2020年01月25日

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この間冬のセリエナ祭が終わったと思ったら、今度は2周年のセリエナ祭り。
MHシリーズらしからぬ衣装と装飾が追加になりました。
1周年の時もタキシードでしたし、○周年はこう言う趣向なんでしょうね。

イベントクエストもいくつか追加になりましたが、チケットの方は家具やチャームを集めるとかなりの数が必要になりそう。
以前は家具もチャームもなかったので2〜3回クリアすれば終わりでしたが、アイスボーンから露骨に水増しして来てる気がします。
家具やチャームは不要ですが、納品バウンティが残るのがうざいので、家具だけはやっておくことになるかな。

追加される武器も性能が良いものは少ないですし、ムフェトジーヴァもランスは一通り揃ってるし、今回はあまり根詰めてやる必要はなさそうですね。

seika23 at 17:52コメント(0)MHW 

2020年01月19日

元旦に書いた日本一周の件。
残りの旅程を数人に聞かれたので、自分用のメモも兼ねて優先度順に書いておきます。
一緒に周ってくれるようなら、何卒お願いします(´-`)
ただ、いつも突発で出掛けちゃうので、たまたま目的地が合わないと合流は難しいかも・・・。

‥膾県・鳥取県
食べ物:出雲そば
名道:大山環状道路
天守が国宝の城:松江城
一宮:出雲大社・物部神社・熊野大社・倭文神社・宇部神社
その他神社:白兎神社
コメント:島根県と鳥取県は飛行機必須なので一度に行きたいところなんですが・・・体力的にきついので分割するかも。
モチベーション的に、ご当地ラーメンが欲しい所。

沖縄県
食べ物:ソーキそば
名道:ニライカナイ橋・海中道路
新一の宮:波上宮
コメント:ここも飛行機必須。
元々離島は除外した計画だけど、沖縄県だけ行かないのも・・・。
どうせ海には入らないので出来ればシーズンオフの冬に行きたい。
ついでに、石垣島や本州最南端・最西端にも行きたいけど、1週間は見ておかないとアウトなので今回は沖縄本島のみかな。

0γ慮・岐阜県
食べ物:高山ラーメン
一宮:水無神社
天守が国宝の城:犬山城
日本三大桜:根谷薄墨桜
聖地:氷菓
コメント:ご当地ラーメンもあり、東日本全一宮・日本三大桜の最後のひとつもあるので、出来れば行きたいルート。
ただ、桜の名所的に春に行かないといけないのが難点。
氷菓の聖地は臥龍桜だけ見に行きたいけど、これも春なんですよね。
4月は大抵GW前で忙しいんや・・・。

な叱妨・徳島県
食べ物:徳島ラーメン
名道:鳴門大橋
一宮:伊弉諾神宮・大麻比古神社・八倉比売神社・一宮神社・上一宮大粟神社
コメント:香川県行きの時に深夜素通りした道。
ラーメンが残っているので出来れば行きたい。

セ碍糎・福島県
食べ物:米沢ラーメン
名道:磐梯吾妻スカイライン・西吾妻スカイバレー
コメント:ラーメンと名道の組み合わせ。2018年に猪苗代湖に行った際の宿題。
当時、磐梯吾妻スカイラインは吾妻山の入山規制で走れなかったので、出来れば同じ秋に走りたいルートです。
福島県は桜の名所と紅葉の名所があるので、2回は行く予定でしたけど、まさか3回必要とは・・・。

Φ都府・兵庫県・岡山県
一宮:元伊勢籠神社・出石神社・粟鹿神社・伊和神社・中山神社・石上布都魂神社
その他神社:安仁神社
日本三景:天橋立
コメント:日本三景最後のひとつ天橋立から一宮を巡るルート。
高速がない区間があるのと、モチベーションが上がりそうな食べ物がないのが難点。

Щ蓋県
一宮:玉祖神社
名道:秋吉台・角島大橋
コメント:西日本全一宮で最後の1社になりそうな玉祖神社があるルート。
角島のタコやイカ料理も食べてみたいけど、行けるのは結構先になりそうです。

┻都府・滋賀県
寺院:慈照寺・平等院鳳凰堂・延暦寺
その他神社:貴船神社・日吉大社・白鬚神社・平安神宮・石清水八幡宮
コメント:京都は何度か行ってるけど、神社・仏閣巡りが終わっていないので出来れば行きたい。
ただ、いつ行っても混雑しているので優先度は低め。・・・出張ついでかなぁ。

