最近の青電舎

東京大学発ベンチャー株式会社青電舎(http://www.seidensha.net)のブログです。 お知らせできる範囲でですが、会社の近況など書いていければと思います!

セミナー情報2018

技術情報協会のセミナーで発表します。

セミナー名:アクチュエータの新材料,駆動制御,最新応用技術
日 時 : 平成30年5月17日(木)10:00~17:00
会 場 : [東京・五反田] 日幸五反田ビル8F 技術情報協会 セミナールーム
http://www.gijutu.co.jp/doc/company_map.htm

聴講料 : 1名につき60,000円(消費税抜、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります〕
詳しくはhttp://www.gijutu.co.jp/doc/s_805217.htm

青電舎は第4部(15:30-17:00)で行います。
テーマ:形状記憶合金アクチュエータを用いた 触感フィードバック技術

【習得できる知識】
・従来なかった形状記憶合金の新しいアクチュエータの原理やその応用を習得できます。
・キレの良いクリック感を発生できる原理を習得できます。
・触感フィードバック技術についての応用が具体的に理解できます

【講座の趣旨】
タッチパネルなどの操作パネルを指が触った瞬間にクリック感を発生させる新方式アクチュエータを開発した。従来の振動モータ等と異なり、パネルのみが一瞬にして震える形状記憶合金を用いた独自技術から生まれた。その原理を説明するとともに市場拡大が期待される車載市場での応用について紹介する。また疑似的に作りだした「クリック感」を,受講者の皆様にも体感していただきながら解説する。 


【セミナープログラム】
1.触覚技術の紹介
 ・電磁ソレノイド、振動モータ、ピエゾ式の紹介
 ・従来技術の説明。メリットとデメリット

2.新方式アクチュエータの紹介
 ・特徴、イメージ
 ・形状記憶合金の採用
 ・単純な駆動回路
 ・動作原理の詳細な説明
 ・1つのデバイスでアクチュエータとセンサーを兼用
 ・メカニカルな「クリック感」を発生させる方法
 ・実際の加速度波形、振動モータとの比較
 ・製品への搭載例

3.タブレットへの応用例の紹介
 ・構成の説明
 ・効率的な触覚発生の説明

4.車載への応用例の説明
 ・新方式アクチュエータが望まれる理由
 ・車両メーカの反応とその市場

5.その他
 ・海外を含めた特許の登録状況
 ・アップル社のパソコンの触覚技術
 ・イマージョン社に対する青電舎特許の考え方

【デモ機実演 (受講者の皆様にも触って体感して頂きます) 】
 最新のデモ機をいくつか触って頂きます


青電舎SIA技術が触れるまたとない機会です。
他には無い力強いハプティック感を体感できます。
ハプティック技術にご興味、ご関心のある方は是非お申し込み下さい。

※過去に行ったセミナー内容と重複する部分が一部あります。

掲載情報2018

2018年2月28日水曜日に技術情報協会から発売
「VR/AR技術の開発動向と最新応用事例」
-感覚提示技術、クロスモーダル、HMD、空中・立体ディスプレイ-
http://www.gijutu.co.jp/doc/b_1931.htm

こちらの書籍に青電舎の記事が掲載されました。
第3章第2節「形状記憶合金を用いた触感フィードバックへの応用事例」
動作原理と試験評価環境を収録しています。

その他VR/ARに関連や触覚技術など500ページ以上にわたり
大学や専門家の方々か詳しく記事を書かれており
とても良い本なので是非お手にとってみて下さい。

国際学会で賞を頂きました

idw2017s








昨年2017年12月6~8日に仙台で行われた国際学会
IDW'17(International Display Workshops)にて
https://www.idw.or.jp/

展示デモセッション「IDW'17 I-DEMO」で
弊社「Use of Shape Memory Alloy as a Haptic Technology for Displays Panels」が
最優秀賞「Best Demonstration Award」を受賞しました。

弊社デモ展示に投票頂きありがとうございます。
多くの方にSIAデモ機を実際に体験頂き
関心を持ってい頂けた事だと思います。
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