2005年01月25日

FP試験終了

一昨日、上智大学にて2級FP技能検定試験(資産設計提案業務)を受験してきました。
 
問題は例年の過去問と比べると難しかった気がしました。そのせいもあり午前中の学科試験では予想外の苦戦を強いられ、学科終了後には『これひょっとしたらやばいんちゃう?』という不安も。
 
ちなみにFP試験は学科試験と実技試験の2つから構成されており、両方で合格点(学科は36/60、実技は60/100)に達することではじめて合格となります。つまりどちらか一方がダメだと合格できないというわけです。
 
話を戻しまして、午後の実技試験の出来にはそんなに不安はなかったものの、学科が微妙だったこともあり、家に帰ったら早速ネットで模範解答を確認することに。
 
割と緊張しながら自己採点を行ったわけですが、…結果!学科42/60、実技72/100。ということでなんとか合格することができそうです。自信のなかった問題が結構当たっていたこともあり、そこまでギリギリではなかったようです(^^;)
 
それにしても勉強不足でした。ラスト3週間の急激な追い込みでなんとかなった次第です。
 
これでマークシートを一つずらして解答していたなどの致命的なミスがない限り合格しているはずですが、その後はAFPの資格認定者となることができます。AFP≠2級FPでないことを説明するのはかなり面倒なので省きますが、AFPとは日本FP協会が認定する資格であり、2級FP試験の合格とAFP認定研修の修了(要するに予備校の授業を受け、提案書なるものを提出し合格点を得ること)との2要件をもってはじめてAFPを名乗ることが出来るわけです。
 
で、その手続きなどを調べていると、ん?日本FP協会への入会金10000円、年会費12000円??そんな難関な資格でもないのにひどくボってないですかね、コレは。持っていてそれだけの価値があるのかなあ、という疑問もなくはないのですが、でも年会費を払わないで脱会となってしまうと、その後改めて認定を受けることが出来なくなってしまうようですから結局払うんだろうなあ…。ちなみに、そうなったとしてもAFPと2級FPは基本的には違うものなので2級の方が取り消されることはないようです。
 
何はともあれ,、これで自由の身になったということであとは卒業まで遊ぶことにします^^
  
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2005年01月08日

大変遅くなりましたが…

2005年ですね。4月からは私も社会人ということで、心機一転をして1年に臨もう、というはずがダラダラとした正月を過ごしてしまいました。実家では1週間以上もダラダラ、帰ってきてからは新年会だので遊びにふけり、おまけにBlogまで更新しない始末…。
 
というかホントは遊んでいる場合ではないのです。受験予定のFP試験(2級)が今月23日に迫っているというのにこのやる気のなさ…、追い込まれなければやらない、という私の性格の中で最も嫌いな部分であるうちの一つが露呈している現状です。
 
新年早々反省しきりです。しばらくはとにかく勉強します!
  
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2004年12月27日

スマトラ島でM8.9の地震

インド洋沿岸8カ国
 【バンコク=岩田智雄】インドネシア・スマトラ島西方沖で二十六日午前八時(日本時間同十時)ごろ、マグニチュード(M)8・9の強い地震が起きた。地震で津波が発生してインド洋沿岸に広く被害をもたらし、ロイター通信などによると、死者はインドやスリランカなど八カ国で七千二百人を超えた。行方不明者も多数に上り、日本人観光客二十人も安否不明となっている。AP通信は死者数を八千七百人としており、被害はさらに拡大しそうだ。
 米地質調査所によると、震源の深さは一〇キロ。一九〇〇年以降五番目の規模で、六五年以降では最大の地震となった。
 
M8.9とは聞いただけでも恐ろしいです。しかも深さ10キロという震源の浅さ。そしてまるで1960年のチリ沖地震を彷彿させるような津波。震源地から遠く離れたスリランカやインド、モルジブなどでも多数の死者を出していることが、被害の大きさを物語っています。また、
 