青森県・北海道
その他神社:函館八幡宮
コメント:春の弘前城を見たいのと北海道で函館に行けていないので、ここも出来れば行きたいルート。
ただ、食べ物・神社仏閣共に去年の秋に目的地は全て訪れる事が出来たので、優先度低め。

seika23 at 23:15コメント(4)その他雑記 

2020年01月13日

やっぱりアニメの実写版は微妙。
現実世界とはかけ離れすぎてるんだなと言うことを改めて感じます。
・・・なーんだけど、テレ東のドラマは余計な事しないところが、不思議と憎めないんですよね。

ゆるキャン△ 第1話 2020/1/9放送分

seika23 at 00:36コメント(0)その他雑記 

2020年01月12日

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夜は再び要町に戻って「麺屋KEMURI」と言うラーメン屋へ。
昼はラーメンのみですが、夜はラーメンと燻製料理、お酒を出すお店です。
人気店のようで、着いたときにはお店はほぼ一杯で、立ち飲みの場所で少し待つことに。
店内はすでにスモークチップのやや甘い香りで充満していました。

他の3人は何度か来た事があるようなので、注文はお任せで。
燻製料理はチーズや卵、ベーコンなどの王道から、すじこや豆腐、枝豆などの、結構珍しい物もあって、燻製料理と言っても飽きる事はなさそうです。
すじこと豆腐を少し食べさせてもらいましたが、水気が抜け、代わりにしっかり香りが入っていて良い風味です。
塩気もあるので、お酒のつまみには最高でしょうね。

他にも持ち帰りで、燻煙で香り付けをした醤油やオリーブオイルも売っているようで、3人は容器持参で持ち帰っていました。
自分も燻製醤油を購入して行くことに。
初回は容器込みで2,600円とややお高いですが、色々な料理が燻製風になるようなので、帰ってから使うのが楽しみです。

20分程立ち飲みで待機していると、席が空いたのでカウンターへ。
店自体はカウンターのみ9席ほどなので、何組かお客さんが来るとすぐ一杯になってしまいます。
自分は帰る時間が近かったこともあって、蟹さんと一緒に早々にラーメンを注文しました。
ラーメンは醤油・塩・味噌の3種類で味噌にはつけ麺もあります。
燻製の味噌・・・が少し気になりましたが、今回は初回なのでメインらしい醤油を注文。

出てきたラーメンの麺は細ストレート麺
スープは鶏ガラですが味は薄目。代わりに濃厚な燻製の香りが広がります。
具材が燻製の為と言うのもありますが、スープに使う醤油もお土産同様燻煙したものなんじゃないかな。

具はチャーシューが2枚、挽肉、メンマ、水菜、カイワレ、糸唐辛子。
トッピングの味付玉子はやや固めの半熟でこれも燻煙されていました。
一時期燻煙された味付玉子が流行りましたが、最近は手間なのか、出汁注射か漬けばかりで、すっかり見なくなった気がします。
ここの味付玉子は特に丁寧に香り付されていて、非常に美味しかったです。

香りは強烈な物の、味は薄目に仕上がっていて、飲みの締めにも丁度良い一杯に感じました。
その後、他の3人はもう少し飲んでいくようでしたが、自分は会計を済ませて離脱。
回転は悪そうですが、一度入れれば遅くまでゆっくり出来る、珍しいタイプのラーメン屋ですね。

<お店の情報>
住  所:東京都豊島区西池袋5-22-2
定 休 日:月・第一火曜日・第三火曜日
営業時間:11:30〜15:00 17:00〜22:30

seika23 at 00:10コメント(0)ラーメン 
ラーメンの後は、そのままの面子で池袋まで移動してカラオケ。
ぽりなさんが蓄積していた割引券とフリータイムを利用して、夜まで飲み会半分、カラオケ半分でゆっくりする事に。
思ったより、色々積もる話で盛り上がり、気付くとまだ2〜3曲しか歌ってないのに16時を過ぎていました。
折角カラオケに来ているのに飲み会だけでは勿体ないので、そこからラストスパートのようにカラオケラッシュが始まり、20時前までひたすら熱唱。
4人と言うこともあって、火が付く時間が遅かった割に沢山歌えて満足でした。

