してみたら、2~3回くらい負けはしたものの、最後までクリアすることができましたよ。
なんだかんだで、パンチは最初からそこそこ当たるようでしたし、各種操作もけっこうすぐに覚えちゃいました。ただし、必死になると真っすぐパンチが飛んでいかないことが多いようだったので、そこは私がフォローするようにしていたくらいかな。
あと、甥っ子がものすごい前に出たがるので、私がどんなに上手いこと味方に当てないように相手を攻撃しようとしても、後頭部に当てちゃうことが多いんですよね。そのたびにツッコミを入れられました(苦笑)

しかし、グランプリよりも、バーサスで相手を「うごかない」&自分のほうのみ「必殺フル」にして、サンドバックにするほうが楽しかったようで(苦笑)
なるほど。ただ殴りたいだけなら、そういう楽しみ方もあるわけですね。

ちなみに。姪っ子も交えて、一度だけ3人プレイを実施。
さすがに、画面4分割になると、なかなか厳しいですね。ま~、見えにくかったです。仕方ないんですけどね。



『スプラトゥーン2』は、主に「ヒーローモード」と「サーモンラン」を楽しんでいました。
「友達の家では」云々とお話しましたが、これは基本、本体1つだと、1人プレイ専用ですからね。友達の家では、見ているだけのほうが多いのかもしれません。

ちょうど、サーモンランの時間があったので、けっこう楽しんでいました。
しかし、最初にプレイした時点では、ランクが「はんにんまえ」になっていたため、難易度が高め。ボロボロの結果となり、あっという間にランクダウン。そうしたら、だいぶ遊びやすくなったみたいですね。
ま、ランクなんて、また頑張って上げればいいんでね。

あと、「ヒーローモード」では、適当にステージに挑戦しつつも、最後は、全てのボスに「マニューバ系」で挑戦。
ラスボスも、なんだかんだで、1発で倒せていましたよ。
ま、実況プレイヤーの動画を見ているらしく、知識だけは”いっちょまえ”のようですので。



あと、細かいところですと、『いっしょにチョキッと スニッパーズ』『ブラスターマスター ゼロ』を一緒に進めたくらいです。

手軽に楽しめるソフトが、もうちょっと色々あれば良かったんですけどね。Wii Uが修理中で手元になくなると、けっこう、遊べるゲームが少なくなるんだな~と痛感しました。
けっこう、プレイ中も「Wii Uで『星のカービィWii』やりたいな~・・・」と愚痴をこぼしており、やっぱりまだまだWii Uも捨てたもんじゃないと、改めて思わされました。


ま、こんなところかな。
あくまで甥っ子は「私と一緒に遊ぶのが楽しい」みたいですし、特になんか、ゲームが先に進まないとイヤってわけでもなく。甥っ子が自分で「楽しければ、それでいいじゃん」って言っているのを聞いて、ゲームを”純粋”に見れているって、こういうことなんだな~と思うわけです。

ただ、私が合間合間で、ユーモアある言葉を投げかけては、甥っ子や姪っ子が笑ってくれるので。ある意味で私は「実況プレイヤー」みたいな感じで見られていたりするのかな?という気持ちも、あるのです。
有名な「ヒカキン」さんをはじめ、有名どころの実況プレイヤーは見ているらしく、そんな話がたびたび出てきます。ついには「マイクラのmodって、ないの?」とか言ってきたりして。
私は分かるからいいんですけど、今の時代、子供とゲームを遊ぶためには、実況プレイヤーくらいの知識がないと付いていけないのかな・・・?思うと、なんか、ちょっとモヤモヤしますね。




