2009年02月14日

アーティスト特集、後編

52bad8b8.jpg●TOSHITARO

'97〜'98の作詞・作曲・編曲・歌唱担当。このブログで何回登場したかわかりませんが、写真は去年のライブのものです。尚典のテーマも振り付けつきで唄って頂けましたよ。'95の読売戦、九回二死から逆転サヨナラスリーランを放ち、ガッツポーズでダイヤモンドを一周する光景が描かれた応援歌。ただただ両手を上げて応援されていた方、3月22日の引退試合は是非とも拳を握りしめる感じで振り付けてみてください!


●井辺清

'93〜'96の作詞担当者。この間作曲担当は何人もいましたが、作詞は彼が全曲手がけました。大洋時代の単純明快な歌詞から、選手の個性を表現し凝った内容の歌詞への転換が図られたわけです。「正義の強肩唸らせて」「白球の申し子ハッチ」「勝利のベイロード」といった素人離れした表現に加え、「リーゼント」「ハマのギャル」「ブイブイいわせ」などの奇抜な歌詞も特徴的でした。曲の途中でいきなり歌詞がなくなるなんてのもありましたね・・・


●清岡千穂
ベイスターズ元年の'93作曲担当。ファイティングテーマ(投手打席用)や代打のテーマといった、代々歌い継がれるであろう名曲を輩出しています。長内(その他左打者用)や石井琢もそうですが、女性ならではの繊細さが随所に現れ、それでいて力強さをも感じさせる味わい深い曲が多いですね。それだけに、トランペット演奏の難易度は高めですが。
そしてこの方、何とドラゴンボールの主題歌『CHA-LA-HEAD-CHA-LA』の作曲者でもあります。カラオケに行ったらチェックしてみてください!


by・第3の管理人@星覇会


seihanet at 18:32│clip!