10月3日(火)は西部技研にとって、また私自身にとっても忘れ得ぬ
重要な一日となりました。
この日の午前9時当社は東京証券取引所スタンダード市場への
IPOを果たし、これまでのオーナー企業としての体制から脱却し、
上場企業の仲間入りを果たしました。
当日は午後二時から日本橋兜町の取引所にて行われたセレモニーに、
当社の役員及びこの上場プロジェクトに関わったメンバー20名で
参加しました。


最初に東証の役員の方から上場承認書を頂きました。


セレモニーのハイライトとも言える打鐘。合計5回打てるのですが、
私が最初の一つ目を打って、あとの四つは2名ずつ8名の方が
打ち鳴らしました。

スウェーデンのグループ会社の社長であるアンダースも、前週末から
来日し、本セレモニーに参加。

IPOへのチャレンジは5年前に決断したのですが、これまでに至る過程に
おいて様々な困難や紆余曲折もありました。その意味で今回無事に上場を
成し遂げた事には、とても感慨深いものがあります。
主幹事証券会社や監査法人等常に当社に寄り添って親身なサポートを
頂いた方々に深く御礼を申し上げると共に、何より社内での推進役を
担ったプロジェクトチームの皆さんをはじめ、多岐に渡った準備活動と
一連の審査及びIR等に関わって頂いた社員の方々のご尽力に感謝し、
暫く喜びを分かち合いたいと思います。
皆さん本当にご苦労様でした。
これで当社もパブリックカンパニーとしての道を歩み始めた訳ですが、
何故こうした決断を下したのか、そしてこれから何を目指して行くのか
等については、また別の機会に書ければと思います。
重要な一日となりました。
この日の午前9時当社は東京証券取引所スタンダード市場への
IPOを果たし、これまでのオーナー企業としての体制から脱却し、
上場企業の仲間入りを果たしました。
当日は午後二時から日本橋兜町の取引所にて行われたセレモニーに、
当社の役員及びこの上場プロジェクトに関わったメンバー20名で
参加しました。


最初に東証の役員の方から上場承認書を頂きました。


セレモニーのハイライトとも言える打鐘。合計5回打てるのですが、
私が最初の一つ目を打って、あとの四つは2名ずつ8名の方が
打ち鳴らしました。

スウェーデンのグループ会社の社長であるアンダースも、前週末から
来日し、本セレモニーに参加。

IPOへのチャレンジは5年前に決断したのですが、これまでに至る過程に
おいて様々な困難や紆余曲折もありました。その意味で今回無事に上場を
成し遂げた事には、とても感慨深いものがあります。
主幹事証券会社や監査法人等常に当社に寄り添って親身なサポートを
頂いた方々に深く御礼を申し上げると共に、何より社内での推進役を
担ったプロジェクトチームの皆さんをはじめ、多岐に渡った準備活動と
一連の審査及びIR等に関わって頂いた社員の方々のご尽力に感謝し、
暫く喜びを分かち合いたいと思います。
皆さん本当にご苦労様でした。
これで当社もパブリックカンパニーとしての道を歩み始めた訳ですが、
何故こうした決断を下したのか、そしてこれから何を目指して行くのか
等については、また別の機会に書ければと思います。

















