2019年04月19日

nitijo2577nitijo2553
神社参拝後は白河市で夕食に白河ラーメンでも食べようかと迷いましたが、夜の営業時間にはまだ時間があるのと、翌日は仕事なので早めに帰る事に。
途中、那須高原SAでラーメンを食べて行きました。
寄ったのは「りんどう」と言うお店。24時間やっているSAのフードコートです。

SAのラーメン屋って、意外に夜中は閉まるので、24時間やってるってのは珍しいですね。
注文したのはりんどうラーメン。
食券を渡してしばらく待つと呼び出されたので、ラーメンを受け取り席へ。

麺は中細微縮れ麺。
スープはほんのり魚介系の醤油味。
鰹節・鯖節をメインで使っているようで、思ったよりも出汁が出ていて美味しかったです。

具はチャーシュー・味付玉子・青菜・メンマ・刻み葱。
味付玉子は半熟で良い具合。大き目の卵を使用していて、味も良いです。
SAにしては美味しいし、価格も控えめ。
24時間開いてるなら、またどこかの帰りにでも寄ってみようと思いました。
この辺は白河ラーメンも含めて、夜営業無いお店も多いですしね。

その後は、しばらく都内に向けて走り、鬼平犯科帳の街並みを再現した羽生PAで休憩して帰宅。
ここも上り線のみなので初めて来ましたが、思ったよりも良い雰囲気で面白かったです。
ただ、どこで何を売ってるのか遠目からでは全く分かりませんね(´-`)
江戸情緒もなかなか難しい・・・。

<お店の情報>
住  所:栃木県那須郡那須町豊原丙4092-2
定 休 日:なし
営業時間:0:00〜24:00

seika23 at 00:26コメント(0)ラーメン 
nitijo2574nitijo2575nitijo2576
棚倉町八槻にある都々古別神社にも参拝。
都々古別神社は陸奥国一宮で、主祭神は味耜高彦根命、日本武尊の2柱。
先ほど参拝した馬場都々古別神社に対して、八槻都々古別神社とも呼ばれます。

都都古和氣神社同様、一宮ですが境内は静かで、村の中の趣のある神社と言う印象でした。
祭神も同じ味耜高彦根命ですし、鳥居・随身門・拝殿と言う境内の構成も同じ。
双子のような神社ですね。

seika23 at 00:21コメント(0)神社仏閣 
nitijo2571nitijo2572nitijo2573
石都々古和気神社から更に南に移動して、棚倉町にある都都古和氣神社へ。
都都古和氣神社は陸奥国一宮。
主祭神は味耜高彦根命。

別名馬場都々古別神社。
棚倉町には都々古別神社と言う神社が2社あり、八槻にある八槻都々古別神社に対してこの名前で呼ばれているようです。
全国一の宮会ではどちらも陸奥国一宮とされていますが、境内入口にある棚倉町の地図には、都都古和氣神社を陸奥国一宮、もう1社の都々古別神社を奥州一宮と記載していたり、諸説あるようですね。

一宮ですが、境内は人も少なく静謐な雰囲気。
桜の巨木が何本かあり、丁度桜が散り際で、桜吹雪が舞って幻想的でした。

seika23 at 00:17コメント(0)神社仏閣 
nitijo2565nitijo2566nitijo2567
昼食のあとは、福島県を南へ戻りながら神社に参拝。
最初に訪れたのは石川町にある石都々古和気神社。
石都々古和気神社は陸奥国一宮。
主祭神は味秬高彦根命、大国主命、誉田別命。
味耜高彦根命は迦毛之大御神とも呼ばれ、奈良県で参拝した高鴨神社の主祭神でもあります。

拝殿は小高い山の上にあり、傾斜のきつい石段を登って行く必要があります。
名前の通り石の多い神社で、参道には大岩や珍しい形をした岩がごろごろしていました。
nitijo2568nitijo2569nitijo2570
境内には、岩の他にも、岩の上に根を下ろした珍しい天龍桜を始め、ハクモクレンやレンギョウ、ハナモモなど様々な花が咲き乱れていました。
元々三芦城と言う城館があった場所らしく、庭園のようになっていて道も整備されており、時間があれば、ゆっくり見て周っても良さそうです。