在タイ日本大使館によると、26日現在、少なくとも日本人観光客20人以上の所在が不明で、うち10人は目撃情報などから津波に巻き込まれた可能性が高いという。
 内訳は、ピピ島、プーケット島が各4人、カオラックが2人。いずれも観光客で、半数は9歳以下の子どもという。不明者の中にはホテルにいて津波に巻き込まれた人も多く、プーケット島ではホテルが損壊したという情報もある。
 一方、外務省に入った連絡によると、スリランカ南部で日本人の可能性のある10人の遺体が見つかったとの現地報道があり、現地大使館で確認を急いでいる。
 
という情報もあり、邦人の犠牲者も出てしまった可能性が高いようです。プーケット島といえば日本人にも人気の観光地。そしてこれは私にとっても決して他人事な気がしません。なぜなら私自身も来月下旬、タイの離島へマリンスポーツを目的に訪れる予定だったからです。自分もちょっとしたタイムラグでこの地震に巻き込まれていたかと思うとゾッとします。
 
ちなみに被害を大きくした原因の一つが津波警報システムが充分整備されていなかったことであるようです。歴史的に見ても大地震の多いこの地域では不可欠な整備が欠けてしまっていたようです。
 
今後、被災した地域を復興させるにはかなりの労力が必要なことでしょうし、もちろんそれ以前に2次災害を防ぐための努力や今この間も生死の境にいる人々の救助が必要です。地震大国で暮らす我々は、復興のためには周囲からの援助が不可欠であることを知っているはずです。とにかく早急に援助を行ってほしいものです。
 
また我々日本人も、これは決して対岸の火事ではなく明日は我が身という意識を改めて持ってもらいたいと思います。ちなみに私は先日、水・食料から寝袋まで災害時セットを買い揃えました。実際のところ役に立つような状況にはならないでほしいものですが。このBlogを読んで下さる方でもし対策をされてない方がいらっしゃったら用意はしておいた方が良いと思いますよ。備えあれば憂いなし、ってことで。
 
今回の地震で犠牲になられた方々には、謹んで哀悼の意を表します。
 
 
  
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2004年12月25日

東京消防庁がドンキに警告

ドンキの圧縮陳列に関する問題は先週ココでも書きましたが…、やはり消防法に引っかかりましたか。都内24店舗で214件の法令違反だそうです。
 
ウチの最寄りのドンキもおそらくその内の一つでしょう。昨日も行ってきたのですが、24日ということもあってか非常に混雑してました。改めて見ると本当に通路が狭く、特に出入り口付近のスペースが狭すぎるのが非常に危険だなと思いました。これでは緊急時にスムーズな避難をすることが困難なのは必至。模倣犯も現れているようですし、このままではまた大惨事になりかねません。警告を受けるのは当然な流れでしょう。
 
まあ陳列方法に関しては、法令を遵守した上で創意工夫をして頑張ってもらいたいものです。
 
  
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2004年12月24日

Silent nightでもHolly nightでもない一夜

そう雨はだんだんと
白い雪に変わり また何万個の奇跡がこの街に訪れる夜
その度に今年も変わらねえ仲間と朝まで
また野郎のみで一年に一度の日祝うなんて異次元に行きそう
 
そういえば今日は世間で言うクリスマス・イブのようです。今年は残念ながら99.9%友人と過ごすことになりそう。きっと24時間後くらいにはアホみたいに盛り上げっているか、或いは盛り下がっているのか…とにかくココの更新もできないと思いますので今のうちに書いておきます。
 
2004.12.24
夜はこれからだkeep on!keep on!  あけた酒は一本二本じゃすまないのさkeep on!
金曜土曜よりも燃える月曜 それは氷も解ける熱病
別々の地からみんなで集う 走り出せ 銀河鉄道!
 
