2007年02月20日

NHKディレクターエロ日記流出騒動

dir

Winnyは怖ろしい。安直な欲望が個人の人生を棒に振る結果に招かせるのである。正確に言うとWinnyではなく、付随しているコンピュータウイルスが怖ろしいのである。個人情報流に関しては以下のサイトが詳しい。

Winny(ウィニー)個人情報流出まとめ  

このウイルスかなり良くできている。有名なのは「キンタマウイルス」実に下品な名称である。以下のサイトで詳細に説明している。

Winnyウィルス(通称キンタマ)とは  

難しい!何言ってんだかわからないという御仁は初心者向けの以下のサイトで…。

今さら聞くのは恥ずかしいけれど、「Winnyで情報流出」って、どういうこと?

心当たりがあって不安な人は、以下のサイト必見。

Winnyウイルス(キンタマウイルス)から身を守る。 

勿論ファイル交換ソフトを使って著作権侵害行為をしないのが一番よろしい。ファイル交換ソフト自体はすばらしい技術なのだが、悪用しか思いつかないのは悲しい。

その原因は現行の著作権法にあるものと思われる。これ自体は当たり前の法律なのだが、行使のあり方が疑問なのだ。

著作権者を保護していると言うよりは、天下りのメシの種にされているのが現状である。著作権は尊重されなければならないが、故意にガチガチにやられると表現の自由も奪われてしまう。

権力者に都合の悪い作品だと、徹底的にあら探しして、この法律を根拠に訴えることも可能である。
批判しようと思って、相手の不備を引用すると、「著作権侵害だ」と騒がれる恐れもあるのである。

音楽関係は特にえげつないほど著作権法を振りかざしてくる。詳しくは以下のサイトで。

JASRACを料金徴収団体と糾弾している「すごいぜ!JASRAC伝説」の内容は本当か?


ファイル交換ソフトによる著作権侵害がもっともひどいのは音楽関連だが、権力者とユーザーのモラルの低下ぶりが顕著である。

ウイルスをばらまいているのも、どのような組織なのか大体見当がつく。

余談が長くなってしまったが、この哀れなNHKディレクター氏も月収が100万円あるとのことなので、(だったので…が正確だが)セコい事をしなければ良かったのである。彼のプライバシーはネット上でおもしろおかしく垂れ流されてしまっている。
ここで詳細に語るのも不憫なので知りたい人は以下のサイトにアクセスしてください。

NHKディレクターがプライベートな個人情報を流出 

「NHKの特別番組「サイバー防御最前線」プロデューサーで…」というのは何やら哀しい。

彼が付き合っていたという5人の女性だが、今は怒って彼のもとを離れていったに違いない。Mの女性はどうだか知らないが…。

彼に関するネット報道の経緯をまとめたサイトまである。

NHK「日本の、これから」ディレクター個人情報Winny流出まとめ 

NHKは当然ながら彼に対しては冷たい。部外者の人間だったかのような表現をしている。

個人情報を含む取材情報の外部流出について

 2月10日放送の「日本の、これから〜“団塊”大量退職へ」の取材制作業務の一部をNHKが委託している、(株)NHK情報ネットワークの社員の自宅にある私用パソコンから、個人情報を含む取材情報が外部へ流出していたことが昨日わかりました。ファイル交換ソフトWinnyのウイルス感染によるものとみられます。





seiginomikata8 at 11:41コメント(0)トラックバック(0)憂国 | 国民総白痴化計画を暴く 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Google
カスタム検索
Google2
TOTO
auctions.yahoo
最新コメント
Amazonライブリンク
楽天市場
楽天
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