2007年01月19日

第13回実習 「地域の課題」番組発表会

お断り:第12回実習は、「編集」につきブログはありません。

各チームとも土日も含む補講を組んで必死に頑張り発表会を迎 え感無量!                                      
今日は、2時からの発表会に向け、午前10時に集合。                  
講師陣も早めの出勤で最後の仕上げを共に!
異体同心で心合わせて、いざ!

ハモニカ

準備 ごみ

4

 

 

 

 

「発表会 午後2時 9-403教室」                      

ポピー 「How  TO Survive」 ~3日間生き残るために〜                          

ぽ

「チームの意見」
・見て飽きない構成にするのは大変。
・8分って、たいした時間じゃないと思っていた けれどはじめてみて大変さ分かった。
・自分なりに纏まったと思っている。


「感想」
・防災に大事なこと、落としどころ、ポイントが絞られていない。
・人形が悩んでいるが人が出てきたら強調できたのでは。
・組み立て、段取りがよく出来ている。テンポがよく飽きない。
・キャラクターが怪我してもよかったのでは?
・インタビューに敬語はいらない。
・自分たちの視点を前面に出してもよかったにでは?
・3日間生き残れるためのシュミレーションが出来ていない。


シスターズ 「ごみぃと一緒」 〜今から始めるゴミ減量〜                          

S

「チームの意見」
・どこをカットしてどこを残すのかが難しかったが楽しく作れた。
・取材日や時間が決められていて時間に余裕がなかった。
・三人に意見が纏まらないときは、5秒のシーンでも意見をあわせるのが大変だった。

「感想」
・ナレが反響して分かりにくい。
・テロップで説明する場面があったらもっと分かりやすいと思う。
・トップクラスの好感を持ってみた。若い人の目線で作られたのがいい。私が作ったら床にはぺタットは座らない。
・子どもたちが見たら、分別しなきゃと思うだろう。
・ごみぃのどこから声が出ているのか分からない。

Babe2 「ハモニカ横丁 火の用心824」                                       

B 

「チームの意見」
・ハモニカ再生計画を取り上げたが、撮影が無理になって企画を変更した。
・まったく違うもになった。何を作って伝えるか、最後のナレも2時間近く話し合った。
・軸は変わったが自分なりに考えて作ったので違和感はない。824はハモニカ横丁のこと。

「感想」
・ナレで苦労したと言ったがナレがいい。映像も、表情もいい。
・最後のナレが心に残った。言葉は大切だ。
・TV局でも何度もハモニカを取り上げたが、ああいう目線でとらえたのは初めて。とてもよい。
・完成度が高い。何を伝えたいか構成がしっかりしている。
・絵に頼りすぎて言葉を粗雑に扱っている。しかし最後の一言が心に残る。

30分番組に纏めるための最後の仕上げ                                

オープニングのナレ原稿つくり、ナレはシスターズの佐藤さん
次にラストシーンの撮影、「笑顔」がはじける!

ぽぴー

なれ原稿なれ

 

 

 

 

「ゲストの皆様」ありがとうございます。
今回は、同じく実習を担当している「FFむさしの」の久保田さんも参加してくれました。

ゲスト1ゲスト2ゲスト3

 

 

 

           津田さん     川井代表       白築さん 松島さん

ゲスト5

講師3

 

 


 

 河戸さん、松川さん、澤田さん      講師陣

見城先生 ありがとうございました。                                              

ゲスト4

 見城武秀助教授
 
今回は、カナダ留学でほとんど実習にはお越しいただけませんでしたが、2度の発表会にご出席頂き、本当にありがとうございました。
先生の情熱に成蹊チーム一同脱帽。
これからもお世話になります。よろしくお願いします。

奥野先生 お疲れ様でした。 お世話になりました〜。                     

奥野

奥野昌宏教授

学生は、ほとんどの人が初めての経験。
充実感は等しく感じていることでしょう。


ちょっと近寄りにくい「学者肌」が初印象。
ところが、初講義でのトニー谷発言から、とても身近に感じてま〜す。昭和の話で盛り上がり、実に楽しく実習が出来ました。
むさしのみたか市民テレビ局にもたまには顔を出してください。
お待ちしておりま〜す。

