ベイスターズ応援日記@星覇会









横浜DeNAベイスターズ私設応援団 全国星覇会のブログです
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2016年10月

いや〜




シーズンが長いと、ドラフトってあっという間にくるんですね(しみじみ)




さて、昨年好評だったこの企画の2016年バージョンです。




卒業式風に今シーズンを振り返ってみた。




いきますよ〜




『思い出のアルバム 2016』




♪い〜つの〜こと〜だか〜♪

♪思い出してご〜らん〜♪

♪あんなこと〜 こんなこと〜 あったでしょう♪






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今年の沖縄は雨スタート


球春到来




2月!


(みんなで一緒に)


2月!!





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わずか二週間で列島×2往復


移動距離がハンパじゃないぜ




3月!



(みんなで一緒に)



3月!!






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いきなり試練


ベイスボール開幕!




4月!



(みんなで一緒に)



4月!!







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すべてはあのホームスチールから始まった

怒涛の借金返済




5月!



(みんなで一緒に)



5月!!







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交流戦 去年の倍以上勝ったど〜

歓喜の京セラ3タテ





6月!



(みんなで一緒に)




6月!!








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ポケモンGO! より筒GO!!

がっつり打ち勝った




7月!



(みんなで一緒に)



7月!!






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リオより熱いYOKOHAMA

真夏の奇跡を秋に繋いだ




8月!



(みんなで一緒に)



8月!!







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歓喜と涙

希望と別れの




9月!




(みんなで一緒に)




9月!!





そして…





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東京ドームを蒼く染め

チームがひとつになった




10月!



(みんなで一緒に)




10月!!






♪い〜つに〜なっても♪


♪わ〜すれ〜ない〜♪










本当に忘れられない


2016年シーズンに







感謝!!




by Z33@星覇会

一昨日、ジェイミー・ロマック選手の退団が発表されました。


大きな期待をかけすぎてしまったのか…


ついに公式戦では1本のホームランを放つこともなく日本を去ってしまいました。






しかし!






我々は決して忘れません。


ハマスタオープン戦初日に放ったレフトポール際へのホームランは・・・


今年からファンファーレを変更した





『横浜市歌 第1号』




ホームランであった事を❗❗



さらに続く北の大地、札幌ドームで放った特大ホームランは・・・


今では味方となった藤岡投手からである事を❗❗


交流戦での対戦が楽しみだったのに、シーズン途中で味方になってしまうとは・・・


ロマック選手の時だけ、バッティングピッチャーを藤岡投手にやってもらったら、もっと打てるようになったんじゃないか、と冗談のひとつでも言いたくなりますね(笑)


そんな日本で放った2本のアーチを、両方とも現地観戦した星覇会のメンバーは2名。



もはや伝説



です。



交流戦やシーズン終盤、1軍に上がってきた時は、他のどの選手よりも大きな声援が送られていました。(特に関西方面で人気がありました)



「今日こそ打ってくれるかもしれない…」



それは



「今日こそ勝ってくれるかもしれない」



と願う暗黒時代に染み付いたベイスターズファン特有の感情と同じだったのでしょう。



でも打てない(勝てない)



でも応援する。



それでも打てない(勝てない)



それでも応援する。



たった1シーズンでしたが、長きにわたる低迷でベイスターズファンの心の底に染み付いてしまった『何か』を呼び起こしてくれた選手かも知れません。



最後の打席



ジャイアンツ澤村投手のストレートを悠然と見送り三振。



「ベイスターズは俺が打たなくても勝つよ」



と言っているかのようでした。



でも、もし開幕前の構想通りロマック選手が5番でバリバリ活躍していたら、どうなっていたんでしょうね〜



そんな悔いも残ります。



あくまでTVや現地で見た印象ではありますが、自分は打っていないのにチームメイトの活躍を自分の事のように喜んでいたり、ライトスタンドまではしゃぎながらサインボールを投げにきてくれてりと、とてもチーム想いの心優しい選手であったと思います。