個人的にはめっきりカラオケに行く機会も減ったためか、喉がすっかり弱くなったのを自覚しました。
寄る年波には勝てませんね。
連続で歌ったりするとあっと言う間に喉が痛くなります。
明日に残りそうなので、程々に歌った後は、酔っ払い全開のみんなの歌を聞く方に周りました。

その後は、フリータイムが終わる前に撤収。
久しぶりに沢山話して大きい声で歌う事が出来て、良いストレス発散にもなりました。

seika23 at 00:04コメント(0)その他雑記 

2020年01月11日

nitijo3510nitijo3511
3連休はお湯さん、ぽりなさん、蟹さんと池袋でカラオケとラーメン。
夜行く店は決まっていて、昼は自分任せのようだったので、行こう行こうと思いつつ行けていなかった「中華そばしながわ」に行くことにしました。
場所は要町の駅から歩いて5分程。

「中華そばしながわ」は「ドリルマン」と言う目白にあったお店の2号店。
旧店名の「ゼットン」の頃と「ドリルマン」になってからのどちらも行きましたが、魚介系の濃厚なつけ麺の店でかなり美味しかったです。
開店当時の2007年頃は魚介つけ麺ブームだった事もあり、人気もあって特に長い行列も出来ていましたが、店主の方は去年目白の店を畳んで、地元の秋田に店を出しているそうで。
「中華そばしながわ」の方はその後も残って、ラーメンを提供し続けているようです。
場所的にも池袋からはやや離れていて中途半端な位置にあり、なかなか訪れる機会がありませんでした。

自分達は11時過ぎに集合して店の前へ。
開店直後で行列は無く、丁度4席空いていたので、すぐに席に着けました。
メニューは大きく、中華そば、煮干しそば、煮干しつけそば、油そばの4種類。
夜は、煮干しそば&つけそばが、特製濃厚そば&つけそばに変わるようです。
特製濃厚の方が、ドリルマンの頃のメニューっぽいのかな。

自分はメインらしい中華そばを味付玉子付きで注文しました。
出てきたラーメンは麺は中細のストレート麺。
スープは地鶏出汁メインですが、ほんのり魚介系を合わせたスープになっています。
醤油の塩気も程々で、味はくどさがなく、万人受けしそうな味ですね。

具はローストモモ肉とロース肉とチャーシューが2種類、メンマ、海苔、刻み葱。
トッピングの味付玉子は、甘めの味付けで黄味の味が濃い物でした。

ドリルマン系の濃いスープを想像していたので、思ったよりも魚介系の味が薄めで驚きましたが、地鶏の風味が感じられて、スープ自体がかなり美味しかったです。
麺はざらつきの無いつるつるした麺で、歯応えも良い感じ。
また、特製でなくてもチャーシューが2種入っているのは有り難いです。
ローストモモ肉の方は、中身がややレアで表面が香ばしく、ロース肉の方は脂身があって濃厚。
それぞれ別方向の味付で美味しかったです。
麺・スープ・具材と、材料に良い物を使っていて、かなり原価の掛かったラーメンに感じました。

食べ終わった後、お湯さんの煮干しそばも少し貰いましたが、こちらは流行の煮干しメインの濃厚なスープ。
麺も中華そばに比べると少し太くなっていました。
セメントのような塩辛さもなく、程よく醤油の風味が残っていて、中華そばに負けず劣らず美味しかったです。
煮干しそばもゆっくり食べたいですが、機会があれば夜に来て、特濃特濃そばも食べてみたいです。

<お店の情報>
住  所:東京都豊島区西池袋4-19-14
定 休 日:月
営業時間:11:00〜15:00 18:00〜21:00

seika23 at 23:59コメント(0)ラーメン 

2020年01月05日

ラーメンの後は、ぽりなさんと合流。
お酒や刺身を買い出ししてさかがみ邸へ。
昼過ぎに着きましたが、他の人はまだ来ていないようで、自分達が一番乗りでした。

早速買ってきた刺身を肴にさかがみさん、お湯さん、比良坂さん、ぽりなさんと自分で宴会開始。
TVでは去年のアニサマDVDが垂れ流される中、新年らしくまったりとした飲み会でした。
・・・最初は(´-`)