むさしのみたか市民テレビ局が誇る講師陣 「ほめすぎ?」 

kino

moto mizuno

 

 

 

      木下裕彦講師    元村直樹講師      水野講師

<木下講師>
映像は、絵と音、ラジオは聞く人のイマジネーションを豊かにする。映像は、ラジオ程の想像力を働かさない。作り手がしっかりした作り方をしないと伝わらない。苦労した分、確かな経験になったと思う。
<元村講師>
みんなで編集、台本、カメラをした。それがよかった。
30分番組の大変さが分かったと思います。これに懲りずに残りの2年間、市民テレビで一緒に番組つくりませんか。
<水野講師>
3グループの活動をみせて貰い、はじめは心配したが、テーマだしで苦労してここまできた。それぞれが楽しくやっていたのが印象的。並々ならない努力。若い感性が素晴らしい。

縁の下の力持ち ふた〜り。 今回、初のお目みえで〜す。          

simohiji


上條さん、就活の中頑張ってくれてありがとうございました。


     

        上條飛鳥       土方弘子


また、お会いしましょう。
参加者全員ではいポーズ!「ありがとうございました」

zentai

 

次回、成蹊メディア・リテラシー実習は
平成20年4月の予定です。
1年のご無沙汰で〜〜す。



ひろりん日記(ありがとうございました)
あっという間の4ヶ月間。今回もきらきらした素晴らしい学生と出会いに感謝。いつか同窓会したいですね〜。



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2006年12月22日

第11回番組制作実習2 撮影、最後の追い込み!

チームBabe2 ハモニカ横丁の防災会長を取材!                   

いよいよ最後の追い込み取材敢行!
デーマは、ハモニカの再生計画改め、「ハモニカ横丁の防災」に変更したらしい。

B B打ち合わせ

 

今日の取材について、綿密な打ち合わせ。
よし、行こう!

 

B 松井説明

B ニック

 

 

 


現防災会長は、ジーンズ屋「ウエスタン」を営んでいる松井氏。
ハモニカ横丁の防災活動の現状についてインタビュー。

以前は、放火事件があり、ダンボールの箱は出さないことを申し合わせたり、市の補助で店に消火器を設置するなど、積極的に防災対策に努めてきた。
昔は、夜回りして横丁の防災に努めてきたが、今では、夜警さんのお願いしているなど・・。これからもみんなで協力して、安心して通れる横丁にしたいとお話いただいた。

吉祥寺北町商店連合会会長の水野氏は、横丁に捨てられるタバコの吸殻を毎日、拾って歩くなど、横丁の防災に細心の注意を払っている。
横丁は、こうした人々の努力で安全が守られてきたのですね。

B 写真集

取材後、ハモニカ横丁の今昔について、写真館「らかん」の鈴木さんのご承諾を頂き、写真集を撮影させて頂きました。

写真集:鈴木育男氏写真作品集<第2集>
「吉祥寺と周辺寸描」より


 

B ハモニカ前

B ハモニカ現

ダイヤ街の佐藤肉店周辺の今昔比較。
JRロンロンへの通路が広くなっているのが分かる。




  昔                    今

 

チームポピー 防災公園などの取材、順調                                

先週に引き続き、武蔵野市の防災課のご協力により、桜野小の防災倉庫や西久保2丁目防災公園でのトイレの組み立てなどの実演を見せて頂いた。感謝!

 

P 公園看板

 

西久保2丁目防災広場には、トイレや炊き出しに必要な釜などが保管された倉庫がある。

 

P マンホール

P トイレ

P ポンプ

 


 

 

トイレは、公園の北に3つ並んだマンホールの上に組み立てられる。地下には水槽が完備されている。
災害時のトイレの確保は最重要課題。阪神淡路大震災の教訓が生かされている。安心した!

