2007年02月

2007年02月28日

abechan

民主党の小沢代表が心臓に持病があることは有名だが、安倍ちゃんも腸に持病があるとのことである。与党と野党のトップが仲良く入退院を繰り返しているようでは、日本の政治もお先真っ暗である。

政治家は体力だけが取り柄の商売だからプロレスラーが多いのはうなずける話だが、首相ともあろう人が病弱では困ってしまう。
母方の岸は妖怪と言われたように人並み外れた生命力を持っていた。強欲=生命力を絵に描いたような人物であったが、父方がいけない。父親の晋太郎氏も膵臓癌で67歳でなくなっている。

晋三氏はどうも父親の遺伝が色濃いようだ。性格もそっくりだ。

ところで紙おむつを暴露したのは立花隆、ロッキード事件でもわかるようにアメリカサイドの人である。
彼はアメリカの意向で動く人物なので、アメリカは安倍ちゃんを見限っていると考えていいだろう。
2ちゃんねるなどでは「あまりにも下品」と彼の人格を疑うコメントも見られるが、背後にアメリカ様が付いているのだから彼に恐いものはない。

マスコミの安倍バッシングでもわかるように、アメリカが決めてしまえばそのようにしか動かないのが日本の政治である。自民党も当初の予定と大分食い違い、責任のなすり合いと、利権の確保にてんてこ舞いしていることだろう。

公明党はお役御免で捨てられるか? 池田大作のスクープもあるかもしれない。在日団体である創価学会は韓国と運命共同体である。韓国が斜陽化すれば、それに付き合うしかない。

間健康第一である。辛い思いまでして働くことはない。充分財産も隠匿したことだろうから、直ちに仕事を辞めて隠居したほうがいい。自分の命を大切に。

元ネタ

朝日新聞の世論調査で、安倍内閣の支持率(37%)と不支持率(40%)がついに逆転した。

このところずっと支持率は低下する一方だったのだから、いずれこうなることはわかっていたといってよい。しかし、わかっていても、それが事実となってあらわれてくると、また話は別だ。安倍首相には、相当心理的にこたえる結果だろう。

心理的ストレスは腸を直撃する。もともと腸に弱みをかかえている安倍首相の腸は最近悪化する一方という。一説によると(週刊現代など)、安倍首相は紙オムツを常用せざるをえない状態(括約筋の機能低下で失禁のおさえがきかない状態)にまで追いこまれているらしい。

(参照)
安倍首相、体がさらに傾く

安倍首相 異常に帰宅が早いのは…








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2007年02月27日

akyu


この見出しを見ても「何を今更…」と思う諸氏も多いだろう。
このネタは2ちゃんねるで話題になっているが、

952 :機密解除されたCIAの与太文書をさも歴史の真実のごとく有り難がることもなかろうに、そもそも嘘八百の垂れ流しを飯の種にしてる奴らじゃないか。

953 :辻政信のウルトラ馬鹿っぷりは戦史調べれば簡単にわかったろうに。

954 国民党で蒋介石の右腕だった陳兄弟は、戦前から帝国陸軍幹部の共産シンパを疑っていたよ。警察は反共だったが、陸軍内は決してそうでなく、皇道派の精神的支柱となった 北一輝の日本改造法案大綱にしても思想的には共産主義。そういえば、今日が2.26だな。

957 :また、辻氏については、連合国軍総司令部(GHQ)の情報部門が対中工作を指揮させ ようとしたものの、逆に日本の再軍備のために米国を利用しようとしたと分析、ここは誉めるところなんだがw 戦後の自虐教育を受けた団塊でもあるまいし、当時この間まで敵国だった国の人間に喜んで協力するワケないだろ普通。

962 :戦後のイラクにアメリカがしようとしてることを見れば、あるいは 中南米の歴史をみれば、アメリカがCIAを使って新米政権をつくろうと必至になっているのは明らかですねw。 ただ、下手すぎるけどwww

965 :笹川、岸、瀬島の評価も書いとけよ

などと、失礼ながら意外と歴史を勉強してるようだ。2ちゃんねらーというと軽薄無責任の代名詞のようだが、コメンテーターはそれなりの博識を持っている場合が多い。

一方、臆面もなく馬鹿を洗脳しようと権力者の手先となって、デタラメのコメントを書き散らしている犬右翼や、それに見事洗脳されてしまったバカウヨも多く存在している。

ここらで少し読売新聞の記事を解析してみよう。

児玉氏・辻氏は使えず…米反共工作でCIA分析

 米国の情報機関が東西冷戦初期、日本の戦犯容疑者や右翼を使って進めようとした反共工作や情報収集について、米中央情報局(CIA)が役に立たないケースが多かったと分析していたことがわかった。
(つまり、本当は大いに役に立っていた、ということか?自民党結党に関与しているくらいだからパイプ役程度の価値はあったと思われる)

 AP通信が24日、米国立公文書館で2005〜06年に解禁されたCIAの極秘文書をもとに伝えた。(本物の極秘文書を解禁するわけないだろう)

