なんだか黄昏時が好きで…

長い間、学習塾をやっているからでしょうか、夕方になると「そろそろやるかぁ」の気になるのと、学校の正規の教師でもない、カタギの勤め人でも、真性の水商売でもない、マージナルな気質がこのタイトルを決めたのかもしれません。どうぞよろしくお見知りおきを…。

2016年01月

小学生だった人が、中身も中学生になる、ということは、丁寧な学習態度が自分のスタイルとして定着する、定着させることにある。 例えば、ご子弟は答合わせをする時に、単純に「合った、合わなかった」だけで、○や×をつけているとする。小学校低学年ぐらいならそれでいい ...

次にやっておきたいのが、小学校の教科書を「読む」ことだ。すべての学校の授業を見たわけではないから、なんとも言えないのだが、「教科書をキチンと読む」「教科書に書いてあることを覚えている」人が最近少ない。 まあ以前は多かったのか、というとそこはそれ、子供だか ...

色々な生徒を見てきた結果から言えることは、あれだけ算数を勉強したのに、「うまい結果が出なかった」こと、例えば志望する中学に合格できなかったとか、やはり算数のできない問題が気になってしかたがないとか、受験が事情があってできなかったとかだ。その悔しさが決着し ...

もうすぐ新学期・新学年が始まる。まだ3学期の学年末も済んでいない、と言うなかれ。塾業界ではもはや新年度に向けての準備が始まっている。特に小学校から中学校に入る現6年生の子弟をお持ちの方に、老婆心ながら少しアドバイスを差し上げたい。---------------その子が算 ...

次によくある相談が「単語が覚えられない・英文が覚えられない」だ。これにもレベルや次元が違う場合で対応も違っている。「できない」、とは、「どうできないのか」を分けなければならない。全然覚える気がない、というツワモノは、本当にそのままで良いのか自問自答してか ...

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