P 撮影P 説明

 

 


 

防災課の方の協力で撮影も順調。防災ついてレクチャーを受ける。

P ポピー

寒〜い中での長時間の撮影、お疲れ様でした。
防災倉庫にオムツがあるのにびっくりした。
自転車やベットもあった・・。
担架はとても使いやすかったと・・。初体験に興奮気味。



これで、震災の時も安心したと、ほっとした様子。年内にはもう1箇所。井戸の取材があるとか。頑張ってくださ〜い。


P 防災課


防災課の吉崎さん、佐藤さん、本当にありがとうございました。
来週もまた、防災課の皆様にお世話になりま〜す。





 チームシスターズ  残すは、生活ごみの分別撮影のみ                             

シスターズは、授業の合間に着々と撮影を進めているらしく、実習日には、台本とにらめっこしながらの編集に余念がない。

順調な進行に講師陣もほっ!

S ごみぃS 編集

 

 


 

正式には「ごみぃ」君。クリーンセンターの紹介場面で編集に活躍中。


ひろりん日記
Babe2は、取材を進めている中でテーマの変更あった。
ハモニカの再生計画から防災に変更。これも勇気ある変更と受け止めている。
応援してますよ〜。
1月12日が完成目標。チーム紹介ビデオもね。
さ〜て、年末の追い込みが大事な時。頑張
ってください。


 



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2006年12月15日

第10回 番組制作実習2  取材・撮影・編集

チームシスターズ  マスコット完成! 撮影快調!                                                            

主役の「ごみ〜君」完成!前回の箱と違うじゃないの。ベージュの箱の地味〜なジミ〜君じゃなくて、失礼。ごみ〜君。主役は本当のごみ。僕が目立っちゃ〜駄目なの。でも憎めない顔ですね〜。

シス チーム1シス ごみー1

シス ごみ^2

 

 

 


午前中の取材してきたクリーンセンターのキャプチャーに余念がない。シスターの諸君。

クリーンセンターの中でごみがどう処理されているかご存知ですか。
武蔵野市のクリーンセンターの中、ぜ〜んぶ見せちゃいます。
ご覧になったら減量にご協力をお願いします。
24時間4交代制でフル回転。感謝。

シス C車シス C1シス C2

 

 

 

 
                  ◆                 

,瓦濕集車花ちゃん、回収した燃えるごみを可燃ごみの穴に。
▲廛蕁▲ラスなど破砕処理したものが、上の穴から落とされる。可燃ごみと一緒に燃やされる。プラスチックは、高温になるためごみの燃焼を助ける役割を担う。
△猟譴棒僂濔紊欧討△襪瓦澆鬟レーンで吊り上げ、燃焼釜に。

シス C3

シス C5

シス8

 


 

 

 ぁ                ァ                

い瓦澆離レーンを操縦するところ。上から見下ろしながらの作業。
デ海╂垢覲の中。1300度位。
Γ憾鯊紊任瓦澆鯒海笋径海韻討い襦4脅奸
このあと、燃えカスの灰はエコセメントになり再利用される。

 

チームポピー   市役所防災課で取材                                           

順調に撮影も取材も進んでいるチーム。
さっすがテニスチームの団結力発揮。作戦は怠りなしか。
次回は、武蔵野市防災課のご協力を頂き、地震を想定した実演をしていただけるらしい。ありがとうございます。

ポピー 市取材ポピー 大渕

 

武蔵野市防災課の大淵さんの取材中。

 

 

チームBabe2  開発公社取材、ハモニカ横丁にカメラ入る                                                              

残念というか、申し訳ない、今回は写真がありません。
講師がカメラを持たないで随行しました。
中身の濃い取材だった由。ハモニカ横丁の問題は、思ったより難しい問題らしい。学生諸君どうする?地域の抱える問題の本質に迫れるか。乞うご期待というところです。


ひろりん日記 
今回は、デジカメ2台しか用意しておらず、Babe2の写真が取れませんでした。反省。次回は3台用意しま〜す。
でも、しかし8分の番組制作残すところ、あと2回の実習しかないのです。完成するのかしら。ちょいと心配になってきたぞ〜。

 



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2006年12月08日

第9回 番組制作実習2  取材・撮影順調

チームポピー  ナビマスコット完成、撮影開始!                        