まあ…なんだかんだ言っても友人とバカ騒ぎするのも悪くないですよね。でも来年こそは…と思いつつ、実際は仕事に追われているんだろうなぁとマイナス予想もしてみたりと。あぁ学生生活が終わってしまう…。
 
※  KICK THE CAN CREW、クリスマス・イブRapより(部分的に歌詞変更) 
  
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身体を鍛えるべし

屋内で壁を登るというあまりメジャーでないスポーツにハマリだして、はや2ヶ月。以前にも記事にしたのですが、あれ以来週1ペース程度でジムに通っています。
 
なんとか長続きしているのは、(今のところ)上達が自覚できるのが楽しいからかもしれません。私はどうもなかなか結果が見えにくかったり、単調な作業を繰り返すスポーツは苦手のようでジョギングや筋トレはどうもサボりがちになってしまうのです。
 
何はともあれ、私の大学生活はまさに体を鈍らせるためのような生活でしたので、このように定期的にスポーツに勤しむのは良いことかと。
ちなみに今日というか日付的には昨日も行ってきました。帰りに握力を鍛えるための変なゴムを買ってきたので自宅でも頑張ろうかと思っています。
  
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2004年12月23日

岩隈久志の楽天入り

オリックス側が完全に折れる形で岩隈投手の楽天入りが決定的となりました。彼が合併新球団に入りたくない、と言い出した当初、私はこの問題がこんなに大きく発展するものとは思いもしませんでした。

色々なBlogを拝見させていただくと「好きなとこにいかせてあげようよ」という見方をする方も多いのでなんとなく触れにくかったのですが、やはり書くことにします。(少し怒りと呆れも入っているので表現が乱暴になるかもしれません)

あえて言わせていただきます。岩隈選手の態度は主張を通り越したワガママの域に入っていると

合併新球団に魅力が持てないのは分かります。選手やファンの誰もが望んでない合併であったし、おそらく岩隈投手自身も近鉄という球団に底知れず愛着があったのでしょうから。私自身も合併には反対でした。しかし…世論は合併に対する球団側への怒りをそのまま単純に岩隈支持につなげているだけのような気がしてならない。そして岩隈投手はこの世論と選手会が味方してくれているのだから何をやっても許されると考えているようにしか見えない。選手には所属球団で働く義務があります。契約とはそういうものです。ちなみに選手には自分の意志を反映させることのできる制度としてFAというものがあります。

シダックスの野村克也GM兼監督もこのように語っていました。「けしからんよ。契約は、ハンコを押したら自由も選択権もない。プロというのはそういう世界。野球はルールに従ってやるもの。ワガママを許しちゃ、秩序は保てない」

彼のようなワガママを簡単に通してしまったら「他の球団に行きたい」と思っている選手は誰でも所属球団を無視して簡単にその球団を出て行くことができてしまう、ということになります。例えば松坂投手が「オレは来年からメジャーでやりたいから何を言われても西武で働く気はない!」と言うのと同じではないでしょうか。(もちろん彼はそんなことは言いませんが)合併という特殊な状況を除けば全くことではないでしょうか。

合併という悲しみに乗っかってしまえば何でもまかり通ると思うのは間違っている。自分も出て行きたいと思いながらもプロテクトで残った選手は他にもいることでしょう。そもそも彼が人気も実力もさほどの選手でなかったら皆彼を応援してたでしょうか?「お前みたいな小物がなにをえらそうに」と言い出す人がいるに違いありません。

<結論>岩隈投手はFAを取得してから堂々と球団を去るべきであると私は思います。

ノムさんが岩隈、選手会を糾弾 「ワガママ許すと秩序保てない」(参考)

  
Posted by seiichi_bomb at 23:25Comments(5)TrackBack(1)スポーツ

2004年12月20日

スネオヘアー

15日に発売されたスネオヘアーの新アルバム、フォーク
 
彼のCDを聞くようになったのは割と最近になってからなのですが、聴けば聴くほど耳になじんでいく曲ばかり。どこか力の抜けた感があるのに、存在感があるというか。前作のa watercolerを聴いて一発で好きになりました。
 
