2007年01月26日
朝青龍 八百長疑惑 そのまま廃業か?

何かと黒い噂のつきまとう朝青龍だが、事実が明るみに出れば廃業せざるを得ないだろう。悪い事態になれば、角界から永久追放である。大晦日K1でデビューなどと言うことにならないでほしいものである。
ニュースソースの出所はどうせ内部だろう。このまま行けば外人横綱が史上最強横綱になることが確実である。それを潰してしまえ、という「愛国心?」が背景にあるのだろう。いかにも日本人らしい卑屈な根性である。
「ガチンコ勝負」という言葉があるくらい、相撲では真剣勝負が少ないのは常識だったが、ここに来てことさら八百長と叫ぶのには、上記のような理由が妥当だろう。さらには、暴力団がらみの金銭トラブルの考えられる。
歴代の名横綱の真剣勝負ぶりも掘り返してみると、おもしろい事が発見できるかも知れない。暇な人はやってみてください。タニマチとの癒着ぶりに関しての情報を仕入れるのは簡単だろう。
取り調べる側の親方連も叩けばほこりだらけになる連中だから、やぶ蛇になることはしないだろうが、後ろで突いている奴がうるさいと、何らかの処分をしなければ格好が付かなくなるかもしれない。
相撲が日本の国技とは言ったものである。ある意味では極めて日本的なスポーツなので「国技」という言葉は適切である。ところでバカネット右翼・犬右翼は大相撲ファンが多いのであろうか?
最強横綱に八百長疑惑!週刊誌報道受け協会が事情聴取
日本相撲協会は、昨年九州場所で優勝した横綱朝青龍(26)の“八百長疑惑”報道に関し、30日に朝青龍本人から直接事情を聴く。24日、明らかになった。同報道は週刊誌「週刊現代」が報じたもの。
最強の現役横綱が、異例の事情聴取を受けることになった。日本相撲協会は、初場所で史上5人目、20度目の優勝を遂げた朝青龍の“八百長疑惑”報道について、本人から直接事情を聴く。
発端は、現在発売中の週刊現代が「横綱朝青龍の八百長を告発する」と題し、昨年九州場所で、朝青龍が八百長に関与したという報道だ。
協会では事実確認のために、同誌で疑惑が向けられた11人の関取に加え、朝青龍と師匠の高砂親方(元大関朝潮)から話を聞く方針を固め、すでに22日から、協会の監察委員長を務める友綱親方(元関脇魁輝)と伊勢ケ浜監察副委員長(元幕内和晃)に協会の弁護士が同席して聴取を進めてきた。
この日までに高砂親方と関脇以下の7人の関取の聴取は終了し、週明けの29日からは横綱本人、大関陣からも事情を聴く予定で、朝青龍は30日に呼ばれる。
(参照)
八百長疑惑で友綱親方「法的手段も」
八百長疑惑で7力士を事情聴取
八百長騒ぎ

