編集部ログ

月刊整備界カーメンテナンスマネジメントを発行するせいび広報社の編集長が日々の雑感を綴るブログです。

買っちゃった

 と言っても会社を買った(買収)訳じゃないですよ。って、どんなセレブやねん!

 さんざんっぱら悩みましたけどね、売上が伸びなくて(ってこれも事実だけど)。

 そろそろいいかな。ケータイですよ、ケータイ。様々な要因が重なったんですけどね。その1、今使っていた機種が購入から2年を経過した。結婚を機にドコモに乗り換えたので、イコール結婚して2年ていうことでもあるんですが、ってどうでもいいですね。

 その2、たぶんそれ(2年経過)を見越してか、機種変クーポン3,000円分と下取りクーポン5,000円分、どちらも併用できるというクーポンがメールで送られてきたということ。

 その3、何より心をくすぐる機種が発売されたこと。以上3つによるものなのです。

 さてその機種とは何か? 今はやりのスマートフォン? うーん合っているといえば合っているのかもしれんけど、現在のAndroid端末全盛時代からするとスマートフォンとは呼んでもらえないのかも。

 ちなみに日本で初めてスマートフォンをラインナップに加えた携帯電話会社って、ウィルコムなんですよ。知ってました? イマイチ、その定義がよく分からないスマートフォンですが、「スマートフォン」と正式に名乗ったのがシャープから発売されたW-ZERO3。画面をスライドすると下からパソコンみたいなキーボードが現れるやつです。

 今でこそ、携帯電話よりも画面が大きくて(幅が広くて)当たり前のスマートフォンが定着しているが、当時(5年ぐらい前かな?)としては電子手帳(古いね、どーも)みたいなのを耳に当てて電話するんですから、その光景たるや異様でしかなかった。でも、以外とあのデカブツを耳に当てている女性も多かったのも事実。

 んで、いかな新しもの好きの私も、あれには手を出さなかった、いや出せなかった。そこから半年だったか、1年だったか、幅が半分になってだいぶ携帯電話っぽくなった「W-ZERO3es」が発売され、そこで飛びついたという訳。

 その2年後には後継機の「Adovanced es」が発売され、当時は珍しかった端末の分割払い制度が始まり、その月々の負担金と同額の値引きをする、イコール実質タダというキャンペーンをやっていて、これにも当然飛びついたのだった。

 その後、結婚を機に、嫁が親子共々ドコモユーザーだというので、渋々軍門に下った。この時、携帯電話よりも利用料金が安いと思われていたPHS(ウィルコム)が、実はそんなに変わらないという事実に衝撃を受けたのは記憶に新しいところだ。

 さて、そこに納得はしても、肝心の端末はどうなのよと。4年ばかしキーボード付きの電話を使っていたものだから、今さら普通の電話には戻れないわ、と思っていたら、同じシャープからスマートフォンではないものの、キーボードが付いた機種が出ていて、一も二もなく手を出したのは言うまでもない。ラッキーなことに人気カラ―で希少だった白が、最後の1台にも関わらず1万円ポッキリで手にできた。

 やっと本題。引っ張り過ぎ? そいつを手放してまで先日機種変更したのが、富士通から出たWindows7ケータイ「F-07C」。サイズは今主流のスマートフォン並みなのに、パソコンと同じWindows7が使えるというんですよ! 厚みは倍だけど(笑)

 まあ、一番の悩みはバッテリーの持ちだけど、それを補ってあまりある魅力を(少なくとも自分にとっては)持った機種なので、じっくり付き合っていこうかなと。Andoroidじゃないとスマートフォンじゃない!というご時世だけど、日本初のスマートフォン「W-ZERO3」は携帯電話用のWindowsを搭載していたので、この「F-07C」だって立派なスマートフォンだ!と自分では思っている。

ズミ編集長

ぎょ、席がない!

 まーた、恐ろしく時間が過ぎてしまったことは棚に置いといて、先日の珍道中の話をば。

 先月末、福島-北海道(札幌)というスケジュールで取材の旅に出た。元々、札幌で開かれる展示会に行ければ行きたい(最近はおいそれと出張旅費が出ないのだ)と思っていたのだが、都合よく?福島の取材が入り、それならば、それに引っかけて札幌まで行けばいいだろと気楽に構えていた。

 まずは福島。福島と言っても、会津若松の方だったので、普通に電車で行くとかなり時間がかかって無駄が多いということで、前日から夜行バスで行くことに。問題はその後、いかにして札幌に行くか?

