2019年05月18日

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アステラ祭後半で歴戦王ネルギガンテ実装。
アステラ祭の方は去年と何も変わりなかったのでスルーしていましたが、気が付くと歴戦王ネルギガンテが実装されていました。
MHWのキービジュアル的なモンスターだけあって、最後の歴戦王古龍に回したみたいですが、調整もなかなかハードモード。
序盤は通常の歴戦ネルギガンテと大して変わりませんが、怒り時や体力が減ると火力が一気に増して凶悪になります。

新モーションの飛び掛かり攻撃は発生が早く避けにくいですし、破棘滅尽旋もかなり乱発気味に使ってきます。
後半はランスのガード性能Lv5でもかなり削られるので、ガードしてればとりあえず安心だった歴戦ネルギガンテとは大違いですね。
特にランスにとっての破棘滅尽旋は、納刀時以外ガードするしかないので厳しめ。
新モーションの飛び掛かりで吹っ飛ばされて、ネルギガンテが空飛んでるともう絶望しか見えません・・・。
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ランス以外も阿鼻叫喚のようですが、今もまだMHWやってる人は、流石に長く遊んでる人が殆どでしょうし、強いほうが楽しめるのかもですね。
自分も2回目で、何とかクリアまでこぎつけました。2死なので本当にギリギリですが・・・。

報酬のチケットで作れる装備はオーグγとリュウの重ね着。
リュウの重ね着ってまだ出てなかったのか・・・。
オーグγの方は比較的優秀で、挑戦者や渾身が付けやすくなっています。
1周年記念のアステラ祭で貰えたフルドレスカフスαも渾身でスロが多かったので、これで渾身Lv3も楽に使えるようになりそうです。

クリア時には「新大陸の英雄」「歴戦の覇者」など、それっぽい称号も手に入り、いよいよ最後と言う感じ。
実際この先思い当たる物もないし、イベントクエストはこれで最後なのかもしれないですね。

seika23 at 17:50コメント(0)MHW 

2019年05月05日

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温泉でお風呂を借りた後、夕食は将棋の駒で有名な天童市にある「水車生そば」へ。
ここは名前の通り蕎麦屋ですが、ここで裏メニューとして出していた「鳥中華」と言う中華そばが、今は山形のご当地ラーメンとなっています。
店の裏の広い駐車場に車を停めて店内へ。

風呂の後、20時過ぎに着きましたが店内はかなり混雑していました。
蕎麦も十割との事ですが、その割に繋がりが良さそうで少し気になります。
この店は初めてですが、以前当時仙台に住んでいた友人に連れられて山形県の蕎麦屋に来た際、えらく美味しかった記憶があるんですよね。
ただ、今回の目当てはあくまで鳥中華。初志貫徹。

・・・と言う訳で、後ろ髪を引かれつつも鳥中華を注文しました。
出てきたラーメンの麺は中細の縮れ麺。つるつるした食感で卵と小麦がほんのり香る麺です。
スープは節中心の和風出汁に醤油を合わせたもの。
それに生姜と胡椒で味を調えているようです。
蕎麦のようなスープですが、鶏油と揚げ玉が入っているお陰で油分も多く、生姜と胡椒の香りでややジャンク感まであります。

具は鶏皮付きの茹で鶏、三つ葉、刻み海苔、刻み葱。
和風出汁なのでラーメンとは少し違う味ですが、中華麺を蕎麦のつゆに入れたような、無理に合わせた感じはありません。
鶏油が上手く中和してくれてますね。
しばしば見掛ける蕎麦屋のざる中華とは、そう言う意味でレベルが違う感じ。

後味は生姜が強く残り、意外とサッパリしています。
これは、定期的に食べたくなりそうな味ですね。
GWで観光客が多いと言うこともあるんでしょうけど、お客さんの8割方が鳥中華を頼んでいるのも頷けるラーメンでした。

