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先ほど、上海での貿易でお世話になっている、小谷氏http://blog.explore.ne.jp/sfe/index.php
の結婚式のために訪れていた上海から帰ってまいりました。
8日に入り、前夜祭に出席し、9日の結婚式、そして本日のお昼の便での帰国というなかなかのハードスケジュールでしたが非常に充実した今回の旅でありました。
小谷氏は上海での貿易や中国での会社設立のお手伝いを仕事にしているだけに、出席者の多くは中国で起業している方や進出をしている経営者の方が多く、非常に自分にとっても刺激を受けることが出来ました。
前夜祭では床暖メーカーの社長さんがスポンサーとして、中華料理とトップラウンジでの2次会を400元(日本円で5200円くらい)で開催していただき、そこで大いに交流を深めることが出来ました。
もちろん全国各地から出席されていたのですが、たまたま、私のついたテーブルでは名古屋の方が多く、良い出会いが出来たことにも感謝であります。
翌日の結婚式はイメージ的には日本のホテルでのそれと大きく違いはありませんでしたが、異なる点は写真を映画のパンフレットのように本格的にポーズを決めて撮り、それを披露している点とオープニングに二胡とその他での三重奏でのおもてなし、そしてこれは中国式というより小谷式といったほうが良いかもしれませんが、普通は結婚する当人ががそのカップルの幸せを願って出席した皆さんが祝福するのですが、小谷式の場合は結婚する当人が出席してくれた方の幸せを願うと言うことでありました。
こういった、人に何かを与えていこうという姿勢こそが商売繁盛の基本であるとともに、人生を豊かにするものであるのだと言うことを再確認させていただきました。
本当にお二人の幸せを切に願います。
そのほかで今回の渡航で気づいた点は、あらためてではありますが、食文化においては日本に住んでいて本当に良かったと感じた点であります。
その、小谷氏の結婚式の前夜祭の後は同行した中国通の友人に連れられ夜遊びに興じたわけでありますが、次の日が結婚式と言うこともあり、夜中の3時にホテルに着いたにもかかわらず、朝は7時に目が覚めてしまい、もう一眠りしてしまうと結婚式に寝坊してしまいそうであったので、二日酔いでありながら何も入っていない胃袋を満たす為に、そのまま朝ごはんを日本のようにホテルの目の前にあるローソンでで買い物しようとしました。
そこで目に入ってきたのは日本人では到底手に出来ないようなおにぎりやサンドウィッチでありました。
これは勘弁だということでもう少し歩いた所にセブンイレブンがあったのでそこにも入ってみたのですが、同じように「これは・・・」という商品ばかりでした。
しかしながら、お腹はペコペコであったのでとりあえずおにぎりとサンドウィッチとグレープフルーツジュースを購入し、食したのですがやはりありえない味で、一口食べただけでそれ以上口にすることが出来ず、さらにジュースも日本では味わえない風味に二口飲むのが精一杯でありました。
ここで余談でありますが、中国では日本よりもエコな部分があります。それはコンビニに行ってもレジ袋に入れてくれることがないということであります。これから行く人は気をつけましょう。
コンビニでの失敗の後、もちろん時間はたっぷりとありますので、喫茶店を探していた所、徒歩5分ほどでスタバのような珈琲ショップがありましたので、ブレンドコーヒーで口直しをしようとしたのですが、これまたびっくりでした。スタバは中国でありながらあまり日本と代わらない安心感がありましたので何の気にも留めず、注文し、飲んだのですがその一口を飲んだ瞬間、水が悪いのがすぐさま解る味で、こちらもまた数口しか飲めませんでした。
こういったことを例にあげても、日本の食文化と言うのは大変恵まれているのだと言うことを再認識させていただきました。
恐らく明日の朝はサークルKにてそのありがたさを満喫している事でしょう。
またの機会に上海の実際の姿を詳しくレポートしたいと思っております。
そして、実はなんですが、本日は私の嫁の誕生日で、そのお祝いを帰国早々に行ってまいりました。下のチビ二人はじいちゃんばーちゃんにあずけ、長女だけ連れ、日本食にいってまいりました。
ひさしぶりの3人での食事はすれ違いの多い夫婦と年頃の娘とのコミにケーションの場としては最高のものとなりました。
ナンと言っても美味しい料理を食べながらの会話はやっぱりいろいろとハッピーな気分にさせてくれます。