その後、SAKUさん、こじまるさん、ke-keさん、てぃか先生、みろごさん、end-kさんと次々に合流。
お酒が急ピッチで消えるにつれて、声も大きくなって、いつの間にかいつもの新年会になってました。
まぁこっちの方が、この面子らしいですけど。
お酒がビールオンリーじゃなくて、ウイスキーや日本酒が多くなってきた辺りのみ、みんな良い歳になってきたのを感じさせてくれました。
こじまるさん、みろごさんは初対面でしたが、両名とも物腰の柔らかい方で話しやすく、人見知りの自分的には助かりました。
さかがみさんのラブライブ繋がりなのかな。
ライブとかは、年齢や住んでいる場所に関係なく繋がりが出来るのが良いところですね。

料理の方は、てぃか先生の野菜、こじまるさんの刺身・シューマイ・トマトパイ、さかがみさんの鹿肉・猪肉、ke-keさんのチャーシューといつも通りつまみにしてはヘビーで豪華なものが並んで、夕方を待たずしてお腹が一杯になりました。
肉が多いので、てぃか先生の野菜にはいつも助けられますが、個人的には今回トマトパイが美味しかったかな。
酸味がある食べ物は少ないので良い箸休めになりました。

久しぶりに顔を合わせる面子ともゆっくり話せたし、初対面の人達と話せてよい刺激にもなったし、新年から楽しい宴になりました。
誘ってくれたさかがみさんには本当に感謝感謝です。

seika23 at 00:07コメント(0)飲み会 

2020年01月04日

土曜日はさかがみ邸で新年会に参加・・・の前にお湯さん、比良坂さんと早めに合流して新年初ラーメンへ。
初ラーメンは要町にある「中華そば六感堂」に行くことにしました。
池袋にある「麺屋六感堂」の支店のようですが、出しているラーメンや雰囲気が結構違います。
「麺屋六感堂」は「しおグリーン麺ゆずみつば」と言う緑色の麺が特徴的なラーメンなどを出す、創作系ラーメン屋。
何種類かお酒なども置いていて、かなり自由なラーメン屋ですが、「中華そば六感堂」の方は白・黒2種類の中華そばや油そばがメインでお酒は無し、店もカウンターのみで狭く、硬派な中華そばの店のようです。

何度も来た事のあるお湯さん、比良坂さんは、それぞれ「油そば」や「中華そば黒」を、自分は初めてだったのでメインらしい「中華そば白」に味付玉子をトッピングして注文しました。
麺は手揉み麺と細麺から選択できるようで、自分は手揉み麺を選択。

麺は注文してから手揉みするようですが、手際が良く、細麺と変わらない時間で出てきました。
太さは中太くらいでつるつるした食感。固さも丁度良いです。
スープは煮干し・鶏ガラ・豚ガラの合わせ出汁。
透明感がありますが、見た目より煮干しが若干強めで塩分が強いです。

具は大き目の炙りチャーシューが1枚、ナルト、メンマ、刻み葱。
味付玉子は、やや固めに茹でられた半熟煮玉子でした。
他にもトッピング、雲呑の皮などもあるようです。
スープも良い出汁が出ているし、良いトッピングかもですね。

麺とスープを丁寧に作っていて、且つ塩分もそれなりで印象にも残る良いラーメンでした。
新年早々、美味しいラーメン屋を教えて貰って良かったです。

<お店の情報>
住  所:東京都豊島区池袋2-23-5
定 休 日:不定休
営業時間:11:30〜15:00 18:00〜22:00

seika23 at 23:59コメント(0)ラーメン 

2020年01月01日

あけましておめでとうございます。

年明けは年末書いたとおり、遠出する事もなく、孤独のグルメを見ながらまったり過ごしました。
天気が良ければ沖縄とか行きたかったんですけどね(´-`)

昨年は一昨年に続き旅行三昧な1年でした。
02月
‖膾緝棔ο族了蓋・奈良県
03月
ー児島県・宮崎県
04月
〇獲県
∪虱娶
F別攜・福島県
05月
ゝ楙觚・山形県・秋田県・岩手県
愛知県・岐阜県・滋賀県・三重県
06月
\轍県
大阪府・兵庫県・香川県・岡山県
07月
…耕邯
∪虱娶
08月
”抻蓋・石川県・岐阜県・福井県
∧_県・大分県・宮崎県・熊本県・佐賀県・長崎県・山口県
09月
‖膾緝棔ζ猯標
栃木県・群馬県
10月
‖膾緝棔κ叱妨
∪朕晃・秋田県
11月
々島県・愛媛県・高知県・香川県・岡山県
12月
‘猯標・和歌山県
⊃斉狎邯

