伊藤美登里『共同の時間と自分の時間――生活史に見る時間意識の日独比較』文化書房博文社、2003年11月
上久保達夫『農山村地域生活者の思想――事例による実証的研究』御茶の水書房、2004年3月
須藤八千代『ソーシャルワークの作業場〜寿という街』誠信書房、2004年4月
及川知子・岩本紀子「みそ作りに燃えて」八千代市教育委員会生涯学習部 女性研修センター(編)『八千代の女たち――育む・育てる』2003年4月、82-99頁。
有末賢「戦後日本社会のアイデンティティ論――重層的アイデンティティに向けて」『法学研究』第77巻、第1号、2004年1月、77-102頁。
竹村英樹「戦間期都市教員層の生活構造」『法学研究』第77巻、第1号、2004年1月、313-340頁。
八千代市女性研修センター・八千代の女たち編集委員会(編)岩本紀子・及川知子「みそ作りに燃えて」『聞き書き 八千代の女たち――激動の昭和を生きて いま』八千代市、2004年3月、89-99頁。
高田知和「大正〜昭和初期の誘掖会――『砂土原健児』らの青春」埼玉学生誘掖会編集・発行
 『埼玉学生誘掖会百年史』第2章、2004年、163-309頁。
高田知和「豊かさを追い求めた時代の誘掖会」同書第4章第1節、374-401頁。
高田知和「誘掖会の迷走」同書第5章第1節、441-463頁。>
高橋正樹(編)「科学史と科学者――林知己夫氏公開インタビュー」『行動計量学会』31巻2号、107-124頁、2004年
鵜沢由美子「日本の「研究者《場》」における研究業績の男女差を生むメカニズム」『国際ジェンダー学会誌』第2号、2004年、129-151頁
高田知和「「自治体史誌の社会学」序説――地域の歴史を書くこと/読むこと」、濱口晴彦監修、海野和之編『社会学が拓く人間科学の地平――人間を考える学問のかたち』、五絃舎、2005年年、148-163頁
桜井厚『境界文化のライフストーリー』せりか書房、2005年
大出春江「出産の正常と異常の境界をめぐるポリティックスと胎児の生命観」『年報 社会科学基礎論研究』第4号、2005年、132-149頁
武井順介「書評論文 社会調査における〈信憑性構造〉とその揺らぎ」『年報 社会科学基礎論研究』第4号、2005年、191-197頁