結構量もあり、お腹も一杯になったので、蕎麦はお土産の物を購入して帰る事に。
機会があれば、今度は挽き立ての蕎麦を食べに来てみたいです。

帰り道は、一昨年開通したばかりの東北中央自動車道から、東北自動車道経由で帰宅。
東北中央自動車道は、山形県から宮城県を経由せずに米沢方面経由で福島県に抜けられる高速道路。
北側は秋田県まで伸びていて、秋田自動車道に接続しています。
片側一車線ですが交通量も少ないですし、トンネルばかりでICも少なく、夜は快適に走る事が出来ました。
途中心配していた渋滞に巻き込まれることもなく、SAで仮眠しながら、翌明け方には家に到着。
走行距離は出発前の予想通り2,000km超。
このGWは天気が不安定で、予報もころころ変わる状況だったので少し心配でしたが、幸い良い天気に恵まれて気持ちのいい東北旅行を堪能できました。

<お店の情報>
住  所:山形県天童市鎌田本町1-3-26
定 休 日:元旦
営業時間:11:00〜23:00

seika23 at 00:19コメント(0)ラーメン 
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出羽神社参拝後は、再び山形市方面へ。
場合によっては5日まで遊んで行こうかと思っていましたが、予定していた旅程も一通りこなしたので、後は昨日の「寒河江花咲か温泉 ゆ〜チェリー」で温泉に入って、夕食を食べて、帰路に就くことにしました。

寒河江までの道は行きと同じ山形自動車道。
この道、日本海側と山形市を結ぶバイパス高速と言うだけでなく、月山周辺は左右に広がる雪渓の中を走れるのが良い感じ。

一頻り雪のエリアを抜けたところで、寒河江ダムの近くにある、月山湖PAで少し休憩して景色を楽しんでいくことにしました。
上りの月山湖PAでは正面に寒河江ダムと人口湖の月山湖、奥に月山と湯殿山を見る事が出来ます。
右が月山、左が湯殿山ですね。羽黒山からは2つの山は少し離れて見えていましたが、ここから見ると連山のように寄り添って見えます。

行きはまだ日が昇る前だったので、正面の月山と左右の雪渓の雪が夜道に白く浮かび上がって、これはこれで、幽玄な景色の中運転できて良かったです。
朝早くの運転は、路面凍結も怖いですが、ゆっくりこう言う風景を堪能しながら走れるのが良いですね。

seika23 at 00:11コメント(0)観光・ドライブ 
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食後は一気に海から山へ。庄内平野を横切って出羽神社に参拝。
出羽神社の主祭神は伊氏波神、稲倉魂命。

山形県庄内地方にある月山、湯殿山、羽黒山の事を総称して出羽三山と言い、それぞれに月山神社・出羽神社・湯殿山神社が鎮座しているのですが、宗教法人としては同一で「月山神社出羽神社湯殿山神社(出羽三山神社)」と称しています。
月山神社は夏のみ参拝可。湯殿山神社も冬季は閉鎖。
通年参拝可能なのは出羽神社のみである事や、出羽神社には出羽三山神社の本部もある事から、社殿は三神合祭殿と言われ、月山神社・出羽神社・湯殿山神社の3社を一度に参拝する事が出来るようになっています。

ただ、通年参拝可能とは言え、古来から修験道を中心とした山岳信仰の場であった事もあり、徒歩での参拝はかなり困難。
麓の鳥居から羽黒山頂上の三神合祭殿までは、60分以上の登山になります。
今は有料道路ですが車で頂上まで行けるので、自分はこのルートで頂上へ向かうことにしました。

・・・と言う訳で上っては来たものの、丁度昼過ぎで人の多い時間と言うこともあり、頂上の三神合祭殿近くの駐車場は既に満車。
1つ下の駐車場からシャトルバスが出ていたので、そちらに車を停め、3分程バスに乗り継いで参拝する事になりました。