恐らく殆どの都道府県を、何かしらの方法で訪れられたんじゃないかなと思います。
流石に旅行しすぎな事もあり、ブログを見ている人からは「仕事辞めたのか?」とか「休職してるの?」とか・・・果てには何か病気なのかと心配されるようになってきました。
そんな訳で、一体何で旅行に行っているのかを、2020年の初めに書いておこうと思います。

元々、大学卒業後の自分の人生設計では、40歳までに今後の生活に必要な資金を貯めて、仕事も辞め、学生の頃にやっていた車で国内を周る旅打ちとご当地ラーメン行脚の続きをやって、老後生活に入ろうと考えていました。
冗談みたいな話ですが、そのために結構本気で仕事も頑張っていたし、目的地や食べるラーメン屋、入る雀荘をピックアップしていたりもしました。
まぁ、実際はそんなに上手く行く訳もなく、資金は兎も角として、仕事の方は一応認めて貰ってそれなりの報酬ももらっているのと、しがらみや今の仕事内容的にも、すぐに辞められそうにない状況に。
あとは、麻雀のモチベーションも徐々に薄れていって、旅打ちはもういいかなと思い始めたのもありますが、そんなこんなで、20年ほど経って人生設計の見直しが必要になってきました。

ただ、国内を車で周りたい旅行欲と、ラーメン欲の方は残っていて、これは体が動くうちに少しでも実現しておきたいところ。
そのための折衷案として、まずは会社と交渉して、管理職から外れて自由に動けるようにしてもらうことにしました。
あとは旅程ですが、いくら管理職から外れたと言っても、流石に何週間も仕事を空けるのは不可能です。
それが出来るのなら辞めれてますしね(´-`)
とは言えこれも考えれば、国内なら一気に周らなくても移動は容易いし、むしろ観光なら目的地に合った季節に行けばいいのでは・・・?と思い直し旅程を分割にする事に。
・・・と言う感じで2015年頃から徐々に調整を始めて、丁度今この旅行三昧の生活になっています。

仕事は自分が必須の領域はこなしているので、残りの時間を旅行に割り当てて計画。
大体5年間で、離島を除けば日本を一周出来る計画になりました。
2017年頃から旅程を消化し始めて、現在2020年の1月時点で3年目終了。
行けていない都道府県は、島根県・鳥取県・沖縄県のみ。
ただ、優先順位はあるにせよ、行きたい場所が残っている都道府県はここからもう少し増えます。
徳島県とかは、今のところ、本当にただ通過しただけですしね。

あとは神社仏閣を異様に周っているのは、偶然この5年の真ん中が自分の本厄に当たっていたので、厄明けまでの5年で、行った場所の代表的な神社仏閣くらいは出来るだけ参拝して行こうかなと思い、目的地に追加した次第です。
こちらも一応順調で、気付けば今年は神社だけで100社以上参拝していますね。
離島以外の一宮くらいは出来れば全て参拝してみたいところですが・・・こちらはあまり優先度は高くないので気楽に行こうと思っています。

計画上は訪れる場所数的にも昨年がピークで、今年以降はまた仕事中心にシフトして行くつもり。
気分屋なので、気付けばまたぞろ目的地が増えて達成不可能になってるかもしれないですけどね(´-`)

昨年は少し無理をし過ぎた感もあるので、今年は体調にも気を付けて健康な1年にしたいと思います。
今年も1年良い年になりますように。

seika23 at 01:00コメント(2)その他雑記 

2019年12月31日

2019年のラーメン総括。
今年はあちこちのご当地ラーメンを食べに旅行していたこともあって、地方のラーメンを沢山食べる事が出来ました。
関東圏内は相変わらずのラーメン屋乱立状態。
次々に新店がオープンするので、行きたい店ばかり増えてなかなか追いつきませんが、今年は貯まっていた店を計画的に周った事もあって、こちらも結構な数の新店を消化できました。
そんな中、印象に残った店は以下の通り。

「らぁ麺やまぐち」
東京都新宿区にある丸鶏ラーメンの店。
近年流行の丸鶏醤油ラーメンの火付け役的な店のひとつです。
具材の味付も薄めで品数も限定されており、スープに自信があるのが良く分かるラーメンでした。