また、麓の駐車場付近も、川沿いに桜が沢山植えられています。
枝振りの見事な桜が多く、丁度満開の時期と言うこともあり一面の薄桃色で、特に見ごたえがありました。

seika23 at 00:12コメント(0)神社仏閣 
nitijo2564
昼近くになったので、福島市方面へラーメンを食べに移動。
行ったのは「伊達屋」と言う地鶏ラーメンの店です。

実は千葉県にも過去同じ名前の地鶏ラーメンが売りの店があり、ネット上の写真などでは内装の看板などもそっくりで、千葉のお店の本店なのかな・・・と思っていた店。
どうやら詳しく調べてみると、どちらも「地鶏ラーメン研究会」と言う北関東を中心に地鶏ラーメンの作り方を教え、広めている会の暖簾分け店だったようです。

千葉の「伊達屋」も地鶏の出汁の良く出た美味しいお店だったのですが、いつの間にか閉店してしまっていたので、個人的には懐かしい味に出会えるかと期待して来てみました。
人気店のようで、開店1時間前に来たところ、店前の順番待ちのボードには既に人の名前が2組ほど。
自分も名前を書いて、店の駐車場に車を停めて少し仮眠させて貰いました。
開店前にはお客さんは10組ほどに・・・平日昼で、周囲はオフィスなどもなく、閑静な住宅街と言った雰囲気なんですが。
その後もお客さんは増え続け、自分がお店を出る頃には、また10組ほど行列になっていました。

メニューは、塩・醤油の地鶏ラーメンがメイン。
他にも赤味噌や白味噌ラーメンなどもありました。
どうやら塩雲呑麺が一番人気らしいので、今回はそれに味付玉子をトッピングを注文。

お店は二人で営業されているようで回転は遅め。
しばらく待っていると注文したラーメンが出てきました。
麺は中細ストレート麺。白っぽい低加水麺で、柔らかめに仕上げてあります。
スープは、濃厚な鶏ガラと丸鶏の出汁が出た清湯スープに油の層が膜を作っています。
見た目の透明感とは違っていて、かなりインパクトのあるラーメンです。
この油膜のお陰で、鶏の風味が閉じ込められており、最後までスープも熱々でした。
清湯でこれだけ濃厚な出汁が出ているのも珍しいですね。

具はチャーシューが1枚、ワンタンが4個、メンマ、海苔、刻み葱。
トッピングの味付玉子はやや固めの半熟。
大きめの卵で卵自体の味も良かったのが印象的でした。
ワンタンは海老と肉が両方入った物で皮が薄め。
スープが熱々なので、猫舌の自分には食べるのに少し苦労しましたが、味は思ったよりサッパリしていて美味しかったです。

鶏出汁を油分で閉じ込めた、一風変わった地鶏ラーメン。
千葉の「伊達屋」も同じように地鶏なのに濃いラーメンだったので、懐かしい味を思い出せました。
当初の予定では、この後福島市内でもう一軒行こうかと思っていましたが、思ったより満腹になったので今日は一軒のみにしておくことに。
福島はまた違う季節にも来てみたいので、その時機会があれば立ち寄りたいと思います。

<お店の情報>
住  所:福島県福島市南沢又字下番匠田22
定 休 日:水・第二木曜日・第四木曜日
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜スープ切れ迄

seika23 at 00:05コメント(0)ラーメン 

2019年04月18日

nitijo2560
続いて向かったのは二本松市にある二本松城。
別名、霞ヶ城・白旗城などと呼ばれる名城で、戦国時代には東北の要所として二本松氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏と城主が次々変わっています。
また、戊辰戦争時には奥羽越列藩同盟と新政府軍の戦いの舞台にもなっていて、動員された少年兵の銅像などが立っていました。
現在は天守は残っていませんが、城郭はほぼ残っており、城があった丘は、現在は「霞ヶ城公園」と言う広大な公園として利用されています。
nitijo2561nitijo2562nitijo2563
霞ヶ城公園は桜の名所としても有名で、城周辺に植えられたソメイヨシノやヒガンザクラなどが丁度満開を迎えていました。
花見用のスペースのような場所や、駐車場も整備されていて、土日は花見客で賑わいそうですが、今日は人もほとんどおらず、ゆっくり散策できました。
こう言うので良いんだよ(´-`)

