2008年09月

2008年09月30日

umez


私がヨーロッパから帰ってきてまず思うのは日本の町並みの穢さである。開発途上国のスラム的な不潔感ではない。精神的不潔感である。
個々の建物は欧米のどこにも引けを取らない立派なものである。そこは腐ってもGDP世界第二位の大国だ。インフラが外国に見劣りするはずはない。
私が穢いと感じるのは新宿・渋谷・池袋などだ。

穢い理由はただ一つ。統一感がないことである。街全体の景観という配慮が日本の場合欠落しているのである。
アジアの街も統一感がない。しかし、混沌としたエネルギッシュな圧迫感を覚える。それが抑止力になって不潔感をあまり意識させない。
日本と強いて似ているとしたらアメリカの都市がそうだが、やはり似て非なるものがある。空間の違いだ。日本の場合小じんまりとしてせせこましい。アメリカにはさすがにそれはない。
アメリカの都市と比較すると日本の都市は惨めさだけが残る。

日本を訪れる観光客が少ないのはひとえに街が穢いからだと私は思っている。
日本はもう少し景観作りに配慮するべきである。

郊外には大規模な新興住宅地が広がり、さすがにそこには統一感がある。しかし、所詮は猿まね風で、「美しい」とは思えない。
どうせ作るなら日本独特の伝統美に根ざした街作りをしてもらいたいものである。合掌造り風まですれば嫌みだが、その地域に根ざした民家風の新興住宅地があってもいいと思うのだが、そういう発想はない。
大阪の郊外に南欧風のオレンジの屋根に白い壁の家が並んでいても、そこに住んでいる人間は「陳腐」だとは思わないのだろうか?

実は吉祥寺は私の家の近所である。まだ楳図邸を見物したことはないが、私が思うに「住みたい街ナンバー1」に選ばれるようなたいそうな街とも思えない。
まあ、住宅地としてはふざけた地価だから、業者のPRで騒いでいるだけだろう。

失礼ながら楳図邸みたいな変な家があっても今更景観もへったくれもないように思われる。
楳図氏も相当の変人みたいだが、原告の人もそれなりの人なのだろう。

楳図さん紅白ネクタイで白黒つける…「まことちゃんハウス訴訟」初出廷


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seiginomikata8 at 22:00コメント(0)トラックバック(0)国民総白痴化計画を暴く 

サンケイは大阪の暴力団御用達の犬右翼新聞である。程度の低い奴しか読まない新聞だ。このサンケイはことの他中国批判に熱心である。理由は簡単で台湾ロビーだからだ。利権対立である。
サンケイは中国のことをぼろくそに書いているが、他の大新聞より真相に迫っている。相手を批判する分には正確な情報を流すものだ。中傷記事を書くと訴えられる恐れもある。裏はしっかり取ってあるだろう。
赤旗も自民党やナンミョウを攻撃する分には鋭い。民主党は何をやっているんだろうと呆れるほど情報を仕入れてくる。卑近な例では汚染小麦である。輸入米があれだけ汚染していてほとんどが食用に転化されていた事実から判断して膨大な量の汚染小麦が市場に出回っているものと思われる。
共産党は調査していることだろう。民主党はこんな美味しいネタを指をくわえて見ているのだろうか?

13年間 汚染米輸入1万トン実態把握せず「小麦も同様」に調査約束

いずれにせよ相手を攻撃する時は勇ましいが、ぼろが発覚したりするともう惨めなものである。利権団体が他の利権団体を攻撃してもアラの探し合いになってしまう。
大マスコミはその辺の事情がわかっているので、マスコミ同士のつぶし合いはあまりやらない。

ところで、 中山前国交相「日教組批判」がネット上ではウケている。上記の理屈で言えば彼の批判は的を射ていることになる。
しかし、日教組みたいな弱小団体が何をやらかそうが世間の関心はないのが事実だ。
ではネット上だけどうして騒ぐのだろうか?
いわゆるバカウヨが騒いでいるのだが、バカウヨとは何か?
社会に不満を持つニートが右翼のまねをして憂さ晴らししているのだろうか?
それならば、本ブログでも再三言っているように、「貧乏人のくせに自民党に荷担する奴は馬鹿だ」馬鹿相手に何を言っても無駄ということで話が終わってしまう。

バカウヨと切っても切れないのは工作員である。アルバイトなら「目的が金」と明確である。しかし、こんなアルバイトはどこで募集しているのかなかなか見つからない。
どうも、工作員は金で雇われているわけではなさそうだ。ということは「洗脳」である。
つまり、バカウヨを装っているのはカルトの連中ということになる。
彼らにしてみれば、自分の教派に不都合なことが書いてある記事は不倶戴天の敵であり、手段をいとわず攻撃することは「正義」なのである。

今回中山氏の首を切ったのはナンミョウであるが、それは選挙対策であることは言うまでもない。
一端中山氏の首を晒してみそぎした後で、ネット上で民主党批判をする。今回の騒ぎは選挙を念頭に置いて、民意を民主党から離反させるために煽っているのである。