去就は分かりませんが、まだ若いですし日本の野球には合わなくても、活躍する場所はたくさんあると思います。



日本で活躍出来なかった選手が、メジャーで大活躍する例もありますし、影ながら応援したいですね。



ありがとう❗ビッグなジェイミー❗❗




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by Z33@星覇会

反撃及ばずゲームセット


暫し静寂の後…


『ありがとう』の言葉がスタンドに溢れていました。



苦しかった


でも決して諦める事なく、最後まで必死に戦った今シーズンを、1試合に凝縮したかのような試合展開。



初回いきなりの6失点は、勝てなかった3〜4月を


諦める事なく、一気に2点差まで追い上げた2〜3回は5月反攻を思い起こさせました。


その後一進一退の攻防が続く中必死に喰らいつき、ついに1点差まで追い上げて迎えた最終回。



最後の最後に、ここまで強い気持ちでチームを引っ張ってきてくれた筒香選手にまわってきたのは、野球の神様が描いたストーリーか。


渾身のフルスイングが空振りに終わり、2016年のシーズンは終わりを迎えました。


誰もが納得のいくバッターで終わり、悔いはありません。


肉離れから驚異的なスピードで復帰し、大ピンチの中、魂のストレートで真向勝負を挑んだ須田投手。


投手交代で背番号『20』が見えた時は、一瞬目を疑いました。


『24時間1秒も無駄にせず、リハビリをしてきた』

そんなコメントに泣きました。


骨折しながら試合に出たばかりではなく、激痛に耐えて攻守に魂のプレーをみせてくれた梶谷選手


『とにかく勝ちたい』


そのコメントは、私達ファンの気持ちでもありました。



その他すべての選手、スタッフに拍手をおくりたいと思います。



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真っ赤なスタンドの中、ビジターパフォーマンスエリアだけは蒼く燃えていました。


間違いなく、マツダスタジアム過去最高。

いや、旧市民球場時代から振り返っても、最も多くのベイスターズファンが広島に集結したファイナルシリーズ第4戦。


現地だけではなく、遠い横浜から。

PVが行われていた長浦から。

その他、すべての全国のベイスターズファンの気持ちを背負って現地で声を枯らした皆さん。


最高の応援でした。


1stステージの東京ドームも含め、最も『一勝の重み』を知るベイスターズファンだからこそ、熱くなれる。


それが証明されたのが、このプレーオフ。
敵地での大声援でした。


負けはしましたがCSでの経験、短期決戦で勝ち取った3つの勝ち星は、ベイスターズにとって大きな大きな財産になるでしょう。


1998年の優勝も、前年に激しい優勝争いをした経験と敗れた悔しさが原動力になりました。



『優勝』なんて言葉を出したら笑われる



そんな時代から、やっとここまできました。

しかし、同時に沸き起こる悔しさ。

『やっぱり優勝したい』

と改めて思ったシーズンでもあります。



横浜の街が歓喜に湧いた1998年

あの場所にもう一度戻りたい。



18年振りのプレーオフを経験しながら、そんな思いがより一層強くなりました。


『これでチームは完成じゃない。これからが楽しみ』


昨日が現役最後の試合になった、三浦投手もそうコメントしてくれています。


その気持ちに応えるためにも


来シーズンこそ優勝、そして日本一を掴みましょう。

そして選手と共に、私達ファンも日本一の応援を目指していきましょう。






最後になりましたが、今シーズンも全国各地で熱い熱いご声援ありがとうございました。


ハマスタはもちろん、ひと昔前までほんの数百人、球場によっては数十人しかいない事もあったベイスターズファンが、年々増え続けている事実が、メンバー一同の応援団としての責任感とやりがいに繋がっています。


応援には様々な形がありますが、どんな応援であれ気持ちがこもっていれば、人の心を動かす事が出来る。


応援にはそんな力があると思います。


来シーズン


最高の応援で

最高のチームと共に

最高の場所へ行きましょう!



そんな思いを強くさせてくれた、2016年シーズンに



ありがとう



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by Z33@星覇会

おはようこざいます。
新人のブルースカイです。

もう後がなくなった昨日の試合。

井納選手をはじめとする投手陣が無失点に抑え、ここまで得点をあげることができなかったチームもエリアン選手のホームランなどで得点。

勝利することができました❗❗❗





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守備では石川選手、梶谷選手が体を張った気迫溢れるプレー😢

