平成20年度成蹊大学メディアリテラシー実習

NPO法人 むさしのみたか市民テレビ局

第14回 まとめ(最終回)

■最終回のまとめの授業
講師:木下、元村、水野

見城先生から
午前中の授業で番組を上映し、アンケートを実施しました。
感想を回覧します、ちゃんと見ている人と見ていない人がいるので、ちゃんと見ている人の肯定的・否定的な意見を参考にしましょう。ちゃんと見ていないのに、否定的な意見は気にしないこと。

14 見城見城先生

ありがとうございます。
 
発表会に来校された「まなこ」(武蔵野市の情報誌)から4名の方が授業の見学にお見えになりました。

14 まなこ

■再び番組を観る。そこから何が見えるか、改めてふり返ろう

14 全景114 全景2

アルプス チーム 「元気高齢者の秘訣」
●あじさい広場・そーらの家の基本情報がない
●元気高齢者の定義は何か
●鯰田さんにスポットをあてた理由が視聴者に伝わらない。鯰田さんはどういう人で、なぜ彼女を取り上げようと思ったのかを初めに提示しないと、鯰田さんのインタビューが生きてこない鯰田さんがどう活躍しているかを初めに出して、彼女のコメントを小出しにしていくと、鯰田さんの人物像が絞り込まれていく


Dankeチーム 「明るい高齢社会をさがして」
●介護実習にきていた学生の名前のテロップがない
●凝った構成でよくまとまっていると思うが、一般学生の意見では、メッセージが伝わりにくいという意見があった。
●表面的なコメントが多く、具体的に交流している部分があまり見られない
●実習の学生がどういう目的で参加しているか、実習してみた本音を聞いてもよかたのでは(コメントが優等生的)
●音楽の入れ方が上手い。画の入れ方も心得ている。そういう手法に長けている分、現実味に欠けているという評が出たのではないか


Sumatraチーム 「子育て in Park」
●前半の農業ふれあい公園の部分と、後半の親のコミュニティとしての場の部分がうまくつながっていない感じがする
●ふれあい公園の基本情報がほしい。子育てにおいてこの公園がどういう役割を果たしているのかという部分を盛り込めたらよかった。子供のコメントだけでなく、親の意見は必要
●0123で人を入れた撮影が出来なかったのなら、素材としてはずす勇気も必要
●不特定多数のインタビューは難しかったと思う

nanaチーム 「こだくさん通りストーリー」
訂正箇所 成蹊通り→井の頭通り
●テーマがよかったので、バランスよくまとまった。インサートした写真も効果的だった
●間の小タイトルはなくてもよかったのではないか
 →小タイトルを入れる事が作り手の意志ならば尊重したいが、流れが止まってしまう恐れもある。カラーマットにせずに、大きめテロップで入れるやり方もある
●こだくさん通りは、ウマを置いて安全を確保している点がポイントであるが、それが使えなかったのは残念。ガレージを開放している家の基本情報がほしい
●テーマに前向きに取り組めたと思う。うれしい作品になった
●こだくさん通りについてのインタビューの映像が井の頭公園だったので、違和感を感じた


■今回のカリキュラム、参加してどうだった? そして・・?
Q:前回までは3分程の番組を作ってから本テーマを作ったが、今回は本テーマに時間をかけた。今回のやり方についてどう思うか
A:締切の大変さを味わうためにも、本テーマの前に1本作品を仕上げたほうがいい
A:時間が足りないので、本テーマにかける時間が長いほうがいい
A:あいうえお作品はなくてもいいので、技術面の練習だけすればいい

Q:テーマを3つ決めて提示したが、武蔵野市の問題のような大枠のほうがよかったか
A:興味のあるテーマではなかったが、取り組んだことで興味がもてたのでよかった
A:武蔵野市という大枠だとテーマが広すぎてテーマ探しが大変だったと思う
A:テーマがしぼられているとは思わなかった。もっと自由に作れると思っていたので、テーマのことはガイダンスで知りたかった