中山前国交相「日教組批判」で反撃 ネット上などに「発言支持」の声

≪ さらに、JNNが08年9月27・28日に行った世論調査で、「辞める必要なし」とする意見が45%に上り、「辞めるべき」が48%と拮抗した状態であることを受け、中山氏は若い人を中心に「ほんとのことをよく言ってくれた」「やめる必要ないぞ」という電話が事務所に殺到している、と述べた。≫

JNNというとTBSのことである。このマスコミがナンミョウと関係深いのは周知である。
暇な人は「鶴のタブー」で検索してみよう。露骨に「TBS 創価学会」でもかまわない。
殺到した電話主の正体もお里が知れている。
どうせ捏造だから、「辞める必要なし」を60%にしてしまえばよかったのに、そこまでやったらいかにも嘘くさいと思ったのだろうか?
45%も充分嘘くさいのである。

一方マスコミは麻生批判も熱心である。圧力団体の言われるがままに情報を垂れ流している観がある。ただし、「タブー」には一切触れないことには変わりがない。
マスコミのタブーは他にも多々存在する。「菊鶴桜」がポピュラーだが、これだけタブーが多いと、まともな情報はまず視聴者の元には届かないだろう。

「鶴さん」の一番の悩みはネット上ではふたがないことである。丹念に検索されるとアラが全て暴露されてしまう。何とかふたをしなければならない。
こういう事情があるのである。つまり工作員はふた代わりというお話でした。北朝鮮のマスゲームや聖火リレー応援団を思いだそう。人海戦術である。

バカウヨの中にはことさらナンミョウを毛嫌いしている奴もいるが、ナンミョウに牛耳られている自民を支持することに矛盾は感じていないようだ。ナンミョウ嫌いを偽装するナンミョウの工作員なら話は別だが…。

ナンミョウ以外でもだいたいカルト系は右寄りである。統一教会など他のカルト信者でナンミョウ攻撃をしている場合も勿論多い。こいつらはカルト上層部が実はつるみ合っている事実を知らない。


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seiginomikata8 at 21:56コメント(1)トラックバック(0)憂国 

何とも呆れた事件である。いくら全国に70万人もいて確率的に頭の変な人が5千人いてもおかしくない教員世界にしても、次から次へとわいせつ事件をやってくれるものである。警官、僧侶、先生はやはり三大スケベなのだろうか?
数が多いから目立つだけか?
まあ、サラリーマンや商店の親父が同じことをやってもニュースとして取り上げてもらえないことは事実だが…。
一週間に数件はどこかで先生が何かやらかしてくれているはずだ。マスコミにとってはうめぐさに重宝な存在だろう。

「論文指導」で誘い女生徒にわいせつ行為、高校教諭を逮捕

≪容疑者は05年春から、女子生徒に大学受験用の小論文の個別指導をしていたが、事件当日は「論文指導をする」と女子生徒をホテルに呼び出し、関係を迫った。≫

このあたりはお定まりのパターンである。

≪昨年秋、女子生徒が交際を断ると、清水容疑者が「関係をばらしていいのか」と脅し、自宅に押しかけたことから、女子生徒の親が学校に相談した。≫
このあたりは52歳という年齢を考えると血気盛んだなあ。(こんなコメントしたら某前農相と同じか)

≪容疑者は「卒業後の交際は認めるが、在校中は手を出していない」と否認しているという。≫

大分県の例もそうだが、教育関係者は言いわけが下手くそだな。幼稚な自己弁護に終始している。

≪容疑者の自宅から女子生徒ら未成年とみられる少女とのわいせつ行為を撮影したビデオテープ23本が見つかり、同庁で余罪を調べている。≫

こいつはこの手のマニアだったのか。余罪がありそうだな。


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seiginomikata8 at 21:53コメント(0)トラックバック(0)国民総白痴化計画を暴く 

2008年09月29日


麻生内閣が酷い世襲議員だらけになったのは、自身が弱小派閥なので、他の派閥の言いなりにならないと政権が維持できないという背景がある。
最初から麻生氏はリーダーシップなど取れるような状況にないのである。
誰が見ても目を覆うような悲惨な世襲人事も、派閥が押す候補を無条件で受け入れた結果である。特に最大派閥の町村派の威光は絶大である。
中山氏みたいな欠陥議員を強く推してポストにねじ込んだのも派閥論理以外の何ものでもない。派閥が存在する理由は利権である。派閥が政策集団でないことくらい子供でも判る。商業右翼を運営しているのが暴力団で彼らが憂国の士でないのと同じくらい自明の理である。

派閥はいかに自派に利権を呼び込むかに腐心している。送り出す大臣は「呼び込み屋」と考えていいだろう。
中山氏の属する町村派は自民党内では最大派閥だが、事実上の最大派閥はナンミョウである。