三神合祭殿は名前の通り、参拝箇所が内部に3ヶ所あり、月山神社・湯殿山神社・出羽神社それぞれに参拝する事が出来るようになっています。
目の前には大きな鏡池と呼ばれる池、境内には所々雪が残り、周囲は深い杉林と自然に囲まれた趣深い神社でした。
ここはまた人が少ない時期にもう一度来てみたいです。
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そして、駐車場周辺の杉林の切れ目からは、遠く月山を望む事が出来ます。
月山神社に参拝する場合は、標高1,984mの月山頂上まで本格登山が必要。
しかもお祓いを受けないと参拝不可との事なので、ちょっとハードルが高いですね。
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参拝後は再びバスと車で山を下って、今度は麓の鳥居近くの駐車場へ。
先程はこちらの駐車場も一杯でしたが、少し日が傾き始めたこともあり、駐車する事が出来るようになっていました。

麓側には10分程斜面を登り下りした先に、羽黒山五重塔があります。
意外に斜面が急な上に、単純な上りではなく、下って上っての道が続くためか、早めに歩くと簡単に息が上がります。
徒歩で三神合祭殿まで行くとなるとこの道を60分以上・・・車で行っておいてよかったです(´-`)

五重塔と言うと朱色に塗られた煌びやかなものが多いですが、羽黒山五重塔は杉の木で作られた素朴な外見。
930年代に創建、1370年代に再建されたものらしく国宝に指定されています。
木漏れ日の中に佇む五重塔はかなり神秘的に見えました。

丁度折良く、平成から令和に変わる節目の年である事と、三神合祭殿再建200年と言う事で五重塔の内部公開もしていました。
内部には神仏習合時代の名残で正観世音菩薩、軍荼利明王、妙見菩薩の三尊が今も祀られていますが、現在は出羽三山神社に属している事から、五重塔では大国主命を祭神としているそうです。

seika23 at 00:06コメント(0)神社仏閣 

2019年05月04日

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気持ち良くドライブをしてきた後は、少し早めに昼食を食べる予定のラーメン屋へ。
再び山形県の鶴岡市まで、日本海沿いに南下して、「琴平荘」と言う店に行きました。
名前からも分かる通り、本業は旅館。
ただ、ラーメンの方が人気が出過ぎて、現在は6月〜9月の夏のみ旅館、それ以外はラーメン屋として営業しているそうです。

開店1時間前に着きましたが、広い駐車場はほぼ満車。
何とか空いている所に車を停めて、整理券を貰いに行きました。
60組、約150人待ちとの事でした(´-`)ナンジャソリャ
GWと言うこともあるのかもしれませんが、ちょっと常軌を逸した人の量ですね。

待つ人の為に、旅館の大広間を開放してくれていて、順番が近くなると食事処の広間に行くシステム。
ただ、4人掛けテーブルが15セットとかなり広く、ラーメンも手際よく運ばれてくるのもあって、回転は意外に早いです。
結局、自分の順番が来たのは、開店後1時間30分後の12時30分頃でした。
30分程仮眠もとれたし、待つのも苦にならないレベルで良かったです。

メニューは中華そば、塩中華そば。
この日はありませんでしたが、平日は味噌もあるようです。
中華そばはあっさりかこってりから選べ、自分は中華そば(こってり)に味付玉子をトッピングで注文しました。

出てきたラーメンの麺は、中細の縮れ麺。
乾麺ではないですが、ヌードルのような舌触りで食感が軽いのが特徴的でした。
こう言う麺は初めて食べたかもしれないです。
スープは丸鶏と焼きあご、鯖煮干しの動物系+魚介系の合わせ出汁。
スープは澄んでいて透明感がありますが、焼きあご出汁の甘みと香ばしさが前面に出ていて、味はしっかりしています。

具はバラロールのチャーシューが3枚、メンマ、海苔、刻み葱。
トッピングの味付玉子は醤油味の半熟。
チャーシューは柔らかく、スープの味を壊さないようにか、味付は薄目でした。