で、今回のアルバムですが、私的に好きな曲はストライク
 
みっともない程愛しいのは
不器用なまでのストライクで
きっと誰も笑えはしないだろう
深く胸の奥叩くようなエール続くよ
 
昨日知ったのですがスネオヘアー(渡辺健二氏)は私と同郷の新潟県出身。ますます勝手ながらに親近感がわく今日この頃です。
  
Posted by seiichi_bomb at 00:43Comments(2)TrackBack(0)音楽

2004年12月19日

田臥解雇

田臥勇太選手、残念ながら解雇されてしまいました。今後は他チームからのオファーを待つことになりそうです。

サンズGMいわく「彼が力を伸ばすには、試合出場の機会を増やす必要があると判断しての決定。これで、彼とのつながりが切れたわけではなく、今後も成長ぶりをしっかりと追っていく」そうです。

確かにナッシュの陰にあっては今後出場機会を得ることは難しいだろうし、試合に出ることが彼の成長の為には必要なことも事実。

本人も前向きなようですし、きっとまたどこかで頑張ってくれることでしょう。どこかPGの層の薄いチームが拾ってくれないかな…。

  
Posted by seiichi_bomb at 23:51Comments(0)TrackBack(3)スポーツ

2004年12月16日

ドンキの圧縮陳列はアリか?

ドン・キホーテ<7532.T>は16日、連続放火事件を受けて今後の対応について発表し、その中で、今後の店舗運営に関し、「圧縮陳列」のコンセプトそのものを変更する予定はないことを明らかにした。
同社によると、防災対策強化の観点から、レイアウトなどの見直しを行い、随時改善を実施する予定だが、これは同社のビジネスモデルの変更や後退につながるものではない、という。また、現時点で社長辞任の考えはないことをあらためて公表した。
一方、延べ床面積が2000平方メートルを超える店舗に関して、原則的に今期中にスプリンクラーの設置を実施する。

本当に圧縮陳列に問題はないのか。いや大アリでしょう。所狭しと天井まで積み上げられた商品。非常に狭い通路。まさに火が燃え上がるのを手伝うようなレイアウトではないでしょうか。商品に囲まれたジャングルのような店内では有事の際に混乱を招きそうなものでもあり、スプリンクラーの設置のみで解決されるような問題ではない気がするのは私だけではないはず。

とはいってもドンキから圧縮陳列を取り上げてしまってはその特徴を失い、ただのディスカウントショップになりかねないのも事実。ドンキには「圧縮陳列」以外の魅力的なセールスポイントに磨きをかけてほしい。

何かドンキを批判するようなことばかり書いてしまいましたが、私自身もドンキは利用しますし、豊富な商品量やユニークな商品の数々には魅力を感じています。けれども死ななくても良かった人が3人亡くなっているわけですから、今一番に優先すべきことは真の安全性の確保。長い目で見ればそれがドンキにとってもプラスになると思うのですが。

  
Posted by seiichi_bomb at 23:55Comments(2)TrackBack(0)社会

2004年12月13日

ウクライナでの混乱

ウクライナ大統領選の野党候補、ユシチェンコ元首相が猛毒のダイオキシンに侵されていたとの検査結果が出されました。

やはり毒殺未遂の疑惑は限りなく黒に近そうです。日本ではなかなか考えられないような事件です。それにしてもあんな短期間であんなに顔変わってしまって…。元の顔が良いだけに無事直るといいですけど…。

適切な言い方ではないかもしれませんが26日の再決選投票にあたってコレが野党への強い追い風となりそうですね。
  
Posted by seiichi_bomb at 23:42Comments(2)TrackBack(0)海外

PSP初日で在庫切れ

昨日発売されたPSPですが初日で出荷台数20万台を売り切ったそうです。ソニー株もこの動きを受けて一時大幅反発。今後は年内中に国内で50万台出荷する予定だそうですが、クリスマスも近いことですしこれもすぐに完売しそうですね。

それにしてもドラクエの魔力は恐ろしい…。気がついたら一日中やっている…。自制心を働かせねば!
  
Posted by seiichi_bomb at 23:34Comments(2)TrackBack(0)エンタメ

2004年12月10日

ドラクエ購入!

