セグメントゲームズ

元・ゲームプランナーという しがない肩書きだけが取り柄の ゲーム関連ブログ。
週末更新でしたが、2018年7月より毎日更新に復帰しました!
ツイッターも引き続き更新していますよ。

今日のゲーム日記




== スマートフォンゲームの近状報告 ==


プレイ頻度の高い順に、並べてみますね。

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』・・・引き続き毎日プレイ中。
『ドラガリアロスト』・・・引き続き毎日プレイ中。
『TEPPEN』・・・引き続き毎日プレイ中。ランクは「D3」。
『ポケモンGO』・・・外出時に、ほぼプレイ中。
『ディグディグ3』・・・引き続き毎日プレイ中。
『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』・・・引き続き毎日プレイ中。(たまにログインのみ)
『共闘ことばRPG コトダマン』・・・ほぼ毎日プレイ中。(たまにログインのみ)
『クラッシュフィーバー』・・・4周年を機に復帰。プレイとログインのみが半々といったところ。
『アークザラッドR』・・・たまにストーリー進行。ほぼログインのみ。
『ドクターマリオ ワールド』・・・ほぼログインのみ。
『#コンパス』・・・ほぼログインのみ。
『ポケモンスクランブルSP』・・・新しく始めてみましたが、現在ほぼログインのみ。
『龍が如くONLINE』・・・ログインすらしていない時が多いです。


まあ、まずこれだけのアプリを同時に遊んでいるってこと自体、どうかと思うわけです(苦笑)
もっと絞るべきなんでしょうけどね。



※クリックorタッチで大きなサイズに※

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は、引き続きイベントも積極的にこなしていますよ。
コーディネートを楽しむ「ハッピーホームアカデミー」のランクも、ようやく金のエキスパートランクに到達。
いわゆる「特別なフォーチュンクッキー」は買っていませんけど、たまに、普通のお金で特別なクッキーが買える時もあるので。それを利用しつつ、1つでも多くメダルをゲット出来たらな~って感じで進めています。



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『ポケモンGO』は現在、プレイヤーランクが「34」。
なんか、少し前のアップデートで、ギフトの所持上限が「10」から「20」に増えたそうで。なかなかプレゼントに対しギフトの数が追い付かない私としては、これだけ溜めておけるようになったのが嬉しいです。
実際、このお盆休みは外出が多かったので。ここぞとばかりに稼ぎました(笑)



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『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』は、このお盆で、あまり手付かずだったストーリーを進行。第21章まで進めました。(現在、第23章まで配信中)
相変わらず、星5のキャラクターが「ジュード」しかいないので、相性関係なく、ジュード中心でゴリ押している感じです。ホント、星5キャラが出にくい…。



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『TEPPEN』、引き続き挑戦中ですけど、ランクが「D」に突入したあたりから、少し陰りが…。
ここまでは、ほぼ100%の勝率だったのですが、なかなか勝てなくなってきました。
これくらいのランクになってくれば、当然ながらコツをつかんできた人ばかりですし、そもそも「リュウ」のデッキが強いのかも疑わしいところ。実際、対戦相手として、ダンテなどの「紫デッキ」や、ウェスカーなどの「黒デッキ」が増えてきたように思います。

黒デッキだと、ユニットカードを一発破壊できるアクションカードや能力が多かったりするものですから。簡単に、戦局を変えられるんですよね。コストが高めですけど、工夫次第でわりと補えますし。
なんか、ちょっと「ガンダムウォー」を遊んでいた時代を思い出します。あの頃も、黒メインのデッキって、破壊ばっかりだったからな~。




== 『スーパーマリオメーカー2』新たなステージを投稿 ==


いちいち新ステージの検索が面倒だという人は、ユーザーID「LFS-Q6L-D0G」で検索してください。
私のユーザーデータが表示され、そこから、投稿したステージの一覧が確認できます。


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「びっくり砲台の屋敷」
想定難易度:★★★☆☆
コースID:D6X-4P4-XMG


キラー砲台に、とりあえず色々つめこんでみました。それだけのステージです。
なんかこう、もうちょっとアレンジの効いたステージを作りたいのに、こんなステージしか思い浮かばないんですよね。精進します。


『スーパーマリオメーカー2』公式サイト








== 『ルーンファクトリー4スペシャル』新たなプレイ動画を公開 ==



「Part 9」
ちょっと物語が進行。
セルザウィードから、改めて「ネイティブドラゴン」の存在について教えを乞います。



「Part 10」
2つ目のダンジョン「水の遺跡」に到着。



「Part 11」
モンスター小屋を作って、モンスターを仲間にしてみましたよ。


『ルーンファクトリー4 スペシャル』プレイ動画の再生リスト
『ルーンファクトリー4 スペシャル』公式サイト








== 『メタルスラッグ4』のプレイ動画も公開 ==






これまで、初代『メタルスラッグ』と『メタルスラッグX』をお送りしましたが、今回は『メタルスラッグ4』に挑戦しました。
『メタルスラッグ3』は?と言われちゃいそうですけど、かつてPS4版のほうで何度も生配信をお送りしましたので。そちらでお楽しみください。


『メタルスラッグ』シリーズ プレイ動画の再生リスト
『アーケードアーカイブス メタルスラッグ4』公式サイト





== カプコンの新アプリ『TEPPEN』をプレイしてみています ==



※クリックorタッチで大きなサイズに※

2019年8月8日に配信開始の、基本プレイ無料タイトル。
カプコンの様々な著名キャラクターが集う、カードバトルゲームとなっています。

なお、配信元はガンホー・オンライン・エンターテイメントです。

具体的なゲーム内容は知らなかったのですが、なんとなく、そのコラボっぷりに惹かれまして。
ちょっとダウンロードしてみたわけです。



※クリックorタッチで大きなサイズに※

時間とともに溜まる「MPゲージ(画面下)」を消費して、敵を攻撃する「ユニットカード」を配置したり、様々な効果を持つ「アクションカード」を発動したりします。
バトルは、リアルタイムで進行。攻撃を示す閃光が相手のカード枠にたどり着くと、攻撃および反撃をおこないます。ユニットカードの赤三角に書かれているのが「攻撃力」で、その下が「HP」。HPがゼロになると消滅します。
相手のカードがないところに攻撃することで、メインのキャラクターへ直接攻撃。相手のメインキャラクターのHPを、ゼロにしたら勝ちとなります。

あと、アクションカードを発動した場合、時間が停止。相手は、アクションカードを発動し返すことができます。
2枚以上のアクションカードが発動した場合、後から選択されたカードから順に効果を発動します。


パット見は分かりづらそうに見えますけど、基本的なルールは分かりやすくまとまっているので、何回かプレイすれば覚えられると思います。
分かりにくい用語については、”<空襲>”といったようにカッコ付きで書かれており、タッチすれば効果や意味がちゃんと表示されるので、そのへんのサポートも嬉しいです。

細部までこだわったイラストの動きや演出は、けっこう見ごたえあり。
「クロニクルモード」では、さも当然のように違う作品のキャラクター同士が対峙していたりして、このちょっとしたコラボっぷりは、作品好きなら嬉しいですよね。

ただ、ゲームバランス的には、まだまだ調整の余地ありといった印象です。まあ、もとよりカードゲームなんて「一生調整するもの」だと思っていますけどね。
私は、ユニットカードにダメージを与えるアクションカードなどで分かりやすく責められる「リュウ」のデッキをメインにしていますけど、私が強いと思ったのは、ユニットカードを時間停止できる「モリガン」のデッキかな。
時間停止した瞬間、攻撃が止まりますし反撃もできなくなりますし。だいぶ強い気がしちゃうのです。


ま、とことん極めるも良いですし、自分のペースでも程よく楽しめますので。
私はとりあえず。マイペースでそれなりに楽しませてもらおうかと思います。

なお、私のフレンドIDは「HZKLA88395」です。
「その他」→「フレンド」→「ユーザー検索」で申請していただけると思いますので。よろしければ。
なお、ランクマッチは「E2」。まだまだってレベルです。


「TEPPEN」公式サイト




== 『ルーンファクトリー4スペシャル』新たなプレイ動画を公開 ==




「Part 7」
ボスを倒して現れた少女が、目を覚ましました!