10月3日解散濃厚に 中山氏辞任受け、公明が態度硬化

≪中山氏の失言を受け、公明党が「このまま予算審議に入れば野党に首相の任命責任を徹底追及され、内閣支持率が急落しかねない」(幹部)として補正予算案審議に難色を示し始めた。すでに公明党所属議員に対し、10月3日午後は国会周辺での待機を命じる「禁足令」を発した。3日に解散し、衆院選を「10月21日公示、11月2日投開票」とするシナリオが透けてみえる。≫

国政よりも選挙を優先。公明の論理は派閥論理丸出しである。こんな政党の言っている「きれい事」を真に受けているのは一部の熱心なナンミョウの連中だけだろう。

ごねる中山氏の首をあっさり切ったのも公明党だった。

国交相辞任 崩れた総選挙目算 崖の上の麻生首相 一か八かの勝負

≪「よかった! これで『赤城スパイラル』だけは逃れた。不幸中の幸いだ…」
中山氏の辞任を聞いた公明党幹部は、安倍晋三元首相が事務所費問題を抱える赤城徳彦元農水相をかばい続けたばかりに、昨年の参院選で大敗した例を引き、胸をなで下ろした。
公明党にとって「年内解散」は絶対に譲れない一線だ。来年は、7月に予定される東京都議選に全力投球しなければならないからで、福田康夫前首相を突き放したのも「年内解散」という党内事情を優先させたため。麻生内閣を歓迎したのも「選挙の顔」となることが最大の理由だ。≫


福田氏の首を切ったのもナンミョウ、麻生氏を総理にしたのもナンミョウ、中山氏の首を切ったのもナンミョウである。ナンミョウにとって安部バカボンによる赤城ショックはトラウマになっているようだ。
中山氏の間抜けぶりを見てヒステリーに近い拒絶反応を示したようだ。

ところで、大阪の暴力団御用達の犬右翼新聞であるサンケイが変なことを言っている。
犬右翼の癖にサンケイは麻生氏を極端に毛嫌いしているのである。
内閣支持率の数字もサンケイが45%と朝日を押さえてダントツの最低だった。新聞のアンケート調査のいい加減ぶりを物語る事例だが、右翼同士みんなお友達なんてことはないようだ。不倶戴天の敵のように毛嫌いしている理由は利権の奪い合いである。
以下、サンケイの記事。

中山国交相辞任 自負と慢心、袋小路

≪自民党内では中山氏の「おごり」を指摘する声も少なくない。組閣では、麻生首相から行革担当相を打診され、「私も妻も役人出身だから無理」とゴネて国交相に就任。町村派が推す議員が閣僚になれないことが確実だったため、首相指名選挙の際に、官房長官就任予定の河村建夫氏に「町村派が小沢一郎(民主党代表)と書いてもいいのか」とすごんでみせた。町村派事務総長という気負いもあったようだが、首相を支えるべき閣僚の立場をわきまえないようでは「保守派の論客」でならした政治経歴もかすんでしまう。≫

『最大派閥の町村派が後ろに控えているので虎の威を借る狐状態である。「俺が何を言っても麻生は文句を言えない」と高をくくっていた。』というサンケイの主張である。

今回の事件は誰が見ても自爆テロである。最初から中山氏に大臣をやる意志があったとは到底思えない。中山氏が麻生氏を毛嫌いしていることは確かだろう。最初から嫌がらせ目的の自爆テロだったとも考えられる。

ところで中山氏は東大法学部卒のエリート官僚出身である。知能も高い。アルツを発症したのでもなければあまりにも不自然な行動と言わざるを得ない。

中山氏がアルツを発症したのでないとすれば、彼が自爆テロをした真の原因は何だろうか?
一番可能性があるのはアメリカの意向である。
「何だ、またCIAの陰謀説かい! 今朝から俺の腹は下痢気味だが、きっとCIAが俺の朝食に下剤を仕込んだに違いない」なんて言わないでくださいね。