 それによると、CIAなどの米国の情報機関は第2次世界大戦後、右翼の大物で後にロッキード事件の被告になった児玉誉士夫氏や戦犯容疑を免れた元陸軍参謀の辻政信氏らに接近した。 (戦前からと言う説もある)

 しかし、CIAの文書は「彼らは自らの威信や利益のために情報をたびたび捏造(ねつぞう)した」「日本の戦後は、驚くべき数の、役立たずの情報提供者を生み出した」と指摘。工作資金を持ち逃げされたり、同じ情報が米国の複数の機関に売られたりした例もあったという。 (工作資金を渡していたことは事実だろうが、それ以前にGHQはこいつらが隠匿していた軍資金をだいぶせびり取っていたはずである。)

 児玉氏の反共工作への関与の程度は不明だが、(読売新聞が不明なだけだろう)CIAは1953年の文書で、「情報要員としての価値は無きに等しい。(007みたいな洒落たことが出来るわけはないだろう。ただ密告ならぺらぺらしゃべったはずだ)彼はプロのうそつき、ギャング、ペテン師、大泥棒だ。もうけることにしか関心がない」と酷評。(この部分は周知の事実である)辻氏については、連合国軍総司令部(GHQ)の情報部門が対中工作を指揮させようとしたものの、逆に日本の再軍備のために米国を利用しようとしたと分析し、「第3次世界大戦さえ起こしかねない男」(54年の文書)と警告した。 (辻の方が児玉よりは頭が良かったことは事実だろう。最期は知りすぎた男として例のパターンか?)

(参照)
児玉誉士夫

辻政信


児玉誉士夫はどうしようもない奴だが、辻政信は人間的には面白い。


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2007年02月26日

senta
大学入試センター試験は不合理かつヘンチクリンな入試制度である。受験生の負担も大きい。このひどい試験制度にマスコミが沈黙を守っているのも、マスコミが御用機関と化している動かぬ証拠である。

例の教育再生会議も、現場イジメばかりに終始して、諸悪の根源である入試制度については何も語ろうとしない。文科省・教育委員会の利権剥奪が設立目的なのだから、そのうちやり出すかも知れないが…。

今回スクープしたのは毎日新聞だが、暴力団と癒着している亀田親子のスポンサーであるから、御用機関であることは間違いない。
ただ記者がマヌケにも、この記事が政府批判につながるとは思ってもいなかったのだろう。編集部も相変わらずぼんくらである。読売のように露骨な右翼記事も書かず、朝日のように偽装左翼でもなく、中道のつもりなのだろうが、それなら聖教新聞あたりと変わり映えしない。

今回の記事内容は、法外な受験料(18000円)をふんだくっておきながら、粗悪品を受験生に売りつけて一儲けしている悪辣な受験商法の一端をかいま見させている。

(参照)大学入試センター試験の仕組み
   
粗悪製品は天下のソニー製らしいが、2600円という売りつけ価格も疑わしい値段である。実質価格はその数分の一なのだろう。儲けはセンターとソニーで山分けの構図が見え見えである。

センターは例によって独立行政法人である。ということは「天下り」お定まりのパターンである。

(参照)センター試験受験料値上げ   

公的行事であるはずなのに何故このような法外な受験料になるのか、当然ながらセンターは内訳など公表していない。公表したところででたらめな数字であろう。

政府が庶民イジメに専念しながらも、一方では小まめに天下り先を次々と捏造している事実に、国民も少しは気付いてもらいたいものである。

と言ってもダメだろうなあ。この国民にしてこの政府あり。国民総白痴化政策大成功である。

センター試験:リスニング機器、性能劣るのを承知で採用

 音声トラブルが相次いでいる大学入試センター試験(英語)のリスニングテストをめぐり、センター(東京)が、現行のICプレーヤーの性能が競合メーカーより劣ると認識しながら採用していたことが内部報告書で分かった。数百円の価格差を重視して採用したとみられる。しかし、報告書は同時に重大な問題点として、使い捨ての現行方式に懸念を示し、早急にプレーヤーの再利用を検討すべきだと「警告」していた。
 
(参照)

大学入試センター試験

大学入試センター

独立行政法人大学入試センターの役職員の報酬・給与等について

target="_blank"国立大学法人法案の廃案を求める第三次意見広告






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2007年02月25日

kametami

これだけ話題もマイナーになれば、何をボロクソに書いても暴力団の嫌がらせコメントもないだろう。いまだTBSが亀田を切れないのは背後の某暴力団が怖いからか?しかし、暴力団もずいぶんと面倒見がいいものだ。義理人情に厚いのは、やはり伊達ではなかったのか。

TBSにしても暴力団にしてもえらい出費だったと思われる。どのようなコネクションでクズボクサーを見つけてくるのだろう。いくら芸能面に強くても難儀していると思われる。