ほ〜ら、世界にひとつのナビ君(まだ無名)が誕生!
私が作ったのよ〜。防災のナビ君、今日から撮影本番、よ〜い5・4・3・2・1、はいどうぞ〜。

ポピー マスコット

ポピー 4

ポピー チーム

 

 

 

 

ポピー けやき

 

成蹊大学から成蹊グランドに避難するときってこのけやき通りを通るよね。
ファインダーをのぞく目が真剣。この後成蹊グランドでの撮影も順調!

次回は、武蔵野市の防災課に取材敢行する予定。

 

 

チームBabe  初めての街頭インタビューに挑戦!                           

ハモニカ横丁の構成を真剣に打ち合わせた後、吉祥寺に。
私の質問に答えてくれませんか〜。立ち止まってくれる人が少ない。
インタビューって簡単じゃないってこと・・学んだ。応えてくれた方に感謝しております。本当です。

べいぶ チームべいぶ 取材

 

 

 

 

チームシスターズ  ごみのキャラクター作りに専念                                         

ポピー同様、主役はナビ役のキャラクターだ。
さすがに「ごみ減量」がテーマのチーム。廃材で作るってお菓子の箱が素材。
でも、可愛いでしょ〜。番組では一体どんな役割を演じるかな?

シス 2−1シス 2−2

 

 

 

 

ひろりん日記 
講師陣、今日は各チームの活動を見守る。穏やかな実習日和でした。こんな日があってもいい。これからが大変ですものね。

 

 



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2006年12月01日

第8回 番組制作実習2 地域の抱える問題「企画プレゼン」

今日は、メディア・リテラシー実習室が工事音でうるさくて授業ができないため、急遽、会場を変更し情報図書館(プラネット)の中に5階のゼミ室で行いました。
紅葉が美しく、最高のロケーションでの授業でした。
各チームから企画書が提出され、チームリーダーから発表!

┘廛薀優奪硲

┘廛薀優奪硲

 

 

 



チームシスターズ  「ごみ環境(仮題)」                    

企画趣旨:武蔵野市が実施している「一日一人700グラム」のキャンペーンの試みを市民の人にわかってほしい・・と

講師たちからは、ごみをテーマにした意図は?
市民のインタビューは立場で変わる、何が聞きたいかを明確に
ごみ減量が何故リバウンドしたの?など矢継ぎ早に質問が飛ぶ。

┘轡好拭璽今

┘廛薀優奪硲

う〜ん。
最初は答えが・・
しかし4限ころには、何か秘策を思いついたらしく、笑顔がこぼれた。

 

チームポピー   「 How  to  Survive 」                   

企画趣旨:武蔵野市の災害対策には、どにょうなものがあるのか。その認知度、予想される被害、避難場所、過去の被害など・・実感を持っていないので、実際に聞いて見たいと思った。

講師からのアドバイスは、成蹊の学生が災害にあったら?どうする?成蹊のグランドに何人くらい収容できるの?とヒントが出される。

┘僖圈治

┘僖圈治

災害の時って、携帯が活躍するよね〜。
奥野先生に相談・・どんなアドバイスがもらえたのかな?


 

チームBabe2  「ハモニカ横丁」                   

企画趣旨:人であふれる賑わう吉祥寺の中で「ハモニカ横丁」は、昔ながらの独特な雰囲気を漂わせている。私たちにとってハモニカ横丁は吉祥寺のシンボルでありこれからのあり続けてほしい町並みのひとつだ・・社会変動の現状の中で、ハモニカ横丁と吉祥寺の共存を考えてもらいたい。

講師陣から、企画趣旨は理解できるが、ハモニカの歴史をきちんと検証し、これまでの経過とハモニカの現状を取材して、番組が一方に偏ることなく、問題提起ができるように構成を考えてね・・・と。
番組の制作手法まで細部にわたりアドバイスを受ける。

B-1

B-2

すでに、何度も現地を取材してきたチームの問題意識は高い。
どう作るか楽しみ。

 


3チームともに、構成がほぼ固まり、取材先へのアポ取りなど実際に動き始める。次週は、カメラを担いで街に出る。

■編集後記 ひろりんのつぶやき
7分の番組と自己紹介1分の計8分の番組は、半端じゃないですぞ。
しかし、難しいテーマを選んだものです。どこまで取材で本質に迫れるか・・・がばんれ〜〜。

 


 

 



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2006年11月17日

第7回実習 「地域の抱える課題」プレゼンとテーマ決定!

