映画

日記風ブログ、8月25日(土)

先週末は中国出張だったので、昨日は2週間ぶりの休みで疲れていた
為か朝は8時過ぎまで寝入ってました。起床後バタバタと用意して、
10時からのKAIL(九州アジア経営塾)のオープンセッションに参加。

講師は株式会社九電工の橋田鉱一社長。橋田社長はKAILの
設立に力を尽くされた方で現在は副理事長を務めておられます。

「人は財(たから)」と題した寺子屋式セッションであり、カジュアルな
語り口で、ご自身のビジネスマンとしてのキャリアを振り返りながら、
独自の経営観や人生観についてのお話を伺う事が出来ました。
橋田社長の人間的魅力に溢れるお話に種々刺激を受けたのですが、
特に「企業価値向上の為に一番重きを置くのは、株主利益や
顧客満足ではなく、広く社会の為になるかどうかだ」
、との言葉に
大きな学びを得ました。

その後帰宅して読みかけの本のページを開きました。

夜と霧 新版
夜と霧 新版

ユダヤ人精神分析学者が自らのナチス強制収容所体験の体験を
語った本で、絶望的環境の中での人間の尊厳や生きる本質的意味に
ついて、深く考えさせられます。読みながらどうしても様々な事に
思いが巡ってしまうので、スピードが上がらず、今回も読了せず...

その後、嫁さんと電車でキャナルシティに出かけて、ユナイテッドシネマで
話題の「アベンジャーズ」を観ました。

120507_avengers_main[1]

マーベル・コミックのヒーローが何人も出てきて、ある意味ゴージャスな
作品です。日本だと、石ノ森章太郎作品の仮面ライダー、キカイダー、
サイボーグ009、ゴレンジャーが集合したような感じでしょうか!

内容はかなり大味でしたが、アクション的にはそれなりに楽しめました。
何よりIMAX 3Dによる映像が凄かったです!料金は2200円でしたが。

映画の後は、櫛田神社の近くの「信州そば むらた」で食事をしました。
ここは蕎麦はもちろん、つまみも美味しくて、ワインも置いてあり、
お店の雰囲気もとても良いです。特に〆の田舎蕎麦は絶品でした。

帰宅後レンタルしていたDVDを観て大笑いした後、就寝。

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 [DVD]
ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 [DVD]

こうやって振り返ると、結構盛りだくさんの土曜日でした。(^^)/


1964

1964年(昭和39年)は私が生まれた年であり、東京オリンピックが
開催された年でもあります。ちなみ今年で4回目の「年男」です... (-_-;)

という事で、あの映画を観て来ました。

ALWAYS 三丁目の夕日’64
0613865834b06963a3155b87d318e44c[1]

感想を箇条書きします。

・ストーリーは抜群に面白い。ただ1作目、2作目を観てないと少し
 解り辛いかも。
・私が生まれた年は日本中にエネルギーが溢れていたようだ。
・この時代の人達は今より人情に厚いみたい。
・茶川役の吉岡秀隆はやっぱりとても上手い。独特の情けなさが良い。
・堀北真希のウエディングドレス姿にドキッとさせられる。
・薬師丸ひろ子とは年が一緒だが、昔と変わらず魅力的。

この映画は3D版があり、初めて映画館で3D眼鏡をかけて観たのですが、
立体映像の意味が殆どなく、却ってすごく眼が疲れてしまいました...
通常版より300円高かったのですが、正直損した感じです (T_T)

あとこのシリーズは音楽が良いのですが、調べたところ音楽監督は
佐藤直紀氏。「龍馬伝」や「ハゲタカ」の音楽監督です。

2007年NHKで放映された「ハゲタカ」は、私にとって今でも
一番好きなテレビドラマなのですが、氏が作曲したエンディングテーマも
最高です。時々このビデオクリップを観ては当時を思い出しています。



NHKが「ハゲタカ」の続編を作ってくれる日を心待ちにしています。



山本五十六と「峠」

先週、「Tジョイ博多」で観て来ました。

連合艦隊司令長官 山本五十六
ee03cc83f92a431dc28cecae847f5923[1]

山本五十六については、大きな戦(真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦)の
際に前線に立たず、指揮を部下任せにして、自身は安全海域で
戦艦(長門や大和)の中で将棋ばかり指していた、と非難する意見も
あるようですが、確かにそういう見方もできると思います。

しかしだからといって、彼が臆病で二流の指揮官だったとは
言えないでしょう。この映画で描かれていたのはもっと奥が深い
孤高の提督像であり、部下と家族想いの思慮深い長岡武士の
末裔の姿です。

マスコミに関する描き方も秀逸で、若い記者に対して語りかけた、
「目と、耳と、心を開いて世界を見よ」
という言葉は現代に置き換えても非常に示唆に富みます。

彼が長岡出身という事で、河井継乃助の話が何度か出てきました。
大学時代に読んだ司馬遼太郎の本を再度読もうと思います。

峠 (上巻) (新潮文庫)
司馬 遼太郎
新潮社
2003-10



ソーシャル・ネットワークとフェイスブック

日曜にブルーレイ・ディスクで観ました。


実は今年一月に映画館で観ていたのですが、当時はフェイスブック
(FB)が何かも良く知らず事前知識も無かったのですが、それなりに
楽しめました。ただFBを結構使っている現在、視点も大分変わって、
会社設立の経緯やビジネスの発展の様子などよりリアルに
理解できるかと思い、2度目にチャレンジしてみました。

今回観た感想は... 正直一度目よりも随分楽しめました。
基本的には主人公(マーク・ザッカーバーグ)を中心に、失恋、
嫉妬、挫折、裏切りといった若者にありがちなエッセンスを
散りばめた人間ドラマであり、そういう視点では十分に見応えが
ありました。勿論映画の中で描かれた事が、実際に起こった事と
どれだけ違うかどうかは別問題ですが...

ただ起業やビジネスに関する刺激的なエピソードは、思ったほど
克明には描かれず、その点では若干もの足りませんでした。

FBの起業の内幕や、何故彼らがここまで成功したのかをより正確に
知りたいのであれば、映画より本を読む方が良いでしょう。

FB社長のマーク・ザッカーバーク氏はいまだ若干27歳ですが、
2011年にフォーブス誌が発表した世界長者番付では、

推定総資産額135億ドル(日本円で約1兆1,475億円)で
52位にランクインしています。

これからどうなるのか目が離せない若者です。



映画鑑賞

昨日、博多駅の映画館(T・ジョイ博多)に出かけて
「猿の惑星 創世記」を見てきました!

若干の突っ込みどころはありますが、かなり良くできた作品だと
思います。将来への様々な布石が打たれているので、かなり早い
タイミングで続編が出るのは間違いないでしょう。

「猿の惑星」は過去に何度も映画化されてますが、中でも一番
印象深いのは、小学校の時にテレビで観たチャールトン・ヘンストン
主演の第一作目ですね。

前半の猿が人間狩りをするシーンや、有名な最後のシーンの
インパクトは今まで観た全ての映画の中でも最高級です。
もう一度ブルーレイで鑑賞してみたいと思います。

猿の惑星 [Blu-ray]
チャールトン・ヘストン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (FOXDP)
2012-07-18




あとT ・ジョイ博多はとても綺麗な映画館でした。


株式会社西部技研公式サイト

プロフィール

seibu_giken

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード