なんだか黄昏時が好きで…

長い間、学習塾をやっているからでしょうか、夕方になると「そろそろやるかぁ」の気になるのと、学校の正規の教師でもない、カタギの勤め人でも、真性の水商売でもない、マージナルな気質がこのタイトルを決めたのかもしれません。どうぞよろしくお見知りおきを…。

カテゴリ:中学1年

当塾のある兵庫県は今「インフルエンザ警報レベル」になっている、と神戸新聞のサイトに警告が出ていた。ここまでひどいのは近年珍しい。 確かに近辺の中学でも、学級閉鎖が相次いでいる。特に1年生が「被害」にあっているところが多い。学年末テストが延期になるかもとい ...

前のブログで紹介した吉田典史氏による日経で掲載中のコラム、「職場を生き抜け」の中で、さらに2つ印象に残るものがある。氏の名前を知ったのは、近現代史を簡単にまとめた読めばわかるかもしれない 中学生や高校生のための近現代史、現代史 の中で、連合・全労連・全労協 ...

小学生だった人が、中身も中学生になる、ということは、丁寧な学習態度が自分のスタイルとして定着する、定着させることにある。 例えば、ご子弟は答合わせをする時に、単純に「合った、合わなかった」だけで、○や×をつけているとする。小学校低学年ぐらいならそれでいい ...

次にやっておきたいのが、小学校の教科書を「読む」ことだ。すべての学校の授業を見たわけではないから、なんとも言えないのだが、「教科書をキチンと読む」「教科書に書いてあることを覚えている」人が最近少ない。 まあ以前は多かったのか、というとそこはそれ、子供だか ...

色々な生徒を見てきた結果から言えることは、あれだけ算数を勉強したのに、「うまい結果が出なかった」こと、例えば志望する中学に合格できなかったとか、やはり算数のできない問題が気になってしかたがないとか、受験が事情があってできなかったとかだ。その悔しさが決着し ...

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