9名の企画が木下講師の机に並ぶ、どんな企画が出ているのかな〜〜。気になるな〜。

木下

◆一人一企画プレゼンテーション
次々に考えてきた企画案発表さて、白板に書きこまれていく。

うれしい事に
井の頭、ハモニカ・・など、前回、局員が話したテーマに興味をもってくれたらしい。


提出された一人一企画のテーマ
1.内田さん  「大人化する子どもたち」
2.神山さん  「危険です! 歩きタバコ」
3.ニックさん  「井の頭公園 永遠に」
4.菊池さん     「井の頭公園に内在する危機」
5.塚本さん  「井の頭公園の美化」
6.佐藤さん  「井の頭恩賜公園の現在(いま)」
7.中村さん  「あなたの避難場所どこですか?」
8.大森さん  「ハモニカ横丁を守る」
9.河野さん  「守りたい!ハモニカ横丁への想い」

テーマが5本あったため、3本に絞るための意見交換が2時間に及んだ。話し合いの中から、ペット、増え続けるスターバックスと町との問題、ごみ、ボランティア、自転車問題などの意見も飛び出し。テーマを決めかねている様子。
2つのテーマを合体することも可能では?などの意見もある。
悩みながらの2時間があっという間に過ぎる。


■え〜本当? びっくり!
どんでん返しのテーマ決定とチーム編成

講義終了間際になってやっとチーム編成とテーマが決定!

■新チーム紹介

Д轡好拭璽此,瓦

チームシスターズ
テーマ「ごみ問題(環境)」

ちょっとちょっと、井の頭、タバコがテーマだったのよ〜。
この笑顔、会心のチーム編成か。


Д櫂圈次)漂

チームポピー
テーマ「防災」

災害、ハモニカの企画でしたね〜。
テニス班で構成。チームワークは抜群?

 

В贈瓧癸紕押.魯

チームBabe2
テーマ「ハモニカ横丁」

大人化、井の頭、ハモニカが、ハモニカでまとまった。応援団チーム、団結の再結成。


次回、12月1日までにチームごとに企画書を作成してくること。
制作は、8分番組+チーム紹介1分=計9分番組スタート

企画書の記載内容は、下記のとおりです。
1.チーム名 メンバー名
2.タイトル
3.企画趣旨
4.構成案  A42枚以下
5.取材先
6.役割分担
※5の取材先等については、早めにあげること。


■編集後記 ひろりん
災害、ごみ、町の3つのテーマに決定。2週後の12月1日にどんな構成があがってくるか楽しみである。
遠慮しないで、分からないことはどんどん聞いてね〜。




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2006年11月10日

第6回実習 「成蹊の一押し」番組発表会!

「成蹊の一押し」発表会に向けて、学生も講師陣も12時集合で最終チェックに余念がない。

書き出し

補講を3回組んで迎えた今日の発表会。
学生の頑張りも見てきた講師陣にも、完成した作品の試写、書きだし作業に安堵の表情が伺える。
よし!これでいける、大丈夫!
422教室から9-403に移動。



◆成蹊一押し番組発表会はじまり〜〜

Χ桧4−4

α澗裡魁檻

α澗裡魁檻

 

 

 


2時、いよいよ番組発表会。元村講師の司会ではじまる。
学生も講師陣も、大久保教授、見城助教授、市民テレビ局員を迎えて緊張の面持ちだ。


◆チーム代表による番組制作の制作への思いが話された。

Ε繊璽爍魁檻

チームプラネット
「新たななシンボル 情報図書館」                     
図書館は朝の9時ごろで人がいなかった。撮影が難しかったのと三脚を使って取ったほうがよいことが分かった。2作目は効率よくいきたい。


