パブリックカンパニーへの道

10月3日(火)は西部技研にとって、また私自身にとっても忘れ得ぬ
重要な一日となりました。

この日の午前9時当社は東京証券取引所スタンダード市場への
IPOを果たし、これまでのオーナー企業としての体制から脱却し、
上場企業の仲間入りを果たしました。

当日は午後二時から日本橋兜町の取引所にて行われたセレモニーに、
当社の役員及びこの上場プロジェクトに関わったメンバー20名で
参加しました。

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最初に東証の役員の方から上場承認書を頂きました。

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セレモニーのハイライトとも言える打鐘。合計5回打てるのですが、
私が最初の一つ目を打って、あとの四つは2名ずつ8名の方が
打ち鳴らしました。

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スウェーデンのグループ会社の社長であるアンダースも、前週末から
来日し、本セレモニーに参加。

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IPOへのチャレンジは5年前に決断したのですが、これまでに至る過程に
おいて様々な困難や紆余曲折もありました。その意味で今回無事に上場を
成し遂げた事には、とても感慨深いものがあります。

主幹事証券会社や監査法人等常に当社に寄り添って親身なサポートを
頂いた方々に深く御礼を申し上げると共に、何より社内での推進役を
担ったプロジェクトチームの皆さんをはじめ、多岐に渡った準備活動と
一連の審査及びIR等に関わって頂いた社員の方々のご尽力に感謝し、
暫く喜びを分かち合いたいと思います。

皆さん本当にご苦労様でした。

これで当社もパブリックカンパニーとしての道を歩み始めた訳ですが、
何故こうした決断を下したのか、そしてこれから何を目指して行くのか
等については、また別の機会に書ければと思います。



青島を満喫する(リゾート編)

先週夏休み頂いて行ってきた青島ですが、個人的に前回訪れたのは
33年前の10月だと思うのですが、その時は宿泊もしていないので、
あまり思い出に残っていません。それで今回は家族で同じホテルに
3日間滞在して、まだ夏真っ盛りだった事もあり、九州本土では
なかなか味わえないリゾート感を満喫する事ができました!

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ホテルの前の青島海岸。ここはかなり有名なサーフィンスポットらしく、
朝早くから夕方遅くまで多くのサーファーで賑わっていました。

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勿論ビーチもあって、上の娘は三日間海に入り浸りでした。

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ビーチビレッジにある幸せを呼ぶ黄色いポスト。

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下の娘は海よりもホテルのインドアプールが気に入ったみたいで、
二日間通いました。

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二日目の朝の青島の日の出。かなり綺麗でした!

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最終日に朝ランした際に通った青島周辺の鬼の洗濯板。

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一応青島神社にも寄ってみました。

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最終日にホテルの部屋から撮った一枚。南国感が強くて、正しく
沖縄のような雰囲気でした。

という事で、青島は沖縄よりは近くて、エリアは限定されますが
家族でのんびり過ごすにはとても良いところですね。欲を言えば
ホテルにガーデンプールが欲しいところですが、食事は沖縄よりも
充実していると思いました。

2~3年後に再訪して、是非LDKにもまた行きたいです!




青島を満満する(食事編)

我が家は10年以上前から毎年夏には南の方へ家族旅行をしています。
2020年と21年はコロナ禍の為に中止にしたのですが、昨年は本部市の
瀬底島に行って来ました。

それで今年はどこにしようかと迷ったのですが、沖縄には都合5回以上
行っているので、少し近場で九州本土の青島に決めました。理由は
①そもそも宮崎にはあまり行く機会がない事、②全日空系列のホテル
あってビーチが目の前でリゾート感が高そうな事、③宮崎のローカルフードを
食したい事、等々ありました。

それで本来は8月5日から行く予定で予約していたのですが、のろのろ
台風6号の上陸とほぼ重なってしまい、已む無く断念...気を取り直して
リスケを試みたところ、23日出発でフライトとホテルを予約する事が
できました。

福岡からのフライト時間は実質40分程度で、宮崎ブーゲンビリア空港から
ホテルもタクシーで15分程ととても近いです。夕方にチェックインして、
早速晩飯は地元の海鮮料理「網元」へ。場所はホテルの目の前です。

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この伊勢海老の焼物にびっくり!値段はそこそこしましたが、仮に福岡や
東京で頼んだと想像すると、超リーズナブルだと思います。味も極上!!

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こちらの刺盛りも超新鮮でしたが、これで3000円ちょっと。想像通り
青島の海の幸は素晴らしかったです。このブログにはあまり食レポや
食べ物の写真を載せないのですが、これは特別ですね。

二日目の夕食は(写真は撮ってませんが)青島ビーチビレッジにある
LDKというイタリアンに行ったのですが、ここも素晴らしかったです。
ビーチ沿いというロケーションも手伝ってか、福岡の一流レストランよりも
雰囲気は断然良くて、魚も肉も凄く美味しかったです。是非再訪したい!
そう思わせるお店ですね。青島に行かれる方にはイチオシです。

初日と二日目に凄く贅沢したので、最終日の夜はホテル近くの地元の
宮崎ラーメンのお店(幸来ラーメン)でカジュアルに済ませました。
ここはキャンプ地の関係で、ジャイアンツの選手達の御用達だそうです。
ラーメンはまあ普通でしたが、木挽きロックのあてに頼んだ焼き鳥と
地鶏のたたき美味しかったです。