「Part 8」
資金源が欲しい…ってことで、ハンマーを購入。
これで、石材や鉱物がゲットできますよ~。


『ルーンファクトリー4 スペシャル』プレイ動画の再生リスト
『ルーンファクトリー4 スペシャル』公式サイト







== 京都&大阪ぶらり旅2019 ファイル3 ==


7月13日と14日で、京都と大阪の旅行に行ってきたお話。その続きです。

ファイル1はこちら
ファイル2はこちら

前回は、2日目の朝ごはんまでお話ししました。



※参考画像を引用※

烏丸通りから、タクシーでJR二条駅近くへ。
ここは「BIVI二条」という、いわゆるショッピングモールです、




※参考画像を引用※

かつて京都に住んでいたころは、ここの2階にあるゲームセンターへ、よく通っていましたので。
観光名所でもなんでも無いですけど、なんだか久しぶりにその姿だけでも見ておきたいと思って、足を運んでみたわけです。


まあ、5年以上経っているのですから。筐体の位置関係とかは全然変わっていましたけど、入口はそのまんま。気のせいか、昔よりメダルゲームの比率が増えているような印象でした。
といっても、のんびりメダルゲームを遊んでいるヒマはないので。とりあえず『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド スカーレット・ドーン』だけプレイしていきました。



※参考画像を引用※

近くのバスに乗って、今度は寺町通りへ。



※参考画像を引用※

北側から入ってすぐのところに、歴史の本とかでも有名な「本能寺」が。
そういえば、寺町通りはさんざん利用してきたのに、一度も入ったことなかったな~と思ったので。
ちょっと、おじゃましてみました。




本堂は、無料で入れます。
この手前にある別館は「宝庫宝物館」という展示室になっており、そこは有料となります。(一部のみ写真撮影OK)

ちなみに。実際に本能寺があった場所は、ここではありません。
ここから、南東にしばらく歩いた市場堀川通り近くに「本能寺跡」というものがあり、そこが元々の場所だったようです。
しかし、焼失しては再建。焼失しては再建を何度も繰り返し、1928年に現在の場所になったんですって。へ~。




そして、そのままの流れで、京都の台所「錦市場」へ。
じつは1日目の夕方にも通ったんですけど、そのころには多くが閉店していたので。1人で、もう一度来てみたわけです。




シンプルに、塩コショウで味付けして焼いた「エビ串」。
美味い…けど、串に刺さっていると、尻尾が食べづらいです(苦笑)




そして、イイダコの煮つけ。
頭(本当は胴体ですけど)のなかには卵がギッシリ…かと思いましたが、今は少し季節外れということなので。代わりに「うずらの卵」が入ってました。
あ、買う前にちゃんと教えてくれましたので。詐欺ではないです。でも、卵を食べたかったな~。




さてさて。
そのまま錦市場を出て、すぐのところにある湯葉料理の専門店「こ豆や」で、お昼をいただくことにしました。

1日目の時に、ちょっと目星をつけていまして。

…と思ったら、満員御礼。ほとんどが予約席だったみたいです。
でも、湯葉好きだし、できればここで食べたいな~と思っていたら「名前と電話番号を教えていただきましたら、席が空いてすぐにご連絡します」とのことでしたので。
諦めきれない!ってことで、お伝えして、いったん店をあとにしました。

あてもなく近くをぶらぶらして、待つこと1時間。
ようやく電話がかかってきました。




そして、いくつかの定食があったなかで「ゆば御前」を。
ほぼ全て、湯葉が使われています。

メインとなるのは、真ん中にある「鶏の湯葉巻き揚げ」と、その左の「汲み上げ湯葉丼」です。
湯葉丼は、下のごはんに味が付いていたので、そのままガッとかきこめる感じでした。美味しかった。欲を言えば、もう少し薄味でもいいかな~って印象です。

昼と夜でメニューが異なります。
夜では、豆乳を火にかけ、その場で湯葉を作って食べられる…なんてものもあったので。
ここもまた、いずれ来てみたいものです。

「こ豆や」公式サイト


さて。ここからいよいよ大阪に足を運ぶのですが、今回はここまで!
たぶん次で最後になる予定です。「ドラゴンクエストVR」の体験とかも書きますので、どうぞお楽しみに~。


ファイル1はこちら
ファイル2はこちら





== 『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』21回目のフレンド通信報告 ==


※クリックorタッチで大きなサイズに※

今週の日曜に、約3か月ぶりとなるフレンド通信を実施。
ありがたいことに、4人でそろっての対戦が楽しめました。ご参加いただき、ありがとうございました!

7月31日より、追加ファイター第2弾「勇者」が配信開始したということで、なかなかの”勇者率”でした。
私も一度だけ使ってみたりしましたが、まだまだ使いこなせていません。勇者としてのレベルがたりませんね(笑)




フレンド通信の模様をお送りした実況プレイ動画も、公開しました!

結局、私が1位になれたのって、クッパ使用時のみ。いつも通りですね(苦笑)
動画内でも言っているのですけど、クッパ一筋で頑張ってみるのも、ありなのかな…?なんて思ったりしちゃいます。でも、動画的には、変わらないのってどうなんだろ?とも考えてしまったり。
ま、次の実施までに考えておきます。


『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』プレイ動画の再生リスト
『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』公式サイト







== 『スーパーマリオメーカー2』新たなステージを投稿 ==


いちいち新ステージの検索が面倒だという人は、ユーザーID「LFS-Q6L-D0G」で検索してください。
私のユーザーデータが表示され、そこから、投稿したステージの一覧が確認できます。



※クリックorタッチで大きなサイズに※

「地下へ地下へ奥深く」
想定難易度:★★★☆☆
コースID:G8J-J17-G4G



※クリックorタッチで大きなサイズに※

「バブルの実験室」
想定難易度:★★★★☆
コースID:MDK-VVK-B8G


う~ん…なんとなくアイデアは出てくるんですけど、もう一歩、目立つ特徴が欲しいな~。
「世界のコース」で色々遊んでみて、いろんなアイデアを目にするのもいいんですけど…自分としては、自分で考えてアイデアを出したいって思いもあるのです。
元クリエーターの、性でしょうか(笑)


『スーパーマリオメーカー2』公式サイト








== 『ルーンファクトリー4 スペシャル』新たなプレイ動画を公開 ==


2~3日に1本くらいのペースで公開しています。



「Part 5」
ようやく街の外に出て、バトルしてみました。




「Part 6」
ヨクミール森にて、初めてのボス戦です!


『ルーンファクトリー4 スペシャル』プレイ動画の再生リスト
『ルーンファクトリー4 スペシャル』公式サイト





== 「M☆G☆M+etc...」さんのブログにて ==


長らくお世話になっており、今や大手レベルのゲームブログにまで成長した「M☆G☆M+etc...」さん。
最近、なかなかタイミングが合わなくてラジオに参加してもらえていないのですが、またいずれお話ししたいな~なんて思っているのですが、そんな中、


【特集】面白い記事が多いおすすめのコンシューマー(家庭用)ゲームブログ12選!

