なんだか黄昏時が好きで…

長い間、学習塾をやっているからでしょうか、夕方になると「そろそろやるかぁ」の気になるのと、学校の正規の教師でもない、カタギの勤め人でも、真性の水商売でもない、マージナルな気質がこのタイトルを決めたのかもしれません。どうぞよろしくお見知りおきを…。

だいぶん書き溜めたので、 当方が言いたかったことは
これかもしれない、と思うものをピックアップしました。
中学生になる君へ 中学生になった君へ その1 中学生になった君へ その2
中1ギャップは誰のせいか 持ち物もアップグレードが必要 中2の夏が終わったら後1年だけ
非認知能力の具体的な磨き方 1 非認知能力の具体的な磨き方 2 非認知能力の具体的な磨き方 3
自分から解答を言わない人 丁寧なスタイルは1日では無理 中2の学年末に失敗は許されない
偏差値45~50ということ 書けるか・書けないか しかない 「個性的」と「常識のないこと」
(残念ながら)利害関係者だから 精神的成長はどう促す? 私のキセキの世代と「新学力観」
「新学力観」の歴史的背景 中学生と部活 その1 中学生と部活 その2
夢と法隆寺とサスケとイタチ 英会話を習ってもテストは良くない どこまでできればいいのか
非認知能力の自己流解釈 「型」とは何か考えてしまう 近畿大学受験とY君の思い出
百人一首特集作成動機 その1 百人一首特集作成動機 その 2 試合は続行中ですよ
クロージングには気を使う 子供は案外保守的 裏の努力を他人には言わない
国語力は残酷だ 覚えないといけないものは早く覚える 中学2年の社会はどうする

(1)明治から大正へ日本人は気分でよく動くと言われるが、それはどこの国の人間でも同じだ。しかし1912年7月に明治天皇が崩御され、「明治から大正」に元号が変わった時は、現代の我々が経験した2年前の「平成から令和」に変わった時とは比べ物にならないぐらい、「新時代 ...

(1)日露戦争後の予算と国内1905年に終わった日露戦争は「自動車や飛行機の出現しない最後の戦争だった」と称されることが多い。日本が不幸だったのは、維新後、唯一の平和時期に、世界が急激にモータリゼーションの時代に走り始めた流れに乗り遅れたことだった。また乗り遅れ ...

少し日本の政党の変遷について述べておく。たぶん2回かかると思う。高校で日本史を選択した人は、このジャンルで「履修するじゃなかった」とまず確実に後悔する。実は私もそうだった。昔も今も日本の政治家は、あっちでくっつき、こっちで離れと、離合集散を繰り返している ...

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