勝利に対する執念と意地を見せてくれました。

まだまだ厳しい戦いが続きますが、絶対に勝って日本シリーズに進出しましょう❗

僕自身、日本一になった1998年はまだ生まれてなかったので日本一を知りません。

クライマックスを突破し横浜に戻り日本シリーズを戦いましょう👍

昨日も現地はもちろん、遠いハマスタから熱いご声援ありがとうございました🙇

人数ではかないませんが本日も熱い応援で盛り上げていきましょう❗

本日も応援よろしくお願いします。



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by ブルースカイ@星覇会

2日続けて王者の野球を見せつけられました。

点差以上に力の差をみせつけられた2試合。

ついに後がなくなりました。


昨日もハマスタには1万人以上のファンが集結。


ひと昔前であれば、試合をやっていてもそんなに入らなかったのに…


もちろん、その熱気はマツダスタジアムのビジターパフォーマンスエリアにも届いていました。


このままでは終われない。


借金11から這い上がった意地を見せてくれ❗





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『逆境こそが最高の舞台』



全国のベイスターズファン心をひとつに



奇跡の反撃を信じましょう。



by 管理人@星覇会

皆さんこんにちは✋

星覇会・西日本メンバーの若干潔癖症です。

東京ドームでの「死闘」を終えて、やって参りました❗

セカンドステージ@マツダスタジアム


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試合前は未知の舞台にドキドキしました。

セレモニーが終わり、いよいよプレイボール⚾


ところが、、、


初回からジョンソン投手の球がとても走っていました。。。


その走りは9回まで衰えず。。

終わってみれば、骨折していながら強行出場した梶谷選手の2安打と白崎選手のラッキーなヒットの計3安打。。。


しかし梶谷選手の気迫に感動しました😢

悔やんでも仕方ないので、切り替えて明日の試合は勝てるよう応援しましょう💪




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ビジターパフォーマンスエリアは、多くのベイスターズファンで埋まりました❗

ハマスタのパブリックビューイングにもたくさんのベイスターズファンが集まったそうですね。

現地で応援している方はもちろん、各地で応援しているファンの皆さんも、心をひとつに明日も選手達を後押ししていきましょう❗




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横断幕もしっかり掲揚
風が強く、ピンと張るのが大変でした。

「Tommorow is another day」です❗

明日は絶対に勝つぞ❗❗

≪私からのお知らせ≫

1.これから広島に来られる方へ

夜は寒いです((( ;゚Д゚)))
上着があった方がいいです。

2.JR西日本沿線にお住まいの方へ




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現在、「鉄道の日記念きっぷ」というものが発売されてます。

3,000円でJR西日本の普通列車(快速・新快速含む)が1日乗り放題という切符です。

これを活用すれば、かなり経済的に遠征できるかと思います。

この切符は青春18きっぷと同様で、新幹線や特急列車には乗ることができませんのでご注意ください。

by 若干潔癖症@星覇会

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まさに『死闘』


途中何度も心が折れそうになりました。


最後、阿部選手の打球が上がった瞬間は、打球の行方を直視出来ませんでした。



そして、悲鳴と歓声が交錯し…



2016年 『10・10』 決戦



きっと長くベイスターズファンの間で語り継がれる試合になることでしょう。



最後に勝てたのは、選手、私達ファン、その他すべての関係者の皆さんの『勝ちたい』という気持ちが、ほんの少しジャイアンツを上回ったからだと思います。



横浜大洋時代も含め、東京ドーム開場以来おそらく最も勝率が悪いチームであろうベイスターズ。

劇的な勝ち方をした試合なんて、進藤(現ヘッドコーチ)選手の9回逆転3ラン(1998年)ぐらいしか覚えていません。


あとはひたすら『負』のイメージ


数え切れないくらい3タテされました。

サヨナラホームランを打たれた選手もスラスラ出てきます。

元木・岡崎・大久保の3連発なんてのもありました。


その度に


『いつか東京ドームでジャイアンツを倒して優勝したい』


と願っていましたが、昨日はそんな願いが少し叶えられた気がします。


3日間ともに、これまで見たことのない東京ドームの光景。


何度もリードに立たせていただきましたが、声援が本当にスゴかった…


いつものように試合の流れ、打順、控え選手等を頭に入れ、様々なシチュエーションを想定しながら心の準備。


スリーコールはなるべくシンプルなものを使おう

ランナーが出たらこうしよう

チャンスになったらこれをやろう



しかし、あまりの普段のゲームとの雰囲気の違いに気持ちが高まり、泣きそうになるのをこらえながらリードし、結果ミスもたくさんしてしまい、メンバーにもファンの方にも迷惑をかけてしまいました。


それでも『絶対勝つんだ』という想いは、選手の皆さんに届けられたと思います。




11回表、嶺井選手の決勝タイムリーの後の『勇者の遺伝子』(アカペラ)大合唱は心が震えました。


実は『勇者の遺伝子』が発表になった時、私達のもとには「企業名を叫びたくない」「応援に使わないで欲しい」といったご意見が寄せられてきました。


それでも応援で使う事を選択して本当に良かったなぁ、と。


あの時、球場演出担当の方が仰っていた


『いつか満員のハマスタでタオルを掲げて大合唱したい』


その光景が、敵地東京ドームに広がっていました。



選手とファンと球団が一体になった瞬間でした。





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数々の負の記憶

弱くても弱くても応援し続けたファン

弱い時代も必死に戦った選手達

そして、そんなチームを必死に強くしようとしてくれた関係者の皆様


すべての歴史と共にベイスターズは反撃を開始しました。


そして、新しい歴史と共に勝ち進んでいきます。





いつもなら、もうしまっているトランペットを手入れする喜びを感じながら、次の応援に備え



心をひとつに



次なる戦いの地 広島へ



by Z33@星覇会


『Tommorow is another day』

映画「風と共に去りぬ」の最後のシーンで、スカーレット・オハラが言う有名なセリフです。


今シーズン、ラミレス監督は事ある度にこのセリフを口にしていました。





勝ちたかったですよ、もちろん。
悔しいですよ、もちろん。

でも、これで面白くなったじゃないですか❗

やっぱりジャイアンツは憎たらしいほど強くなきゃ。
意地だってあるでしょう。

簡単に勝っちゃったら、面白くないですよ。

「強い相手に勝って優勝したい」って番長も常々言ってたじゃないですか。



明日は正真正銘の『負けたら終わり』


そんな痺れる試合が、若い選手達をまた一回り成長させてくれる事でしょう。

まさにガチンコ勝負!