スープは出汁が前面に出ていて文句なく美味しいですが、麺が本当に癖になりますね・・・これはいくらでも入る感じ。
量は多めですが、さらっと完食出来てしまいました。
県外の観光客も勿論ですが、地元ナンバーのリピーターっぽい方が多いのが印象的。
早い人は9時頃から並ぶとか。
多少待ったとしても何度もリピートするのが分かる、納得のラーメンでした。

<お店の情報>
住  所:山形県鶴岡市三瀬己381-46
定 休 日:木・10月〜5月
営業時間:11:00〜14:00

seika23 at 23:57コメント(0)ラーメン 
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鳥海山大物忌神社参拝後は、鳥海ブルーラインを通り、下から見ていた鳥海山を車で行けるところまで上ります。
鳥海ブルーラインは、標高2,236mの鳥海山の山腹を横断し山形県と秋田県を結ぶ道路。
一昨日走った蔵王エコーライン・蔵王ハイライン同様、10月下旬〜4月下旬までは通行止め。
開通後も1ヶ月ほどは17時〜翌8時まで夜間通行止めが続きます。

朝早かったので麓の道の駅で8時前まで仮眠を取ってから向かうことに。
まずは、標高1,000mにある大平山荘まで。
標高が上がるにつれて、左右の雪壁が高くなります。
車もそれほど多くなく、時折見えるなだらかな鳥海山山頂を見ながら、気持ち良くドライブできました。

大平山荘の駐車場には、鳥海山大物忌神社の中之宮が鎮座しています。
1974年の鳥海山噴火時に、山頂への参拝ができなくなったため、こちらに参拝所を建設としたとか。
参拝できればと思って立ち寄りましたが、お宮は殆どすっぽり雪の中に沈んでいました。
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そして少し休憩したあと更に先へ進み、標高1,000m〜1,150m付近をふらふらしつつ鉾立山荘へ。
ここには鳥海山の登山口があり、丁度スキーやスノーボードを楽しむ人が、朝早くから沢山訪れていました。
鉾立山荘には、300台程停められる広い駐車場があるんですが、開通間もなくで満車に近い状況。
蔵王ハイラインがほぼ頂上の1,750m程まで上るのに対して、鳥海ブルーラインは最高1,150m程。
標高こそ低いですが、流石に日本海側だけあって雪が深く、もう5月ですがスキーをするには十分と思われるくらいの積雪がありました。

この辺りで一気に視界が開けて、ブルーラインの名前の通り、青い空と日本海の青い海が殆ど境目なく繋がって見える絶景が広がります。
白い雪原と、真っ青な空と海の景色の中、贅沢な時間を味わえました。
運よく天気に恵まれ、快晴の日に来れて本当に良かったです。

seika23 at 19:11コメント(2)観光・ドライブ神社仏閣 
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翌朝はまだ日が出る前に出発して、日の出頃、山形県と秋田県の境にある鳥海山大物忌神社に参拝。

鳥海山大物忌神社は、出羽国一宮。
鳥海山山頂に山頂御本社、麓に蕨岡口之宮・吹浦口之宮の3社で構成されています。
山頂御本社までは標高2,236mの鳥海山を登る本格登山になるので、体力的に厳しい自分は麓の口之宮2社に参拝していくことにしました。
そもそも、まだまだ雪が深く、山頂には登山でも到達は困難なのですが・・・。

前日山形県のローカルTVで、他県から親子で登山に来た観光客が、周りのスキーヤーたちを見て失望して帰宅する様子が映されていたり。
まぁ雪の無い県から来た人からすれば、5月でもスキーが出来るほど雪が積もるとは思わないのかもですね。