折角なのでコーヒーでも飲みながら、公園内の日本庭園や桜を眺めてゆっくり休憩していくことに。
まだ4月ですが、この日は20度前後まで気温も上がって温かく、散策するには良い気候でした。

seika23 at 23:59コメント(0)観光・ドライブ 
nitijo2554nitijo2555nitijo2556
最初に向かったのは日本三大桜の1つとされている三春滝桜。
三春ダムの畔に立つ一本桜で、種類はベニシダレザクラ。
樹齢は1000年以上と言われています。

朝7時頃に着きましたが、広大な駐車場には既に車が沢山。
係の方も出勤されていて、交通整理が始まっていました。
平日なんですが・・・(´-`)

福島県の桜全体に言えますが、木々の一本一本が大きい物が多いのが印象的。
ここ以外にも、まったり下道をドライブしていると、立派な桜の巨木をあちこちで見る事が出来ました。
nitijo2557nitijo2558nitijo2559
滝桜は覆い被さるようなシダレザクラの枝振りが見事で、名前の通り、まさに桜の滝と言う感じでした。
滝の前から一方通行で丘の上の方まで上がり、桜の裏手を周って戻って来ることになります。
丘の上にはヤマザクラやソメイヨシノなどもありこちらの桜も満開でした。
夜にはライトアップもされるようで、これだけ枝振りが良ければ、ライトアップ時も期待できそうです。
今日は日帰りなので無理ですが、また機会があれば見に来てみたいですね。

ただ、有名な桜なこともあり、土日の日中や夜間ライトアップ時は渋滞になるようで。
平日早朝でこれなら、確かに祝日は凄いことになりそうです。
続々と人が増えてきたので、自分は一頻り桜を堪能して次の目的地に出発しました。

seika23 at 23:54コメント(0)観光・ドライブ 
nitijo2551nitijo2552
木曜は平日休みが取れたので、一人気ままに福島県まで日帰りで花見旅に行ってきました。
行きは夜中だったので車の少ない圏央道経由、日帰りなので、帰りは夕方、東北道経由で戻って来ることにしました。
圏央道は予想通り、平日夜中の車はほとんどいなく、片側一方通行区間が長い物の詰まる事もなく福島まで行けました。

目的地は福島県の桜の名所と一宮。
あとは去年は喜多方方面にラーメンを食べに行ったので、今度は福島市内で昔から行ってみたかったお店に行くことにしました。

去年喜多方と磐梯山方面に行った際も思ったんですが、福島って自分が思っているより随分遠いんですよね。
地図上の見た目で、山梨と変わらないくらいに考えてると痛い目を見ます。
行きも帰りも途中仮眠したりしながら、4時間程掛けてゆっくり向かいました。

着くとすぐに福島のシンボルと言うか、どこからでも見える磐梯山と安達太良山がお出迎え。
去年は秋口に来たので雪も無かったのですが、冠雪した山々を見るのも新鮮でした。
今日は天気も良いし、良いドライブが楽しめそうです。

seika23 at 23:48コメント(0)観光・ドライブ 

2019年04月14日

nitijo2550
笠森寺参拝後、14時過ぎに再びラーメン屋へ。
行ったお店は、市原市にある「味覚」と言うお店。
茂原にある「八平の食堂」や、長南町にある「八平」をはじめ、千葉では比較的人気のある、ありらんラーメンを出すお店の1つです。
もう10年来・・・こちらに戻ってきた頃が最後かな・・・それくらい前に一度来たことがありますが、随分ご無沙汰だったのと、どうやら今年の9月で店を閉めるそうなので、その前に一度食べに来ることにしました。