Ε繊璽爍魁檻

チームMANGO
「今日の昼食 先生と一緒」                        
食堂をやりたいと思って企画した。
変わったことに挑戦したかった。
役割分担せず全員がカメラ、編集、台本と何でもこなしたのがよかった。

  

Ε繊璽爍魁檻

チームBabe
「伝統をつなげ 2人になった応援指導部                                 
31時間の素材を3分に纏めるのがきつかった。西尾さんのインタビューにも苦労した。                                   
                         

 

■ゲスト紹介                                           

<むさしのみたか市民テレビ局員> 

Χ桧4−1

Χ桧4−2

Χ桧4−3

 

 

 


白築さん 大和田さん 松島さん  津田さん   杉山さん  柳沢さん 澤田さん 河戸さん

■意見抜粋

「伝統をつなげ 〜 2人になった応援指指導部」 
・テーマが明確で、「学校の誇り」「佐藤さんから西尾君へのリレー」という構成もはっきりしている。                                   
・西尾君のインタビューでもっと「なにか」引き出したかった。
・テロップを多用し過ぎている。→もっとナレーションを使いたい。                                             ・作り手の分析が甘く、受け手の想像に任せている部分が大きい。「なぜ2人しかいない?」「西尾君が応援団を選んだ動機は?」など…。 
 
                                                                             「今日の昼食 先
と一緒」
・作品の切り口があいまい。教員食堂に対する「遠慮」と「躊躇」。学生の素直な目線が欲しい。                      
・インタビューはコメントを引き出すコミュニケーション力が必要。                              
・禁断の場所に入った。こんなところで食べているの?というような制作への素直な気持ちを出したらよかった。                   
・映像の繋ぎ方は素晴らしい。
 
                                                                  「新しくなった情報図書館」
・カメラワークが素晴らしい。
・エレベーターを利用した映像が素晴らしい。足を踏み入れてみようと思った。
・全体をとらえ、個別をとらえ、分かりやすく機能も紹介した、利用したいなと思う
・どういう資料があるのか、蔵書の特徴も紹介したら・・。


<成蹊大学>

見城

◆見城先生お帰りなさい!
半年のカナダでの研究から帰国され、発表会に参加して頂いた。お久しぶりです!
応援団のように、みんなが見てすぐ分かるものは、作り手の視点が大切などと、丁寧なコメント頂く。



                              β腟彿
◆大久保教授も出席!
メディア・リテラシー実習は文学部の柱のひとつだとも言ってくださいました。嬉しいです。
職員食堂は、学生からみたらすごいところだが、オフィシャルな場所ではなく、触れ合える場所であるなどとお話くださり、どの作品も素晴らしいと褒めて頂き、番組への適切なアドバイスも沢山いただきました。ありがとうございました。



Ρ村

◆奥野教授
参加者の辛口のコメントに、学生の頑張りがあったと・・学生への温かいコメントが心に響く。
しかし、時折担当教授としての適切な意見もあったりして(笑)・・ですよね〜。

 

最後の30分は、次回「地域の課題」について懇談。局員から武蔵野三鷹の抱える地域の課題などがたくさん提案された。来週までに一人一企画のプレゼンを考えてこないといけない。真剣に耳を傾けメモする姿がほほえましい。さて、来週の授業がたのしみ〜〜。


◆編集後記 ひろりんも一言
この日を無事に迎えられてほっとした。補講を組まないとヤバイ!との講師の思いが学生に伝わり、講義の合間に細切れのスケジュールを立て、チームワークで乗り切った10日間、完成おめでとう!
局員も大勢参加してくれた。うれしい〜〜。ありがとうございました。
さて、来週が楽しみ。皆さん、来週乞うご期待でっす。

 

 



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2006年10月27日

第5回実習 編集パート2

講義 「番組制作のための基礎知識(編集2)」講師 元村直樹

ナ埆幻蟻治ナ埆幻蟻治ナ埆幻蟻治

 

 

 