先月27日に発売され、驚異的に売れているドラゴンクエスト8。買おう買おうとは思っていたのですが、ついに購入してしまいました。 

初プレイの感想…コレってアニメ? 

画面は今までにも拝見はしていたのですが…22歳のオッサンにはレベルが高すぎる。まぁドラクエをのんびりプレイできるのも学生のうちだけでしょうし、ゆっくりまったりと攻略していくとしましょう。 

ニンテンドーDSやPSPのグラフィックの凄さといい、ゲーム業界の進化は本当に目覚しいものです。ファミコンなぞをやっていた時代がなつかしい…。
  
Posted by seiichi_bomb at 20:18Comments(3)TrackBack(0)エンタメ

2004年12月09日

W杯最終予選の組み合わせが決定

2006年W杯の最終予選の組み合わせが今日決定しました。日本はイラン、バーレーン、北朝鮮と同組になるという結果に。


うわぁ最悪だな、と思ってしまいました。イランはFW陣を中心に個々人の能力ではアジアでも最強ではないかなと思うくらいの強敵。バーレーンは先日のアジアカップで苦しめられた相手。歴史的に相性の良いウズベキスタンの方がよかったかなと思います。そしてかの国。アウェーでどんな戦いをさせられるのだろう。選手たちも平壌には行きたくないでしょう。


とはいえ、上位2ヵ国は確実に切符を手にすることができるわけですから、格下のバーレーン、北朝鮮をしっかり叩けば問題ないでしょう。


ところで最近代表から離れている中田英は最終予選には復帰するのでしょうか?ジーコは確か中田は必要と言ってたと思いますが、復帰した場合どのような布陣をひくことになるのか。司令塔は中田か俊輔か、注目です。

  
Posted by seiichi_bomb at 20:36Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

遺骨はやはりニセモノだった

横田めぐみさんの遺骨とされていたものは別人のものであった、というニュース。


まぁ、そうだろうなというところではありますが。それにしてもかの国はどうしてこんなにすぐバレる嘘をつくのでしょうか。死亡したとされる拉致被害者のカルテのずさんさといい、捏造するならもっと巧妙に作れよ、と思うのですが…。


家族会、救う会は当然経済制裁を強く訴えています。しかしあまり制裁を厳しくしてしまうと、かの国は「これは宣戦布告だ」などと言って、数年前のようにテポドンを一発二発日本の領空に飛ばしかねませんからね。


とりあえず本人の遺骨でなくよかったと思います。めぐみさんは生きているという確信をますます強めることができたのですから。

  
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1週間ぶりの更新…

このところ色々なものに追われていて、ここの更新を怠けてしまいましたf^^;いつも見ていてくれた方ごめんなさい。


とりあえずまた今日からは毎日更新できそうです。はぁ、レポートしんどかった。

  
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2004年12月01日

「チョー気持ちいい」が大賞

今日本年度のユーキャン流行語大賞の発表がありました。大賞は北島康介選手の「チョー気持ちいい」。彼の心の底から出たインパクトがある一言でした。(個人的にはあまり流行ってはいないのですが)

以下トップテンは、

気合だー(アニマル浜口) サプライズ(武部勤)

自己責任(該当者なし)

新規参入(堀江貴文)

セカチュー(片山恭一)

中二階(山本一太)

…って言うじゃない…残念!!…斬り!(波田陽区)

負け犬(酒井順子)

冬ソナ(萩原聖人、田中美里)。

どれも今年よく聞いたことばではありますが、個人的に注視していたのは新規参入くらいですかね。冬ソナなんかはちょっとマスコミが騒ぎ立てすぎな感じですし。波田陽区はなぜ3つもノミネートされていたのかは疑問です…が彼は高確率でまもなく消えると思います。…アンタ来年は生き残っていませんから!残念!!風前の灯火斬り!!