今度は駐車場も空いていたので、駐車してお店の前へ。
順番待ちのボードを見ると、3組ほど待ち状態。
これならすぐに空きそうなので、名前を書いて少し待つと店内に通されました。

注文したのはありらんラーメン。
本当はチャーシューが美味しいので、ありらんチャーシューにしたかったのですが、時間も時間ですしね(´-`)
元々量が多いラーメンなので、ラーメンだけでもかなり満腹になります。

まとめて作るので、他の人の注文も入り、しばらく待ってからラーメンが出てきます。
麺は中ストレート麺。
黄味掛かった麺ですが、柔らかく他ではあまりお目に掛かれない特徴的な麺です。
スープは辛みと葫の効いた醤油味。
玉葱や豚肉、ニラなどがトロトロになるくらい煮込まれています。
スープの辛みと野菜の甘みが合わさってなかなか複雑な味に・・・。
このスープが病み付きになり、麺の量は多いのですがあっという間に完食出来ます。

具は煮込みと白髪ねぎのみ。
ありらんチャーシューの方を注文するとこれに厚切りのチャーシューが3枚付いてきます。

もしかしたら最後の一杯になるかもしれないので、時間を掛けて味わって完食。
長らく、この人の少ないエリアでの営業お疲れさまでした。
お店を出る頃には一度閉店しており、「17時から営業」の看板。
確か通し営業だった記憶ですが、今は中休みを入れているようですね。

ここはありらんラーメンも勿論美味しいのですが、他のありらんラーメンを提供するお店にはない、味噌ラーメンも密かに美味しいです。
また来る機会があれば次は味噌ラーメンを食べたいところですが、何とかもう一度来れるかな。

<お店の情報>
住  所:千葉県市原市米沢344-2
定 休 日:木金
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜20:00

seika23 at 00:05コメント(0)ラーメン 

2019年04月13日

nitijo2546nitijo2547nitijo2548
今日は一軒行っておきたいラーメン屋があったので、昼食も兼ねて千葉の長南町へ。
ラーメン屋の方は昼時で行列が出来ており、駐車場待ちまで発生していたので一旦スルー。
元々ラーメンと併せて参拝しようと予定していた、近くの笠森寺に向かう事にしました。

笠森寺は天台宗の寺院で本尊は十一面観音。
天台宗の開祖である最澄が、楠の霊木で刻んだ十一面観音菩薩を安置し開基したとされ、巡礼の霊場としては有名な古刹。
本尊が観音像であることから、地元では笠森観音と呼ばれ、通年参拝者が絶えません。
特に春には境内と周辺の桜が美しく、参拝者がどっと増える印象。

四方懸造と言われる、日本で唯一の独特な造りの観音堂は、国の重要文化財に指定されています。
61本の柱で岩の上にある観音堂を支えているそうで。
観音堂までは下で靴を脱ぎ、階段を登り拝観料を納め、裏手にある入口から十一面観音菩薩を参拝することになります。
上からの眺めは、元々小高い山の上にある事もあって、房総半島を一望出来てなかなかに絶景。
丁度桜の季節と言うこともあり、満開の桜を上から眺めると言うのもなかなか無い体験で、風情もあります。
ちなみに観音堂から見渡せるこれら周囲の林も、「笠森寺自然林」として、国の天然記念物に指定されているようです。
nitijo2549
境内に向かう参道の途中には大きな楠と「子授観音」がなんかもあります。
男性から穴をくぐり、次に女性がくぐると、子授けのご利益があるとか。
道中はなかなかの傾斜ですが、他にも自然林を眺めたり、三本杉などがあったりと見どころも多く、気が付くと観音堂まで到着しています。
まったり鳥のさえずりを聞きながら、観音堂周辺を散策するのも良さそうです。

seika23 at 23:58コメント(0)神社仏閣 
かいてるひと

せいかつ
こめんと
あ〜かいぶ
きじけんさく
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