◆== 今日の気になったゲーム情報 ==◆



『リディー&スールのアトリエ』ふたりのヒロインや世界観、ゲームシステムなどに関する最新情報を公開!
『アトリエ』シリーズ20周年記念 特設サイト


以前に発表があった、『アトリエ』シリーズ最新作の続報です。
PS4・PS Vita・ニンテンドースイッチの3機種で発売。姉のリディーと、妹のスールが、力を合わせて国一番のアトリエを目指す物語で、今回は、絵画の中の世界を歩いて、材料を採取したり敵と戦ったりするようです。
前々作から採用されている、パズル要素のある錬金システムは健在。戦闘では、入手している材料をその場で調合して使用できる「バトルミックス」という新たなコマンドが登場するそうです。


意欲的に展開し続けてきて、20年。一定数のユーザーからしっかりと支持を受け続けるほどになりました。
そして、以前はなかなか複数の機種での同時展開が厳しかったですが、今回は一気に3ハードで発売予定ということで。開発力が高まってきている様を、改めて感じます。
とはいえ、このシリーズもけっこう毎回、システムを変えてくるので。このシリーズが好きな人であっても、肌に合う作品と合わない作品があるんですよね。時間の制約の有無とかだけでも、だいぶ意見が変わってきます。
さて、今回はどうなるでしょうか?さらなる続報を、お待ちあれ。

今冬に発売予定で、価格は、以下の通りです。(全て税別)
PS4・Nスイッチ ―→ 通常版 = 各7,300円/プレミアムボックス = 各10,300円/アトリエ20周年ボックス = 各25,600円
PS Vita ―→ 通常版 = 6,300円/プレミアムボックス = 9,300円/アトリエ20周年ボックス = 24,600円




PS4/3DS『ドラクエIII』8月24日に配信!
PS4/3DS版「ドラゴンクエスト ロト三部作」特設サイト


すでに、初代『ドラゴンクエスト』と『ドラゴンクエストII』が配信中ですが、来週から、『III』も配信開始するようです。

配信中の『ドラクエI』『ドラクエII』それぞれの公式サイトを見る限りでは、やはりスマートフォンがベースになっているようでした。もちろん、画面構成はちゃんと、PS4/3DS向けに作り直されていますよ。
形はどうあれ、かつてファミコンやスーパーファミコンで提供されていたドラクエが、プレイステーションで発売される時が来るというのは・・・なかなかこう、時代の流れを感じますね。
最新作の『ドラクエXI』と合わせて、楽しんでみてはいかがでしょうか?

2017年8月24日に配信開始予定で、価格は各1,500円(税別)です。



◆== 昨日(08/10~08/13)に遊んだゲームのお話 ==◆


さて。予告通り、PS4『ロックマン クラシックス コレクション2』を購入して、プレイ開始しました。
『ロックマン7』~『ロックマン10』の4作品が収録。今回も順番に、『7』から攻略していってます。

『ロックマン7 宿命の対決!』は、初めてのプレイでしたが、基本的な表現は、同じくスーパーファミコンで発売された『ロックマン&フォルテ』に近いですね。こっちはプレイしたことがあるんでね。あまり違和感なく楽しむことができました。
相変わらず、難しかったですけどね(苦笑)

すでに「ゲームプレイ録画配信」でも、少しずつ公開し始めていますので。
お楽しみいただきつつ、ロックマンとしての魅力を感じていただければ幸いです。



Nスイッチ『スプラトゥーン2』を引き続きプレイ。
といっても、先日にちょこっとプレイした程度です。



さて。先日より、全く新しいタイプのブキ「パラシェルター」が追加されましたね。
すでにヒーローモードで触ってみた人も多いと思いますが、これが実戦でどう役に立つか?さっそく購入してみました。

・・・残念ながら、実戦には、まだ使っていませんけど(苦笑)

塗りの力もけっこう高いので、基本はパシャパシャと撃ちつつ、敵が近くにいたら、カサでの防御を上手く使う感じでしょうかね。
ただ、ふと思ったのは、カサを開いている間は、前方が見えにくくなるという弱点も。それこそ上手い人だったら、カサ防御をさせておいて、回り込んでくることもあるでしょう。そういう意味では、このカサ防御。細い通路とかで、より高い効果を発揮できそうです。

あと、私が得意としているバケツ系のブキ「ヒッセン」。これって、前に撃つというより上に向かってぶっかける感じなので、もしかしたら、カサ防御されていても上から攻撃できるのでは?と、ふと思いました。
今回は試せる場面がありませんでしたが、もしそうだとしたら、バケツ系のブキが、いわゆる「シェルターキラー」になり得るのかもしれません。どうなんでしょうね?



