セグメントゲームズ

元・ゲームプランナーという しがない肩書きだけが取り柄の ゲーム関連ブログ。
12年目にして、初めてのブログ移転。そして心機一転、一からの新たなスタートです!



◆== 外でニンテンドースイッチを遊んでみた ==◆


今日はまず、こんなお話から。

今日は仕事休みで、気分転換にまた「イオンモール 広島府中」へ、ぶらりと出かけてきました。
で、どうせバスや電車に乗って出かけるのですから、ニンテンドースイッチを持ち出してみて、実際に電車内でプレイしてみたのです。



まず、そもそもポーチみたいなものは無いので、最低限の保護として、スイッチ本体の画面のところに、メガネケースに入っているメガネ拭きをかぶせて、ズレないようにカバンに入れておきました。メガネ拭きのサイズが、画面の部分と、意外に合っていたりします(苦笑)
で、少しでも収納しやすいよう、ジョイコンは取り外して、カバンの別口に入れておきました。

ちなみに私は、バスでスマホを触るとすぐに酔っちゃいます。でも、電車だと、わりと問題ないです。
ということで、電車でのみ実践しました。

行きと帰りで、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を計1時間ほどプレイ。
もちろん、イヤホンを付けてのプレイです。で、感じたことを、いくつか。


◆思ったより「映り込み」が目立ちます。
午前中は、窓際に座ってプレイしたのですが、日差しが入ると、映り込みによってゲーム画面が、そこそこ見えにくくなる印象でした。

かろうじて、プレイに支障をきたすレベルではありませんでしたが、気になる人は、設定の「明るさ」で「自動調整」をOFFにし、輝度を最大にしたほうがいいかもしれません。
あるいは、日よけのシャッターとかあるので、それを降ろせば問題ないとは思いますが、電車やバスによっては、完全にシャッターが一番下まで行かないタイプがあったりして、そのスキマから、わずかな日差しが入ることって、ありますからね。

◆イヤホンの差込口について。
今さら気づきましたけど、イヤホンの差込口って、本体の上部に付いているんですね。
イヤホンを付けて、ケーブルを本体の後ろに回して両耳に付ければ、特にジャマになることはありませんでした。
ただ、私は先端が真っ直ぐのイヤホンを使用しているので、なんだかビヨーンと出っ張っているのが、見ていてカッコ悪い気がしました(苦笑)

それに、差込口が上部にあるということは、差したところからケーブルが上に向かって伸びるわけですから、そこから下に曲げて両耳へ持っていく形になりますので。先端部分にちょっと負担がかかっちゃいますね。
以上のことから、可能であれば、先端部分「L字型」のイヤホンが望ましいかなって感じです。


その他で、特に気になったことはありませんでした。
高水準なオープンワールドのゼルダを、確かに、外出先でも楽しむことが出来ました。改めて、その能力の高さを感じます。

ちなみに。入れものが全くないままというのもアレなので、100円ショップに行って、何かいいものが無いかな~?と探してみたところ、「ipad mini」用の、柔らか素材のケースというのがありまして。これが一番、しっくり来ました。
ジョイコンを付けた状態だと、かなり横長になるので、おそらく100均で合うサイズは見つからないでしょう。しかし、ジョイコンを取り外して別で持ち運ぶ前提であれば、このケースで充分だろうと判断しました。
まともなものを買おうとすると1,000円以上はしますからね。こういう考え方も、ありでしょう。


そして現在。帰宅後も、あえて携帯モードでプレイし続け、本体のバッテリーをギリギリまで減らしている最中です。
今度はここから携帯バッテリーを差しこんで、どれくらいまで充電できるか?を試してみます。



◆== 今日の気になったゲーム情報 ==◆


リマスター版『ロマンシング サガ3』公式リリースが到着 操作性最適化、オリジナル版のイメージを保ちながらもグラフィックを一新
PS Vita/スマートフォン版『ロマンシング サガ3』公式サイト