本日更新されたこちらの記事で、私のブログを紹介していただきました!


記事タイトルだけ見たとき「最近、あまり絡むことが出来てないからな~」と、全く期待していなかったのですが。まさか取り上げていただけるとは。

>> 7年前、管理人のpartygameさんにインターネットラジオのやり方を教わって独自で始めました。

確かに、アドバイスさせてもらった記憶はあります。
とはいえ、私もラジオを始めてから8年ですので。当時、2年目だったであろう私も、まだまだラジオとしては未熟だったものです。…今が成熟しているかは、置いておきまして(笑)
でも、そんなことを覚えてくださっていたことが、まず嬉しかったです。


なんか、毎日更新できていないとか、くすぶっている場合ではないなって思わされました。
うん。また少しずつ、頑張っていきます。


「M☆G☆M+etc...」トップぺージ





== 『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』追加ファイター「勇者」が配信開始 ==


2019年7月30日に、詳細なご紹介をする動画が公開され、翌日、7月31日より配信開始されました。
主な特徴は、以下の通り。


◆コスチュームチェンジにより4人の勇者が切り替え可能で、それぞれ声優も違います。
◆リンクとかと同じで、盾により「弾丸系の攻撃」を防ぎます。
◆「MP」の概念があります。時間経過で少しずつ回復するほか、敵を攻撃しても回復します。
◆Bの「メラ系」や横Bの「デイン系」、上Bの「バギ系」など、それぞれの呪文には原作とどうようで消費MPがあります。MPが足りないと発動できません。
◆下Bは「コマンド選択」。18種類もの呪文や特技から、ランダムで4つが表示され、選択して発動します。表示されるのは、ダメージ%のところ。

コマンド選択のなかには、ダメージ%に応じて一定確率で一発KOできる「ザラキ」や、メタル化した相手を一発KOできる「メタル斬り」。どこからでも必ず足場に戻れる「ルーラ」など、強力なものが色々ありますけど、ファイターからいったん目をそらさないといけないですし、戦いながらコマンド選択するわけですからね。
面白いけど、ひとクセある使い心地です。使いこなすのは相当大変でしょう。





== ということで、『スマブラSP』のフレンド通信を実施します ==


※参考画像を引用※

「勇者」配信開始記念ということで、久々に実施します。4人揃うといいのですが…(苦笑)
実施日は、8月4日(日)午後10時~10時45分。ルールは、以下の通りです。

基本ルール = タイム制・2分半
アイテムの量 = ふつう
チャージ切りふだ = あり
ハンデダメージ = なし
最大4人乱闘・参加可能な最大人数8人
人数が多い時の入れ替え = 負け抜け2人
ステージ = あらかじめえらぶ
スピリッツ反映 = なし
ボイスチャット = なし
作ったステージ = あり

作ったステージも使えるので、自作でも、ダウンロードしたものでも、大歓迎ですよ~。
それと、今回も実況プレイ動画として収録し、後日公開予定でいます。私の視点での熱いバトルを、どうぞお楽しみに!?


『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』フレンド通信用の再生リスト
『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』公式サイト







== Switchで初代『妖怪ウォッチ』が発売決定 ==


初代が誕生したのは、2013年。そう考えると、月日が経っているようでいて、実はそうでもないのかな~って感じました。
当時は100万本以上の売り上げ。基本的な形はすでに完成されており、やりこみ要素だって十分です。一方で、戦闘での行動の不自然さなど改善の余地も色々あったので、そういったところにちゃんと手が加わっていれば、なお魅力的なものになると思います。
さて、そこまで手が加わっているのでしょうかね?

それと、初代『妖怪ウォッチ』というと、スマートフォンで展開されるって話もありました。
そこそこ前の話だと思うんですけど…公式サイトを見てみたら「2019年配信予定」とだけあって、新情報は一切出ていません。
レベルファイブ得意の「いつの間にか、なかったことにされる」とかいう流れにならないといいですけど…少なくとも、今の感じだと、Switch版が先になりそうですね。

2019年10月10日に発売予定で、価格は4,980円(税別)です。


『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』公式サイト







== 『ルーンファクトリー4スペシャル』プレイ動画を公開 ==


先週より発売開始した、Switch向けの『ルーンファクトリー4スペシャル』。
こちらの実況プレイ動画を、発売当日から少しずつ公開しております。



◆Part 1◆
物語の始まりです。




◆Part 2◆
チュートリアルが続きます。




◆Part 3◆
ようやく街の人たちへ、ごあいさつ。




◆Part 4◆
引き続き、ごあいさつ。


『ルーンファクトリー4スペシャル』プレイ動画の再生リスト
『ルーンファクトリー4スペシャル』公式サイト








== 初代『モンスターファーム』が配信決定 ==


今日で、ちょうど22周年を迎える『モンスターファーム』シリーズ。
長らくシリーズ展開されていませんでしたが、このたび、初代『モンスターファーム』の移植が決定したとのことです。
対応機種は、今のところ不明。「配信予定」となっているので、ダウンロード専用タイトルになるのは間違いなさそうです。スマホって可能性も捨てきれないですね。

『モンスターファーム』と言いますと、音楽CDを読み込んで、そこからモンスターを誕生させるのが醍醐味。移植と言っているからには、これをどういった形で再現するのかが気になるところです。
PS4なら可能ですけど、Switchやスマホとかだと不可能。そうなると、代わりとなる手段を設けないといけないのでね…。
そして、なんといっても今の時代、音楽はダウンロードで買うことが多くなってきたものですから。本当に音楽CDが使えるとしても、困っちゃうユーザーが多そうな気がするんです。そうなると、今の時代に合わせた変化が、必要なのかもしれませんね。

2019年に配信予定。
どういった形になるのか?続報を待ちましょう!


『モンスターファーム』公式サイト




== SwitchとSteamで『スーパーロボット大戦V』『スーパーロボット大戦X』が発売決定 ==


PS4とPS Vitaで展開された両作品が、ニンテンドースイッチにも登場。
最新作である『スーパーロボット大戦T』は、もとよりSwitchでも発売されていますが、過去シリーズもしっかり対応してくれたのは、ちょっと嬉しいですね。

いち早く発売されるのは『スーパーロボット大戦V』で、追加コンテンツだった「ボーナスシナリオ」20個も最初から収録されています。早期購入特典として、「ヒュッケバイン」と「グルンガスト」が序盤から使えるようになるのも、同じですね。
また、原作のサウンドで楽しめる限定版「サウンドエディション」は、ダウンロード版のみでの展開になるそうです。ご注意ください。


Switch版『スパロボT』の評判を聞く限りですと、やはりあの戦闘アニメーションが携帯モードでも楽しめるという点は支持されていましたね。一方で、テレビモードでプレイすると、PS4版との画質の差を感じるという意見もあったようです。
これまで何度も言ってきましたけど、ゲーム機としての性能が違う以上、全く同じってわけにはいかないもんです。そんなもんですよ。それを考慮のうえで、購入を検討してみてくださいね。


Switch版『スパロボV』は、2019年10月3日に発売予定。価格は、通常版が7,600円(税別)。限定版「サウンドエディション」が11,600円(税別)です。
Switch版『スパロボX』は、発売日・価格ともに不明です。


『スーパーロボット大戦V』公式サイト
『スーパーロボット大戦X』公式サイト







== 京都&大阪ぶらり旅2019 ファイル2 ==


遅くなってすいません。
7月13日と14日で、京都と大阪の旅行に行ってきたお話。その続きです。

ファイル1はこちら


前回、ボードゲームカフェ「カフェミープル」でまったりと過ごして店を後にしたら、もう夕方。
そろそろホテルのチェックインが迫っていたのですが…ちょっと、河原町通りからそこそこ離れた場所のホテルに予約していたものですから。
夕飯を、食ってからホテルに行くか、ホテルにチェックインしてから食うか。悩んじゃいました。