2ちゃんねる系ではすでに玩具扱いである。真面目な試合などと思っている馬鹿は皆無だろう。

商品価値凋落か TBSの亀田大毅中継、放送離脱の系列局相次ぐ

2月24日
◇東京TBS 15:30 プロボクシング 「亀田大毅×ビッキー・タフミル(インドネシア)」(録画)北の大地で無敗対決!
◎北海道HBC 15:30 プロボクシング 「亀田大毅×ビッキー・タフミル(インドネシア)」(録画)
◎宮城TBC 15:30 プロボクシング 「亀田大毅×ビッキー・タフミル(インドネシア)」(録画)
●山形TUY 15:30 安全安心24時・私たちが守ります
●福島TUF 15:30 日本列島カメラに収めたい絶景4コース 光の宝石ダイヤモンド富士の(秘)撮影ポイント▽世界遺産・白川郷の雪景色▽オホーツク海の流氷ウオーキング
●新潟BSN 16:00 絶滅文化保存バラエティー・モーレツ!テレビ番長
●長野SBC 15:30 信州大学放送公開講座 「生活を便利にする繊維」
◎富山TUT 15:30 プロボクシング 「亀田大毅×ビッキー・タフミル(インドネシア)」(録画)
●愛知CBC 15:24 ぴったんこカン・カン 大人気東京観光地巡り久本&大泉洋…芸能人御用達うなぎ屋・一皿5万円和牛すき焼き
◎静岡SBS 15:30 プロボクシング 「亀田大毅×ビッキー・タフミル(インドネシア)」(録画)
●大阪MBS 15:24 冬は秘境だ!吉本だ3 零下30度…極寒カナダ神秘のオーロラを追う▽南海の無人島に挑む
●岡山RSK 16:00 よしもと新喜劇 「今週、妻が浮気する?」
●広島RCC 15:30 ひろしま夢発見! めざせ恐竜化石発掘・野々村真涙の理由?
●愛媛ITV  15:30 えーとこ南予!〜新しいもん見ーつけたっ!!〜
●福岡RKB 15:30 プロ野球〜宮崎「ソフトバンク×西武」
●熊本RKK 15:24 女性必見!大分県日田市おひなまつりの旅
●大分OBS 15:30 撮りッたがり決死隊トッターマンDS 「天才!?小学生なぞなぞ王対決勝てるか?」
●鹿児島MBC 15:30 地球の水を救え! 水質浄化の謎
(調査 ブルーベリーうどん)
550 :ダウンしたタフミルの満面の笑顔に爆笑したwww ダメだろちゃんと最後まで演技しなきゃ

551 :共栄ジムに通報した。近いうちに大毅自身がシメにくると思うが今から体を鍛えて何とか相打ちに持ち込んでくれ。健闘を祈る。

551:シメタラ訴えられて刑務所だべ

555 :完全なショーだなw プロレスレベルに成り下がったボクシング。

556 :>>551 犬のお巡りさんに通報したの間違いじゃなくて?w

557 :誰でも来いコラ〜」はインドネシア人やタイ人に通じる言語で話さないと届かないぞ

[亀田大毅]タフミルにKO勝ち 三回1分18秒

 プロボクシング東洋太平洋スーパーフライ級11位、亀田大毅(18)=協栄=が23日、札幌市の北海道立総合体育センターでノンタイトル10回戦(契約重量51.5キロ)を行い、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級4位、ビッキー・タフミル(32)=インドネシア=に三回1分18秒KO勝ちした。亀田大は昨年2月のプロデビューから8戦8勝(6KO)。タフミルは33戦目で初黒星を喫し、30勝(9KO)1敗2分けとなった。

 亀田大は一回途中からサウスポーのタフミルをロープに押し込み、連打を上下に打ち分けて優勢。三回に左ボディーフックを連打して倒した。

ボクシング:大毅KO勝ちにファン歓喜「もう少し長く見たかった」 /北海道

 試合後は、大毅選手が得意のカラオケを熱唱。同市白石区の主婦、本名美樹さん(24)は「3ラウンドは短すぎる。もう少し長く見ていたかった」と悔しがり、試合内容よりもパフォーマンスを楽しんでいるようだった。

(参照)
亀田大毅は踏み台…インドネシア3強、余裕の勝利宣言

大毅「やる気あんのか」タフミルを挑発




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2007年02月24日

kurokawa


唐突に黒川氏が都知事選に名乗りを上げたが、その真意は慎太郎の策謀のようである。

黒川氏は慎太郎のオリンピック誘致までは極めて親しい間柄で、思想的にも近かった。つまり、お仲間である。それが誘致問題で意見が対立し、溝が深まり、遂に誘致反対を訴えて都知事選出馬。
いかにも嘘っぽい設定である。慎太郎がオリンピックのデザインを黒川氏以外の人物に依頼したのに腹を立てて、私怨で立候補した、とでも言うのだろうか?
常識的にあり得ないだろうし、そもそも「東京オリンピック」などただの口先だけのアドバルーンであることくらい、識者の間では常識になっている。川内康範氏と森進一氏の諍いでもあるまいし、まさか黒川氏が認知症になったわけでもなかろう。