来月より、「サガ」シリーズ初となる舞台化作品が、主要都市で順次公演するのですが、そのかたわらで発表されたのが、『ロマンシング サガ3』のリマスター版でした。
シリーズらしい特徴はそのままに、グラフィックは、当時のイメージを重視しつつも完全一新するとのことです。

そういえば、前作『ロマンシング サガ2』も、PS Vitaでリメイクされていましたね。
こちらは、携帯アプリで配信されたものをベースにリメイクされたとのことでしたが、原作は不安定かつ高い難易度で挫折した人も多かったらしかったので、対策として「強くてニューゲーム」などを取り入れたことにより、多くの人にちゃんと最後まで遊んでいただけるものに改善されていたそうです。
『3』は、『2』と比べると若干易しくなっているらしいですが、それでもなかなか歯ごたえのある難易度だったそうなので。こちらも、遊びやすく調整されたりしそうですね。
あと、グラフィックの完全一新が、吉と出るか凶と出るか?こればっかりは、グラフィックを見てみないと、判断できません。

発売日・価格ともに、まだ不明です。続報のほうをお待ちください。



◆== 昨日(03/27)に遊んだゲームのお話 ==◆


NS『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を、引き続きプレイ。
この日は、少し控えめなプレイでした。

達成度50%を目指して頑張ってみていますが、購入してプレイし始めて、もうすぐ1ヶ月。さすがに、ちょっとダレてきました。
ま、他のゲームをプレイしつつ、コツコツ続けようとは思っていますけどね。



PS4『LET IT DIE』(注意!Z指定)も、引き続きプレイ。
この日は、レベル上げしていました。

それなりにレベルが上がってくると、ちょっと上の階層を目指してみるのですが、やはり「ヘイター(他のプレイヤーの分身)」の強さがピンからキリまでありますからね。運が悪いと「えっ?」って言っている間にやられちゃいます(苦笑)
コンティニューしないと、全てがパアになりますし、かといって気軽にコンティニューできるシステムでは無いので。未知の階層を突き進むのならまだしも、ただのレベル上げでいちいち死亡していたら、すぐにデスメタルが無くなっちゃいます。やはり、レベル上げも慎重に行いたいところですね。




◆== 今日の気になったゲーム情報 ==◆


3DS用ダンジョンRPG『世界樹と不思議のダンジョン2』が発表、8月31日発売!
『世界樹と不思議のダンジョン2』公式リリースが到着、『世界樹の迷宮』シリーズ10周年企画の詳細も発表

3DS『世界樹と不思議のダンジョン2』公式サイト

先日、ニコニコ生放送にて「アトラス新作発表SP2017<春>」が放送。そこで、様々な新作が発表された模様です。
そのうちの1つが、こちら。『世界樹の迷宮』と『不思議のダンジョン』シリーズのコラボ、再びです。

2015年3月5日に発売された『世界樹と不思議のダンジョン』。世界観は『世界樹の迷宮』で、基本的なゲームシステムは『不思議のダンジョン』。しかしながら、『世界樹の迷宮』らしい要素もあったりして、両作品の特徴を取り入れた作品となっていました。
今作は、その続編となります。


また、『世界樹の迷宮』シリーズを記念した限定版も発売。
ゲームソフトの他に、約200ページにも及ぶ「)『世界樹の迷宮』キャラクターアート集」が付いてきます。

また、先着購入特典として、シリーズのなかでも特に人気の高い楽曲を集めたサウンドトラックCD2枚組「『世界樹の迷宮』 ユーザーズベストアルバム」が付いてくるそうですよ。


不思議なコラボレーションということで、当時は話題になりましたね。
ただ、ゲーム自体の評判は、けっこう意見が分かれていた模様。難易度が高いということもあったようですし、それぞれの良いところを活かせていないという意見もあったようです。
今回は2作目ということで、そういったユーザーからのご意見をもとに改善されているといいですけどね。発表されましたが、詳細はまだまだこれからなので。続報をお待ちください。