で、入ったのが、抹茶スイーツのお店というね(笑)
まあ、どこか抹茶スイーツのお店に行きたいとは思っていましたので。


ここは、「季の音(きのね)」と呼ばれるお店でして。いわゆる「和のスイーツ」が楽しめるお店です。
あんみつやぜんざいといった定番のスイーツや、抹茶をふんだんに使ったスイーツ。飲み物も、お抹茶をたてたセットとかもありますし、玉露や煎茶といったものも。

今回いただいたのは、「濃茶モンブラン」。
周りを濃い抹茶のクリームでコーティングし、中には優しい甘さのクリーム。さらに中には、黒豆が入っていたりしました。京都は「丹波の黒豆」も有名ですからね。
大変美味しくいただきました…が、個人的には、もっと抹茶の苦みを楽しみたかったかも。だったら、お抹茶をたててもらえって話なんですよね(笑)

「季の音(きのね)」公式サイト




そして、その後ちゃんと夕食をいただきましたよ。友人とともに、ラーメンです。
京都でラーメン?とか思われるかもしれませんが、友人から「ぜひ」と勧められましたので。

「猪一(いのいち)」という名の、こちらのラーメン店は、動物性のものを一切使わないスープが特徴とのこと。
私は今回、もっともシンプルなラーメンの「白」を注文。「白」は、色のつかない「白醤油」を。「黒」は、濃口醤油が使われるとのことです。

いわゆる「あっさり系」でありつつ、深いコクがあり、まさに「ダシを飲んでいる」ような印象でした。
元々、どちらかというと「あっさり系」が好きな私ですけど、確かにこれは、今までに味わったことがない世界でした。「とろろ昆布」を自由に入れることができて、途中で味を変えて楽しめるのもGOODです。
私は、とても好きな味でした。いずれ、他にも色々試してみたいものです。
ついでで注文してみた一品料理の「肉シュウマイ」も、なかなかのビックサイズで肉ガッツリ。美味しかったですよ~。

「猪一」食べログの紹介ページ


…と、ここで1日目が終了。
この後は友人と別れて、ホテルに向かったのですが…どこか行こうかな~?と考えながら、もうグッスリ眠ってしまっていました(笑)



2日目。
さっさとホテルを後にして、朝飯へ。
これも、目的の場所があったんです。



烏丸四条の付近に店舗を構える「高木珈琲店」。
昔、一度だけ友人と行った記憶があり、その時に食べたこの「ケーキ型のプリン」が、忘れられなかったんですよね。

ということで、頂きにきまして。

今時のとろけるプリンではなく、昔ながらのしっかりとしたプリン。しかし、それでいて柔らかく、ラム酒のいい感じの甘さが効いていて…ヤバい。やっぱり美味いです。
思わず、もう一切れ頼みたくなりました。



ついでで、「モーニングセット」的なものも楽しんでみましたが…申し訳ない。こちらは、味も見た目も、パッとしないかな~という印象でした。
次、もし朝ごはんで来るときは、プリン2~3カットお願いするかもです(笑)

「高木珈琲店 烏丸店」食べログの紹介ページ
(もう少し西に行けば「高辻本店」もあります)



今回のお話は、ここまで。
次回をお待ちくださいませ~。

ファイル1(独創的な昼飯とボードゲーム)





== Switchで『たべごろ!スーパーモンキーボール』が発売決定 ==


ゲームキューブで初代『スーパーモンキーボール』にハマり、以降、ほとんどのシリーズ作品をプレイしてきました。
最後にプレイしたのは、3DSで発売された『スーパーモンキーボール 3D』。私にとっては、8年ぶりになります。

ただ…個人的に、ここ最近のシリーズ作品はメインモードのステージ構成が、全体的に昔より面白くないと感じており、今回もWii『スーパーモンキーボール ウキウキパーティー大集合』のリメイクという位置づけなので。正直なところ、あまり過度な期待はしないことにしています。
事実、公式サイトを見てみると、廉価版と思うほどの低価格で発売されるみたいなので。いうほど手は加わっていないんじゃないかと思っているわけです。

とはいえ、原作でも基本的にはしっかりしていましたし、ミニゲームも50種類ほど収録されていました。
充実した内容は楽しめると思いますので。どうぞご期待ください。
どうせ私も、原作のステージ内容とか忘れてますし(笑)


2019年10月31日に発売予定で、価格は2,990円(税別)です。


『たべごろ!スーパーモンキーボール』公式サイト








== 『ルイージマンション3』発売日決定 ==


ハッピーハロウィーン!の日に、ルイージ三度の冒険が始まります。

楽しみにしているんですけど、冷静に考えてみると、そもそも今作が広大なエリアを探索する形式なのか、ステージクリア形式なのか?まだ公式サイトでは、ハッキリ明言していないんですよね。
私は勝手に、探索型だと思い込んでいたのですが…どうなんでしょうかね?ま、どっちでも私は楽しめた人間なのでいいんですけど、初代が探索型だったのに対し、『ルイージマンション2』はステージクリア形式。そこで意見が分かれたりもしましたのでね。できれば、発売前にハッキリさせて欲しい気はします。


2019年10月31日に発売予定で、価格は5,980円(税別)です。

なお、今作は、対象タイトル2つを9,980円(8%税込)で購入できる「ニンテンドーカタログチケット」の対象になっていますので。よろしければ、ご活用ください。


『ルイージマンション3』公式サイト
「ニンテンドーカタログチケット」紹介ページ







== 『十三機兵防衛圏』発売日決定 ==


2019年3月14日に、複数の販売スタイルで「プロローグ版」が提供開始し、魅力の一端に触れた人も多いかと思います。
とはいえ、プロローグ版の時点では、ゲームとして遊べる部分はほとんどなくて、「雰囲気と会話を楽しむばかりだったから何ともいえない」という意見も多かったようです。

実際、今作では13人の主人公たちの物語を進める「追想編」、アーカイブで情報を見返して真相を追求する「究明編」、そしてシミュレーションバトルで巨大怪獣と戦う「崩壊編」の、3つのモードが主軸になります。公式でもジャンルは「ドラマチックアドベンチャー」となっています。
ヴァニラウェアの過去の作品といいますと、『朧村正』や『ドラゴンズクラウン』など、アクション要素メインの作品が多い印象ですので。その印象を持ったまま今作を買うと、「なにか違う」って感じることになってしまうかもしれませんね。

あくまで今作はアドベンチャーゲームであることを、しっかり理解したうえで、購入を検討したり「プロローグ版」を試してみてくださいね。


2019年11月28日に発売予定で、価格は8,980円(税別)です。

なお、発売日決定記念として、「プロローグ版」のセールが実施中。
単体ダウンロード版や、「プロローグ版」を収録した『オーディンスフィア レイヴスラシル キャンペーンパック』および『ドラゴンズクラウン・プロ キャンペーンパック』が、30%OFFで購入できるみたいです。
セール期限は、2019年8月21日まで。この機に、まず試してみてはいかがでしょうか?


『十三機兵防衛圏』公式サイト







== 『スプラトゥーン2』ファイナルフェスのプレイ動画を公開 ==



本日の21時まで開催中の『スプラトゥーン2』ファイナルフェス。
皆さん、楽しまれたでしょうか?