ということは考えられる事は一つ、慎太郎の後方支援である。ご存じのように慎太郎の尻は完全に火がついており、人気はがた落ちである。民主党がまともな候補者を立てれば当選間違いなしという情勢である。

しかし、現実には民主党は呆れるばかりの体たらくぶりである。旧社会党を彷彿させる醜態ぶりである。自民党の長期独裁を許し、日本を救いようのない利権列島にしてしまったA級戦犯が旧社会党であることは疑いようのない事実だが、民主党のやっていることはその後追いである。
「こんな政党に政権は任せられない」という国民の判断は正しいだろう。利権政党の自民党とカルト在日政党である公明党のタッグ以外に政権を任せられる政党が存在しないというのも日本の悲しい真実である。

それでは慎太郎はそんなに慌てる必要はないように思われるが、彼自身自分の凋落ぶりを認識しているのだろう。共産党候補にすら負けてしまうかもしれないのである。共産党を毛嫌いしている連中でも、慎太郎との二者選択を迫られれば、やむを得ず共産党に投じてしまうかもしれない。
十数年前千葉県で似たような事が起こったのである。千葉県は日本でも有数の利権王国だが、絶対確実と思われた現職知事が共産党候補にあわやと言うところまで追い込まれた。かろうじて再選を果たしたものの首の皮一枚の勝利だった。そのときの状況も中央の自民党政権が失政を重ね、国民の怨嗟は頂点に達していた。

したがって、慎太郎も徹底した批判票分散作戦を講じなければならないのである。
どうせ、民主党は候補者依頼を断れ続け、出さないわけにも行かず小物候補を立てるだろうが、慎太郎はそんな奴にも勝つ自信がないのである。

しかし、自民党も間抜けだ。慎太郎を始末する絶好の機会であるのに足並みが揃わない。慎太郎が推薦を辞退してくれたのだから、自前の候補を擁立すればいいのである。桝添あたりで充分勝算はあるだろう。

都知事選は地方選挙にすぎないが、日本の絶望的な政治状況をそのまま反映させている。
どうせ黒川氏はまともな選挙活動などしないだろう。やったら当選してしまうかもしれないからである。

建築家の黒川紀章氏、都知事選に立候補へ HPで公表

 建築家の黒川紀章氏(72)は21日、東京都知事選について、「石原氏が立候補を辞退しなければ自分が立候補する」との考えを示した。石原知事はすでに出馬を表明しており、事実上の立候補表明となる。「石原氏とは親しいが、議会無視、側近政治、無意味な五輪招致など目に余る」などと理由を語った。

 黒川氏は同日、ホームページ上で「15の公約」を公表。無所属で立候補するが、どの政党でも推薦は受けるとしており、当選しても任期は1期のみ。無給で務め、公用車などは使わないという。

(参照)
黒川紀章wikipedia







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2007年02月23日

map
都知事選への宣伝目的という噂がもっぱらの東京マラソンだったが、単に無駄な税金を使い都内の交通を渋滞させ都民に迷惑をかけただけではなさそうだった。

”「今大会の予算は12億5000万円。その内訳は都の補助金1億円、1人1万円(10キロ組は5000円)の参加費の合計2億5000万円、協賛金9億円。”

などとうそぶいているが、協賛金9億円というのは実に怪しい金である。単なるみかじめ料では済まないものがありそうだ。関連企業を脅して無理矢理集めた金だろうが、主催者のフジサンケイと読売は大して懐を痛めなかったと思われる。

古い材料だが読売がこんな記事を載せていた。
スケート連盟フィギュア部、協賛金を“裏口座”に

協賛金などというのはろくな事に使われた例がない。実は笹川財団が関与していたという情報もある。


東京マラソン!-つぶろぐ


笹川財団といえば日本の暗黒史に名を轟かす存在だ。良平のご子息様も自民党の中枢である。東京マラソンのボランティア活動を全面に支援したそうである。

世の中には自民党に荷担する・バカウヨ・犬右翼がいることは承知しているが、いずれも私の敵と認識している。

私がこのマラソンに最初に不信感を抱いたのは不自然なコース設定だった。以下は本ブログ掲載記事。

東京マラソンコース(A)は江戸市中引き回し獄門磔コース(B)と酷似!