中山氏はすでに数度も大臣の職責をこなして特に大きなトラブルがなかった御仁なのである。文科相もやっており、その時は日教組とも「仲良くして」いたのである。
実は中山氏の奇行は今度が初めてではない。彼が39歳の時、キャリアの道を驀進していた大蔵官僚の地位を放り投げて衆議院選に打って出て見事に落選している。札束を数千万円ドブに捨てたに等しい行為である。
中山氏が親の地盤を引き継いだのなら解るが、そのような背景もなかった。しかし、彼は落選後も選挙活動を続け、次期選挙では当選している。資金源はどうなっていたのだろうか?
「CIAの陰謀」と言うとそれだけで拒絶反応を示して、まともに受け入れようとしない手合いが多い。確かにどう考えても冗談としか思えない話も多数あるのは事実である。しかし、「CIAは陰謀していない」と思う人もほとんどいないだろう。
要するにCIAの陰謀は存在するのだが、「デタラメが多すぎてどれが本当か判らない」ということなのである。
誰がデタラメ話を広めているのか?
それも言わずと知れたCIAなのである。日本がアメリカの影響下にあるのは事実なのだから(これまで否定する相手とはこちらもまともに議論する気はない)、CIAと結びつけて考えてみるのも一つの方法だろう。
一応日本は独立国の体裁を取っているが、外交内政ともにアメリカに依存しているのである。
自民党はアメリカの日本支配の代理機関である。自民党の議員は基本的にCIAの子分である。
「アメリカに逆らっては命の保証はないが、利権も欲しい。権力欲もある」と、自公の連中はハムレットのような心境なのだ。自公全員が完全なアメリカのロボットでは全ては猿芝居ということになってしまうが、アメリカの目をくすねて私腹を肥やしたい連中も多いのである。今回の事件もアメリカに対する忠誠度の差違によって発生したのだろう。
麻生氏の場合は「一度でも総理の職を経験したい」という妄執にとらわれているのである。
彼の念願は果たせたが、なった以上「少しでもその職にとどまりたい」と願うのは人情だろう。しかし、アメリカはそれを許さなかった。
今回は宗主国様が子分のリストラを企てているのかもしれない。
子分どもがなれ合って横着し始めたので首を切って、すげ替えを図ろういうのである。
つまり、「総選挙で自民党を負けさせて民主党に政権を取らせよう」ということだ。中山氏の自爆テロは麻生内閣のイメージダウンをさせるための演出だった可能性がある。中山氏は「アメリカへの忠誠心にあふれている」ということになる。
アメリカでも自民党に相当する二大政党が茶番の政権交代を繰り返して「民主主義でござい」とうそぶいている。
日本もそうさせたいのだろう。
これ以上の説明は省くが、国内事情だけで説明が困難な事例に対しては外圧の可能性を検討するのは当たり前と思われる。

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seiginomikata8 at 21:47コメント(0)トラックバック(0)憂国 

今度は大阪引き合いに=職員組合を批判−中山氏

≪「民主党が政権を取れば、日教組、自治労の支援を受けているので、日本が大阪府みたいになる」−。国土交通相を辞任した中山成彬氏は28日の記者会見で、大阪府を引き合いに日教組など職員組合を批判した。教員採用をめぐる大分県の汚職事件に関して「日教組の子どもは成績が悪くても先生になる。だから大分の学力は低い」とした発言については、「名指しで言ったのは申し訳ない」と陳謝したが、今度は大阪府に矛先を変えて職員組合を攻撃した形だ。≫

中山氏の橋下腐痴事へのラブコールは通じなかったようだ。橋下氏はまだ辞任していないので、「こんな変な奴と同類と思われたらまずい」と判断したようだ。急に他人のふりを始めた。

国交相辞任 橋下知事「責任取るしか…」

≪大阪府の橋下徹知事は28日、中山成彬国土交通相辞任について記者団に「政治家はメッセージを発することが最大の仕事。それが受け入れられなかったら、責任を取るしかない」と語った。≫

中山氏と同じ宮崎を地盤とする隠れ右翼でスケベの東国原嫌痴事はどのような反応をしているのだろうか?

東国原知事、ばらまき政策麻生氏バッサリ

意外にもばらまき麻生氏を毛嫌いしている。しかし、よく考えてみれば、九州が地盤だから、両者は競合関係にある。福岡利権の麻生氏では宮崎は不利である。
東国原嫌痴事と中山氏は当初仲が悪かった。ところが今年になって嫌痴事が急に中山氏にすり寄ってきて周囲を気持ち悪がせた。嫌痴事は中山氏の地盤で総選挙に打って出る計画を練っていたが、その段階では路線変更したらしい。

国交相辞任「非常に残念」=宮崎知事

≪宮崎県の東国原英夫知事は28日、都内で開かれた「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)の記者会見で、中山成彬国土交通相の辞任について「非常に残念だと思う」と述べた。

中山氏は衆院宮崎1区選出。東国原知事は「日本一高規格道路などの整備が遅れている県にとって非常に期待されていた人物だったが、突然の辞任で地元の落胆は隠せない状況だ」とした。≫ 


利権を仲良く分かち合おうと本気で思っていたのかもしれない。しかし、嫌痴事たる者、転んでもタダでは起きない。

中山国交相辞任、東国原知事出馬して〜

≪日教組(日本教職員組合)をめぐる発言などが物議を醸した中山成彬国土交通相(65)が28日、辞任した。次期衆院選は宮崎1区で自民党から出馬する考えだが、自民党宮崎県連内では適性を疑問視する声も上がった。不出馬の可能性をふまえた県連幹部からは、宮崎1区候補として東国原英夫宮崎県知事(51)待望論まで浮上した。中山氏は辞任会見で、さらに日教組批判を展開。開き直り辞任会見に報道陣の失笑が相次いだ。≫

一度頓挫した嫌痴事の代議士転身計画が中山氏の大コケで再度浮上した形だ。


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seiginomikata8 at 21:45コメント(1)トラックバック(0)国民総白痴化計画を暴く 