今回、記念すべき最後のフェスということで、「自分自身の記念のため」という目的も込みで、実況プレイ動画を収録してみました。
全3パート予定。最後のパートでは、結果発表の場面もお見せいたします。

ちなみに、ランク24で最近ほとんどプレイできていないヘタレですので。
上手いプレイは期待しないでください(笑)


『スプラトゥーン2』プレイ動画の再生リスト
『スプラトゥーン2』公式サイト







== 『メタルスラッグ』のプレイ動画(後半)を公開 ==



数日前に公開しました。
前半でステージ1~3をお見せしましたが、後半はその続き。ステージ4~6をお見せしています。
シリーズの中では、まだ難易度が抑えめなので、ぜひともノーコンティニュークリアを目指したかったのですが…はたして結果は?


『メタルスラッグ』シリーズプレイ動画の再生リスト
『アーケードアーカイブス メタルスラッグ』(Switch版)公式サイト





== 「PCエンジン mini」発売日と収録タイトルが決定 ==


収録タイトル数は、日本語版が24タイトル。英語版が26タイトル。なんで英語版のほうが多いんでしょうかね(苦笑)
また、日本語版と英語版でいくつか、被っているタイトルもあるみたいです。
どこでも中断セーブが可能なほか、別売りの「マルチタップ」と専用コントローラを買い揃えることができれば、最大5人でのプレイも再現できるそうです。
一応、商品としてのCEROは「D(17才以上対象)」となります。

PCエンジンと言われて私がパッと頭に浮かぶのは『スプラッターハウス』なんですけど、収録されていないっぽいですね…。
ま、思い入れとか人それぞれなので何ともいえませんけど、少なくとも、ボリュームが満点なようで、そうでもないような…って感じがしちゃいます。『イース I&II』のような文字をしっかり読むRPGで、日本語版と英語版の両方を収録されても、嬉しくないと思うんですよね。
そう考えると、なんとなくラインナップに関しては、まだまだ要望に応えきれていない気がしてしまいます。

ま、それでも当時を懐かしみたい人なんかは、多くいると思いますので。是非、楽しんでみてください。

2020年3月19日に発売予定で、価格は10,500円(税別)です。
追加で購入できる専用コントローラは、1つ2,620円(税別)。マルチタップが3,150円(税別)です。
※USB接続できるACアダプターが別で必要のようです。


「PCエンジン mini」公式サイト

PCエンジン mini
コナミデジタルエンタテインメント
2020-03-19








== 『メタルスラッグ』の実況プレイ動画を公開 ==



さて。今回から『メタルスラッグ』の実況プレイ動画をお送りしていきます。
もとはアーケードゲームですので、そんなに長くなりません。2パートで終了予定です。しかし、今後いくつかの『メタルスラッグ』シリーズをお送りできたらと考えていますので、どうぞお楽しみに!


『メタルスラッグ』シリーズ プレイ動画の再生リスト
『アーケードアーカイブス メタルスラッグ』公式サイト




== 京都&大阪ぶらり旅2019 ファイル1 ==


2019年7月13・14・15日は、3連休。ということで、そのうちの2日を使って、久々に京都へ行ってきました。(大阪も少しだけ)
だいたい4回くらいに分けて、その旅の模様を振り返っていきます。


京都は、私がゲームクリエーター時代に一人暮らしをしていた、「第二の故郷」ともいうべき場所。
…ちょっとそれは言い過ぎかもしれませんけど、思い出は色々ありますし、観光として見て回るところだって色々ありますからね。何度来ても飽きません。
とはいえ、神社仏閣にそこまで興味があるわけでもない私。今回の旅も、そこそこノープランだったので、どうしようかな~と考えながら、新幹線に乗り込むのでした。



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さて。行きの新幹線で、まずこんなアイスクリームを買ってみました。

実はいま、新幹線のなかでの「車内販売」というのが次々と終了しているのを、ご存じでしょうか?
新幹線で車内販売って当たり前なイメージですけど、現在実施しているのは、新大阪~博多間を走る「山陽新幹線」と、金沢~東京間を走る「北陸新幹線」の一部だけなのです。

で、この新幹線のなかでしか買えないと言われている、この「新幹線アイス」が、なにかと話題になっているそうなので。買ってみたのです。



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「バニラ」以外にも何種類かありましたけど、やっぱりバニラで。
なかなか濃厚で美味しかったですよ~。価格は290円也。

ちなみに、京都で降りたとき、ホームにある売り場でも同じものが売ってました。
車内販売限定じゃないじゃん(苦笑)



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京都駅へ到着。
そして、河原町通りのほうへ向かって、友達と合流しました。



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その友達と、まずは昼飯。

ここだけは、ちょっと奮発したかったので、予約しておいたのです。「龍のひげ」という、一応フレンチになるのかな?
京料理とフレンチを融合した、独創的な料理が特徴とのこと。滅多に来ることなんてないのですから、こういう店もいいんじゃないかと思いまして。



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なにが独創的かっていうと、これが「サラダ料理」として出てくるということですよ。

左上には、月をイメージした3層の野菜ムース。
右下と真ん中にはちょっとソースがあり、右上には香草。左下には黄身の裏ごし。
ムースがメインなんですけど、ソースや香草などを付けて、一口一口味を変えてお楽しみくださいってことです。
味は良かったですけど、最後の最後まで「これってサラダなのかな?」って疑問が残りました(笑)



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主菜で出てきた「鮎のコンフィ」。
オイルに付けて、低温で長時間かけてゆっくり熱を通す調理法です。

まさにこれ、よくグルメ番組とかで言う「歯がいらない」っていうヤツです。
口に入れたら、鮎もソースの一部みたいにとろけました。
これは、手間がかかってますね。ホント。


他にも肉料理や炊き込みご飯などが出てきたり、椀物が出てきたりと、要所要所で「和風」な部分が見て取れました。
しかし全体的には「素材自体の味」よりも「ソースを楽しんでほしい」っていう料理が多かったので、そこはやはり、フレンチということになるのかな?という印象でした。

こういう店も、たまにはいいのかもしれませんね。お高いですけど、気になる人は是非。


「龍のひげ」食べログの紹介ページ



さて。この後に向かったのは「Cafe Meeple(カフェ ミープル)」という場所。
いわゆる「ボードゲームカフェ」で、ドリンクを飲みながら、世界各国の様々なボードゲームを楽しめる空間なのです。

今回遊んでみた3つのボードゲームを紹介してみますね。



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◆アズール
それぞれボードの右側にあるカラフルなマス目に、タイルを完成させていくというルールです。

簡単に流れを説明すると、

まず、グルッと囲うように配置した5つのエリア(写真の左上)に、ランダムでタイルを4つずつ置いていきます。

プレイヤーは交互に、好きなエリアからタイルを獲得して、ボード左側のマスに置きます。
同じ色が2つ以上ある場合は、全て取ります。また、横一列にしか置くことができず、また、同じ横列には同じ色しか置けません。
取らなかったタイルは、エリアに囲まれた中心へ移動。

エリアの中心から取ることもできますが、最初に手を出した人は-1点になります。
中心には次々とタイルがたまっていくので、どのタイミングで手を出すのかも戦略の1つです。

エリアにあった全てのタイルを配置し終えると、得点の計算に。
ボード左側を見て、右端から左端まで埋まっている横列がある場合「完成」となり、ボード右側の同じ横列に、同じ色のタイルを置きます。
(※写真の場合、手前のボードで黒が4つ並んでいますよね。これが「完成」している状態です)
(※そして、その上に赤いタイルがポツンと1つありますけど、この横列は1マスしかないので、これも「完成」している状態になります)