あらためて家族の絆を再確認できたよき日曜日となったと思います。
いろいろ立派である小谷氏ではありますが、私のほうが確実に一歩さえに進んでいる点があります。(経験値だけの違いではありますが・・・)
それが家族との絆であります。これだけは自信を持っていえますが、今の所、家族の絆は人並み以上のものがあると確信しております。もっと言うとこんなに素敵な家族は他にはないぞ!という一番大切な自信が私には備わっていると言うことであります。
いつまでもこの想いを忘れずにいれる私でありたいと思った本日であります。
了
の結婚式のために訪れていた上海から帰ってまいりました。
8日に入り、前夜祭に出席し、9日の結婚式、そして本日のお昼の便での帰国というなかなかのハードスケジュールでしたが非常に充実した今回の旅でありました。
小谷氏は上海での貿易や中国での会社設立のお手伝いを仕事にしているだけに、出席者の多くは中国で起業している方や進出をしている経営者の方が多く、非常に自分にとっても刺激を受けることが出来ました。
前夜祭では床暖メーカーの社長さんがスポンサーとして、中華料理とトップラウンジでの2次会を400元(日本円で5200円くらい)で開催していただき、そこで大いに交流を深めることが出来ました。
もちろん全国各地から出席されていたのですが、たまたま、私のついたテーブルでは名古屋の方が多く、良い出会いが出来たことにも感謝であります。
翌日の結婚式はイメージ的には日本のホテルでのそれと大きく違いはありませんでしたが、異なる点は写真を映画のパンフレットのように本格的にポーズを決めて撮り、それを披露している点とオープニングに二胡とその他での三重奏でのおもてなし、そしてこれは中国式というより小谷式といったほうが良いかもしれませんが、普通は結婚する当人ががそのカップルの幸せを願って出席した皆さんが祝福するのですが、小谷式の場合は結婚する当人が出席してくれた方の幸せを願うと言うことでありました。
こういった、人に何かを与えていこうという姿勢こそが商売繁盛の基本であるとともに、人生を豊かにするものであるのだと言うことを再確認させていただきました。
本当にお二人の幸せを切に願います。
そのほかで今回の渡航で気づいた点は、あらためてではありますが、食文化においては日本に住んでいて本当に良かったと感じた点であります。
その、小谷氏の結婚式の前夜祭の後は同行した中国通の友人に連れられ夜遊びに興じたわけでありますが、次の日が結婚式と言うこともあり、夜中の3時にホテルに着いたにもかかわらず、朝は7時に目が覚めてしまい、もう一眠りしてしまうと結婚式に寝坊してしまいそうであったので、二日酔いでありながら何も入っていない胃袋を満たす為に、そのまま朝ごはんを日本のようにホテルの目の前にあるローソンでで買い物しようとしました。
そこで目に入ってきたのは日本人では到底手に出来ないようなおにぎりやサンドウィッチでありました。
これは勘弁だということでもう少し歩いた所にセブンイレブンがあったのでそこにも入ってみたのですが、同じように「これは・・・」という商品ばかりでした。
しかしながら、お腹はペコペコであったのでとりあえずおにぎりとサンドウィッチとグレープフルーツジュースを購入し、食したのですがやはりありえない味で、一口食べただけでそれ以上口にすることが出来ず、さらにジュースも日本では味わえない風味に二口飲むのが精一杯でありました。
ここで余談でありますが、中国では日本よりもエコな部分があります。それはコンビニに行ってもレジ袋に入れてくれることがないということであります。これから行く人は気をつけましょう。
コンビニでの失敗の後、もちろん時間はたっぷりとありますので、喫茶店を探していた所、徒歩5分ほどでスタバのような珈琲ショップがありましたので、ブレンドコーヒーで口直しをしようとしたのですが、これまたびっくりでした。スタバは中国でありながらあまり日本と代わらない安心感がありましたので何の気にも留めず、注文し、飲んだのですがその一口を飲んだ瞬間、水が悪いのがすぐさま解る味で、こちらもまた数口しか飲めませんでした。
こういったことを例にあげても、日本の食文化と言うのは大変恵まれているのだと言うことを再認識させていただきました。
恐らく明日の朝はサークルKにてそのありがたさを満喫している事でしょう。
またの機会に上海の実際の姿を詳しくレポートしたいと思っております。
そして、実はなんですが、本日は私の嫁の誕生日で、そのお祝いを帰国早々に行ってまいりました。下のチビ二人はじいちゃんばーちゃんにあずけ、長女だけ連れ、日本食にいってまいりました。