そんな訳で、まずは鳥海山の南側にある蕨岡口之宮に参拝。
蕨岡口之宮の主祭神は大物忌神。
大物忌神は、鳥海山の山岳信仰が生んだ神様ですが、時に倉稲魂命・豊受大神・大忌神・広瀬神などと同神とされる事もあるそうです。
祀る神様に忌神の名を付けるのは少し不思議ですが、鳥海山は有史以来多くの噴火の記録があり、その辺が影響しているのかもしれません。

蕨岡口之宮に着いたのは、午前5時過ぎでしたが、地元の方や作業着を着た方々が沢山神社に集まっていました。
蕨岡口之宮では3日に例大祭(吹浦口之宮では4日・5日)があるので、その片付けなんでしょうね。
境内入口では巨大な火も焚かれていて、早朝からバタバタしている感じでした。

近くの田んぼでは丁度水が張られたところで、朝の澄んだ水面に綺麗な逆さ富士ならぬ、逆さ鳥海山を見る事が出来たり。
朝日も昇って来て、幻想的な光景にしばし目を奪われました。
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続いて西側にある吹浦口之宮にも参拝。
主祭神は大物忌神、月読命の2柱。
吹浦口之宮の拝殿は、長い石段を登った先にある本殿・拝殿と、石段を登らなくても参拝できる下拝殿の2つの拝殿があります。
石段を登った先の拝殿については、鳥海山に上っていく鳥海ブルーラインの入り口側からも参拝する事が出来るようになっているので、足腰が悪い人はそちらから参拝した方が楽に参拝できそうです。

seika23 at 19:02コメント(0)神社仏閣 

2019年05月03日

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今日はラーメン続きと言うこともあり、もう一杯くらい入りそうだったので、2軒目は更に駅前から離れて山形市街地の郊外にある「いさご食堂」へ。
ここは特にご当地ラーメンと言う訳ではありませんが、山形県でも美味しいラーメンを出す店として、有名なようです。
店名の通り食堂なので、メニューはラーメンのみではなく、蕎麦・うどんや丼物、カレーなども扱っています。
町の定食屋と言う感じですね。
店の横の駐車場に車を停めて店内へ。

4人掛けテーブル席が4セット、小上りに4人掛けテーブル席が2セット。
18時過ぎで先客は1人のみでした。
注文したのは手もみ中華。
他にも定食屋らしく味噌・塩・とんこつ・ワンタン麺・五目麺なんでもござれのメニュー構成になっています。
ここで実はもう1つの山形ご当地ラーメン「鳥中華」もあったのですが、明日別のお店で食べる予定なので、今回はお店のメインらしい手もみ中華にしておきました。

出てきたラーメンの麺は中手揉み麺。
つるつるとした食感で、かなり弾力が強い麺です。
スープは鶏ガラベース。鶏ガラで丁寧に出汁を取り醤油を少々で味を調えたもの。
出汁の風味が強く、醤油はほとんど不要と言う感じでした。

具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻み葱。
味付玉子のトッピングは無し。
ラーメンって本来こう言う物でしょ?と言っているような、基本に忠実で丁寧なラーメン。
麺とスープのレベルが高いので、これだけで本当に満足できてしまう一杯でした。

夕食後、山形市からすぐ隣の寒河江市へ移動し「寒河江花咲か温泉 ゆ〜チェリー」と言うスーパー銭湯でお風呂を借り、そのまま隣接する山形自動車道の寒河江SAで車中泊。
ここはスーパー銭湯なのに、「硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉」「ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉・単純温泉」「ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉」の3種の温泉に入る事が出来ます。
やや施設自体が小さく休憩所が狭いですが、価格も350円と格安なので、風呂のみ入りたいならかなりお勧めな場所でした。

<お店の情報>
住  所:山形県山形市泉町6-3
定 休 日:1日・20日・30日・日祝の翌日
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜19:00

seika23 at 22:08コメント(0)ラーメン 
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立石寺から山形市街地に戻ると丁度夕飯時だったので、ラーメン屋へ。
山形には行っておきたいご当地ラーメンが2種類あったので、まずはその1軒目。
「栄屋本店」へ冷やしラーメンを食べに行きました。
場所は山形駅から1.5kmと少し離れた場所にあります。