Q:作品を制作したことで新しい発見があったか
A:映像には作り手の意志があることが分かった。それが行き過ぎるとやらせになってしまう。インタビューで、こちら側の意図や流れにそったものを要求してしまうことがあると思う

Q:テレビ等の映像の見方が変わったか
A:カットの仕方を見るようになった
A:ナレの前後などの間の取り方がいいと思った
A:視聴者を意識しているなと思う。視聴者に分かりやすくしている。逆に制作者側の意図を前面に出しているものもある
A:音楽によってイメージが変わる
A:素材や構成があってこそナレーションがあることに気付いた

Q:武蔵野・三鷹の地域について発見はあったか
A:どうしたら地域に入っていけるか考えるようになった
A:農業ふれあい公園やプレイパーク等の自然体験の公園があることを知った
A:東京は冷たいイメージがあったが、こだくさん通りのような地域のあたたかさがあることを知った

■実習を終えて
前回の発表会では、番組が完成した満足感と、お客様も参加した場での緊張感で終わってしまいましたが、最終授業での見直しで、再度こまかいチェックをすることが出来ました。
ゆっくりと感想を聞くこともでき、発表会の後にもう1時間授業があるのはいいと思いました。
もちろん初めての制作で思い通りのものが作れるはずもなく、本当に頑張ってよくまとめたなーというのが感想なのですが、ついつい欲が出て気づいた点を色々言ってしまい、ちょっと反省・・・次回作があれば、もっともっといい番組になるに違いないですね。
学生たちは皆、時間が足りないという感想でしたが、確かに14回の授業時間はあっという間でした。学生と共に学べ自分自身の勉強にもなり、有意義な時間を過ごせたことに感謝!

4月4日から14週間、今回も素敵な学生との出会いがあり、感動を共有し、学生の頑張りで作品が完成しました。ありがとう。

番組放送のお知らせ
学生の作品は、武蔵野三鷹ケーブルテレビ局のむさしのみたか市民テレビ局枠で放送されます。
放送は、8月17日から20日の4日間
時間は、午後1時半・午後8時 一日2回 全8回放送されます。
チャンネルは、5CH JCN武蔵野三鷹ケーブルテレビ局

お楽しみに!!

それでは、応援しくれた皆様へ
21年9月にまたこのブログでお会いしましょう。
ありがとうございました。

 


 


 



番組制作実習2  番組発表会

■いよいよ、発表会はじまり!! 9号館303号室

13 見13 全体

見城先生より総評及び授業全体について感想・まとめ、前回の講座とやり方を変えた部分が3つある
1.今までは1本短い作品を作ってから本テーマを制作していたが、今回は本テーマに時間をかけた
2.こちらからテーマを提示した(子育て、高齢者、都市農業)
3.発表会が最終ではない
今回、与えられたテーマの中で、それぞれ切り口を見つけ自分たちの視点で作れたのはよかった地域の人たちと触れ合えることができたのは、大きな利点だと思う最後の1週間、よく頑張りました、皆の努力に脱帽!!!

アルプスチーム 
タイトル『元気高齢者の秘訣』
ねらい・・元気に活動している高齢者の様子を伝えたい

13 アルプス林、田中、高橋

<制作を終えて>
高橋
:初めて番組を作ってみて、まだまだだとは思うが、なんとか出来上がってよかった。1本作るのに、どれほど時間がかかるのかを初めて知った
田中:制作は大変だったが、地域の人と関わるなど社会勉強にもなったと思う
:初めての取材は緊張したが、協力を得られいい体験ができた。インタビューに答えてくれた皆さんのコメントがよかったので、ナレも少なくてすんだ

<感想>
堀内:高齢者の方々がカメラを意識せず、自然な感じに撮れていてよかった。
田中:ずーっとカメラを回していたので、初めは緊張していた方々も段々慣れてきてくれ、あまりかまえていない自然な場面が撮れたと思う
川井:高齢者を指導しているリーダーの方の話をうまく聞き出していた。でも参加者の中に男性の姿は見えないのですね
澤田:インタビューの質問のポイントがよかった。視聴者の参考になると思う。テロップの大きさも見やすく、時間も長めに出ていたので分かりやすい。あじさい広場についての紹介が欲しかった。全体的に見やすく、よくまとまっていた

