最近の青電舎

東京大学発ベンチャー株式会社青電舎ブログです。 お知らせできる範囲でですが、会社の近況など書いていければと思います!

セミナー情報2017②

技術情報協会のセミナーで発表します。

セミナー名:アクチュエータの新材料,駆動制御,最新応用技術

日 時 : 平成29年6月26日(月) 10:00~17:00

会 場 : [東京・五反田] 日幸五反田ビル8F 技術情報協会 セミナールーム
http://www.gijutu.co.jp/doc/company_map.htm

聴講料 : 1名につき60,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります〕

詳しくはhttp://www.gijutu.co.jp/doc/s_706204.htm

青電舎は第4部(14:30-15:40)で行います。
テーマ:形状記憶合金アクチュエータを用いた 触感フィードバック技術

【講座の趣旨】
 
  タッチパネルなどの操作パネルを指が触った瞬間にクリック感を発生させる新方式アクチュエータを開発した。従来の振動モータ等と異なり、パネルのみが一瞬にして震える形状記憶合金を用いた独自技術から生まれた。その原理を説明するとともに市場拡大が期待される車載市場での応用について紹介する。また疑似的に作りだした「クリック感」を,受講者の皆様にも体感していただきながら解説する。


【セミナープログラム】

1.触覚技術の紹介
   ・電磁ソレノイド、振動モータ、ピエゾ式の紹介
   ・従来技術の説明。メリットとデメリット。

2.新方式アクチュエータの紹介
   ・特徴、イメージ
   ・形状記憶合金の採用
   ・単純な駆動回路
   ・動作原理の詳細な説明
   ・1つのデバイスでアクチュエータとセンサーを兼用
   ・メカニカルな「クリック感」を発生させる方法
   ・実際の加速度波形、振動モータとの比較
   ・製品への搭載例

3.タブレットへの応用例の紹介
   ・構成の説明
   ・効率的な触覚発生の説明

4.車載への応用例の説明
   ・新方式アクチュエータが望まれる理由
   ・車両メーカの反応とその市場

5.その他
   ・海外を含めた特許の登録状況
   ・アップル社のパソコンの触覚技術
   ・高温動作実験 
   ・高電圧やエラストーマを利用した他の触覚技術

【デモ機実演 (受講者の皆様にも触って体感して頂きます) 】

青電舎SIA技術が触れるまたとない機会です。
他には無い力強いハプティック感を体感できます。
ハプティック技術にご興味、ご関心のある方は是非お申し込み下さい。

※過去に行ったセミナー内容と重複する部分が一部あります。

掲載情報2017

新聞と本






掲載情報①

2017年3月29日水曜日 神奈川新聞 21面の

 株式会社ケイエスピー創立30周年記念国際シンポジウム
 イノベーションの創出拠点としての“サイエンス・リサーチパーク”
 ~KSP30年の歩みとリサーチパーク発展の軌跡~

記事中にマッチング成功事例として青電舎が紹介されました。


掲載情報②

2017年3月31日金曜日に技術情報協会から発売された
「アクチュエータの新材料,駆動制御,最新応用技術」
http://www.gijutu.co.jp/doc/b_1887.htm
青電舎の記事が掲載されました。
第13章第2節「形状記憶合金を用いたアクチュエータと,
触感デバイスや自動車電子機器への応用について」

他の記事もアクチュエータについて500ページ以上にわたり
大学、専門家の方々か詳しく書かれており
とても良い本なので是非お手にとってみて下さい。

セミナー情報2017

あけましておめでとうございます今年もセミナー行います。

AndTech主催の講習会で発表します。

日時:2017年1月31日(火) 11:00-17:00

場所:東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
    http://www.techzone.jp/cmcandtech_forum.html

名称:『車載用ディスプレイ・部材の開発動向・活用と触覚付与搭載の課題
~自動車コックピットシステム・曲面・異形タッチパネルセンサ・HMIデバイスへの展開~』

聴講料:【1名の場合】48,600円(税込、テキスト費用を含む)
             【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)
             【3名以上の場合は一名につき、5,400円加算】(税込、テキスト費用を含む)

詳しくはhttp://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=4392

青電舎は第1部(11:00-12:15)で行います。
テーマ:触感フィードバックの最新技術動向と車載タッチパネル搭載

【講演主旨】
タッチパネルなどの操作パネルを指が触った瞬間にクリック感を発生させる新方式アクチュエータを開発した。
これは従来の振動モータ等と異なり、パネルのみが一瞬にして震える形状記憶合金を用いた独自技術である。
その原理を説明するとともに市場拡大が期待される車載市場での応用について紹介する。
また疑似的に作りだした「クリック感」を受講者の皆様にも体感していただきながら解説する。

【プログラム】
1.触覚技術の紹介
 1-1 電磁ソレノイド、振動モータ、ピエゾ式の紹介
 1-2 従来技術の説明、メリットとデメリット

2.新方式アクチュエータの紹介
 2-1  特徴、イメージ・形状記憶合金の採用・単純な駆動回路
 2-2 動作原理の詳細な説明・1つのデバイスでアクチュエータとセンサーを兼用
 2-3 メカニカルな「クリック感」を発生させる方法
 2-4 実際の加速度波形、振動モータとの比較・製品への搭載例

3.タブレットへの応用例の紹介
 3-1 構成の説明
 3-2 効率的な触覚発生の説明

4.車載への応用例の説明
 4-1 新方式アクチュエータが望まれる理由
 4-2 車両メーカの反応とその市場

5.その他
 5-1 海外を含めた特許の登録状況
 5-2 アップル社のパソコンの触覚技術
 5-3 高温動作実験
 5-4 高電圧やエラストマーを利用した他の触覚技術

以前の他社で行ったセミナー内容と重複する部分があります。
ハプティック技術にご興味、ご関心のある方は是非お申し込み下さい。

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