全行程の66%を占める南北コースが江戸時代の市中引き回しルートと一致しているのも不気味だが、十字架みたいな変なコースはおそらく前代未聞である。
私も専門家の意見を聞いてみたが、「こんなコース見たことがない」と言っていた。

参照として他の都市マラソンのコースを見ると、

ボストンマラソンは直線コース。これが交通規制では一番弊害が少ない。

ニューヨークシティーマラソンも直線コース

ベルリンマラソンは周回コースである。

ロンドンマラソンは周回コースと直線コースとの併用。一見複雑怪奇に見えるが、名所探索コースとしては理にかなっている。

ホノルルマラソンは折り返しコースである。単調なコースになりがちだが、記録競技としては一番合理的である。


国内マラソンを見ると、東京マラソンの前身である東京国際女子マラソンが折り返しコース。

以上と比較しても東京マラソンのコースの異様ぶりがわかる。こんな混乱が予想されるマラソンに一流選手が参加しなかったのも道理だ。
「名所旧跡を巡る」というのがうたい文句ならば、周回コースが自然である。

「参加選手の荷物の移動が大変だった」との反省が聞こえたが、折り返しや周回コースならば最初から発生しない問題だった。

非常に不自然なマラソン大会だが、慎太郎の人気取り以外にも目論見があったのでは、という指摘も多い。

自民党右派が企てている「有事法制」と絡んでいるのではないか?という疑惑である。更にそれに国民背番号制による強制管理政策のデータ集めの疑いもある。

自民党内部には以前から有事法制のシミュレーションとして東京でマラソンをやらせよう、という動きがあったようだ。今回もそのデータ集数が目的では、と疑っているサイトもかなり点在する。
その根拠の一つとして指摘されているのが参加者に強制使用させた計測用RCチップである。現在ではどのマラソン大会にも当然のごとく使用されている珍しくもない代物だが、これはIDタグの一種である。

RFIDタグ

政府は最終的に国民総背番号制を目指しており、本当は国民全員の体内にIDタグを埋め込みたいらしい。

国民総背番号制

「紛失の心配なし」-- 体内インプラント型RFIDタグを売り込む米企業

東京マラソンが、「有事に大量の人間の動向を掌握するデータ収集」という目的で行われたのならば、大いに成果を上げたものと思われる。
スタートとゴールを分離し意図的に混乱状態を作り上げたのも筋が通っている。参加者は一万円払わされた上に実験台にされたことになる。(外国のマラソン大会の参加料よりは幾分安めだが…)

更に東京マラソンのコースは、有事の際に自衛隊や進駐軍が制圧行動をするためのルートだったと言う説もあるが、それに関しては次回に譲る。

有事の際のデータ収集や対策は勿論必要かつ重要ではあるが、国民に一切を知らせずに騙して行うならば許されない行為である。

東京マラソン 都民大迷惑 (ゲンダイネット)
石原慎太郎都知事(74)の肝いりで開催され、どしゃ降りの都心を3万人が駆け回った「東京マラソン」。世界選手権の代表選考会も兼ねたレースだったが、結局、内定条件をクリアした日本人はゼロ。雨のせいで沿道の応援も少なく、話題になったのは最大7時間の交通規制とトラブルばかり。いい思いをしたのは「成功だったと思う。やってよかった」と自画自賛した石原都知事だけだったようだ。
(中略)
「今大会の予算は12億5000万円。その内訳は都の補助金1億円、1人1万円(10キロ組は5000円)の参加費の合計2億5000万円、協賛金9億円。ただし、動員された警察官や都職員には警備費用などの臨時手当も支払われ、都民の負担は相当なものになる。これが結局、知事の宣伝に使われました。大会を中継したフジテレビでは二男・良純氏がリポーターを務め、テレビ画面には親子そろって映し出されるシーンもありましたよ」(都議会関係者)

 (中略)
「来年度の予算案では、都の補助金が今年の1億円から2億6900万円にアップします。それもこれも、石原知事が公約に掲げる16年夏のオリンピック招致のため。アジア最大の東京マラソンをますます大がかりにすることで、国際イベントの開催能力を世界に見せつけようというのでしょう。オリンピック招致に向けたイベント関連予算も、今年の6億円から来年は17億円に増額される。四男が関わっていた美術館といい、都政の私物化もここに極まれりです」(政界事情通)

(参照)
東京 マラソン 2007 tokyo marathon 2007

古地図で東京めぐり 引き回しルートをたどる

東京マラソンwikipwdia




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2007年02月22日

kiti
進駐軍はNHK受信料を税金と見なし支払いを拒否しているが、日本国で活動している団体に税金が発生するのは当然である。

もし、受信料を政府が請求できないのならば、対応は二者選択しかあり得ない。
すなわち安保条約を解消するか、受信料制度を廃止するかのいずれかである。

泣き寝入りの構図が見え見えの今回の発覚であるが、最終的に泣き寝入りするのは国民である。

日米安保条約など冷静に考えれば無意味な条約である。NHK問題とは関係なく早い内に解消した方が良いはずなのだが、日本人の哀しい習性である「臭いものには蓋」主義で、都合の悪いことはひた隠しにしたがる。解消しようという発想がないのである。

日本人は未来永劫アメリカの庇護下にいることを望んでいるのだろうか?