ボード右側にタイルを置くと1点獲得するのですが、この時、縦もしくは横の隣あったマスにもすでにタイルが置かれていた場合、追加で得点がもらえます。
(※例えば、タイルを置いた時、上と右にもタイルがあった場合、基本となる1点に加え、縦方向に2つ並んでいるということで2点。横方向に2つ並んでいるということで2点。計5点となります)


まあ、言葉では伝わりづらいですかね。とにかく、これを繰り返していって、得点を稼いでいくのです。
最終的に、プレイヤーの誰かが「ボード右側のマス目で横一列のビンゴを達成した」ら、ゲーム終了となり、ポイントの多い人が勝利となるのです。

最初は、私も友達も少し「?」が残ったまま進めていましたが、徐々に状況が分かってくるにつれて、とんでもない駆け引きゲームであることが分かったのです。
これ、ハマるとヤバいですよ。



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◆侍石(じしゃく)
スポンジの裏側のようなデコボコしたフィールドと、小石のような形をした磁石を使った遊びです。


いくつかルールはあるんですけど、一番単純なルールを。
プレイヤーが交互にフィールドのくぼみへ磁石を置いていき、先に手元の磁石をゼロにしたほうが勝ちなんですけど…置いた時に磁石がくっつき合ってしまったら、それを回収しないといけません。
とはいえ、フィールドはそこまで広くないので、どんどん安置が減っていくんですよね~。それで、ゆっくりそ~っと置こうとすると、すでに置いてある磁石がヒョイッと動いたりして。ドキドキできる遊びでした。

ただ、「置く」という行為が少しあいまいなものですから。それこそ分かる人だったら、近づけた時の周りの磁石の動きや手にくる感触とかで、分かっちゃいそうなんですよね。単純明快でドキドキしますけど、もう少し磨きをかけてほしいとも思う内容でした。




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◆コズミック・カウ
宇宙人となって、牛たちを捕獲していくというゲームなんですけど、ほぼ運ゲーです。


それぞれ、サイコロの1~6と書かれたコースがあり、全てのコースに牛を配置します。
そしてお互い順番に、5つのサイコロを振ります。3回まで降りなおせますし、途中で残しておきたいサイコロの目をキープしておくこともできます。
で、2つ以上そろった目があった場合、その数だけ、その目と同じコースの牛を自分側へ移動させるのです。
※1・1・2・2・6と出た場合、1のコースにいる牛と、2のコースにいる牛を、2マス移動します。

あと、真ん中と両端には特殊なコースも。
右端のコースは、サイコロの目で「ストレート」を作ると進められます。例えば2・3・4・5・6とかですね。
左端のコースは、サイコロの合計の目が指定した範囲に入っていれば進められます。
そして真ん中は、5つのサイコロが全て同じだった時に進められます。しかも、一気に端っこまで移動できます。


で、これを繰り返していき、先に、自分の陣地の赤いマスのところに3匹の牛を連れてきたほうが勝ちとなるのです。
なお、自陣の端っこに来た状態で、さらに進められる状態になった場合は、その牛を宇宙人のいるスペースへと移動。こうなると、もう移動することがなくなるため、相手に奪われることがなくなります。

サイコロによる運の要素が強いとはいえ、サイコロの目をキープするという点も重要になりますからね。
例えば、1のコースがもう劣勢なのに、1のゾロ目を残しても仕方がない!と判断する潔さも、大事かもしれないってことです。
なんだかんだで、これもそこそこ面白かったですよ。



そんなこんなで、約2時間。ここで楽しんでいました。
もし近所にこんな場所があったら、毎週通い詰めるのにな~…。まあ、広島でもたぶん、こういう場所は探せばあるんでしょうけどね。


今回の紹介はここまで!次回に続きます。



「Cafe Meeple(カフェ ミープル)」公式サイト





== 「Nintendo Switch Lite(ニンテンドースイッチライト)」発表 ==


急にサラッと発表されたので、驚いた人も多いでしょうね。

「ニンテンドースイッチ」の新たなバリエーションとして発表された「ニンテンドースイッチライト」。携帯ゲーム機専用に特化しており、従来のSwitchよりも小型化・軽量化されています。
サイズのイメージとしては、折りたたんだ「Newニンテンドー3DSLL」を、少しだけ横長にした程度…ということになるみたいです。

(参考:New3DS LL = 93.5mm×160mm×21.5mm/Switch Lite = 91.1mm×208mm×13.9mm)

また、コントローラは過去の携帯ゲーム機と同じで本体と一体化されているため、ジョイコンのように取り外したりすることはできません。
HD振動とモーションIRカメラも内蔵されていません。ジャイロセンサー・加速度センサー・NFC(「amiibo」などを読み取る機能)は、内蔵されています。


あと、地味ですけど、実はバッテリー持続時間が通常のSwitchより少し長いです。
(参考:Switch = 2.5 ~ 6.5時間/Switch Lite = 3.0~7.0時間)


注意点としては、「携帯モード」で楽しむことに特化しているということです。
まず、テレビに出力することができません。
それと、「ジョイコンを本体から取り外した状態で操作する」ということが出来ないので、例えば『マリオテニスエース』の「スイングモード」が楽しめなかったり、『ARMS』をジョイコン両手持ちで振って操作するといったことが出来なかったりします。

あと、注意すべき点は『ニンテンドーラボ』。これも、ダンボールで作った「Toy-Con」にジョイコンを取り付けて楽しむものなので、別でジョイコンを購入する必要が出てきます。
さらに、『ニンテンドーラボ』の中には、本体も取り付けて楽しむToy-Conがありますけど、サイズが違うので、取り付けることができません。「バラエティキット」なら無理やり遊べなくもないみたいですが、「VRキット」は見え方も変わってくるため、Switch Liteでは楽しめません。


…とまあ、色々と複雑に見えてしまいますけど、ようは「ボタン操作で楽しむゲームばかり遊ぶ」のであれば問題ないってことです。
ジャイロ操作は内蔵されているので『スプラトゥーン2』も問題ないですし、amiiboも使えますしね。
逆に、ジョイコンの機能を駆使したゲームも遊びたいということなら、通常のSwitchを買ったほうが良いでしょう。

「ニンテンドースイッチライト」は上位機とかそういうものではなく、あくまで選択肢の1つでしかありません。
今回、E3やニンテンドーダイレクトとかで大々的に発表するのではなく、突然サラッと発表したのも、「バリエーションが増えるだけなので」という意味合いがあったのかもしれません。
色々と対応しきれていない部分があるものですから、なんかこう「無理やり作った」感があるのも否めません。でも、本体のサイズを小さくして、それに合わせてジョイコンも小さく…とか言い始めたら、それはそれでややこしいことになるでしょうから。コストのことも考えると、一体型になったのは、致し方ないように思います。


今回、これを機にSwitchを購入したいと考えている人も。
通常のSwitchを持っているけど、これはこれで欲しいと考えている人も。
自分が、どういったゲームを遊びたいのか?それを基準にして、どちらのSwitchを購入するか検討してみてくださいね。


2019年9月20日に発売予定で、価格は19,800円(税別)です。
なお、同日には『ゼルダの伝説 夢をみる島』が発売されます。


「Nintendo Switch Lite(ニンテンドースイッチライト)」公式サイト




== 『ドクターマリオ ワールド』プレイ開始 ==


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2019年7月10日より配信開始しました。
基本プレイ無料で楽しむ、スマートフォン向けの『ドクターマリオ』最新作です。
といっても、従来のシリーズとは、色々と変わった部分がありますよ。