Danke 
タイトル:
『明るい高齢社会をさがして』
ねらい :高齢者のことを知らないので、知ることによって関わりは生まれることを伝えたい  

13 だんけ山村、五ノ井、

<制作を終えて>
松田
:ひとつの番組を作るにあたって、3人が協力して出来てよかった。この授業を履修してよかった
五ノ井:制作を体験できてよかった。チームで企画の段階からたくさん話し合い、編集の際にも映像ひとつひとつに対して考えることが多かった
山村:映像1秒でも、とても大切なことが分かった。7分の番組を作るのに、これだけ時間がかかることを初めて知った。取材に際しては、やってみないと分からないことがたくさんあり、貴重な経験だった。5月頃から週1回は集まり、こだわって作ったので、最後までやりきれて本当によかった

<感想>
杉田
:カメラを通じて、高齢者の生き生きとした姿が伝わった。映像のテンポもよく、とてもよかった。作り手の意気込みを感じられた。問題点や今後の課題を取り入れてもいいかもしれない
高橋:撮影の時のいい笑顔が番組によく表れていたて、制作時の楽しい雰囲気が伝わった
茂木:体操のシーンにナレが入るところですが、楽しそうな体操の場面に気をとられてしまい、ナレを聞き逃してしまった

Sumatra 
タイトル:『子育て in Park』
ねらい:育てにおいての公園に注目し、遊び場としてだけでなく親同士のコミュニティの場であることを検証した

13 すまとら市橋、堤、平野

<制作を終えて>
市橋
:外の撮影が多くて大変だったので、完成してよかった。インタビューがなかなかとれず、へこんだ時もあったが、講師スタッフに励まされ、頑張った。テレビの見方が変わった
:7分間の番組を作るのに、とても時間がかかることを初めて知った
平野:子供の撮影に親の許可がとれず、大変だった。インタビューも大変だったが、チームとして楽しくやれた。テレビを見ていても編集に着目するようになった

<感想>
茂木
:小麦刈りのシーンが明るすぎる。
平野:お天気が途中で変わり、うまく調節ができなかった
山村:公園だけで、7分の番組が作れるのかと思っていたが、役所の視点、親の視点などいろいろな方向から取り上げていて、うまく作られていた。自分が小さかったころの公園を思い出した
五ノ井:同じ画が何度かでていた
平野:親の撮影許可がとれず、子供たちの遊んでるシーンがあまり撮れなかった。画が足りなくて同じ画を使うしかなくなってしまった
堀内:自分たちも経験しているが、子育て番組では取材がむずかしい。全体的にまとまっていてよかったが、パパの声もほしかった

nana 
タイトル:
こだくさん通りストーリー』
ねらい:女の子4人のチームなので、自分たちが母になった時こんな子育てをしたいという観点で作った

13 なな茂木、木下、加藤、石井

<制作を終えて>
茂木:文章を書く経験はあるが、ナレとなると長さを合わせるのに苦労した。チーム内で時間を合わせるのが大変だった
木下:小さい子が好きなので、このテーマはよかった。子供たちや親の話を聞いて、将来こんな子育てをしたいと思った
加藤:制作の大変さがよくわかった。撮影した映像を伝えたいメッセージとして編集していく難しさを知った。インタビューで知りたい内容をうまく聞き出す事が難しかった
石井:たくさん撮影したつもりでも、その中で使える画は限られていることが分かり、番組制作の大変さが分かった

<感想>
松田
:テーマとか伝えたいものが、しっかり入っていた
遠藤:分かりやすい。地域のことがよく分かった
作部:大変わかりやすくて、よくできていたと思う
林(直):こだくさん通りに着目した点がよかった
伊東:道路で遊んでいる子供たちを最近見ないが、こんな通りがあったのですね。映像も見やすくて、よくできていた
:遊んでいるのが女の子ばかりなのは何故だろう 