「麦と麺助」
大阪府大阪市にある丸鶏醤油ラーメンの店。
素材にこだわっていて、鶏は京地鶏、醤油は和歌山の生醤油を使用しています。
麺も小麦の香りが強く、ほんのり鰹出汁の香りもしてただの丸鶏醤油ではなく、色々と工夫しているのが分かるラーメンでした。
ここの系列店は大阪では珍しく、どこも大行列するので注意が必要ですね。

「和 dining 清乃」
和歌山県有田市にある丸鶏+魚介醤油ラーメンの店。
醤油の色は濃いですが熟成醤油で甘みがあるのが特徴。
ラーメン自体も美味しいですが、更にチャーシューが4種類あり、どれも絶品に仕上がっているのが印象的でした。

「みつヰ」
東京都台東区にある鶏ガラ醤油ラーメンの店。
麺は手揉み麺。
この麺が美味しく、太めのせいかしっかりコシもあり、丁寧に濾された上品な鶏ガラスープともよく合います。
具材は炙りと薄切りの柔らかいモモ肉チャーシュー、そして珍しく蓮根を使っていました。
ここも具材を薄味にして麺とスープの相性を前面に押し出している感じですね。

「さくら井」
東京都武蔵野市にある丸鶏+鶏ガラ+魚介醤油ラーメンの店。
複雑な濃くなりがちなスープですが、癖がなくサッパリ食べられます。
豚と鶏のチャーシューが特に美味しく、厚切りにもかかわらず柔らかく臭みもないのが印象に残りました。
最近流行の低温調理ですが、ここのは特に美味しいですね。

「とくだ」
鹿児島県霧島市にあるとんこつ醤油ラーメンの店。
醤油は少なめでほぼとんこつですが、高温で炊いているのか臭みが全くなく、とんこつの旨味のみ抽出したような絶品のスープでした。
チャーシューは脂身多めのものですが、歯応えがしっかりしていて、徐々に溶け出す脂と、代わりに吸いこむとんこつスープが良い塩梅でした。

「中華そば 嘉一」
宮城県仙台市にある鶏ガラ醤油ラーメンの店。
醤油は少な目、代わりにたっぷりの鶏油が入っていて、丁寧に濾された黄金色の鶏ガラスープとこの鶏油の組み合わせが良く、スープだけでかなり美味しい一杯。
少し固めに茹でられた手もみ麺も、スープとよく絡み、相性が良く感じました。
具には珍しく親鳥肉を使っていて、独特のコリコリした食感と染み出す旨味が印象的でした。

「琴平荘」
山形県鶴岡市にある丸鶏+焼きあご醤油ラーメンの店。
丸鶏と焼きあごのサッパリ系スープに、ずるっとした食感のヌードルのような麺が良く合います。
関東ではまず見ない組合せで、まさにここでしか食べられないご当地ラーメンですね。
ラーメンを出すのは季節限定の上、整理券制とは言え、尋常ではなく並ぶので食べるには覚悟が要る店でした。

「神名備」
東京都文京区にある鶏ガラ+節系醤油ラーメンの店。
味の濃い醤油と八角等を使った薬膳のようなスープで、ここも他では食べられないラーメンに仕上がっています。
具材の巨大で分厚いチャーシューも特徴的。
チャーシューをおかずにラーメンを食べてる感じでした。

「新橋纏」
東京都港区にある烏賊干し+鶏白湯醤油ラーメンの店。
烏賊干しと丸鶏は最近しばしば見かけますが、濃厚な鶏白湯をぶつけて来ていて、尚且つうまく調和している面白いラーメンです。
もうひとつのメインの平子煮干しそばは未食なので、近い内にまた行きたいお店です。

「にじゅうぶんのいち」
東京都荒川区にある地鶏塩ラーメンの店。
スープは清湯系で透明感がありますが、見た目に反して強烈な鶏出汁になっていて驚かされました。
ぬるっとした独特な食感の麺もちょっと他では見ないですね。
スープとの絡みも良く、麺を啜ると自動的に濃厚な鶏の風味が口に広がるのが良かったです。

「カドヤ食堂」
大阪府大阪市にある鶏ガラ+魚介醤油ラーメンの店。
魚介は控えめで鶏ガラのスープが中心。
麺は極細で柔らかめに茹でられていて、麺とスープが良く絡みます。
基本に忠実ですが、素材が洗練されていて、古き良き中華そばを、そのまま進化させたようなラーメンでした。

