2009年08月27日

「全国総文祭三重大会」に出場しました。

文化部のインターハイと呼ばれる「第33回全国高校総合文化祭」が7月29日から8月2日まで、三重県で開催され、本校バグパイプ部は、器楽・管弦楽部門の長崎県代表として出場しました。全国の高校で唯一のバグパイプという事もあり、初めてバグパイプを耳にする人が殆どという中で、楽器特有の大音量と独特の音色を、興味を深く聴いて頂いたようです。



             「全国高文祭三重県大会に出場して」
     
                                 部長 森永 悠太

バグパイプとの出会いは、本校の入学式退場の時、先輩方の演奏を聴いた時でした。私は、その音色に感動し、すぐに入部を決心しました。三重県大会では、先輩方が僕に与えてくれたようなバグパイプの感動を少しでも伝えられる事が出来れば大成功!と思っていました。実際、初めてこの楽器を耳にする方々に、少しは「スコットランドの風」を感じ、そして、感動してもらえたでしょうか。本番では、「全国大会」という言葉のプレッシャーと緊張に押し潰されそうになって演奏してしまいましたが、この楽器の魅力が少しでも伝わっていたらとても嬉しいです。
 今回参加して一番感じた事は、やはり「全国のレベルは高い。」、「音楽はやっぱり素晴らしい。」という事でした。リコーダーの素朴な音、オーケストラの大迫力、そして、ギター・マンドリンの軽快なリズム等、バグパイプしか知らない自分には、どれもこれもが素晴らしい音楽の世界でした。同じ高校生が、ここまでやれる。また、やっている事を実感し、お陰で自分自身の考え方と音楽の世界が広がりました。この2日間は、音楽は感動である事を実感し、本当に充実の瞬間でした。これからも一生懸命バグパイプを練習し、この感動を伝える事が出来るように頑張りたいと思います。 


三重大会

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