2008年09月06日

大発見「関羽の家系譜」しかし、子孫がトイレ紙に使用して消失


関羽といえば三国志ファンなら誰でも知っている英雄である。蜀の劉備玄徳に忠誠を尽くした関羽は、現在では商売の神様「関帝」として祭られているほど中国人に愛され尊敬される。

学者真っ青!発見の「関羽の家系譜」、子孫がトイレ紙に使用―河南省鄭州市

≪2008年9月5日、香港の「大公報」が8月下旬に報道した「関氏家譜(関羽の家系譜)発見」のニュースは国内外の三国志ファンの大きな関心を招いたが、この家譜が発見されたのは今から20年も前の1988年だったという。河南省のニュースサイト「大河網」が伝えた。≫

どうやら発見されたのは20年前の話のようだ。よくわからん話だなあ。

≪その関羽の家族関係に関して今なお多くの謎が残されており、今回報道された「関氏家譜」はその謎を解明する大きな文字色手がかりになる。現在この家譜を保管している「鄭州市档案館」の責任者は、「報道では『清の乾隆帝の時代1787年に書かれた』とあるが、実際にはそれよりも100年以上前の康熙帝の時代である1684年に書かれていた」と話している。≫

発見されて20年間放置されていたようだ。1787年作成では最初から信憑性に疑問があったのだろう。1684年という数字も信憑性がないことに変わりはない。仮に1684年作成であったにしても「だからどうした?」ということである。

≪1988年まで「関氏家譜」を代々受け継いできたのは、同省鄭州市官劉家村の関さん一族。一番若い後継者は関光周さんだが、彼の祖父である関喜貴さんが昔1人でこの家譜を読んでいるときに来客があり部屋を離れた。その間に、息子の嫁が部屋に入り子供のお尻をふく紙を探していると、この家譜を見つけて「ちょうどいいものがあった」とページを数枚破り、それで子供のお尻をふいたという。彼女は字が読めなかったのだ。「関氏家譜」は子供のお尻さえふかなければ完全な形で残っていたのだが…。(翻訳・編集/本郷)≫

どうもこの話の信憑性は、中国人の捏造癖が今に始まったことではないと言うことと、「資料の一部がトイレットペーパーに使われた」というだけのようだ。トイレットペーパーに使われてもさほど惜しくもない資料だった可能性も高い。
それはそうと本郷さん、もっと翻訳・編集をしっかりやってくれ。


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seiginomikata8 at 13:41コメント(0)トラックバック(0)国民総白痴化計画を暴く  

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