「トイ・ボックス」
東京都荒川区にある丸鶏醤油ラーメンの店。
ここも小麦の風味がスープの邪魔をしない程度で、麺が美味しい店です。
スープの方は流行の丸鶏醤油ですが、あと掛けでタレと鶏油を掛けていて旨味の強い特徴のある味になっていました。

「純手打ち だるま」
東京都杉並区にある鶏ガラ醤油ラーメンの店。
注文してから麺を切り、手揉みする本格的な手揉み麺が印象的。
味の方も絶品でつるつるでコシがあり、小麦の香りも癖がなくて良いです。
スープは鶏ガラに昆布や魚介系をほんのり効かせて味に深みを出しています。
醤油は少なめで、麺と出汁の組み合わせで食べさせてくれるラーメンでした。

「博多元気一杯!!」
福岡県福岡市にあるとんこつラーメンの店。
博多にありますが麺が博多麺でなく、スープもクリーミーで黄色っぽい鶏白湯のような濃厚なとんこつで、博多ラーメンとは少し違うラーメンでした。
ただ、味の方は濃厚で、麺とスープの絡みも良く美味しい一杯でした。

「らーめん専門和海」
兵庫県尼崎市にある丸鶏+野菜塩ラーメンの店。
丸鶏系なので清湯系スープかと思いましたが、ベジポタ系も合わさっていて白濁した出汁の濃いラーメンが食べられます。
具には車麩が入っているのがポイント。
美味しいスープをたっぷり吸うし、価格的にも安いし、これまでありそうでなかった面白い具材ですね。

「黒須」
東京都千代田区にある丸鶏醤油ラーメンの店。
以前食べた時は麺が今ひとつだった記憶ですが、今年改めて食べてみてスープが絶品と再認識した店です。
限定で食べた「天草大王の鶏と水」と言う熊本地鶏の丸鶏醤油ラーメンは特に美味しくて、旨味の強い醤油と鶏油の組み合わせが最高でした。
具に鶏のタタキが入っているのも珍しく、軟骨のコリコリした食感が良かったです。

「はやし田」
東京都新宿区にあるのどぐろ醤油ラーメンの店。
ここも以前食べた時は麺に少しザラザラ感があって、今一つに感じた店。
本来は丸鶏醤油ラーメンがメインですが、のどぐろ出汁のほんのり苦みがあるスープと合わせると、麺のザラザラ感も気にならなくなりました。
やっぱり麺とスープのバランスが大事ですね。

「ひらこ屋」
青森県青森市にある煮干し醤油ラーメンの店。
濃い口醤油+たっぷりの煮干しと塩分濃度が高く、東北ならではのラーメンです。
ただ、都内で食べる濃厚煮干しラーメンと比べると、太目の麺のお陰かくどさは無くて、むしろ癖にになります。
結構量はあるのに、食べ終わった後は、もう少し食べたいなと感じる不思議な味でした。

「らーめん飛粋」
東京都大田区にある豚骨醤油ラーメンの店。
いわゆる「家系」ラーメンですが、雑味が殆どなく、それでいて動物系の濃厚な出汁の香りも感じるラーメン。
燻製されたチャーシューが特に美味しく、モモ肉なのに噛めば噛むほど風味が増して絶品でした。

「中華そば亀喜屋」
千葉県千葉市にある煮干し醤油ラーメンの店。
太めの微縮れ麺と煮干しの風味の香る醤油ラーメンの組み合わせですが、ここは生姜の千切りや葱のぶつ切りなどの薬味が更に良い味を出しています。
ちょっとくどくなりがちな組み合わせなのに後味がさっぱりで、後を引くラーメンでした。
年末最後の最後に、千葉県で好みの店を発見できてよかったです。

少し前に流行った鶏白湯や濃厚煮干しもいまだ健在ですが、傾向としては丸鶏醤油ラーメン全盛期と言う感じですね。
そして丸鶏醤油の中でも、魚介・烏賊・貝など、更に何か別のアクセントを入れないと集客が難しくなってきたように思います。

去年・今年は新店開拓を中心に頑張ってきましたが、「黒須」や「はやし田」などメインとは別のラーメンを食べると美味しさに気付くことも多かったです。
2年で結構な店数を周ったので来年以降は少し控えめにして、リピート率も増やしていきたいところですね。

seika23 at 10:48コメント(0)ラーメン 
かいてるひと

せいかつ
こめんと
あ〜かいぶ
きじけんさく
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