2017年8月31日に発売予定で、価格は、通常版が6,480円。限定版「10周年アニバーサリーボックス」が9,800円です。(どちらも税別)




3DS『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』2017年秋発売が決定!
3DS『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』さまざまな新要素を加え、2017年秋発売! 公式サイトと最新トレーラーも公開中

『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY(ディープ ストレンジ ジャーニー)』公式サイト

そして、新作発表会で出てきたのが、もう1つ。
こちらは、2009年10月8日にDSで発売された『真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ ジャーニー)』のリメイク版です。

シリーズの中でも特に評判の高い作品ですが、今回はこれを3DS向けにリメイク。より遊びやすく調整され、さらに追加要素も。DS版にはいなかった謎の女性も登場し、物語はさらに広がりを見せていくようです。
現在、DS版は評判の良さからかプレミア化しており、当時の価格で手に入れることも困難になっている状況です。ゆえにリメイクは、嬉しいお話ですね。


ただし、新たなキャラクターや悪魔のデザインは、DS版で担当されていた金子 一馬さんではなく、『真・女神転生IV』より以降からデザインを担当している、土居 政之さんが手掛けています。
「真・女神転生=金子一馬のデザイン」と言われるほどに強烈な個性を持っているデザインですけど、昨今、金子さんはプロデュースの仕事を重視しており、デザインの仕事から遠ざかっているそうなのです。

金子さんのデザインが印象強いあまり、昨今のシリーズのデザインに否定的な意見も多いですが、実際、デザインを変えた『真・女神転生IV』は大きな成果を出しました。
個性を守り続けるのも大事ですが、「きれいごとだけでは食っていけない」という正直な思いもまた、ハッキリと感じた瞬間でした。ただでさえゲームが売れにくい時代において、強烈な個性は、たいていの場合デメリットになりかねません。やっぱり「分かりやすい見た目」のほうが大事ってことなのかもしれませんね。

理屈はどうあれ、DS版では高い評価を得た作品がリメイク。ここは1つ、「リメイクしたのに劣化」なんて言われることのないよう、より魅力的な作品づくりに精進して欲しいですね。


2017年秋に発売予定で、価格はまだ不明です。


ちなみに。25周年記念の一環として、現在発売中の3DS『真・女神転生IV FINAL』ダウンロード版が、2,500円(8%税込)で購入できる割引セールが実施中です。
セール期間は、2017年4月10日午前10時まで。パッケージ版もあまり価格が落ちていないので、この価格で購入できるのは絶好のチャンスだと思います。気になっていた人は、この機会に是非どうぞ。



◆== 昨日(03/26)に遊んだゲームのお話 ==◆


25日と26日に実施された、NS『スプラトゥーン2 先行試射会』。私は、合計で2時間ちょっとプレイさせてもらいました。
参加したのは、25日の早朝(午前4時~)と夜間(午後8時~)。あと、26日の夜間です。

最初の回は、インプレッションを書くためもあり、色々な武器を使用してプレイしていましたが、それ以降はずっと「スプラマニューバ」でプレイ。今のうちに、新しい武器に慣れておこうかな~という算段でプレイしていました。
しかしながら、やっぱりまだまだ「ジェットパック」のコントローラは難しい。狙いを定めるのに集中して、ついつい移動が疎かになり、狙い撃ちされることが多かったですし、段差によって高さが変わってしまうのも、ちょっと対応しづらいところがありますね。
スライド移動も、いざという時にあまり使うことができなかったです。なにせ元々は「突貫タイプ」の私なので。敵と対峙したら、逃げることより倒すほうに思考がいっちゃいます(苦笑)

一方で「カーリングボム」が、わりと活躍してくれました。
影からこそこそと投げていたら、何度か敵を倒したこともありました。カーリングボムは、一定時間滑った後に爆発するのですが、いきなり出てきたところにボカンとなって、不意打ちを受けた敵もいたのでしょう。思いのほか、良い牽制になるようです。