ひさしぶりの3人での食事はすれ違いの多い夫婦と年頃の娘とのコミにケーションの場としては最高のものとなりました。
ナンと言っても美味しい料理を食べながらの会話はやっぱりいろいろとハッピーな気分にさせてくれます。
あらためて家族の絆を再確認できたよき日曜日となったと思います。
いろいろ立派である小谷氏ではありますが、私のほうが確実に一歩さえに進んでいる点があります。(経験値だけの違いではありますが・・・)
それが家族との絆であります。これだけは自信を持っていえますが、今の所、家族の絆は人並み以上のものがあると確信しております。もっと言うとこんなに素敵な家族は他にはないぞ!という一番大切な自信が私には備わっていると言うことであります。
いつまでもこの想いを忘れずにいれる私でありたいと思った本日であります。
了
26
来月はいつもお世話になっている中国の貿易会社の社長の結婚式に招かれ、上海に行く予定であります。
そんな時にこの尖閣問題が発生し、しかもフジタの社員まで拘束される事態となり「大丈夫かな?」と若干の不安を覚えたわけであります。
この問題のここまでの過程の中で一番、自分的に違和感を覚えたのはやはり沖縄地検の“判断”で釈放されたことでしょう。
ことの経緯は衝突事件があり、結果、乗組員と一緒に即時釈放という選択肢があったにもかかわらず、拘束に踏み切ったのは法務省、外務省との協議の末であり、当然、釈放の際にもこの2省の相談なしにはありえないものだと思うのですが、閣僚の皆さんは“検察の判断”との一点張りであります。
経済問題などもあり、この結果に賛否(否のほうが多いと思いますが)はありますが、こうしたはっきりとした筋がないことがこの件の全てを物語っているのでしょう。
今までも幾度となく反日活動が起こったことがありますが、今回ほど静かに収束してほしいと願うことはありません。
やはり領土問題がかなり具体的に絡んできたからでしょう。しかし、沖縄の人はこうも災難が続くと政府に対する不信感は増すばかりでしょうね。
実際のところ、今回の事件を受け、沖縄の人は例の米軍基地問題をどのように受け止めるのですかね。こんな事件があると、やっぱり米軍基地は近郊になければならないと思ったのか、それでも県外・国外移設に変わりないのか、、、そこのところが気にかかります。
なんか変に勘ぐってしまうと、沖縄米軍基地が必要であるかのように見せる自作自演もあるのでは?ッてそんなわけないか。
最近はおかげをもちまして、大変忙しく、明日の日曜日も仕事をさせていただきます。(たしか先週も先々週も仕事だったような気が・・・)
昨日は内容と合っていないへんな表題でしたが、明日の朝も秋らしい気持ちの良い朝を迎え、気持ちよく仕事をすることといたします。
そんな時にこの尖閣問題が発生し、しかもフジタの社員まで拘束される事態となり「大丈夫かな?」と若干の不安を覚えたわけであります。
この問題のここまでの過程の中で一番、自分的に違和感を覚えたのはやはり沖縄地検の“判断”で釈放されたことでしょう。
ことの経緯は衝突事件があり、結果、乗組員と一緒に即時釈放という選択肢があったにもかかわらず、拘束に踏み切ったのは法務省、外務省との協議の末であり、当然、釈放の際にもこの2省の相談なしにはありえないものだと思うのですが、閣僚の皆さんは“検察の判断”との一点張りであります。
経済問題などもあり、この結果に賛否(否のほうが多いと思いますが)はありますが、こうしたはっきりとした筋がないことがこの件の全てを物語っているのでしょう。
今までも幾度となく反日活動が起こったことがありますが、今回ほど静かに収束してほしいと願うことはありません。
やはり領土問題がかなり具体的に絡んできたからでしょう。しかし、沖縄の人はこうも災難が続くと政府に対する不信感は増すばかりでしょうね。
実際のところ、今回の事件を受け、沖縄の人は例の米軍基地問題をどのように受け止めるのですかね。こんな事件があると、やっぱり米軍基地は近郊になければならないと思ったのか、それでも県外・国外移設に変わりないのか、、、そこのところが気にかかります。
なんか変に勘ぐってしまうと、沖縄米軍基地が必要であるかのように見せる自作自演もあるのでは?ッてそんなわけないか。
最近はおかげをもちまして、大変忙しく、明日の日曜日も仕事をさせていただきます。(たしか先週も先々週も仕事だったような気が・・・)
昨日は内容と合っていないへんな表題でしたが、明日の朝も秋らしい気持ちの良い朝を迎え、気持ちよく仕事をすることといたします。