17時過ぎに到着しましたが50人程は優に入る店内には、席が7割方埋まるほどと、かなりのお客さんが入っていました。
個人客用っぽい8人掛けテーブルに通されて注文。
メニューは冷やしラーメンと中華そば、味噌ラーメンなどもあります。
冷やしラーメンだけでも、激辛や薬膳、タヌキなどかなりの種類があるようですが、今回は基本っぽい、名前そのままの「冷やしラーメン」にしてみました。

注文後しばらく待つとラーメン到着。
麺は中太麺。つるつるした食感の冷やし中華のような麺です。
スープは鰹メイン。
それに昆布、あと恐らく牛骨ベースの動物系スープを合わせて醤油で味を調えています。
あくまで冷やし中華ではなく冷やしラーメンとなっていて、スープはたっぷりで油も多め。
油分はありますが、沈殿もせずスープに絡んで美味しく食べられます。
少し方向性は異なりますが、スープの風味は昔よく通った、市川の「シャリ」の冷やし醤油を彷彿とさせます。

具は固めのモモ肉チャーシュー、もやし、キュウリ、海苔、かまぼこ、刻み葱。
具は可もなく不可もなく。
冷やしラーメンの邪魔にならないよう、脂っぽい物は除外しているみたいです。
まぁ、ここに低温調理のロース肉なんかが入っていたら興ざめなので、これはこれで良いんじゃないかな。

スープは冷やしても味が立っていて申し分なし。麺もしっかり締まっていて美味しいです。
少し量は多めですが、最後まで美味しく食べられました。
まだ東北は少し肌寒いですが、暑い夏には最高なんじゃないかなと思いました。

<お店の情報>
住  所:山形県山形市本町2-3-21
定 休 日:なし
営業時間:11:30〜19:30
     11:30〜20:00(3月〜9月)

seika23 at 22:03コメント(0)ラーメン 
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前沢牛と徳島ラーメンでお腹を満たした後は、心機一転気合を入れて一気に山形県まで移動。
・・・と言っても仙台市から山形市までは車で1時間程なんですけど。
時間もあったので、間違いなく人が多い事から当初敬遠しようかと迷っていた、立石寺まで足を伸ばすことにしました。

立石寺は天台宗の寺院で、本尊は薬師如来。
松尾芭蕉の有名な俳句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」が詠まれた場所として有名で、山形随一の観光名所と言っても良いくらい、参拝客も常に多い寺院です。
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通称山寺と呼ばれ、こちらの名称の方が広く知れ渡っています。
名前の通り山の上の方まで境内は続いており、参拝者は麓にある根本中堂だけでなく、山道を登り開山堂や奥の院まで参拝していく人が多いようでした。
ただ、時期的にGWと言うこともあって、参道はかなりの人の山。
元々狭い道でしょうし、山道を90分程歩くようなので今回自分は根本中堂のみ参拝していくことにしました。
・・・中尊寺で結構な坂を歩いているので、足も限界なのです(ノ-`)
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麓には根本中堂だけでなく、神仏習合時代、山寺総鎮守とされてきた山寺日枝神社もあり、こちらにも参拝して行くことに。
主祭神は大山咋尊。
他の日枝神社同様、滋賀県にある日吉大社から勧請したのが始まりとされています。
根本中堂のすぐ隣、山寺参道との間にあるため、こちらも参拝客が絶えない神社でした。

人の多さに少し辟易しますが、山寺自体は長閑な山村にあり、非常に良い場所です。
静かであれば、松尾芭蕉の気持ちにも共感できるかと思いますが、ちょっとこの状況だと厳しいですね(´-`)
「閑さや岩にしみ入るの声」

seika23 at 21:57コメント(0)神社仏閣 
かいてるひと

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