今週は、テロップの作り方、音楽の取り込み方を学ぶ。
どのチームもキャプチャーはほぼ終了しているため、あとは構成どおりに画像を並べる作業からのスタートとなる。


テロップを作る

ナ埆献謄蹈奪廝ナ埆献謄蹈奪廝

 

 

 


映像を補足するための文字や図などのテロップを加えます。
これは、MANGOチームのタイトル画面。
バイキングがバイキングになってますよ〜。


音楽を取り込む

ナ埆顕山

 今日は、好きなCDを各自が用意しての作業だ。BGMも番組のよしあしを決定する大事な小物。なくても構わないけれど、効果的に使うと番組の出来を左右する大事なものとなる。
まだ。本番に使用する音楽はどのチームも未定。それどころじゃない。余裕ないもんね〜〜。



★講師陣、補講を組む★
13日の講義から2週間。自主編集が進んでいるかと思われたが残念。どのチームも手がついていないことが判明。講師陣あせる(汗がたら〜り)。11月10日の発表までに完成するのか??
急遽、著作権などの講義を中止し、チームと編集日程の調整を行う。
チームBabe   11/2〜11/9の間に4回編集日を設定
チームMANGO 10/30〜11/9の間に7回編集日設定
チームプラネット 10-31〜11/9の間に4回編集日設定

講師陣出動日
木下講師 11/2 午後2時〜
水野講師 11/6 午後2時半〜  11/7 午後3時〜
元村講師 11/9 午後3時〜
最終調整
11/10正午〜午後2時 終了後 発表会場9-403に移動予定

次回は、2週後の11月10日いよいよ発表会。市民テレビ局の仲間も来ます、楽しみ〜〜。


編集後記:ひろりん
いや〜〜今週はあせりましたよ。だって、編集がほんと進んでないことが分かった。あれれれれ〜〜そんな〜。
3分番組の後は、7分番組の制作が待ってます。地域の課題なんてもっと大変だしね〜。でも、苦労した分報われるのが番組つくりなんだな、これが。
補講も組んだし、そこは若いパワーで頑張ってね。フ〜〜〜。

 



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2006年10月13日

第4回実習 いよいよ編集始まる!

い茲Δ海柔菁據

ようこそ先輩!
第1回実習生のチームGREENの奥山さんが訪問をしてくれました。
先輩の一押しは「緑大学 成蹊」。地域の課題は「ピンク街と呼ばれて イースト吉祥寺」でした。長年活動している地域の方からのインタビューも大変でしたね。近鉄裏のピンク街の突撃取材には、講師一同脱帽でした。

講義「番組制作の基礎知識 編集」 講師 元村直樹

じ蟻治魁檻じ蟻治魁檻じ蟻治魁檻

 

 

 

  
 プロジェクターを使って編集のイロハを学ぶ。
 撮影した映像を最初から見る。これが大事です。次は、キャプチャー。粗編集へと講義は続く。

チームプラネット 「新たなシンボル情報図書館」                                      

ぃ丕魁檻ぃ丕魁檻ぃ丕魁檻

 

 

 

 
 ラッシュを見る目が真剣。
 残っている取材は、図書館長だけ。さ〜て、館長からどんな話が聞けるでしょうか。緊張しないでね。

チームMANGO  「きょうの昼食 〜たまには豪華に〜」                                                       

ぃ唯魁檻ぃ唯魁檻ぃ唯魁檻

 

 

 

 

 編集の講義の途中、休憩を利用してシェフのインタビューに向かう。早速シェフのインタビューをキャプチャーする。カメラは3人で交互に撮り合っている。「構成どおりにうまくいけばいいな〜〜って思ってます。」との感想いただきました。

 チームBabe  「2人になった応援指導部」                        

ぃ贈魁檻ぃ贈魁檻ぃ贈魁檻

 

 

 

 
 あと、四大祭の取材が残っているらしい。
 「完成のイメージがつかめない」と悩みながらの編集が続く。
 応援団団長の勇士が画面いっぱいに拡がる。届けこの思い!