2008年09月28日


この御仁は交通相のくせに日教組に文句を垂れてクビになった。在任期間は何日だ?
文科相ならまだ解るが、自分のポストを何だと思ってるのだろうか? 文科相を期待していたのが断られてキレちゃったのかしら?
「どうせ選挙管理内閣ですぐ解任されるのだから、その前にパフォーマンスをしてやれ」と考えての自爆テロだったのかもしれないが、国政を担当する大臣の発想ではないことは確かだろう。
いくら短期間とはいえその間国家を与っているのである。無責任も甚だしい。これではニートがコンビニのバイトをやって店長に「客が気にくわない」とゴネて3日でクビになったのと同じである。
無能なニートに支払った無駄な賃金はコンビニが負担するのだが、この御仁には税金が支払われているのである。この御仁は国民を愚弄したのだ。
しかし馬鹿同士波長が合うのかバカウヨには人気がある。日教組を攻撃したからだろうか?

中山国交相「日本の教育のガンは日教組だと思っている。ぶっ壊すために火の玉になる」

しかし、この御仁が日教組にこだわる理由はよく解らない。
確かに日教組はろくでもない組織だが、自由参加なので高い組合費を払うのが嫌でセンセイ達の参加率はよろしくない。組合費を払わされた上に動員でデモをさせられたりビラ配りさせられたりでは「アホくさい」と思うのも道理である。それにセンセイ達は労働者という自覚に欠けている奴が多い。思想的には右も左もない政治に興味も関心も薄い連中が多数派なのである。変な意味で教育の中立は保たれている。少数の左がかった活動家のセンセイと小役人を目指す右寄りのセンセイが同数いてバランスはよろしい。
若い奴は入らないので組合自体老人クラブの様相である。社民党みたいなものと思っていれば間違いない。
安保の世代はともかく今の日教組が子供に影響を与える力があるとは常識的に考えられない。
子供が白痴化しているのは事実だが、最大の要因は自民党が長期政権で文部行政を牛耳っていたからだ。文科相と日教組とどちらが子供に影響を大きく与えたかなど真面目に考えるのもばからしい。
学習指導要領というものがあるが、すごく暇な人は調べてみるといい。(実は私は面倒なので流し読みしかしていない)しかし、流し読みしただけでも、出す度に方針がコロコロ変わっているのが解るだろう。
去年やっていたことを今年はダメだでは、子供だって何が何だか解らなくなるはずだ。
方針をコロコロ変えるのはそれなりに理由はあるだろう。立案した小役人の業績作り。天下りの際の土産にするつもりだろう。
その時の経済状況に合わせて経団連が横やりを入れることも考えられる。経団連は安くてこき使える産業奴隷が欲しいのである。職場で訓練するより学校でやってもらった方が安上がりだ。
しかし、一番影響が大きいのは宗主国アメリカの意向だろう。二度とアメリカに逆らうような奴らを作らないように「従順な腑抜けにしろ」と自民党に命令しているのである。
国民総白痴化計画である。既に何十年も地道に実施しているので、国民の大半は腑抜けになった。
こんな酷い世襲内閣でも、ご祝儀相場とはいえ支持率が45%もあるくらいだ。
この内閣を支持している奴は国民総白痴化計画の哀れな犠牲者だ。

日教組と言えば旧社会党だが、村山政権が誕生した理屈でも解るように、この政党は表面的には自民党と対立しているように見せかけて裏ではつるんでいた。
トヨタの労組を見ても解るように日本の労使関係は馴れ合いが多い。
日教組も長年自民党とつるんでいたのは事実だろう。

自民も日教組もマッチポンプを繰り返しながら馬鹿を煽っていたのである。

自民も日教組もマッチポンプを繰り返しながら馬鹿を煽っていたのである。

中山国交相が辞任、問題発言で引責

この御仁の経歴をWikipediaで調べてみよう。

中山成彬

≪中山 成彬(なかやま なりあき、1943年6月7日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員。国土交通大臣(第10代)元文部科学大臣(第5代・第6代)。

安倍晋三内閣に内閣総理大臣補佐官(北朝鮮による拉致問題担当)を務めた中山恭子は大蔵省時代の同期であり、妻。

経歴
東京大学法学部卒業後、大蔵省に入省。大蔵省大臣官房企画官などを経て1982年に退官し、政治家の道に入る。

2003年8月、私設秘書の給与(1996年12月から1998年2月までの計300万円)が大阪市の電子機器メーカーにより肩代わりされていたことが発覚した。2004年年の第2次小泉改造内閣にて文部科学大臣として初入閣し、様々な教育改革を提案した。

2007年1月の宮崎県知事選挙においては、自民・公明両党の推薦する持永哲志ではなく民主・社民両党の推薦する川村秀三郎を応援し、保守分裂と東国原知事当選の一因を作った。