悪戦苦闘しつつも、勝率はなんだかんだで五分五分。
相変わらず、スタート地点付近が塗られていないというケースが多いので、それを怠らないようにするだけでも、ポイント稼げますからね。
またいずれ「先行試射会」があるのか、このままあとは製品版を待つことになるのか分かりませんが、いずれにしても、また遊べるようになる時を楽しみにしています。




NS『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を、引き続きプレイ。
先日は、約2時間半プレイしました。

前回。「アルバム図鑑」を埋めていくという新たな行動を取り始めてみましたが、どうやら、このアルバム図鑑は「達成度」と関係ない模様。
だってこの日は、あらゆるものを図鑑に登録したのに、達成度が全く変わりませんでしたもの。

結局、図鑑登録はキリのいいところで中断して、引き続き祠やコログ探し。
達成度は「30.60%」になりました。
ちなみに、コログ1匹見つけると、約0.08%上がるようです。50%達成まで、先は長そうだな・・・。



PS4『LET IT DIE』(注意!Z指定)も、引き続きプレイ。
前回同様、他のプレイヤーの襲撃ばかりしていました。

前回もお話しましたが、対立ゲージが溜まることで発生する「抗争」が、たびたび起こるようになってきました。
で、抗争中になると、侵入する相手プレイヤーの選択において、抗争相手のみが並ぶ新たな項目が出てくるんですね。そこから、報酬を重視して選ぶのではなく「ここならおそらく攻略できそうだな」と思える相手を選んで戦っていく。いや~、姑息ですね(苦笑)

しかし、誰を相手にしても、攻略すれば抗争の貢献ポイントは一定数入るわけですから。むしろ、安定して貢献ポイントを入手するほうに、力を入れたほうが良いと思っているわけです。
幸い、私もそれなりに強力な装備を購入できるようになってきましたので、襲撃して装備品の耐久力がもろくなってきたら、襲撃で入手したお金を使って装備を買い直す。その連続で、それなり永久に挑戦し続けられるのです。

今日もこの後、ログインしてみて「抗争中」になっていないかチェックする予定。
たぶん今日も、わが広島チームは、どこかと睨めあいっこをしていそうです。


そういえばこの前、初めて自分で「マウスパッド」というものを買ってみました。

昔は、パソコンを買えば、簡単な作りのマウスパッドが付いてきたりしましたし、昔の私は、マウスパッドがなくでも別にいいや、みたいな感じでした。
そして最近は、プリッツの景品として付いていた『ファイナルファンタジーVII』デザインのマウスパッドを使っていたのですが、マウスパッド自体が滑るようになって、使い物にならなくなってきましたので。それで、せっかくだから買ってみようかな~ってことになったわけです。


とはいえ、マウスパッドと一言にいっても、サイズとか特性とか、本当に色々ありまして。
それなりに本格的なものを探そうと思うと、どうしてもサイズが大きめなものになるようなのです。
私が小さい頃から使ってきた机には、ノートパソコンだけでなくプリンタ複合機もドカンと乗っちゃっているので、マウスパッドが置けるスペースとなると、それこそ20cm四方しかなかったりします。


で、色々見て回った結果、安くて高評価で、サイズもコンパクトなものとして、上記のマウスパッドを購入してみました。
マウスパッドというとブラックが多い傾向にありますが、マウスがブラックなので、できればちょっと色の付いたものがいいかな?ということで、ブルーにしてみたのです。

ま、「安いわりに高性能」という意味での高評価なので、そりゃ本当に高性能なものと比べると敵わないのでしょう。使い続けると”色あせ”が出てくるそうですし、開封した時に、いわゆるゴム系の化学製品のような鼻に付く匂いが気になりました。
ただ、匂いは、開封した瞬間に気になったくらいで、基本、顔を近づけるものではないのでね。今は、全く気にならなくなりました。それに、マウスパッドとしては十分な性能。全然滑らないですし、光化学マウスの反応も問題なし。300円にも満たない商品であることを考えれば、上等だと思います。