たかが選手が」なんかが選ばれてたら面白いことになっていただろうに…。

  
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早くも12月…

会社に提出するレポートに追われているため、若干ここの更新も手抜きになってしまっています。 こんなことにならないようあの時自分を戒めたはずなのに…。


今日というか日付的には昨日ですが、イートレード証券の口座開設の申し込みをしました。さあ投資の勉強にも力を入れるぞ〜。

  
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2004年11月28日

新司法試験制度の是非

新司法試験の門戸を広く――今日の日経新聞の社説より。


法科大学院の修了者が受ける新司法試験。06年度からスタートするわけですが、その新司法試験が当初見込みと異なり、相当に狭き門になるという話だそうです。司法制度改革審議会の最終意見書には「修了者の相当程度(例えば7〜8割)が新司法試験に合格できるよう」とあったはずが、最近になって司法試験委員会が試案として検討した合格率は34〜43%と大きくかけ離れたもの。これでは法科大学院や学生から反発を受けるのも無理はありません。


私の友人には国立の某法科大学院に通う者も、現行の試験を目指している者もいるので耳にしていた話ではあるのですが、何が一番の問題かというと、


合格者を抑える理由が制度改革の理念に基づいていない


ということ。合格者を抑えようとする動きがあるのは、現制度から残存させる司法研修所での修習の受け入れ人数に限りがあるからという理由からだそうです。


一方、制度改革の理念はどのようなものかというと―「司法試験を、狭小な定員枠を争う入試でなく、専門職に必要な知識・能力があるかを見極める試験にする」、「質を落とさずに、法曹の数を飛躍的に増やす」―このような狙いで作られた制度であり、意見書の数字もこの狙いを達成するための目安となるものです。


コレってなんかおかしいですよね。合格率はこれ位にして合格者はこれくらいに抑えようというのは「狭小な定員枠を争う入試でなく」という理念に反している。これでは合格までの過程は違えど、根本の考え方は以前の試験制度となんら変わらないのでは?しかも合格者数を抑えようとする理由があまりにもお粗末だ。


もちろん合格者数を維持するために、専門職として相応しくない、つまり程度の低い受験生まで合格させろという意味で言っているのではありません。それ相応の基準でもって受験者が「専門職に必要な知識・能力」を持っているかどうかで合否を判断し、合格率などはその後決まってくるものではないのでしょうか?


法曹界の人間が過剰で、合格者数を削減しなければならない、ってのなら話は別だと思いますが、新制度には法曹の数を増やすという目的もあるのですからコレは…。


もう一度理念に立ち返ってみる必要がありそうですね。

  
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2004年11月27日

コレが本当に改革なんですか?

三位一体改革の全体像がようやく固まりました。…がそのまとまった具合案は地方分権という本来の目的からは程遠く、単なる数字合わせにしか見えない、というのが実際です。


義務教育費国庫負担金は、2005、06年度で合わせて8500億円の削減。国民健康保険負担金は7000億円がカット。補助金削減額は2兆8400百億円、地方への税源移譲額は1兆7600億円というものです。


05、06年度で補助金を3兆2000億円の削減とそのうち3兆円を税源移譲するという地方案と比べ、あまりにも弱い。その上、社会保障費の扱いに関しては国の負担を地方に押し付けるだけとも言える結果になってしまっている。国民健康保険や生活保護、児童扶養手当についてはその部分を税源移譲されたところで、結局それらの費用にあてられるのだから、財政の自由度を拡大させるものではない。上の方で書いた「数字合わせ」とは正にこのことです。


公共事業関係の補助金削減についても、地方は補助金を一兆円削減し、全額を税源移譲するよう求めていたのに対し、全体像では補助金を交付金化するという、国に権限を残したままの話にならないもの。さらに、建設国債を財源とする公共事業の補助金は地方に税源移譲しないという。


…ずっと議論してきた結果がコレなんですか。「地方案を真摯に受け止める」って言ってたのはどこのどなたです?結局のところ各省庁と自民党族議員のいいなりなんですか。というか、最初からやる気あったんですか?


もはや彼の目には大好物の郵政民営化しか見えていないのでしょう。

  
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