2009年03月27日

ヒトラーの自作絵画13点競売に 意図的に酷評されているが客観的に見たら案外名画かも?

hitolar

ヒトラーが画家を目指していたことは広く知られているが、実際に彼の描いた絵を見た人は少ないだろう。
ヒトラーは敗軍の将なので必要以上に貶められているが、芸術を色眼鏡で見るのはどうかと思われる。画才は意外なところで発揮されるのである。

絵画の評価なんかいい加減なものなのである。現在では数億円単位でやりとりされている絵画が、その画家の在命中は二束三文で売られていた事例も多い。

宮本武蔵は有名だが、彼は多芸で知られている。著作もあるし、絵画も多く残している。
彼の剣術の腕前がどの程度のものだったかは客観的資料がないので解らないが、彼の残した絵画が名作である評価は確定している。彼の業績で一番多く現存しているのは絵画である。
つまり、「宮本武蔵は何者ぞや?」と訊かれたら「画家です」と答えるのがとりあえずは正しいのである。勿論彼が画業で生計を立てていたわけではないが…。

実際にヒトラーの絵を見て各自で判断するのがよろしかろう。特に西欧人は過小評価しているから、今彼の絵を買っておけばお買い得である可能性も高い。

ヒトラー21歳の自画像など絵画13点が競売に 「うまい素人」レベルとの評だが…

Face of a monster: Self-portrait of Hitler painted when he was just 21 revealed at auction


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seiginomikata8 at 00:18コメント(0)トラックバック(0)国民総白痴化計画を暴く  

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