2009年03月29日

北朝鮮ミサイルで判る家畜人間日本人の防衛意識実態

raza

家畜と野生動物の差は危機管理意識の違いである。犬と狼、猫と山猫、雁とガチョウ、そして猪と豚。

戦前の日本は猪だった。戦後はアメリカに飼われて豚になった。豚という動物は見かけとは違って頭がいい。多分猪よりもIQは高いだろう。家畜化されることによって知能が向上したのである。現在のように食肉用に飼われている限り、今以上の知的向上は期待できないが、ペット用や特定の作業用に改良すれば更に頭のいい豚も誕生することだろう。
犬や猫なども家畜化されたことによって知能は向上した。しかし、一般に家畜化されると自己防衛は飼い主に依存することになり、その意識は大幅に低下してしまうのである。 

社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑

マスゴミはみずほタンを小馬鹿にしているが、実は政府から重要な本音を引き出しているのである。

鴻池氏:「弾同士当たるの困難」北朝鮮ミサイル迎撃

政府の連中も内心では誰も迎撃できるなどとは思ってないのだ。

千葉県にテポドンを撃ち込め!

物騒なタイトルだが個人ブログである。ブログ主は以下の記事を読んで頭に来たようだ。

対ミサイル誘導弾、首都圏で展開開始 反対運動も 

この手の反対運動に生理的嫌悪感を抱くのは理解できる。しかし、迎撃できない玩具の移動についてどうのこうの言っても始まらない。
この玩具が数兆円もしたら、それこそ「そんな金を使う暇があるのなら福祉に回せ」と騒ぐ連中の方がスジが通っているのである。

朝鮮ミサイル:破壊措置命令…危機管理で政権浮揚期待

≪政府が27日、北朝鮮の長距離弾道ミサイルの落下に備え、法律上は公表する必要がない自衛隊法82条2の3項に基づく「破壊措置命令」の発令をあえて発表したのは、緊張を高める北朝鮮に対し、毅然(きぜん)とした姿勢を示す必要があると判断したためだ。北朝鮮への強硬姿勢と併せて危機管理に万全を期す政府の姿勢を強調し、政権浮揚につなげたいとの思惑も見え隠れする。≫

要するにアメリカの猿真似である。アメリカでは政権の支持率が低下すると何故かテロが起きて戦争になり、政権の人気が回復することを繰り返してきた。最大のテロは真珠湾攻撃だろう。

しかし、もともと日本人はアメリカ人ほど好戦的な民族ではないし、家畜化されて久しい。豚化が進行しているのである。

首相また“言葉足らず”「4月4日、北朝鮮がミサイル撃つ」

相変わらずこの御仁は緊張感がないなあ。まあ、裏を知っていれば緊張感など出てくるわけもないか。
裏とは北朝鮮がアメリカの傀儡国家ということである。

安保で政府内ちぐはぐ 破壊命令防衛省と官邸対立

一応はミサイルが上空を通過して行くのを指をくわえて見ているだけの段取りなのだが、テポドンはいい加減なミサイルである。日本領空に落ちてくるかもしれない。
そうしたら迎撃せざるを得ない。その場合万が一どころか万が9999失敗するのである。
早くもその責任のなすり合いをしているわけだ。

ミサイル防衛システム大丈夫なのか 専門家から「技術的に困難」の声

「ミサイル防衛システム」の実態はハコモノということだ。この点では日米共通している。長良川河口堰みたいなものである。利権目的なのだ。

ミサイルなどの落下阻止、成功すると思う?

素人判断は半々と言うことだ。一般的日本人は防衛知識が全くない。従ってこんな質問をされたらヤマカンで答えるしかないわけだ。

北の「衛星」矛盾 中・短距離ミサイルも準備 テポドン直後に発射か

北朝鮮は「花火屋」と思っていれば間違いないだろう。相図を待って準備するだけの存在だ。
「迎撃ミサイルに撃墜されたように装って日本上空で爆発」なんて洒落た技術はないだろう。(アメリカが技術援助したにせよ)

米イージス艦 青森港に入港 ミサイル迎撃能力持つ

≪ステザムは、トマホークミサイルなどの垂直発射やミサイルの迎撃ができる最新鋭の装備があり、物資補給などをして26日午後2時に出港する予定。≫

北朝鮮ミサイル 海自イージス艦3隻が出港

≪こんごうとちょうかいは、米ハワイで各1回SM3の実射試験を経験したが、ちょうかいは米製弾頭の不具合で、模擬ミサイルの迎撃に失敗した。米海軍は16回の実射試験中13回を成功させたという。≫

同じイージス艦でも日米ではかなり性能に差がありそうだ。当たり前の話だが…。

夜の首都圏PAC3配備、テポドン迎撃の落とし穴

≪北朝鮮が「人工衛星」として発射する長距離弾道ミサイル「テポドン2」が日本列島に落下した場合に備えて浜田靖一防衛相から破壊措置命令が出されたのを受け、航空自衛隊は27日夜、首都圏警戒のため地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を闇にまぎれて首都圏各地に配備した。一応の迎撃態勢が整ったかたちだが、そこには落とし穴がある。ミサイルの破片が雨あられとなって首都圏に降り注ぐ可能性がある。≫

みずほタンもこれを心配していたのだろうが、当たらないから大丈夫です。ただし、テポドンそのものとパトリオットは落ちてきます。

アメリカのミサイル迎撃態勢は日本と大差ない。しかし、それは表向きの話である。

アメリカはライフルで原住民をを殺戮し、メキシコ人を追い出して作り上げた国である。いまだに銃器の所持禁止も不可能なくらい防衛意識の強い国だ。
指をくわえているような間抜けなことは考えない。アメリカの実際の仮想敵国は中国とロシアである。ECの造反も警戒しているだろう。

ミサイル迎撃の本命はキラー衛星である。

衛星攻撃兵器

一般にキラー衛星というと対衛星攻撃を指すが、現在では広義に使用されてミサイル迎撃衛星に対しても用いられる。

ミサイル迎撃には実はレーザーが一番有効なのだ。

戦術高エネルギーレーザー

これを装備した迎撃用航空機も実戦配備される予定である。

AL-1 (航空機)

しかし、航空機よりも人工衛星に配備した方が効率がいいし確実である。当然ながら、その手の軍事機密は一般に流されてはいない。

キラー衛星がテポドン発射基地に標準を合わせて、発射した瞬間もしくはそれ以前にレーザー砲を浴びせれば100%迎撃できるのである。

ミサイル防衛に関しては以下のサイトが詳しい。

ミサイル防衛
当然ながら軍事機密に関してはスルーして書いてあるが、防衛予算がいい加減なこと程度は推察できるようになっている。

実際に発射されてしまったミサイルを迎撃するのは難しいが、一番有力なのはレールガンである。

レールガン

表向きは実験中だが、実戦配備されているとのもっぱらの噂だ。
事実上のプラズマ兵器である。

実は、日本はレーザーとプラズマ研究に関してはいい線を行っているのだ。核兵器を持ちにくい現状では、こっち方面の開発にもう少し本腰を入れてもいいかもしれない。役に立たないパトリオットやイージス艦、更にはステルス機能もない玩具戦闘機なんかを買わなければ、これらの兵器は現行の予算枠で充分開発可能だ。勿論、アメリカは許可しないだろうが…。


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seiginomikata8 at 13:15コメント(0)トラックバック(0)憂国  

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