さて。そして、Nスイッチで来週発売となる『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』の体験版が配信中でしたので、ちょっとプレイしてみました。
とりあえず、中級の「ベリオロス」と、上級の「バルファルク」に挑戦しましたよ。

とにかく、遊んだ感じは「今まで通り楽しめる」といった印象。しかし、やはり画面が大きくなったのは、嬉しいですね。
テレビでのプレイはもちろんのこと、形態モードでのプレイも、けっこう大きく見えます。
表現力は、まあ元が3DSですので。プレイするには十分ですが、本体の性能を活かした表現とは言い難いところです。ただ、雪原の「氷の床」は、なかなかキレイでしたが。

一画面になったことで操作が再構成されましたが、慣れれば大丈夫。
ただ、私は何となく、こういうゲームの時って、L・RボタンよりZR・ZLボタンをメインに使うような感覚があるので。Lボタンがカメラ視点操作なのに、ついZLボタンを押しちゃうことが多かったです。(ちなみにZLボタンは、ターゲットカメラのON/OFF)
ここらへんは、オプションで設定可能だったら嬉しかったのですが、体験版で見る限りは変更できないようです。

あと、HD振動も、いい感じ。
やっぱり、大型モンスターの咆哮でブルブルッと来る感触。ただの振動とは、ちょっと違います。

※クリックで大きなサイズに※

そして、「バルファルク」に初挑戦。3DS版を買っていませんからね。
やっぱり、新モンスターとの戦いは、ワクワクします。

一部「ゴア・マガラ」っぽい動きをすることもありますが、基本はオリジナルモーションばかり。
炎の吹き出る両翼で、弾を飛ばしたり叩きつけたり突き出したり。戦えば戦うほど、生き物に見えなくなります(苦笑)
曲は、けっこう好きです。


・・・うん。新モンスターと戦ったら、なんか満足しちゃったな(苦笑)
とにかく、ニンテンドースイッチでも、モンハンとしての魅力は健在。さらに大きな画面で、さらに幅広いプレイスタイル。1人でも友達とでも、とことん楽しんでみて欲しいです。

2017年8月25日に発売予定で、価格は、パッケージ版が5,800円。ダウンロード版が5,546円です。(どちらも税別)
木曜ではなく金曜に発売なので、お間違えの無いように。


ファミ通.com = ゲーム発売予定表
※価格は、全て税別です。




◆PS4/XboxOne/Nスイッチ『ソニックマニア』
8月16日(水)発売/ダウンロード専用/1,667円

俊足のハリネズミ「ソニック」とその仲間が活躍する、2Dアクションシリーズの最新作です。
過去の2Dアクション『ソニック』シリーズからステージを選りすぐって、そこに新しい仕掛けを導入してリニューアル。もちろん、今作で新登場のステージもありますよ。
ローカルで2人での同時プレイが可能で、2プレイヤー側は、ソニックの相棒「テイルス」を操作。テイルスは、ダメージを受けてもミスにならないので、アクションが苦手な人と一緒に楽しむのには最適です。

今年は、3Dソニックの新作『ソニックフォース』も発売予定ですが、一足先に、2Dのほうが登場します。
前世代となるPS3やXbox360でも、なんだかんだで2Dのソニックを展開し、そして今回、最新機種でも新展開ということで。なんだかんだ言われつつも、こうやって未だに往年の2Dアクションシリーズを続けてくれているのって、簡単に出来ることではないと思います。
ソニックのハイスピードアクションを楽しみたい人は、是非どうぞ。そして、苦手な人も誰かと一緒にプレイして、テイルスで挑戦してみては?