日米安保条約がとんでもない不平等条約であるのは火を見るよりも明らかであるのに、バカウヨはもとより犬ネット右翼どもも都合悪いことには触れないようにしている。

明治の先人達は外国との不平等条約解消に多大な努力をしたが、今の政治家役人どもは彼らの爪の垢でも飲ませてやりたい腰抜け外交ぶりである。

北朝鮮の拉致問題にしたところで、全てアメリカ任せ。日本の独立国としてのプライドはどこに行ってしまったのだろうか? 敗戦とともに消滅したのか?
バカウヨや犬ネット右翼はA級戦犯に対して寛容な態度をとっているが、日本を敗戦に導いた責任は極めて重い。

「自主防衛」というのはごく自然な発想だと思うが、ネット上では評価に値するまともなサイトが少ない。要するに全く盛り上がっていないのである。

代わりに、「無防備地域宣言」なる奇天烈な論理が幅を利かせている。一応彼らも安保は反対らしい。(裏で糸を引いているのはアメリカだと思われるが…)

安保を解消するのはさして難しいことではない。更新しなければいいだけの話である。これに対してアメリカサイドに拒否権はない。進駐軍基地に関しては、安保を解消しても直ちに立ち退かせるのは不可能である。その場合、地主として地代を請求すればいい。

軍事予算が国家財政を悪化させる、などというのも空論である。現行の防衛予算にそれまでアメリカに貢いでいた分を加えれば世界有数の軍事予算になる。名目上は中共よりも多いはずだ。

話を最初に戻すがNHK集金人は大義のために、一命を賭して進駐軍基地に特攻し、料金を回収するべきである。

NHK受信料、米軍未払い30億 「地位協定で免除」主張


在日米軍が日米地位協定を盾にNHK放送受信料の支払い義務を否定し、30年以上も支払い拒否を続けている。政府は国内法に基づく支払いを求めているが、米側は「受信料は税金」とする認識を主張。NHKの基地内立ち入りを米軍が認めず徴収を行えない状態だ。照屋寛徳衆院議員(社民)の質問主意書に対し政府は20日、「受信設備を設置した米軍隊の構成員等は受信契約を結び、受信料を支払う義務がある」と回答、あらためて米軍の未払いの不当さを指摘した。
 1995年の政府見解によると、米軍人らが支払うべき受信料は78―94年までの17年間で、累計約15億7000万円。これをもとに試算すると、未払いは現在までに30億円近くに上るとみられる。

(参考資料)

「無防備地域宣言」

無防備地域宣言運動全国ネットワーク

日米安全保障条約




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2007年02月21日

kakugi

「起立」と「規律」をかけた洒落なのだろうか。どうでもいいような内容で騒ぎ立てる。低級な話題で終始しているのは、もはや政権も末期か?

民主党も同様に末期症状なのでどうと言うことはないのか?
それにしても、本当に虫ずの走る連中だ。
「絶対的忠誠」などという言葉が飛び出ると、金正日を連想させる。北朝鮮でも閣議では似たようなことをやっているのだろうか?

この際日本と北朝鮮の閣僚を総替えしてみてはどうだろうか?
「金正日みたいな奴が首相になったら大変なことになる」そんな心配を聞こえそうだが、今の政治システムは個人の好き勝手は大して出来ないだろう。
金正日が首相でも安倍ちゃんと代わり映えしない事しかやらない気がする。安倍ちゃんが総書記になっても同様かもしれない。北朝鮮といえども、本当の独裁は難しい。日本国首相がブッシュだろうがプーチンだろうが同じである。

今の最高権力者はどの国の場合でも江戸時代の幕藩制度上での大名程度の権限しか持っていない。誰も彼もが制度があってその上に担ぎ上げられているだけだから、担ぎ手がいなくなれば降りるしかないのである。

首相入室で機敏に起立 閣僚、中川発言に不満

 安倍晋三首相への「絶対的忠誠」を閣僚に求め、閣僚の態度を批判した自民党の中川秀直幹事長の発言を受け、20日午前の閣議前の閣僚応接室では、各閣僚が普段より機敏な動きで起立し、首相を迎え入れた。ただ「閣僚が全員(そろって)会うのはここしかない」などと、閣僚間の意見交換の重要性を指摘する発言もあり、中川氏の「私語」批判には、釈然としない様子の閣僚も見られた。

「私語慎まない」自民党幹事長の閣僚批判 反論で閣内一致(産経新聞)


「私語なし」「全員起立」幹事長の批判に発言相次ぐ(読売新聞)

閣議前の雑談変わらず 「起立の遅れは年の差」の声も(朝日新聞)

「閣議は規律ある」 中川幹事長の批判に官房長官が反論(朝日新聞)

安倍政権 ベテラン閣僚が重荷に 求心力低下、改造論に拍車(産経新聞)







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2007年02月20日

chikan

新聞紙面は毎日のように、社会的地位のある人物が痴漢で逮捕されている。最新のネタは以下のものである。

(事例1)
東大副理事が電車内で痴漢容疑 逮捕翌日釈放

 東京大学の竹原敬二副理事(53)がJR京浜東北線の車内で女性に痴漢行為をしたとして、警視庁に東京都迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されていたことがわかった。竹原副理事は容疑を認め、逮捕翌日に釈放された。