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まず、カプセルは「上から落とす」のではなく「下から浮かべる」という形に。
タッチして自由に動かせますし、消した後に残ったカプセルも、上に付くまでは自由に動かせるので、操作感覚は「細菌撲滅」のような感じです。
それと、同じ色をタテかヨコに「4つ」ではなく、「3つ」並べると消えます。

基本となるモードは、決められた個数のカプセルでウイルス全滅を目指す、ステージクリア形式に。

ウイルス全滅のほかに、特別なコインを一定数ゲットするなど、別の条件があったりもしますよ。

プレイには「ハート」が必要で、これはいわゆる、よくある「スタミナ制」です。
『ディズニーツムツム』とかと同じで、自然に回復するのは5つまで。もちろん、一度にもっとたくさん遊びたい場合は、課金アイテムが必要になります。
なんなら、一定時間だけ遊び放題っていう課金要素もあるみたいです。




それと、リアルタイムで他のプレイヤーと対戦できる「VSモード」が。
ウイルスを一定量消すことで、相手を攻撃。ウイルスを増やしたり、上から壁がせり出してきたりします。
先に、画面下まで詰まったプレイヤーが負けとなります。
これは、スタミナ関係なく遊び放題ですし、いわゆるレーディング(強さを示す値)があるので。こっちのほうが、むしろハマるって人も多そうです。

最後に。
今作では様々な「ドクター」や「サポートキャラ」が登場。

ドクター1人と、サポート2体で編成することになるのですが、キャラによって能力が異なります。
また、「VSモード」では、ドクターごとに「攻撃力」や「防御力」が設定されていたりもします。攻撃力が高ければ、相手へ攻撃した時の妨害が強くなり、防御力が高いと、相手からの攻撃を一定確率で防いでくれたりします。
よりたくさんのキャラクターを手に入れたいなら…やっぱり、ガチャです。


ということで。
遊んでみて全体的に言えることは、「ドクターマリオが、スマホでよくある形のパズルゲームに落ち着いたな~」ってことです。
もちろん、これはこれで面白いですけどね。従来のように、1人で黙々とドクターマリオを楽しみたいって人には、ちょっと違うってなるかもしれません。
あと、「VSモード」がなかなか熱いです。ウイルスをサクサク消していける爽快感も相まって、これこそついつい続けたくなります。

課金要素は…どうでしょう?
とりあえず私は「これから楽しませてもらいます」という思いを込めて、少額だけ課金しましたけど。今の時点では、課金を促進するような要素が少ない気がしました。
基本プレイ無料タイトルである以上、ある程度は課金の見込めるバランスも必要になります。そうでなければ『テクテクテクテク』みたいに早期サービス終了ってことになりかねませんからね。


私、この形式のパズルゲームは、あまりプレイが長続きした試し無いんですけど…ま、何はともあれ、私は私でマイペースに楽しませてもらいます。


『ドクターマリオ ワールド』公式サイト




== 『スーパーマリオメーカー2』と『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』それぞれ最後のプレイ動画を公開 ==



まずは、『スーパーマリオメーカー2』の最終回。
「世界のコース」で、どんな検索方法があるのか?ということを試してみつつ、少しプレイもしてみました。
後半は、なんとなくですけど「夜にすると起こる変化」について詳しく追求してみましたよ。




そして、『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』の最終回です。
わりと長く続いてきた『悪魔城伝説』の挑戦に、いよいよ決着が付きます。なんかまあ、色々と卑怯な手も使っちゃいましたけど、最後はできるだけ実力で頑張ってみましたよ。


『スーパーマリオメーカー 2』プレイ動画の再生リスト
『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』プレイ動画の再生リスト






== Switchで『初音ミク Project DIVA MEGA39's』発売決定 ==


2009年に1作目が発売され、今年で10周年を迎える『初音ミク Project DIVA』シリーズ。
それを記念して、ニンテンドースイッチで最新作が登場します。
「MEGA39's」と書いて「メガミックス」と読みます。

収録楽曲は、シリーズ初収録も含めた全101曲。
グラフィックはアニメタッチのものにリニューアルされ、これまで通りのプレイスタイルとは別に、Switchならではの新たなプレイスタイルも用意されているとのこと。全楽曲を、どちらのプレイスタイルでも楽しんでいただけるそうです。
Switchならではということなので…ジョイコンをペンライトに見立てて、振って操作するとかですかね?いっそ、『JUST DANCE』みたいに踊れる感じかもしれません。


集大成という意味では、2016年にPS4で展開された『初音ミク Project DIVA Future Tone』が、後の追加楽曲も含めると230曲以上ありましたので。ボリューム面ではさすがに適わないでしょう。
しかし、新しいプレイスタイルもありますし、グラフィックもリニューアルされていますし。新作として価値のある要素が加わっているとは思いますので、そこに期待したいですね。


2020年初頭に発売予定です。


『初音ミク Project DIVA MEGA39's』公式サイト




== 『ドラゴンズドグマ オンライン』年末にサービス終了 ==


2015年8月31日に、PS4やPS3でサービス開始。
初代『ドラゴンズドグマ』をベースに開発されたオンライン専用の基本プレイ無料タイトルで、オンライン専用でありながらも、他のプレイヤーキャラをNPCとして借りる「ポーン」などの仕組みは健在でした。

しかしこの度、2019年12月5日の午前10時をもってサービス終了することが発表。
本来、物語的には5つのシーズンを想定していたという話でしたが、現在まだシーズン3とのことなので。これは、中途半端に終わってしまうことに、なるんでしょうかね。


私は、PS4版でサービス開始日にプレイ開始し、楽しませてもらっていた時期がありました。
一時期、容量の確保が難しくなったので、PC版に移行してプレイしていた頃もありましたし、PS4フレンドのかたと一緒にプレイしたことも。
実況プレイ動画を何度かお送りしたこともあります。




せっかくなので、2016年11月ごろに、フレンドのRadXIIIさんとお送りした生配信の動画を張りつけております。
生配信かつ無編集なので、長いです(苦笑)。興味がありましたら、ぜひどうぞ。


戦力としての限界はありますが、「ポーン」を使えば1人でも黙々とプレイできました。
当時としては、基本プレイ無料のオンラインゲームでありながら、わりと本格的なアクションRPGとして楽しめましたので。まだPS4買いたてだった私としては、なかなか新鮮でした。大型の敵には「しがみついて」攻撃できるというのも、個人的には面白かったです。
とはいえ、さらに高みを目指そうと思えば、どんどんノルマが厳しくなりますので。いつの間にか、遊ばなくなっちゃいましたね。ま、オンラインゲームって、そうなりがちですよね…。

サービス終了まで、あと約5か月。
せっかくだから久々にログインして、もしかしたら記念に、もう1回くらい実況プレイを撮ってみるかもしれません。ま、あまり期待せずにお待ちください(笑)


『ドラゴンズドグマ オンライン』公式サイト




== 『スーパーマリオメーカー2』新たに作ったコースをご紹介 ==


この1週間で、新たに4つほど作成しましたよ~。


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「とうめい土管の どうくつ」
想定難易度:★☆☆☆☆
コースID:W0B-HDR-Y2G



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「小さな船を のりついで」
想定難易度:★★★★☆
コースID:Y5X-K31-KNF



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「夜の雪道」
想定難易度:★★★☆☆
コースID:GTD-L79-SYF



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「高速スイッチの謎」
想定難易度:★★★★★
コースID:8S5-JXN-9NG



作成にかかる時間は、1つにつき1~2時間ほどです。
だいたい半分の時間で基本的な形は出来上がるんですけど、そこから微調整で、さらに半分の時間を費やしちゃうんですよね~。
投稿しちゃうと、直せないですし、決して再投稿というのもアレですからね。できる限りのことはしておきたい!ってなっちゃいます。