ベススタでサッカーを観戦す

当方プロ野球は年に1~2度ペイペイドームに足を運んで、普段から
人並みにホークスを応援して、試合の結果にも一喜一憂したりもしています。
一方でサッカーについては、ワールドカップや日本代表(サムライブルー、
なでしこジャパン)の試合は(TVで)応援していますが、Jリーグは正直
野球ほどの興味はなく、地元のアビスパ福岡の選手も殆ど知らないし、また
ゲームの勝敗や順位も全くチェックしていませんでした。

それで先週金曜日さるご縁から、アビスパとアルビレックス新潟の試合を
博多の森競技場で観戦する機会を得ました。サッカーの生観戦は初めて
でしたし、ベススタに来たのも2019年10月のラグビーワールドカップの
フランスVSアメリカ戦以来だったので、ほぼ4年振りでした。

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試合前のセレモニー。中央にピエトロの丸い旗が鎮座した中での
チアパフォーマンス。

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写真は小さいですが、HKT48 の豊永阿紀さんのチャント(応援歌)独唱。
気持ちが入っていて凄く良かったです。彼女はアビスパの公式アンバサダー
だそうです。

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この日はJCOMの冠ゲームでした。

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アビスパはこの日までリーグ戦5連勝中で、カップ戦まで入れると
8連勝していて、この試合も勝利は間違いないとサポーターの皆さんも
固く信じていたようですが、前半でオウンゴールの失点を許すと、
その後は何度か押し込んで良い場面もあったのですが、結局点を奪えず
残念ながら1-0で惜敗... 普段は絶対来ない私がスタジアムにいた事が、
チーム禍をもたらしたのかも?と、少し責任を感じました (>_<)

とは言え、スタジアムでの観戦はTVで観るのとは(当たり前ですが)
全く違い、ピッチ全体を俯瞰できて、サッカーの戦術と両チームの
ゲーム運びの奥深さの一端を知る事ができとても面白かったです。
そして(やはり)サポーターの応援の熱量にも圧倒されました。

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アウェイながら、アルビレックスのサポーターの応援も熱かったです!

同行して頂いたMさんによると、アビスパのゴールが決まった後と勝利が
決まった瞬間はベススタのボルテージは最高潮になるそうで、今回は
残念ながらそれを実際に体感する事は適いませんでしたが、是非次の
機会に味わえたらと思います。

試合が終わってエレベーターに乗った際、偶然KAILの同期生のK社長と
一緒になりました。彼が経営するF社はアビスパの大スポンサーですが、
社長自らベススタに足を運んで熱心に応援されている事に、彼の大きな
地元愛を感じた次第です!


8月雑感(気候変動について考える)

8月も既に9日になっていますが、今年の夏は例年にも増して本当に
暑いですね。おかげで外でのランニングを当面自粛しているのは、
前回のブログに書いた通りです。

また今年は(特に九州において)大雨や洪水による被害が例年よりも
多いと感じますが、現在福岡にも接近しつつあるのろのろの台風6号の
影響も心配ですね。

当方実は先週土曜から昨日まで宮崎の青島に家族旅行の予定を
組んでいて、数カ月前から飛行機もホテルも予約していたのですが、
丁度6号のタイミングと重なってしまったので、已む無く今月後半に
リスケをしました。娘達もとても楽しみにしていたので残念ですが、
中止には至ってないので、取り敢えず良しとしており、後はその時期に
新たな台風が来ないように祈っております。

雨の影響と言えば、先月末(28日)に長野に出張した際も、その日の
夕方の便で松本空港から福岡に戻る予定で、長野から塩尻まで特急で
移動して、塩尻駅からタクシーに乗るつもりでした、しかし一つ手前の
松本駅で夕立に見舞われて、列車が30分近くも立ち往生。後から考えると
この時点で電車を諦めて、松本駅からタクシーに乗れば良かったのですが、
まあ間に合うだろうと甘く考えてしまったところ、その後も雨の影響で
踏切点検の為に何度も停車する始末で、40分以上遅れて塩尻駅に着いた
ところ、タクシーが一台もいなくて万事休す...結局予定の便には乗れずに、
松本まで戻ってもう一泊する羽目になってしまいました。

まあこの程度の事は、大雨で被災された方々の大変さを思えば何ほどの
事も無い訳です。大雨と言えば先日さる会社のトップの方とお会いした際、
その方の会社がある久留米市では、今年で4年連続で大雨による道路や
家屋の冠水等で大きな被害起きているそうで、地元の多くの方々は、例
えば冠水し易い道路の場所等を知っていて、雨が降り始めるとそちらには
近づかないようにしているとの事。実は私の両親も久留米市の出身で、
昔は大雨でちょくちょく筑後川が氾濫していたとか言っていたのですが、
今のような頻度で毎回大きな被害で出るような事は無かったと思います。

こうなると我々の周囲で起こっているこういった変化の遠因が、やはり
地球全体の”気候変動”にあるのではと考えてしまいます。

人類にとって必要不可欠な課題である”カーボンニュートラル”の実現が、
我々の身近な生活を守るという意味においても、大変重要になって来ている...
8月に入ってそんな事を考えさせられた次第です。



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