プラチナチケットをお持ちの方も

残念ながらチケットが手に入らずTV観戦の方も

予定があって見られない方も


全国のベイスターズファンの皆さんで『心をひとつ』に


チームの勝利を願いましょう。






ちなみに『Tommorow is another day』には、様々な意味(訳し方)があるそうです。

そんな中から、とっても良いメッセージが見つかったので引用させていただきます。




いいことばかりじゃない毎日

失敗もするし傷つくこともある

それでも明日はやってくるのだから

今日よりもっと良い日にしようと思う

明日は「明るい日」

希望に満ちている日です

また、明日も頑張ろうと気持ちを新たにして

『Tomorrow is another day』




明日勝つのはベイスターズだ!





by Z33@星覇会

本日、Twitterに下記写真の『星覇会』と名乗るアカウントが出来ておりますが、これは星覇会とはまったく関係の無い、第三者による偽物です。

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全国星覇会は、これまでも、これからもTwitterを開設する事はありません。

写真も無断で使用され、大変迷惑しております。

現在、当ブログの管理人よりアカウントの開設者に通報しておりますが、フォローされている皆様も十分にお気をつけ下さい。

by 管理人@星覇会

『10月8日』

ベイスターズファンの方にとって、感慨深い日であることは多言を要しません。


そして2016年のこの日は、新たな歴史の1ページが刻まれた日として認識されるでしょう。


良かったことも、悪かったことも。
それら一つひとつによって構成されるベイスターズの「歴史」

その「歴史」を背負った選手達とベイスターズファンの反撃が、今、始まりました。


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by ボーちゃん@星覇会

涙の引退会見から一週間が経過。


ついにこの日が来てしまいました。


ハマの番長 三浦大輔選手の引退試合


どうしても、初回のマウンドに上がる姿をこの目で見ておきたかったため、仕事を早退しハマスタに向かいました。


横浜の街は、いたる所に『永遠番長』の垂れ幕や巨大ポスターが飾られており、それらを目にする度に、「本当に引退するんだ」という実感と寂しさが入り混じった複雑な心境に…


そして大歓声の中始まった試合。

いきなりの連打から失点。


思い返せば25年間、援護が無くて負けた試合がたくさんありましたが、番長は絶対に言い訳をしなかった。


その気持ちに応えるかのように、今日はすぐさま打線が反撃に転じ援護点が入ります。


その後もチーム一丸となって気持ちの入ったプレーの連続。


特に宮崎選手とエリアン選手の守備には、鬼気迫るものを感じました。


スタンドの熱気も最高潮。番長が時々投じるスローカーブにどよめきが起こります。


よく、三浦選手の代名詞として『アウトローのストレート』があげられますが、個人的には相手の裏をかく『縦のカーブ』が好きでした。


我々星覇会も、いつもの法被ではなく『18』のユニフォームを着てメインリードに立ちました。



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走・攻・守すべてにおいて全力プレーの三浦選手らしい引退試合。


その一挙手一投足を目に焼き付けました。



172勝184敗という通算成績は、まさにベイスターズの歴史そのものを表していると思います。



シーズン最終戦

勝てば15年振りの勝率5割


様々な選択肢があった試合ですが、最終戦の勝利よりも、15年振りの5割よりも『大切なもの』を三浦選手が教えてくれた気がします。


「俺たちが目指しているのはそこじゃない」


と。



だから打たれても打たれても、マウンドでは決して弱気な姿勢を見せず、常に相手に立ち向かっていってくれたのだと思います。


「どんなに打たれても、どんなに負けても、決して諦めるな」


と。



その気持ちに対する答えは、残された若い選手達が、きっと出してくれるでしょう。



珍しく9月中にレギュラーシーズンの全日程を終えた今シーズン。


一週間後には、球団史上初のプレーオフがスタートします。

もちろん、我々星覇会も初めてのプレーオフでの応援活動。


どんな試合になるのが、今から胸が高まります。


ひとつひとつの小さな未来を積み重ね、『18』の魂と共に頂点を目指して闘いましょう❗



by Z33@星覇会











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