2015年09月17日

第14回 演劇定期公演開催「津和野」−乙女峠殉教物語−

  本学園では特色ある教育事業の一環として、キリスト教にちなんだ演劇の定期公演を行っています。今年は標記の「津和野」を公演いたします。
  奇しくも本年は、250年もの永く厳しい徳川幕府の弾圧を乗り越え、大浦天主堂でプチジャン神父と浦上の信徒たちが、奇跡的な出会いを果たした「信徒発見」から150周年の記念すべき年にあたっています。
 その後、明治新政府の政策により、浦上の信徒たちは西日本各地に流罪となりました。中でも津和野に流された高木仙右衛門、守山甚三郎を中心とした方々は、勇気溢れる強い信仰を生き抜き、浦上再建の礎となりました。
  高校生たちによる拙い演劇ではありますが、彼らの演技の影に実際にあった事実を 思い起こし、平和な時代に生きている私たちに問いかける、何かを見つけ出して頂き たいと願っています。

 日時
  11月18日(水曜日)
   開場 午後5時30分
   開演 午後6時30分

 会場
   チトセピアホール(長崎市千歳町)

 チケット
   全席指定1,000円(高校生以下は500円)
   (取扱店)
   マルチレス中町   095−824−1580
   典礼センターピエタ 095−844−1551

20150916blog_geki

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