町村派事務総長、かつて慰安婦問題で調査を行い、南京大虐殺は存在しないというレポートを出した日本の前途と歴史教育を考える議員の会会長を務める。

人物像・その他
北京オリンピックを支援する議員の会所属。
2008年2月に結成された、九州と韓国を繋ぐトンネルの建設を目指す日韓海底トンネル推進議連の立ち上げに参加。
南京事件否定論者でもある。慰安婦問題に対しても連行過程や慰安所内での慰安婦に対する人権侵害、およびそれに対する日本軍・日本政府の責任を認めない立場である。
米下院121号決議の可決後に日本の前途と歴史教育を考える議員の会主催の記者会見で米下院への反論を行うと明言した。
後述「発言」に見られるように、教職員組合の存在と活動に否定的。≫


麻生と同じで日韓トンネル仲間だ。つまり統一教会の息のかかった奴である。こんな奴を文科相にするとはいかに小泉が人間のクズだったかを物語っている。
統一教会はCIAのコントロール下にあるので、こいつはCIAの工作員と考えてもいいだろう。

経歴を見るとラサールから東大に進んでいる。底辺校を中心に活動している日教組とは青春時代には縁がなかったようだ。中高時代に学校の先生と喧嘩したわけでもなさそうだ。
39才までは東大法学部卒で大蔵省入庁と絵に描いたようなキャリアの道を驀進していたのだが、ここで突然世襲でもないのに退官して政治家を目指している。不自然である。CIAにヘッドハンティングされたのだろうか?

歴代の内閣でもときたま精神異常を疑わせるような発言を意図的にやってすぐクビになる奴がいるが、これらも全部CIAの筋書きだったのだろうか?


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seiginomikata8 at 12:50コメント(0)トラックバック(0)憂国 

おなじ理屈で11月23日なんて説もあるらしい。
愚民相手とはいえよくも人をなめたことを思いつくものである。よほど民意が恐いのだろう。
確かに3連休の中日にすれば愚民の多い日本では投票率が下がるのは確かだ。
貧乏人のくせに自民に入れたがっている馬鹿も投票に行かなくなるリスクはあるが、ナンミョウ組織票で稼ごうというのだろうか?
都市部の票は捨てても群馬県みたいな特殊な地方を手堅くまとめたいのかもしれない。
群馬以外にも日本には世襲城下町がいたるところにある。律儀な馬鹿が連休の中日でもせっせとお殿様にご奉公するに違いない。

ズルいし汚いゾ!“自民党” (ゲンダイネット)

≪黙っていたら自民党の悪辣な罠にはまってしまう。総選挙の投票日のことだ。

与党幹部は一斉に「11月2日が最有力」なんて流しているが、ふざけるなだ。11月2日(日曜)といえば、翌日が「文化の日」の祝日で、土、日、月が3連休なのだ。総選挙の投票日が3連休の中日なんて、もちろん前例がない。

「まともにやっては小沢民主党に勝てそうにない与党が禁断の策に打って出たのですよ。狙いは投票率を下げることです。秋の行楽シーズンの3連休は、泊まりがけで家族旅行や行事に出かけるサラリーマン、若者が多い。そういう無党派層が3連休優先で投票を棄権すれば、投票率はぐっと低下する。組織票だけで選挙をしたい自民党と公明党がいかにも考えそうなことです」≫


野党も「無党派層はいい加減な馬鹿で構成されている」と思っているようだ。まあ90%はそうだろう。

しかし、景気が悪いので、3連休で旅行に行けるようなリッチな人間がどれほどいるか、自公も予測を間違えると逆効果に苦しむかもしれない。
「連休なのに金がないからどこにも行けない。糞面白くないから民主にでも投票して嫌がらせしてやろうか」と思ってしまう連中が結構いそうである。


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2008年09月27日

minisuka5

日本では平気でダッチワイフと言っているが、トルコ風呂と同じで、オランダから抗議が来ればこの名称は消えるだろう。
業界ではリアルドールとかラブドールとか自主的に名称変更している。
もっともその理由は、オランダを気にしているわけではなく、ダッチワイフだと安っぽいビニール風船のイメージがあるからだろう。
私もそんなイメージだったが、一応記事を書くために少し調べたら、いやはやこの業界は格段に進歩しているようだ。中には動いたり声を出したりするアンドロイドまである。

どうも人気の主流は欧米のようで日本ではまだイマイチである。欧米では露骨にsex dollとも称している。

現在ではシリコン製が主流だが、風船型もまだ健在のようだ。
伴侶を得にくい身体障害者のために障害者手帳の提示があれば、価格を割り引いて販売している業者もあるようだ。
欧米ではグラマラスな女性タイプに人気があるが、日本では女子中高生タイプが好まれるようで、購買客の性格の差が歴然としている。

