2012年01月08日

中国経済遂にバブル崩壊へ!ノーベル賞学者断言 日本経済壊滅か?

2012年、中国経済はいよいよバブル崩壊?世界経済の新たな震源地に--クルーグマン博士
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1325643820/-100

中国のバブル崩壊は幾度となく叫ばれているが、今度はノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン博士が米紙ニューヨーク・タイムズのコラムで崩壊を予言した。

≪このような状況を想像してみて欲しい。
近年の経済成長は巨大な規模の建設業の繁栄によるもので、その繁栄を推進する原動力は高騰する不動産価格。
経済成長はバブルの典型的な特徴を示している。
融資は急速に伸びているが、その大部分は伝統的な銀行融資ではなく、政府の規制を受けない「影の銀行システム」によるもの。そのバブルが今、弾けかかっている。

これは80年代末の日本のことだろうか?それとも、2007年の米国?
実は、中国の今を描写したものだ。
もはやこれ以上の激震に耐えられそうもない世界経済だが、中国が次の震源地となりそうな気配を見せている。
過去10年、中国経済で最も目を引いたのは、家庭の消費は伸び続けているものの、経済全体の 成長ペースには遅れをとっていること。消費がGDP全体に占める割合はわずか35%で、米国の約半分にすぎない。

では、誰が中国で生産された商品やサービスを買っているのか?
答えの一部は当然、我々米国人ということになる。
だが、さらに大きい部分を占めているのは投資性の支出で、それはGDPの半分に迫る勢い。
こうした投資を後押ししているものが、膨れ上がる不動産バブルである。
2000年以降、不動産投資がGDPに占める割合は倍増を続けている。その増えた部分の大部分が建設関連企業であることは間違いない。

今、バブルは弾けかかっている。
それが中国経済、そして世界経済にどれほどの損害を与えるのか?
中国は取るべき措置を取っているから心配ない、との声もあるが、こうした言い方は80年代に日本のバブルが弾ける前にも聞いたことがある。
その後も米国は「日本のようなミスは絶対に繰り返さない」と言いながら、結局、さらにひどい事態に陥っている。

筆者の心配が単なる杞憂に終われば良いのだが、心配しないわけにもいかない。
今の中国は我々が今まで目にした他の国・地域の経済が衰退していく状況と良く似ている。
世界経済は欧州危機ですでにかなりの痛手を負った。これ以上の危機が加わらないことを願っている。≫

クルーグマン博士の予言はよく外れることで知られているが、中国の不動産バブルが崩壊し、不動産が下落しているのは事実である。成長率も鈍化してきたし、インフレで人件費も高騰して、中国製品の競争力も低下している。
更に深刻なのは一人っ子政策による急速な高齢化である。
ノーベル賞学者でなくても「中国はちょっとやばいかな」と思うのは当然なのだが…。

崩壊は間違いないだろうが、問題はいつはじけるかだ。このあたりは大地震の予知と似ている。

(巷間の声)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
中国での危機の本質は、今まで無理やり景気を支える為に、マネーサプライをアホみたいに増やしてしまったこと。
自然な景気減速調整を拒否して、共産党存続の為だけに成長率を維持し続ける必要性から、ヤバイと思いつつも
それを続けざるを得なかった訳。 本当は2008年度のサブプライムショックで経済成長は鈍化するはずだった。

しかしこの麻薬にも似たマネーサプライの急激な増大化は庶民が豊かになる前にインフレを亢進させ、人口の未だ過半を
占める農民工達の生活を直撃し、貧富の差をますます拡大させるだけになっている。

本来、インフレになればその分国内の経済成長も伸張するから、貧民層達もその分け前にあずかるはず。
しかし富の配分は未だ十分行われず、却ってあふれ返った札束は一部裕福層だけの不動産投機市場(バブル)へと
還流するだけになったのが、一番ヤヴァイ現象だろう。

これにより、本来、農民工達が豊かになればそれだけ有効需要も増して健全な経済成長を行う余地があったにも
関わらず、インフレで農民工達は豊かになる前にますます貧しくなり、一部の裕福層の発生だけで経済は
完結してしまった・・・・・・・

これをどう是正するか、いやでも中共政府は社会の矛盾点にこれから悩まされて逝く事になるというもんさw
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
中国のバブル破裂の最後の引き金を引くのは香港上海銀行らしい。
ここを誰が本当に経営してるかわかれば、予測(予定)が外れるはずないことが分かる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
中国を資本主義じゃない、前提から間違うから結果がおかしくなるんだな。
資本主義ならこうなるはずなのに、あれ?、あれれ?、まったく当たらないねーってさ。
あそこはインチキ主義だ。

ちなみにロシアのときもまったく当たらないかった、大損した人が多かった。
共産主義から資本主義になったと勘違いして投資しまくってたが、大昔のマフィア主義に戻ってた。
おそロシアですね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
毛沢東死亡で中国崩壊し分裂する

天安門事件で中国崩壊し分裂する

欧米の対中経済制裁で中国経済崩壊する

世界最大の共産主義国家ソ連の崩壊で中国も崩壊し分裂する

アジア金融危機で中国経済崩壊

法輪功事件で中国崩壊

チベット暴動で中国崩壊しチベットは独立する

ナチスドイツのように北京五輪終わったら中国も崩壊する

上海万博終わったら中国経済崩壊する

中東諸国のジャスミン革命で中国崩壊する
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
でもさ、中国のバブルが崩壊してもアメリカとか日本がそんなに困るか?
日本は中国への輸出依存がGDPの2%程度で、アメリカは中国が生産したものへの
需要の担い手で、中国側の需要にあまり依存してないと思うんだけど。
中国バブルが崩壊しても、せいせい80年代の日本みたいで世界への波及効果は小さいと思うけどなぁ。
まぁ、中国の需要に頼っている弱小後進国は困るだろうけど。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

中国国内の建設や設備投資で稼いでる企業は
軒並みダメになるだろうよ
メーカーだけが企業じゃない
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

メーカーだけが企業なんて言ってないでしょw
製品の輸出入をする企業に特化していったわけでもない。
建設関連やサービスの輸出も含めた額が日本ではGDP比2%程度ってこと。
金融だって中国は閉ざしてるから、そんなに大きなショックとは思えんがなぁ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

GDPの2%ってかなり大きいのでは
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



記事が面白いと思ったら下のリンクをクリックしてくだされ!! 
<(_ _)>

→人気blogRanking





seiginomikata8 at 10:38コメント(0)トラックバック(0)国民総白痴化計画を暴く  

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Google
カスタム検索
Google2
TOTO
auctions.yahoo
最新コメント
Amazonライブリンク
楽天市場
楽天
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