世論操作

2009年03月28日

asokakizome

事の発端は西松建設ではない。小沢の第7艦隊発言である。その発言がアメリカの怒りを買ってしまった。アメリカがマスコミに命じて小沢叩きをやらせたのだ。
その前に小沢はヒラリーと会っている。そこでも色よい返事をしなかったものと思われる。
アメリカは一度切るつもりでいた自民党を復活させ、民主党には屈服するように強要しているのである。

小沢代表「辞任を」66% 共同通信の緊急電話世論調査

≪共同通信社が25、26両日に実施した全国緊急電話世論調査で、民主党の小沢一郎代表が西松建設巨額献金事件で公設第1秘書が起訴された後も続投を表明したことに関し「代表を 辞めるべきだ」との回答が66・6%に上り、「代表を続けてよい」の28・9%を大きく上回った。

 麻生太郎首相と小沢氏の「どちらが首相にふさわしいと思うか」との質問でも麻生氏が前回比7・5ポイント増の33・1%、小沢氏が同2・4ポイント減の31・2%と逆転した。≫


世論調査の数字がいい加減なことは今に始まったことではない。「この数字に釣られる馬鹿が少しでも増えれば儲けもの」くらいのつもりでやっているのだ。

<民主党>進退問題「あくまで小沢代表の判断」 鳩山幹事長

≪石井一副代表は「世論操作がされており、情けない。党は一致結束すべきだ」と述べた。≫

民主党も腰砕け気味である。宗主国様に睨まれた小沢をフォローするのに危機感を抱いているのだろう。

「なぜ野党だけが標的?」社民・福島氏 西松事件

≪社民党の福島党首が27日の参院予算委員会で、西松建設の違法献金事件を取り上げ、「なぜ野党だけターゲットにするのか」と麻生首相や森法相らを追及した。沈黙する民主党に代わり、弁護士の福島氏が反攻役を買って出た格好だ。≫

「なぜ野党だけが標的?」
当たり前だ。国策捜査だからだ。それもアメリカの命令によってだ。
社民党も朝鮮総連などとはズブズブの関係である。そっち方面から叩けばいくらでも埃が出てくる。

北朝鮮が事実上アメリカの支配下にあるにもかかわらず、北朝鮮に媚びているのだから基盤の弱い政党と言わざるを得ない。

その気になられたらいつでも国策捜査の対象になってしまう政党である。

アメリカに睨まれたらやっぱヤバいから、腐敗堕落した自民をまだ担いで、アメリカに恫喝され、天下りや利権屋の餌食になりながらも、何とか食いつないでいこう」そう判断して麻生支持をするのも一つの見識である。

何れにせよ日本人の民度が問われているのである。


記事が面白いと思ったら下のリンクをクリックしてくだされ!! 
<(_ _)>
→人気blogRanking

→FC2 Blog Ranking


seiginomikata8 at 13:14コメント(1)トラックバック(0) 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Google
カスタム検索
Google2
TOTO
auctions.yahoo
最新コメント
Amazonライブリンク
楽天市場
楽天
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