 万世橋署によると、竹原副理事は10日正午ごろ、JR京浜東北線の快速電車内で隣に座っていた女性会社員(24)の左太ももを右手で触った疑い。女性が秋葉原駅で降車する際、竹原副理事の腕をつかんで駅員に引き渡し、駆けつけた署員が逮捕した。

 調べに対し、竹原副理事は「反省しています」と話したという。

記事を読めば不自然な事件だ。「正午ごろ、JR京浜東北線の快速電車内で隣に座っていた女性会社員(24)の左太ももを右手で触った」ということだが、 東京大学の副理事(53)ともあろう人物が何故このような状況で愚行に走ったのだろうか?
酔っていたわけでもなく、深夜でもなく、車内が混雑していたわけでもない。53歳の時点で社会的地位についていた人物だから、過去に問題行為を繰り返していた人物とも思えない。

この人物に限らず、類似した事件が多発しているのである。

「痴漢 電車 逮捕」で検索しただけでも、次々に引っかかる。リンクが生きているかは確認していない。


(事例2)
警視庁警部補を痴漢容疑で逮捕 電車内で女子高生触る

JR中央線の電車内で女子高生のからだを触ったとして、警視庁は、練馬署警備課の警部補(56)=東京都立川市若葉町2丁目=を都迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕した、と2日発表した。

(事例3)
警視庁42歳警部が痴漢で逮捕 泥酔し帰宅電車で-事件ですニュース

埼玉県警川越署は30日夜、電車内で女性を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の現行犯で同県狭山市入間川、警視庁第8方面交通機動隊の警部、早川武容疑者(42)を逮捕した。

(事例4)
千葉県警巡査を痴漢で逮捕 電車内で女子高生の体触る

千葉県警の交番勤務の巡査(48)が7日朝、電車内で女子高校生の体を触ったとして、痴漢行為の現行犯で警察に逮捕された。

(事例5)
テレ朝「草野キッド」の番組プロデューサーを痴漢で逮捕

テレビ朝日系人気深夜番組「草野☆キッド」(火曜深夜0・45)の社外プロデューサーが、電車内で痴漢行為をしたとして、警視庁王子署に強制わいせつ容疑で逮捕されていたことが26日、分かった。強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、「草野☆キッド」のプロデューサー、前田健一容疑者(30)。

警察関係者が続くが、マスコミがおもしろがっているからだろう。そのマスコミも犯罪者を多数輩出している。逮捕されたのは一見分別盛りの御仁揃いである。
当然彼らはたまたま発覚した存在にすぎない。逮捕されずに犯行を繰り返している悪質な連中も多い。

また一方では、悪質な痴漢冤罪事件も多く発生している。

有名な植草元教授事件は国家犯罪の臭いが強いのでここでは取り上げない。


(参照)
明らかに冤罪 植草一秀被告の保釈を取り消し 戦前の特高と同じ

痴漢冤罪事件にはひどい事例も多い。それについては以下のサイトに詳しい。

通勤満員電車に潜むワナ「痴漢えん罪事件」が急増する理由

このえん罪の恐ろしさは、サラリーマンにとっては他人事ではない。いつ自分の身に降りかかってきても不思議ではない。通勤のために満員電車は避けがたい。その場合は女性のいない場所を確保しろとか、両手を上げておけといっても限界がある。さらにやっかいなのが、女性は自分に対して生理的に不快感を与える男性を「痴漢タイプだ」と思うらしい。すると、偶然に下半身に手が触れても騒がれる可能性がある。最近は、示談金目的に“やらせ”で訴える女性グループもいるという。

「女性は自分に対して生理的に不快感を与える男性を『痴漢タイプだ』と思うらしい。」という曲解もひどいが、犯罪グーループの悪質な犯行も増えている。それも高校生・中学生が小遣い稼ぎでやる可能性も高い。

以上の参照資料からでも知れるように、痴漢事件にせよ冤罪にせよ多様化悪質化しているのは紛れもない事実である。
痴漢事件に関しては以前はモラルの低い無教養な人物が圧倒的だったはずだが、教養がある(と思われる)人物がいとも簡単に稚拙な愚行を行ってしまうのは、病的な要因を考えざるを得ないだろう。

第一の要因にはストレスが考えられる。本人にとっての不本意なストレスが理性を奪っているのだ。学校の先生の犯罪の過半数が猥褻事件であるのも同様だろう。

内部に溜まったストレスが内向すれば鬱病になり、外に向かえば犯罪に至るのである。ストレスの原因が管理型社会構造にあることは疑う余地はないだろう。そして、そうさせてしまったのは自民党と公明党による悪政の結果である。自民党自体無法なゴロツキ集団のくせに(今は代替わりしてそのご子息様の御支配だが)、権力を持つと弱者を管理したがるのは、戦国時代そのままの習性である。