おそらく他にも、まだまだいいものがあるかもしれませんが、とりあえずこれで、しばらく使ってみます。
何だかんだいって、マウスを使い続けると腕への負担がかかりますからね。たまには、使いやすいマウスパッドを検討してみるのも、いいんじゃないかと思いました。



◆== 『スーパーボンバーマン R』でフレンド通信 ==◆

スーパーボンバーマンR
コナミデジタルエンタテインメント
2017-03-03

この前のアップデートで、操作まわりはそれなりに改善された、ニンテンドースイッチの『スーパーボンバーマン R』
しかし、オンラインプレイには、ある程度対処はしたものの、まだまだ改善の余地があるという状況でした。

そこで。『スーパーボンバーマン R』をプレイされているフレンドの人たちに、ツイッター経由でこっそりお声をかけて、ちょうど『スプラトゥーン2 先行試射写』が実施される前日の夜に、フレンド通信を実施してみたのです。
もっとも、皆さん用事があったのか、あるいは「先行試射写」に備えて早めに寝たかったのか。来てくれたのは1人だけでした。


フリーでのオンライン対戦よりも、フレンドでのオンライン対戦のほうが、まだ幾分かマシになるかもしれない・・・という点も検討したかったので、オンラインプレイを実施してみたのですが、6回戦ほどやってみて、「まだまだ改善の余地あり」という結論になりました。

たびたび、通信の遅延によるラグが発生。時には、5秒くらい止まってしまうこともありました。
もちろん、その間に爆弾がドカーンってなることはありませんけど、やっぱりラグが頻繁に発生しちゃうと、調子狂いますよね。

逆に、マシになった部分もあります。
発売したての頃は、遅延のせいで「爆弾を置く」という行動すら、まともにできなかったりしました。アップデートにより、「爆弾を置く」という行動に関しては、発生しないなんてことはなくなりました。いや、それが普通なんですけど、なんかこう、普通にできるようになっただけで嬉しいという、この錯覚ですよ(苦笑)
とはいえ、遅延の影響で、たまに思ったところとは違うところに置いてしまうこともあります。ちなみに、ローカルでのバトルだったら、ほぼ問題なく思った通りに置けるようになりました。


で、結果どうなったか?というと、2人が合流する前に、自爆で決着が付いてしまうというケースが、半分以上ありました。そりゃ、仕方ないですよ。たびたびラグが発生するんですから。
大抵の場合、ラグによる時間のズレはわずかですけど、ボンバーマンでは、そのわずかなズレによって、爆弾の置く位置がズレたり、移動する方向がズレたりするものですから。それが命取りになるんですよね。

そして、たまにお互い、いい感じにブロック破壊してパワーアップし、合流していざバトル!ってなった時が、ま~楽しかったというね(苦笑)
改めて、ボンバーマンというバトル構造自体は、やっぱり楽しいな~と思わされます。だからこそ、いつかは普通に楽しませてほしい・・・。そう願っています。



◆== 昨日(03/23~03/25)に遊んだゲームのお話 ==◆


NS『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を、引き続きプレイ。
3日間で、約5時間ほどプレイしました。

全体の達成率が、ようやく「30%」を突破。
これまでの自分の冒険を思い返してみて、通ってなさそうなルートを探りながら、引き続き祠とかコログとか探していました。

そして、ふと気づいたこと。そういえば、写真を全然撮ってないな。


今作では、写真を撮影してアルバムに保存するという要素があります。ニンテンドースイッチ本体の機能とは別物で、あくまでゲーム内の要素です。
そして、敵やアイテムなどを撮影すると、それがそのまま「アルバム図鑑」の写真として登録され、撮影したものの詳細を知ることができるようになります。図鑑の写真は、改めて撮影して更新することも可能。自分だけのアルバム図鑑が作れるわけですね。
※図鑑に登録されるのは、写真の中央の部分だけなので、被写体をしっかり中央に捉えましょう。