 どんな手段を取るにせよ、そのまま北上するか、一旦東京に戻って翌朝の飛行機で(展示会は翌日もやっていた)行くかの2つに1つ。しかし、折しも夏休みのためか、羽田発の飛行機はどこも満席。ということで、郡山から新幹線を乗り継いで、青森から夜間急行で札幌入りすることに。

 しかし、いざ切符を取りに行くと、新幹線はいいのだが、肝心の夜行列車が満席だというのだ。万策尽きたか?と思われたが、切符係の機転で青森-函館と函館-札幌で2つの席をまたがれば予約は可能だというので、その話に乗る。よもや、これが悲劇の始まりだとも知らずに・・・・・・。

 さて、出張当日。朝5時に会津若松に到着。予想通り(その時間から開いている所は)何もない。取材のアポは9時半なのだが、最寄駅からの徒歩を含めても1時間足らずしかかからないため、3時間弱どうやって過ごそう?とはいえ、選択肢はそうもなく、結局、駅の待合室でテレビを見ながら朝食を取って時間を潰す。

 ただし、前日からの集中豪雨で会津若松方面の一部路線が土砂崩れのために不通。代行バスも同じく道路の土砂崩れにより、交通手段が完全に断たれた状態。幸い、目的地までは動いていたので、取材は無事終えることができた。

 ところが、昼ごろに戻ってきてびっくり、無事だったはずの郡山方面も14時過ぎまで運転を見合わせ、しかもその時間で確実に復旧するかも分からないし、動いたとしても徐行運転の影響でダイヤ通りには行かないかもしれないというのだ。

 代わりといっては何だが、高速バスがほぼ同じ料金、同じ所要時間で出ているというので迷わずスイッチ。無事、郡山に到着しここでの取材も終えて新幹線で北を目指すのだった。青森で本当の悲劇が待ち受けているとも知らずに。

 青森で乗った夜間急行は指定席にも関わらず、デッキはもちろん車内の通路にも人が溢れ、これが本当に指定席なのか?といった様相だった。ともかく、人をかき分け座席に座る。2時間ほどで函館に到着した時は夜中の1時(ここがミソ)。さて、席の移動だ。

 そして移動した先には・・・・・・なぜか先客がいた!

 え?

 お互いに切符を確認してみる。間違いない。こちらは函館から札幌までの予約、先方は青森から札幌までの予約で同じ席。どういうこと? ここから札幌まで5時間もかかるのに、立ちっぱなしで行けというの?

 焦る我々を尻目に、先方の連れが車掌を呼んでくれた。事情を説明すると、車掌が一言。

 「これ、切符係の勘違いですね。今は1時ですから、日付が1日進んでいないといけないのに、青森から函館までの乗車日と同じ日付で函館から札幌までとなっています。つまり、前日の夜中の席ということです」と。

 あー納得、納得。よかったよかった。じゃなーい! それは分かったけど、どないしてくれるんや? このまま札幌まで立ちんぼか? 幸い、隣の車両の同じ位置の座席が空いているというので、そちらに座らせてもらうことで事なきを得た。またその先に先客がいたのだが、それは自由席のやつが勝手に座っていただけなので、先ほどの衝撃に比べたら全く大したことはなかったのだが。

 そんな、山あり谷ありラジバンダり(古っ)の出張取材でしたとさ。

ズミ編集長

神(紙)よ!

 えーと、気づけば2カ月近く放置プレイしていたのですね。大変失礼いたしました。これからは心を入れ替えてがんばります。

 さてさて、昨日妻の買い物に付き合った時のこと。ショッピングセンターでトイレの個室にピットイン。なになに、トイレットペーパーに染み込ませて使う、便座クリーナーとな?

 と、ここでよくよく見てみると、トイレットペーパーが心もとないではないか!気づいた時には便座掃除に使った後で、さらに残りが僅少に。しかもせっかく2本セットできるタイプなのに、片側しかなし。予備もなし。

 しばし考え、「そうだ、隣から拝借してしまえ」と思うも、隣は完売状態(これ後々の伏線です)。仕方なしに覚悟を決めて、行為に及ぶ・・・・・・しかし、やっぱり足りなーい(汗)

 さて、どうしたもんか。そこで、仕方なく(?)ウォシュレットを使用することに。なんか好きじゃないんですよね、これ。でも背に腹は変えられないので、発射(笑)

 頃合いを見て、仕上げに拭く紙もないので、仕方なくそのまま個室を脱出(ほんとそんな感じ)。洗面台に向かって手を洗うと・・・・・・節電効果のおかげで、ハンドドライヤーが使用不可になっている代わりに、ペーパータオルが置いてあるではないか!

 これだ!とばかりに2、3枚引っつかんで、個室に戻って水分を無事、取りましたとさ。

 ところで、上記の悪戦苦闘の最中、私がウォシュレットの使用を決断をした頃だったか、隣の個室(和式)に入ってきた奴がいたんですよねえ。そのまま用を足してしまった、彼のその後はいったい・・・・・・?

ズミ編集長
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