第二の要因としてモラルそのものの低下も考慮すべきである。昭和世代までは存在した「正義の味方」という言葉が陳腐に感じられる時代性がある。中高生による痴漢冤罪犯罪の動機が単なる小遣い稼ぎであることからも、それが知れる。女子中高生が下半身丸出しのような制服スカートをはいて股を開いて地べた座りしている光景を見慣れてしまってから久しい。
ズベ公が増殖して多数派になろうとしているのである。
東大の先生や警察官が痴漢をするように、本来社会を指導する立場の人間が極端にモラル低下を起こしている。確固たるモラル意識さえあれば、いかにストレスが溜まろうと痴漢行為には及ばないのである。

モラル低下を引き起こしたの最大原因もまた悪政である。国民総白痴化計画が確実に進行しているに他ならない。これに関しては本ブログではことあるごとに詳細に説明しているのでここでは割愛する。

実は第三の要因も存在する。犯人達の共通点があるのだ。携帯電話・テレビゲーム・コンピュータ。これらに接している時間が長いと言う点である。マイクロ波による脳への影響と、ゲーム脳である。ゲームをしていなくてもモニターを長時間眺めていれば同じ事である。
ゲーム脳に関しては御用学者やマスコミが躍起になって否定報道をしているが、「営業妨害しないでくれ」との企業の思惑が見え見えである。企業論理に迎合する政策しか採らない自民党に自浄作用を期待しても無駄である。
これについては以下のサイトで確認してください。

(参照)
ゲーム脳

携帯メールでも脳が壊れる? 拡大する“ゲーム脳”汚染

「ゲーム脳」徹底検証 トンデモ『ゲーム脳の恐怖』(1)





seiginomikata8 at 11:44コメント(0)トラックバック(0)憂国国民総白痴化計画を暴く 
dir

Winnyは怖ろしい。安直な欲望が個人の人生を棒に振る結果に招かせるのである。正確に言うとWinnyではなく、付随しているコンピュータウイルスが怖ろしいのである。個人情報流に関しては以下のサイトが詳しい。

Winny(ウィニー)個人情報流出まとめ  

このウイルスかなり良くできている。有名なのは「キンタマウイルス」実に下品な名称である。以下のサイトで詳細に説明している。

Winnyウィルス(通称キンタマ)とは  

難しい!何言ってんだかわからないという御仁は初心者向けの以下のサイトで…。

今さら聞くのは恥ずかしいけれど、「Winnyで情報流出」って、どういうこと?

心当たりがあって不安な人は、以下のサイト必見。

Winnyウイルス(キンタマウイルス)から身を守る。 

勿論ファイル交換ソフトを使って著作権侵害行為をしないのが一番よろしい。ファイル交換ソフト自体はすばらしい技術なのだが、悪用しか思いつかないのは悲しい。

その原因は現行の著作権法にあるものと思われる。これ自体は当たり前の法律なのだが、行使のあり方が疑問なのだ。

著作権者を保護していると言うよりは、天下りのメシの種にされているのが現状である。著作権は尊重されなければならないが、故意にガチガチにやられると表現の自由も奪われてしまう。

権力者に都合の悪い作品だと、徹底的にあら探しして、この法律を根拠に訴えることも可能である。
批判しようと思って、相手の不備を引用すると、「著作権侵害だ」と騒がれる恐れもあるのである。

音楽関係は特にえげつないほど著作権法を振りかざしてくる。詳しくは以下のサイトで。

JASRACを料金徴収団体と糾弾している「すごいぜ!JASRAC伝説」の内容は本当か?


ファイル交換ソフトによる著作権侵害がもっともひどいのは音楽関連だが、権力者とユーザーのモラルの低下ぶりが顕著である。

ウイルスをばらまいているのも、どのような組織なのか大体見当がつく。

余談が長くなってしまったが、この哀れなNHKディレクター氏も月収が100万円あるとのことなので、(だったので…が正確だが)セコい事をしなければ良かったのである。彼のプライバシーはネット上でおもしろおかしく垂れ流されてしまっている。
ここで詳細に語るのも不憫なので知りたい人は以下のサイトにアクセスしてください。

NHKディレクターがプライベートな個人情報を流出 

「NHKの特別番組「サイバー防御最前線」プロデューサーで…」というのは何やら哀しい。

彼が付き合っていたという5人の女性だが、今は怒って彼のもとを離れていったに違いない。Mの女性はどうだか知らないが…。

彼に関するネット報道の経緯をまとめたサイトまである。

NHK「日本の、これから」ディレクター個人情報Winny流出まとめ 

NHKは当然ながら彼に対しては冷たい。部外者の人間だったかのような表現をしている。

個人情報を含む取材情報の外部流出について

 2月10日放送の「日本の、これから〜“団塊”大量退職へ」の取材制作業務の一部をNHKが委託している、(株)NHK情報ネットワークの社員の自宅にある私用パソコンから、個人情報を含む取材情報が外部へ流出していたことが昨日わかりました。ファイル交換ソフトWinnyのウイルス感染によるものとみられます。





seiginomikata8 at 11:41コメント(0)トラックバック(0)憂国国民総白痴化計画を暴く 
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