それで・・・もしかしたら、このアルバム図鑑も、達成度の1つに入っているのでは?と思ってやってみたら、達成率がグングン上昇したってわけです。

それこそ、持っているアイテムを足元に落として、それを撮影するだけでも、どんどん登録されていきます。今のところ、まだそれは実行していないので、実行すれば、さらに達成度が上がっていくと思います。


ちなみに。この撮影機能には、写真が最大で48枚までしか保存できないというデメリットがあります。
しかし、図鑑に登録したい場合は、撮影した写真を一旦保存しないといけません。(登録完了した後は、写真を削除しても、図鑑のものは残ります)
なので、パシャパシャ撮影して保存しては、満タンになって削除という作業になっちゃいます。可能ならば、保存することなく図鑑に登録できる手段があると、嬉しかったかな~。



PS4『LET IT DIE』(注意!Z指定)も、少しだけプレイ。
相変わらず、襲撃とか、レベルの低いファイターのレベル上げをしていました。

あと、各所で紛争ゲージが溜まってきているので、ここ最近は頻繁に「抗争」が発生することもあるようです。
参加しておけば、それだけでも若干の報酬がいただけますし、抗争に勝利すれば、けっこうな報酬がもらえますので。
できるだけ毎日覗くだけ覗いて、挑戦してみるのもいいでしょう。それだけでも、けっこう儲かるかもしれません。





ファミコン『いただきストリート ~私のお店によってって~』


1991年3月21日に発売されました。当時の価格は、6,800円(税別)でした。

ボードゲーム『いただきストリート』シリーズの、記念すべき1作目です。
スクウェア・エニックスが展開しているシリーズですが、1作目だけは、当時『RPGツクール』なども展開していたアスキーから発売。空いているマスに物件を建てて、そこに止まったライバルからお金を頂いたり、4か所のトランプマークを通ってスタート地点に戻ると報酬がもらえたり、価値の変動する「株」を購入して稼いだりなど、様々な要素を駆使し、最終的に、目標金額に達した状態でスタート地点に戻ると勝利になります。
有名なボードゲーム「モノポリー」をベースにしつつも、このシリーズならではの新しい要素を盛り込んでおり、初代ですでに基本的なルールは確立。2作目以降はエニックス(スクウェア・エニックス)からの発売となり、ボリュームアップしていきました。


ちなみに私は、初代はプレイしたことありません。
初めて『いただきストリート』をプレイしたのは、PS2の時かな?『ドラゴンクエスト』と『ファイナルファンタジー』両作品がコラボレーションしたシリーズ作品が発売され、そこで初めて手を出してみました。

さらに、小さい頃は親の実家で、従兄弟とかと一緒に「モノポリー」を遊んでいたこともありましたし、スーパーファミコンで『モノポリー』を遊んだ記憶もあります。

そこまで全部のルールを把握していたわけではありませんが、当時の私にとってボードゲーム=モノポリーって感じだったので、けっこう憧れの存在だったんですよね。
それならなぜ、『いただきストリート』に手を出したのが、そんなに遅かったのか?というと・・・単に、『いただきストリート』の存在を知らなかっただけだったりします(苦笑)


そういえば今年は、PS4/PS Vitaで『いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY』が発売予定となっていますね。
ドラクエとFFがそれぞれ30周年を迎えることを記念して、いたストで夢のコラボレーションが再び!ということで。私は、けっこう楽しみにしていたりします。今回は、オンラインプレイもできますしね。

そういえば、3DSでは結局、発売されずじまいですね。
『スーパーマリオ』の面々が登場したDS版が発売されて、成果も挙げていたので、展開するだけの旨味はあると思うのですが。ふ~む・・・。


