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日経の朝刊小説

いやあ〜こういう展開になるとは予想だにしませんでした!

例の「愛の流刑地」ですよ。

まあホントしょーもない不倫ポルノ小説、純真な少年少女のいる家庭では、「スポーツ新聞を見習って、あの小説を削除した“清く正しい家庭版”を作れ!」という声まで上がっていたくらい。

しかも主人公がジジイとオバサンで、楽しいのは作者と本人たちだけ。
「勝手にやってろ!!!」と言いたくなるような、ビジュアル的にもげんなりする内容。

だからこんな二次企画もできちゃうわけですが、死ぬ死ぬとか言ってるだけで、まさか本当に殺しちゃうとは思わなかったですよ。

どうするのよ、これから。
いやあ、こうなると管理人に見られたのはまずかったよねえ。
ゆかた、どうしましょうかねえ。おっさん、着せられるのか?
そうそう、携帯の履歴も消しとかなくちゃ…っていうか、通信会社から履歴が辿れるんでしたっけ?
告白小説がボツになったのはセーフだけど、既に何人も読んでいるしねえ。コピーは全部返してもらったんだったかな?
夫はどこまで知っているんだろう。二次企画のように、後をつけたりしてたらヤバイですよねえ。

カンタンに死んだり自首したりしないで、身勝手な鬼畜は鬼畜らしく、是非ジタバタ逃げ回ってもらいたいですね。オヤジの陶酔場面はもういりません。
あとは証拠隠しとアリバイ作りとアクションで。
スピーディかつスリリングな展開を期待しております。ラストはもちろん夫+子どもとの対決だ。


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