2017年09月05日

第15回 演劇定期公演「風花の丘」

本学園では、特色ある教育の一環として、キリスト教にちなんだ演劇を定期公演として実施しておりますが、今年度は「日本二十六聖人」殉教420周年に当たることから 『風花の丘』を公演することにいたしました。
  「日本二十六聖人」の中には、12歳の聖ルドビコ茨木、13歳の聖アントニオ、14歳の聖トマス小崎という、現代の中学生と同世代の聖人たちが含まれています。この聖人たちは、豊臣秀吉の命令で殺されましたが、資料によれば「彼らは処刑を命じた秀吉以下、関わった役人たちを恨むことなく、むしろ彼らを祝福してうら若い蕾の人生を捧げた。」とあります。
  彼らの殉教は420年もの遠い昔のことになりますが、その事実を思い起こすことによって命の重みや大切さに気付く機会になれば、意義深いことであると考えています。

校長 陝々美

  ・日 時
    平成29年11月15日(水)
     開場 午後5時30分
     開演 午後6時30分

  ・会 場
    チトセピアホール(長崎市千歳町)

  ・チケット
    全席指定 1,000円(高校生以下は500円)
    取扱店
     典礼センターピエタ 095ー844−1551
     マルチレス中町   095−824−1580

ポスター(アウトライン処理済み)

seibonokishi at 14:22コメント(1)

コメント一覧

1. Posted by 外山祈   2017年09月25日 07:58
学園劇のシーズンになりましたね。

劇との関わりを通して、生徒の皆さんがカトリック信仰の普遍的な価値を体感出来ることを願っています。

成功をお祈りいたします。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
記事検索
Categories
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