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:2014/09/24(水)16:12:38 ID:
信州大学医学部と自動車部品大手デンソー(愛知県刈谷市)は23日、手術する医師の腕を支え、手ぶれや疲れを軽減する手術支援ロボット「アイアームス」を開発したと発表した。

 脳神経外科など繊細な手作業が求められる手術に活用できるといい、来春の発売を目指す。

 開発した支援ロボットはアーム型で、腕を乗せると、内蔵してある圧力センサーが重さや動きを感知し、医師の腕を支え続ける。上下左右あらゆる腕の動きを追随し、腕の動きを止めるとその場でぴたりとアームも止まり、手ぶれなどを抑えることができるという。動力源は腕の力と重力だけで、「モーターを使わず安全性に配慮した」(同社)という。

 脳腫瘍や脳卒中の手術では、医師が顕微鏡を見ながら1ミリ以下の血管を縫合するなど、繊細な手作業が多い。これまで医師は、脇を締めたり、腕を置く台を用意したり工夫してきたが、支援ロボットを使うことで手ぶれによるミスを防ぐことができるほか、難しい体勢での処置も可能になる。長いと時10間を超えることもある脳の手術時間を短縮する効果も期待できる。

続きはこちら 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140924-OYT1T50060.html

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http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1410413795/
2 :2014/09/24(水)16:13:44 ID:
手振れあったんかい
4 :2014/09/24(水)16:16:26 ID:
>>2
手術の際に別の血管を切ることはよくあること。
手術中に出血多量で死亡はだいたいこれ。
3 :2014/09/24(水)16:15:24 ID:
精密射撃とか軍事利用できるな
5 :2014/09/24(水)17:50:41 ID:
酒飲むとピタリと震えがとまる教授もいたよ。
6 :2014/09/24(水)20:49:12 ID:
来春の発売を目指す。

ダ・ヴィンチ同様クラスIIIだろうから、
時期的に承認申請はして承認待ちということなのかな

こんな、発売時期を明言しちゃうということは
ある程度審査側からリークがあるか、またはてきとうに言ってるか
どっちかなんだけど
7 :2014/09/25(木)00:43:46 ID:
効き手じゃない方はプルプルするわ