↓↓ 興味があれば、是非どうぞ ↓↓



ファミ通.com = ゲーム発売予定表
※価格は、全て税別です。





◆PS4/PS Vita『無双☆スターズ』
3月30日(木)発売
PS4版 = 7,800円/PS Vita版 = 6,800円
※2017年4月12日まで、ダウンロード版が10%OFF

コーエーテクモゲームスの看板タイトルである『無双』シリーズに、他のコーエーテクモゲームス発売タイトルのキャラクターたちが集った、『無双』シリーズの新たなコラボレーション作品です。
作品の壁を超えてあらゆるキャラクターが集結し、「奇跡の泉」の力で繁栄した世界を舞台に、三つ巴の戦いを繰り広げます。『無双』シリーズらしく、華麗なアクションで敵をなぎ倒すプレイスタイルは健在。その一方で、操作するリーダーを他のメンバーが応援してくれる「無双フィーバー」や、他のメンバーの固有スキルで助けを借りる「ヒーロースキル」など、コラボレーションならではの新要素が特徴。
また、ストーリーモードでは、仲間にしたヒーローや攻略の順番によって、エンディングが変化するそうえす。

これまで、様々な『無双』シリーズを手掛けてきて、なかにはそれこそ、意外性のあるコラボレーションもあったりしました。今後は『ファイアーエムブレム 無双』とかも、あったりしますからね。
そんな開発経歴を重ねてきて、そしてまさに、コーエーテクモの歴史の集大成ともいえる今作の発売。それこそ、いつものシリーズ以上に”お祭り感”満載で楽しんで頂けるものになっていそうです。
知っているキャラクターが多い人もいれば、少ない人もいると思いますが・・・ま、こういうのはスパロボと同じで、こういった作品を通じて知らない作品も知ることができると思えれば、おいしいものです。





◆3DS『マリオスポーツ スーパースターズ』
3月30日(木)発売/4,980円

ゴルフ/ベースボール/サッカー/テニス/乗馬レース。5つの競技で、おなじみマリオとその仲間たちが大暴れする、スポーツゲームです。
これまでのマリオスポーツ系シリーズで定番の4つの種目のほか、新たに乗馬レースが追加。スタミナの消費タイミングを考えながら走っていく戦略性や、乗馬に様々な着せ替えアイテムを装備するカスタマイズ要素などが楽しめます。
また、全ての競技で、ローカル通信およびインターネット通信がプレイ可能。ベースボールは2人対戦。乗馬レースは最大6人対戦。その他の競技は最大4人で対戦できます。


また、同日には、今作のデザインをあしらった新たな「amiiboカード」が登場。
読み取ることで、そのキャラクターの「スターキャラ(能力がワンランクアップ)」が即座に解禁されるほか、他にも何か色々あるみたいですよ。
なお、その他のamiiboも、全て対応しているとのことです。(コレクション用アイテムをもらえるそうです)

紹介映像を見てみると、それこそ本当に、これまでの『マリオゴルフ』や『マリオテニス』などのノウハウを、1つに詰め込んでいるって感じがしました。それこそ『マリオテニス』には、Wii U版で採用された「ジャンプショット」や「ウルトラスマッシュ」もあります。サッカーやベースボールは久々ですけど、こちらもしっかりパワーアップしているようですよ。
タイトルの通り、マリオスポーツの集大成とも言える1本。1人でじっくり楽しむも良し。友達や見知らぬライバルと戦うも良し。思う存分、お楽しみください。


◆== 私はどうしよう? ==◆
『マリオスポーツ スーパースターズ』を購入予定です。

基本そんなにスポーツゲームを遊ばないクセに、なんだかんだでマリオのスポーツゲームはある程度プレイしてきた私。今回、5つの競技が一度に楽しめるし、オンラインプレイもできるということだったので、お得~と思いながら買ってみるつもりです。
年度末ギリギリの発売というのが、少々怖い気もしますが・・・任天堂の、ましてや看板キャラクターのマリオたちを起用したタイトルですから。大丈夫だと思いたいです。


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