あと、中間ポイントを設置したコースで「クリアチェック」を行う場合、スタート地点からのプレイと、各中間ポイントからのプレイの両方で、クリアできないといけません。
スタート地点からのクリアチェックの場合、中間ポイントに触れていたとしても、ミスしたら最初からになりますので。「高速スイッチの謎」など、難易度の高いコースは、クリアチェックにも時間がかかるんです。

ま、さすがにこれから先も、このペースで作り続けられるわけではありませんけど、ふと作りたいときには、黙々と作っていますので。
お楽しみいただければ幸いです。


また、今回はユーザーをIDで検索することもできます。
「LFS-Q6L-D0G」と検索していただくと、私のユーザーデータが表示され、そこから、投稿したステージの一覧を見たりできますので。いちいちコースIDで検索するのが面倒な人は、こちらを是非ご活用ください。


『スーパーマリオメーカー 2』公式サイト








== プレイ動画の更新報告 ==


この1週間で更新したのは、以下の3つです。




◆『スーパーマリオメーカー2』Part 3
あらかじめ作成したコースを実際に投稿する流れをお見せしたのと、『スーパーマリオ 3Dワールド』のスキンで色々と触ってみました。




◆『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』Part 16
『悪魔城伝説』のステージ8。聞きなじみのある音楽とともに、因縁の相手がボスとして登場します。




◆『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』Part 17
『悪魔城伝説』ステージ9。自分の能力をコピーする、厄介なボス敵が登場。はたして、攻略法は



『スーパーマリオメーカー 2』プレイ動画の再生リスト
『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』プレイ動画の再生リスト





== レコーダーキット「nasne(ナスネ)」が近日生産終了に ==


2012年8月30日に発売。
PS3専用のレコーダーキット「torne(トルネ)」で培った仕組みを受け継ぎつつ、ネットワークを介して様々な機種で利用可能な形になりました。
PS3・PS Vita・PS4のほか、ソニー製のテレビやスマートフォンでも、番組視聴や録画した番組の視聴ができます。
そのコストパフォーマンスの高さから、利用者には高く評価され、愛用し続けている人も多いことでしょう。

しかし、このたび公式の紹介ページにて「近日生産完了予定」と表示。一方で、ネットワークサービスに関しては「いましばらく継続予定」としています。
しかしやはり、ネットワークサービスである以上は、いつか区切りをつけないといけないんだろうな~という現実を、ひしひしと感じました。


私が購入したのは、2018年7月。まだ、1年ほどしか経っていません。
改めて「なんでもっと早く手を出さなかったんだろう」と後悔するくらい、快適に利用させてもらっています。なんといっても、スマホで視聴できるってことが大きいですね。
4G回線でも、それなりに視聴できますから。仕事現場で野球好きな人がいまして、デイゲーム(昼の試合)の時とかに見せてみたら「こんなにキレイに映るの!?」と驚かれたものです。

私はあくまで録画と視聴のみなので、例えば「ツイッター」や「niconico」との連動要素はあまり利用していなかったりします。しかし、なかなか他にはない機能ですから、「なくならないで~」と惜しむ声が多いのもわかる気がします。
「月額課金にしてもいいから続けて」という声もありますけど、思えば、本体購入さえすれば無料で利用できること自体、すごいことだったのかもしれません。
せめて、ネットワークサービスが終了しても、普通に録画と視聴だけは続けてほしいと思うのですが…そもそも、番組表を見てどうこうすること自体がネットワークサービスなのだとしたら、それも永遠ってわけにはいかないかもしれませんね。

いつかサービス終了の時を迎えるかもしれませんが、それまでは引き続き、快適に楽しませてもらおうと思います。


「nasne」公式サイト

nasne 1TBモデル (CUHJ-15004)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-12-08






== 『スーパーマリオメーカー 2』のプレイ動画&作成したコースを公開 ==


さて。いよいよ先週に発売されました『スーパーマリオメーカー 2』。
さっそくですが、プレイ動画を公開してみています。

発売日に「Part 1」を公開。
こちらでは、コース作りの基本的な紹介や、1人で楽しむ「ストーリーモード」を遊んでみています。




そして先日に、「Part 2」を公開。
こちらでは、通信プレイで楽しめる「みんなでクリア」や「みんなでバトル」。あるいは、ランダムで選ばれる投稿ステージに次々と挑戦していく「どこまでマリオチャレンジ」を遊んでみました。



そして、さっそくステージの投稿もしていますよ~。


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「まずは1-1」
想定難易度:★☆☆☆☆
コースID:RS7-H2B-XJG



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「たいようと ともに」
想定難易度:★★☆☆☆
コースID:P1S-FDQ-FMG


「世界のコース」で、右上にある「ID」を選択し、コースIDを入力していただくと見つけられますよ。

また、今回はユーザーをIDで検索することも可能。
「LFS-Q6L-D0G」と検索していただくと、私のユーザーデータが表示され、そこから、投稿したステージの一覧を見たりできますので。ぜひ、ご活用ください!


『スーパーマリオメーカー 2』プレイ動画の再生リスト
『スーパーマリオメーカー 2』公式サイト








== スマートフォンゲームの近状報告 ==


まずは、ざっくりと箇条書き。

◆『どうぶつの森 ポケットキャンプ』
引き続き、毎日プレイ。イベントも積極的に進めています。

◆『ドラガリアロスト』
引き続き、毎日プレイ。イベントも積極的に進めています。

◆『ポケモンGO』
引き続き、外出先でほぼ毎日プレイしています。
レベルは「34」。現在一番強いポケモンは「ドサイドン」で、CPは3370。

◆『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』
ログインボーナスだけでなく、毎日プレイするようになりました。
ストーリーモードや特別クエストなど、隙あらな進めてみています。
スタミナ制が無いので、いつでも好きなだけ進められるのがいいですね。

◆『アークザラッドR』
引き続き、ログインボーナスとデイリークエストのみ進行中。

◆『龍が如く ONLINE』
引き続き、ログインボーナスだけ獲得中。

◆『#コンパス』
ログインボーナスだけ獲得中。ランクは、まだ「D」です。

◆『ファンタジーライフオンライン』
プレイしなくなりました。

◆『アトリエオンライン』
プレイしなくなりました。



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『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』を、けっこうプレイするようになってきました。
ストーリーも少しずつ進めていますし、スキあらば、ひたすらアイテム獲得クエストを繰り返している感じです。
また、先週にようやく初めて、星5のキャラクターを獲得。『ワイルドアームズ4』の主人公・ジュードです。活躍してもらっていますよ。まだストーリーには登場しないようですが。





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『ポケモンGO』は、リーグ用のチームをそれぞれ作成すると、こんな感じになります。
「スーパーリーグ」は、CP1500以下。「ハイパーリーグ」は、CP2500以下ですので、ギリギリいい感じのポケモンがいたりすると、なかなかそれ以上鍛えたくなくなっちゃいます。
別にリーグ戦とか、滅多なことではプレイすることないんですけど。なんか、気になっちゃいますよね。


その一方で、プレイしなくなったゲームも、いくつかあります。
『ファンタジーライフオンライン』は、いつまで経っても新たなストーリーが追加されませんし、『アトリエオンライン』は、それなりにキャラクターを鍛えても、敵が強くてなかなか先に進めなかったりしまして。「もういいか」って感じになっちゃいました。
『アークザラッドR』もね~…。それなりに強いキャラクターは揃っているのですが、やっぱりなんか、進めたいってテンションにならないのです。新たな表現とか違うところとかが色々、受け入れられていないってことなんでしょうね。


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