4回の実習を終えて講師陣の感想をいただきました
◆木下講師
前回の経験があるので、学生さんがやりやすいようにアドバイスができていると思います。
◆元村講師
昨年のカリキュラムを見直したので、ねらいどり、ちょうどいい配分で順調に進
んでいます。
◆水野講師
前年の反省を踏まえ、学生が理解しやすいようにすすめられています。学生の理解力がすばらしい。

編集長ひろりん
編集など面白いのか今年の実習生は全員でやっている。チームワークがいいので期待できそう。来週はお休み。次回は10月27日
です。

 



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2006年10月06日

第3回実習 成蹊の一押し撮影開始!

1.宿題の企画書提出
タイトル決定
プラネット 「新たなシンボル情報図書館」
MANGO  「きょうの昼食 〜たまには豪華に〜」
Babe   「2人になった応援指導部」

2週に続き基礎知識2 撮影の進め方とカメラテクニック 【講師 木下裕彦】

プラネット1

M-1

B-1

 

 

 

 

1.三脚の使い方
三脚って簡単だと思っていたけど、「へ〜」という感じでこわごわチャレンジ。カメラを中心に置くって大変。バランスが崩れると三脚が倒れる、カメラの安全第一にね(カメラ高いんだから・・ネ)
2.現場に流れ 
現場でのトラブルを避けるため、取材目的をきちんと伝えようなど取材時の注意事項とチームでの決定を守ろうなど。

チーム MANGO  10号館の職員食堂撮影終了!これからどうする?           

M-1食M-4食M-3食

 

 

 

 

授業前に10号館の職員食堂で突撃カメラ取材。インタビュアーの立ち位置やカメラのアングルなど、木下講師から逐一アドバイスを受けての撮影。撮影終了後はバイキングに舌鼓。「おいしかった〜」たまには豪華にを自ら体験。午後は、撮影には出ず、奥野教授も参加して、構成、カメラの使い方を再点検。これで完璧?・・果たして・・結果が楽しみ〜。

チーム プラネット   情報図書館撮影快調??                               

P-1図書館

P-2図書館

P-3図書館

 

 

 

 

情報図書館での取材が始まったけれど、どこから、何を写していいのか悩む悩む。構成通りに撮影ができたかな〜。水野講師もカメラの使いかたをアドバイスしながら、図書館を順次上に上に・・・と上がっていく。どんな映像が取れたかな。気になるのが宇宙船、ちゃんと写してくれたかな〜。

チーム Babe     取材快調!次なる仕掛けは?                                                                                             

B-1応援B-2応援B-4図書館

 

 

 

 

すでに2回実習終了後、応援団の活動を撮影を済ませているらしい。今日は、応援団への印象を聞こうと学生の溜まり場「トラコン」でインタビュー。頑張っている2人だけの応援部をどう伝えればいいのか。元村講師のアドバイスでチームの意見をメモに落としながら、取材内容を整理。応援団の取材は、遠征が多いらしく取材日程の調整が続く・・。


◆編集者のつぶやき
企画書も出揃い、あっという間に「成蹊の一押し」番組発表会がくる。来週からは、いよいよ編集。発表会には市民テレビ局からも仲間が来ます。楽しみにしてますので頑張ってください。

seikei_18 at 13:11コメント(2) この記事をクリップ!
プロフィール
◇成蹊大学メディアリテラシー◇

第2回の実習が9月からスターとします。第1回は9名の学生と共に映像を通してのまちづくりの難しさを実感しながらも、作品を完成させることができました。果敢に課題に向かって挑戦する学生たちに私たちも多くを学びました。今年も9名の学生が履修されます。武蔵野・三鷹のどんな課題に挑戦してくれるのでしょうか。楽しみです。
実習では、初めに「成蹊大学の一押し」3分番組の制作。後半は、「まちの問題点」をテーマに8分の番組に取り組みます。学生の活動は、ブログで随時お知らせしますのでご覧ください。
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NPO法人 
むさしのみたか市民テレビ局
〒181−0013
東京都下連雀3−38−4  
産業プラザ地下1階
Tel・Fax 0422-79-1434
mmctv@parkcity.ne.jp

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