このような背景がある中で今回の事件は妻に先立たれた初老の男性が引き起こした。人形の値段は113万円ということだから高級品の部類に属する。

警察が人間と勘違いしてしまうくらい精巧だったようだ。

「人形殺人」でメンツ潰した静岡県警…不法投棄の男の悲しい事情とは 

≪人形を山林に捨てたとして廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、静岡県伊豆市の無職男(60)が書類送検された。単なるごみの不法投棄のはずが、静岡県警が、発見された“人間大”の人形を、人と間違えて「大捜査網」を敷いてしまったことから、一躍全国ニュースになってしまった。だが、男が人形を捨てたワケが明らかになるにつれ、もの悲しくも切ない事情が浮かび上がってきた。≫

捨てられたダッチワイフを最初に発見した初老の夫婦が「死体」と勘違いして警察に通報したのが事件の発端である。
駆けつけた静岡県警の捜査員も充分な検証もせずに殺人事件と判断して騒いだために、マスコミの餌食になり大恥をかいたというわけである。
犯人として自首した男性が「不法投棄」した理由は、

≪「数年前に妻と死別しました。それ以来、人形を相手に寂しさを紛らわせてきました。しかし、最近になって私も心臓を悪くしたうえに、息子と同居することになりました。こういった人形を持っていることがバレると恥ずかしいので捨てようとしましたが、処理に困っていました」≫

ゴミを捨てる際には分別収集するのが常識だが、この手のゴミはどう処分すればいいのだろうか?
最近は大気汚染の観点から焼却処分もしづらい。そもそもシリコン製だから燃えない。
粗大ゴミとして役所に手続きを取って処分するのが正しい方法だろうが、ものがものだけにやりづらい気持ちは痛いほどわかる。バラバラに切り刻んで家庭ゴミとして出してしまう手もあるが、長年連れ添った相手にそんな非道なこともできなかったのだろう。
山に捨てること自体よろしくないのだが、深く穴を掘って埋めれば発見されにくかっただろう。しかし、心臓が悪い犯人にはそんな重労働ができなかったのである。

この犯人と同様の悩みを抱えている人も多いみたいだ。高価な商品なので中古の売買も行われている。やはりリサイクルが一番地球に優しいようだ。


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seiginomikata8 at 17:40コメント(0)トラックバック(0)憂国 

麻生氏と創価学会とは非常に近しい関係のようだ。主義主張も一致していると述べた。創価のバックアップで念願の首相になれたのだから挨拶するのは当然だろう。両党は合併して自明党とでも名乗ればいいだろう。
2ちゃんねるなどではこの手の話題になると自民党を擁護する連中が黙ってしまう。

自民新総裁に麻生氏 公明党を表敬

≪自民党総裁選の結果を受け、公明党の太田昭宏代表は同日、東京都新宿区の公明党新館で、麻生新総裁の表敬訪問を受けて会談した。

会談で太田代表は、麻生新総裁に対し「おめでとうございます」と祝福し握手を交わした。また、物価の高騰、世界的な金融不安という経済情勢に言及し、「庶民の生活を守るということが大事だ」と指摘。政府・与党で合意した「緊急経済対策」を着実に実行し、国民生活や中小企業を支援することが重要との認識を強調した。

これに対して麻生総裁も、「公明党の主張と自分の考えはまったく一致している」と述べるとともに、「経済の活性化、生活の不安解消をしっかりやっていきたい」と意欲を示した。≫



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seiginomikata8 at 17:39コメント(0)トラックバック(0)国民総白痴化計画を暴く 

2008年09月26日


読売の世論調査は新聞社の中でも一番信用性が薄い。自民党に10%上乗せして表示するのが常である。
それにしても40%の人が自民党をこんな世襲内閣を支持しているとは驚く。いい加減に答えたにしても、この連中は何を考えているのだろうか?
政治音痴を通り越して政治白痴である。

麻生新内閣は「ナルシシズム内閣」「世襲議員内閣」「選挙管理内閣」に過ぎない

≪新内閣の閣僚で、祖父や父から地盤を引き継いだ世襲議員は11人に上る。
(1)麻生太郎首相 (2)鳩山邦夫総務相 (3)森英介法務相 (4)中曽根弘文外務相 (5)中川昭一財務・金融相 (6)塩谷立文科相 (7)石破茂農水相 (8)浜田靖一防衛相 (9)甘利明行政改革担当相 (10)野田聖子消費者行政担当相(11)小渕優子少子化担当相≫


あのハマコーの息子が防衛大臣である。尤も息子の方は親父と違ってまだ国会で椅子を振り回したりしていないから防衛能力は未知数である。

以下は読売の調査通りだとして、アンケートに答えた政治白痴どもの悲惨な回答ぶりを見てみる。

麻生内閣支持49・5%、「福田」発足時下回る…読売世論調査

≪麻生内閣の発足を受け、読売新聞社が24日夜から25日にかけて実施した緊急全国世論調査(電話方式)によると、内閣支持率は49・5%、不支持率は33・4%だった。
内閣発足時の支持率としては、福田内閣の57・5%を下回った。≫


そもそも福田内閣に57・5%も支持があったというのは怪しい。事実だとしたらよほど日本人は馬鹿だということになる。なぜなら自民党の支持率はその時57・5%もあったわけがない。安部バカボン政権が腹痛で政権を投げ出した直後なのである。
誰が見てもバカボンよりはましだろうとは思うだろうが、この数字が事実なら、無党派や野党を支持している奴が同時に福田を支持していないと帳尻が合わない。
「よほど無党派が多くて、しかもそのほとんどが実際は隠れ自民ファンで何か機会があったら自民党に投票したがっている」バカボンじゃなければ自民党の誰でも支持してしまうという判断をしたというのだろうか?

