2011年07月17日

もう和牛は喰えない!セシウム汚染牛143頭流通の恐怖「健康に影響なし抜かす厚労省の犯罪


セシウム牛さらに84頭判明、合計143頭に・・流通先は35都道府県に

≪福島県は16日、郡山市と喜多方市、相馬市の農家計5戸が放射性セシウムに汚染された稲わらを餌として肉牛に与えていたと発表した。
さらに、これらの農家から3月末以降、84頭が東京都と山形県、福島県、埼玉県川口市、仙台市に出荷されたことが判明。
セシウムに汚染された稲わらを与えて出荷された福島県内の肉牛は、3市と南相馬市、浅川町で計143頭に上り、流通先は判明しただけで35都道府県に達する。≫

出荷されたことが判明したセシウム汚染牛の数は等比級数的に増加しており、実態は1000頭を超える汚染牛が闇で出荷されたものと思われる。

イオンが東京、千葉、神奈川、石川、静岡の14店舗で浅川町のセシウム牛肉を販売

≪イオンは16日、国の暫定基準値を超える放射性セシウムを含む稲わらを飼料として与えられ、福島県浅川町の畜産農家から出荷された牛5頭分の肉、計約320キロを東京、千葉、神奈川、石川、静岡の1都4県にあるグループのスーパー計14店舗で販売したと発表した。≫

大手の販売店は営業許可のからみもあるので産地偽装には手をつけていないだろうが、巷間の食肉販売店では産地偽装されたセシウム牛が流通しているリスクが高い。
福島の農家が出荷したセシウム牛肉、計437キロ…8都道府県28か所で消費された可能性

≪6頭分の牛肉計1438・7キロ・グラムのうち、437・65キロ・グラムが8都道府県の28か所の精肉店や飲食店で販売されるなどしたとみられる。
一方、検査が終了していなかった2頭分の肉から、新たに規制値の8・7〜7・4倍を検出。
これで6頭全頭が規制値を超えていたことが確認された。
一方、大阪府の卸売業者が購入し、一部が保管されていた2頭分の牛肉を
検査機関で調べたところ、それぞれ1キロ・グラム当たり4350ベクレル、 同3710ベクレルが検出されたという。≫

現在判っているだけでもセシウム汚染牛143頭が流通してしまったのだから、数十トンというものすごい量の牛肉が売られてしまったことになる。

「規制値超えた牛肉を食べても健康に影響ない」…厚労省食品安全部


≪厚生労働省食品安全部は「これまで判明している規制値を超えた牛肉を食べても健康に影響はない」としている。 ≫

好きこのんで1年間も福島牛を食べる物好きは少ないだろうが、例によっての回答ぶりである。

専門家曰く、牛肉数回食べても健康に影響が出るとは考えられない

≪ 福島県浅川町の農家が肉牛に与えていた餌のわらから国の目安を大幅に超える放射性セシウムが検出されたことについて、放射線の影響に詳しい京都医療科学大学の遠藤啓吾学長は「南相馬市の農家が出荷した牛の肉から最高で1キログラム当たり3400ベクレルの放射性セシウムが検出されたケースでは、わらから7万5000ベクレルが検出された。牛が食べた量や、食べてから出荷されるまでの期間にもよるが、今回、わらから9万7000ベクレル検出されているということは牛肉からも基準を超える放射性セシウムが検出される可能性がある。ただ、牛肉は1回に食べる量が200から300グラム程度なので、 数回食べただけでは健康に影響が出るとは考えられない。基準を超えた牛肉を食べたかもしれないと過度に心配することなく、冷静に対応してほしい。一方、国は、暫定基準値を超える肉が流通しないよう、 餌や牛肉の検査態勢を早急に整えるべきだ」と話しています。≫

食べたわらの20分の1が肉に蓄積されることになる計算だ。
この先生は「数回なら安全」と言っている。「仏の顔も三度まで」ということだ。
4回食べたら命の保証はない。
それと、内臓に関してはどの報道機関もスルーしている。恐ろしくて書けないだろう。

サイコロステーキなど内臓肉を加工していることで知られている。
モツが好きな御仁は要注意だ。

また、牛丼店の肉はどうだろうか?
それまで外国産を産地偽装して国内産として売られるケースはあったが、今回の事件でその逆も考えられる。

安い牛肉にはことさら注意する必要がありそうだ。

更に、福島産の豚肉と鶏肉に関して情報量が少ないのも不気味だ。

福島産の豚2匹から微量のセシウム検出 食用には問題なし

飼料の経路が問題なのだが、農家によってまちまちだろうから、この場合もたまたま安全な数値のところだけを取り上げた可能性が考えられる。

セシウム牛のせいで全国の肉屋がやばい 売り上げ半減、主婦「もう国産は買わない」

消費者の反応は敏感である。これから肉屋は外国産を中心に販売することになりそうだ。

ドイツ卓球選手、ドーピング検査で出場停止処分 →実は中国で薬物残留した豚肉食べたせいだった

勿論外国産肉には薬物のリスクがつきまとう。勿論、国産肉も薬物まみれではあるが…。

中国産牛肉は「神戸牛」を遥かに超えるおいしさ=牧畜業協会がアピール―中国


中国の飲食店に“魔法の薬”…90分で豚肉が牛肉に、発がん性も

相変わらず中国はこの手の話題に事欠かない。



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seiginomikata8 at 13:54コメント(1)トラックバック(0)国民総白痴化計画を暴く  

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コメント一覧

1. Posted by ゴンザレス   2011年07月21日 07:47
【放射性ストロンチウムはどうなったのか?】
放射性ヨウ素や放射性セシウムの話しばかりで、放射性ストロンチウムはどうなったのか?確か、放射性ストロンチウムは、性質がカルシウムに似ているので、骨に蓄積する恐れがある。それに、半減期も長い。昔、ビキニ島の被曝事件の時や、中国核実験の時には、放射性ストロンチウムによる被害を心配したのではなかったか?魚介類は、貝類の殻や魚の骨がカルシウムから成っているので、放射性ストロンチウムの蓄積が心配だ。骨付き牛肉も同様だ。それから、井戸水などの地下水は大丈夫なのか?長い年月を経て、地下に放射性セシウムや放射性ストロンチウムが浸透したり濃縮されたりしなければ良いが…。

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