◆PS4/PS Vita『undertale(アンダーテール)』
8月16日(水)発売/ダウンロード専用/1,500円(1つ購入で両機種ともプレイ可能)

海外で話題を呼んでいる、インディーズタイトル。独特な世界観や戦闘システムが特徴の、RPGです。
2Dのドット絵で表現される奇妙な世界に点在するのは、これまた奇妙な仲間や奇妙なモンスターたち。バトルでは、こちらが攻撃する時はタイミングよくボタンを押して大ダメージを狙ったり、攻撃される時は、ハートマークを動かして敵が発射する弾を避けるというシューティングゲームのような感じだったりと、色々な要素を取り入れています。

以前に拝見したインタビューによると、開発者は『真・女神転生』や『MOTHER』など日本製のゲームが好きで、それに影響を受けて「自分の好きなものを全部入れたい」と思って作ったら、こうなったということみたいです。口で言うのは簡単ですけど、好きなゲームがいっぱいあるからといっても、バランスを取るのは大変ですからね。
海外ではミリオンヒットをたたき出したという、このRPG。興味のある人は、ぜひ触れてみてください。




◆PS4『GET EVEN(ゲットイーブン)』
8月18日(金)発売/ダウンロード専用/2,778円

ポーランドのゲームメーカーが開発した、一人称視点の「スリラーアドベンチャーゲーム」です。
古い病院で目覚めた記憶喪失の主人公・ブラック。彼に謎の男・レッドからメッセージが届き、言われるがまま、特殊な装置で「自身の記憶」を巡ることになります。
実写の物体を様々な角度から撮影して制作された「フォトグラメトリー」という表現技術で、リアリティな世界観を演出。記憶を巡るなかで、様々な手段で謎を解いたり、不可解な敵を武器で撃退したりしていき、記憶に眠る真実を突き止めています。

この謎めいた雰囲気。なにかこう、惹(ひ)きつけるものがありますね。
こういうのは、出会うものに対して1つ1つ考察するなど、考えることを楽しめる人こそ、どっぷりハマっていただけると思います。一方で、いわゆる銃撃戦もあるようですが・・・これもまた、失われし記憶の一端なんでしょうね。
真実を知りたい人は、ぜひ、あなたの手で解き明かしてみましょう。




◆PS4『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』
8月17日(木)発売/4,800円

シリーズ初のオンライン専用タイトルとして、5年以上続けてきた『ドラゴンクエストX』が、初めてプレイステーションのゲーム機で展開されます。
他の機種と同じく、プレイするには「利用券」の購入が必要になります。また、作成可能なキャラクターの数(3キャラ~5キャラ)に応じて3つのプランが用意されている他機種とは異なり、PS4版では5キャラが作れるプランしか用意されていないそうなので、ご注意ください。
その代わり、「PlayStation Plus」の会員でなくてもオンラインプレイを楽しめます。(会員向けには、毎月「元気玉」をプレゼント)

『ドラゴンクエストXI』が発売されて波に乗っているところに、オンライン専用のドラクエも登場。相乗効果を得ることが出来ればいいんですけどね。
PS4でもこういったオンラインゲームは増えてきていますが、ほとんどが基本プレイ無料で、それでいて、それなりに充実したプレイが可能ですからね。そういった中で、しっかり月額での支払いが必要な今作が、PS4の世界でどれだけ受け入れられるのか?気になるところです。
なお、PS4版にも「キッズタイム」は設けられているそうです。ま、利用する人のどれくらいが、本当にキッズなのか分かりませんが・・・(苦笑)


◆== 私はどうしよう? ==◆
『undertale』が、やっぱりちょっと気になっているんですよね。
『MOTHER』シリーズ好きが、その影響を受けて開発したということもあり、その奇妙な世界観は、どことなく『MOTHER3』を彷彿とさせるのです。
まあ、またポンポンと遊ぶタイトルを増やすのもアレなので、様子を見つつ購入を検討します。


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