≪麻生首相と民主党の小沢代表のどちらが首相にふさわしいかを聞いたところ、麻生氏の54%が小沢氏の26%を大きく上回ったが、衆院比例選で投票しようと思う政党は自民37%、民主30%で、党首の人気度ほどその差は大きくはなかった。≫

これも変チクリンなデータだが、「麻生氏54%小沢氏26%」は別にそれほど不自然ではない。
「心臓病で血行が悪くゾンビ顔している奴より口が曲がって蛸皺のある奴の方がまし」と思っても不自然ではない。どうせ顔つきだけで判断している奴が多いのだろう。

しかし、衆議院で投票したい政党が自民37%とはどういうことだろうか?
別の調査結果ならいいが同じ奴らが回答しているのである。
同じ奴が「小沢とだったら麻生がいいと54%思い、内閣を49%支持して、自民党に投票するのは37%」と言っているのである。

読売のために言っておくが、今回の調査がとりわけ不自然なのではない。この手の調査をすればいつでもこんなものである。他社の調査でも似たようなものだ。
単純に考えれば49−37の12%の奴はどうしようもない変わり者ということになる。
「麻生内閣を支持しつつ自民党に投票しない」と言っているのである。
どのような投票行動をとろうが本人の勝手だが、有権者の程度が低いと衆愚政治に陥るのは必定だし、現に日本はしっかりそうなっている。
私の個人的意見では選挙権は免許制にしてもらいたい。不適格者は危ないから権利を剥奪した方がいい。被選挙権は中学卒業程度、立候補権は高校卒業程度の知識のある人間に与えたい。教員免許並みに数年に一度適性検査をした方がいい。

この矛盾に対して読売はこう述べている。

≪麻生首相は個人的人気では小沢代表より優位にあるものの、現時点では、そのことが有権者の投票選択にそのまま結びついているわけではないようだ。≫

と、全く説明になっていない。説明しようがないのだろう。最初からコメントなど書かなければいいのに…・

≪新内閣の支持率を過去10年の内閣発足時と比べると、森内閣の41・9%(面接方式)より高かったが、小泉内閣以降では最も低かった。≫

さすがの読売もご祝儀相場が少ないと思っているようだ。

≪支持政党別に見ると、自民支持層は85・1%、公明支持層は8割弱だった。支持政党のない無党派層は支持率33・6%で、不支持率39・7%が上回った。支持理由では「首相に指導力がある」の34%が最も多く、「政策に期待できる」の26%が続いた。≫

無党派層がほとんど隠れ自民ということはなさそうである。ますます数字のでたらめさが目立っていた。

≪政党支持率は自民37・4%、民主22・8%で、自民党総裁選の告示直後に実施した緊急電話調査(自民43・4%、民主26・3%)に比べていずれも低下した。総裁選によって自民党に対する印象が「良くなった」という人は11%、「悪くなった」は16%で、「変わらない」が71%を占めた。告示早々に麻生氏の圧勝が固まり、論戦が盛り上がらなかったことが影響したようだ。≫

なぜかここだけは整合性がある。自民党に投票したい奴の%が一致している。
この内閣で一番問題になっている世襲の弊害については意図的に聞いていない。「世襲で何が悪い?」と開き直る奴も出てくるだろうが、鶏並みに記憶力の悪い日本人でも赤城をまだ覚えているかな?
小渕に期待する人は何に期待するんだ?
まともに説明できるか?

以上の分析は一応読売のデータが正しいという前提である。読売がいつものごとく捏造をやって、アンケートの答える方もまるでいい加減だったら全く意味のない分析である。

私は日本最大の癌は天下りだと思っているが、この世襲の弊害もひどいものだ。
しかし、何も疑問に感じず「好感を持てる」などと抜かしている馬鹿有権者が多すぎるのも天下り以上の癌かもしれない。

そして、世襲は続くよどこまでもである。小泉がちゃっかり引退を決め込んだ。充分私腹を肥やしたのだろう。

小泉元首相が引退表明=衆院選に出馬せず、後継は次男

「後継者は進次郎だ」小泉元首相、27歳の次男を指名

馬鹿有権者のおかげで当選確実。おめでたいですな。


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seiginomikata8 at 21:49コメント(0)トラックバック(0)憂国 
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