先生・市民テレビスタッフ・学生の20名にお客様8名を加え、28名で発表会開始
ゲスト
・エフエムむさしの 杉田賢治さん・堀内元気さん
・武蔵野市男女平等情報誌「まなこ」 
  作部径子さん・林直子さん・遠藤梨栄さん(卒業生)
・武蔵大学社会学部社会学科 伊東賢太郎さん
・むさしのみたか市民テレビ 渡辺博史さん・澤田宣子さん

炎暑の中、ありがとうございました。教室は熱気でさらにヒートアップ。
今回は、成蹊大学での公募により「まなこ」記者のかた、武蔵大学の方がお見えになりました。

13 すぎた13 まなこ

FFの杉田さん    まなこの遠藤さん、作部さん

13 渡辺13 げすと

左から、
マスクは伊東さん、局員の渡辺さん、まなこの林さん FMの堀内さん、局員の澤田さん

13 かわい市民テレビ局 川井代表の挨拶

あらためて、むさしのみたか市民テレビ局成蹊チームの面々。
4日間、学生のサポートに通いました。喜びもひとしおでしょう。

13 こうし113 こうし2

講師 川井さん、元村さん、木下さん、水野さん

13 こうし313 こうし4

事務局  野見山さん  土方です。

さて、放送日が決定!7月14日から4日間 ケーブルテレビで放送されます。
発表会終了後、オープニング映像の撮影をする。
学生のやりきった笑顔が素敵でした。

13 オープニング313 オープニング2

■記念の写真。はい、ポーズ!

13 集合

<発表会を終えて・・事務局>
明け方まで降っていた雨がうそのようにあがり、梅雨明けのように晴れ渡るなか無事に発表会が終わりました。
各チームとも誇らしげに作品を上映。
こまかい点ではまだまだ修正すべき所もありますが、それぞれきれいにまとまっていたと思います。
HPを見て来校してくださった方が何名もいて、とても嬉しく思いました。講師陣からも、今回のテーマをよくまとめたとコメントを頂き、学生たちもうれしそうでした。
それにしても、発表会終了後の学生たちの笑顔の晴れ晴れしていること。
制作をやり終えた満足感・達成感・安堵感がひしひしと伝わってきました。
それだけこの1週間、頑張ったのでしょう。記念撮影も楽しげで、本当にいい講座でしたね。
放映用のオープニング撮影では息もぴったりという感じでした。
とうとう来週が最終回です。1週間たって落ち着いたところで、もう一度全体を振り返り、反省点を考察できるのはいいですね


来週が最終回です。
今週、番組を見城先生のゼミの学生に見てもらいます。
その感想が来週発表されます。
どんな感想を寄せてくれるでしょうか。どきどき、お楽しみに!!

お疲れ様でした〜〜〜。

 




第12回  番組制作実習2 編集

■編集追い込みでっす!
この1週間でどれだけ編集がすすんだのか確認しました。

12 教室312 教室112 教室2

どのチームも編集をすすめていく中で、映像が足りな〜〜いとの声声声。
どうして・・、足りない映像を撮りに行かなきゃ・・
留守部隊は、パソコンとにらめっこ。
Sumatraさん、真剣な議論が・・つづく・・

■編集を見て。講師陣からの一言アドバイス

見城先生

12 見城

毎回のことながら、締め切り直前の皆さんのがんばりには頭が下が
ります。今年もまた、作品を仕上げた後の、皆さんの素敵な笑顔を
見るのを心から、本当に心から楽しみにしています!

元村講師

12 元村

前回と比べて進み具合が、丸々1回分遅れていると思う。
企画段階での構成が曖昧だったのかもしれない。

木下講師

12 木下

例年より遅いです。頑張るしかないですね。
映像が足りないのは、1シーンを撮る場合、1方向からの映像だけしか撮影してないからですね。正面、横、上からなどカメラを移動して撮ることが基本です。

水野講師

12 水野

撮影する前に、撮影する現地の現状を見てカメラ位置を決めることが大事です。

野見山さん

12 野見山

私の経験から・・30分撮れば充分だと思った映像もいざ編集してみると、使えるのはほんの数分だったりします。撮影したらすぐに内容を確認することが大事です。

土方です

12 土方

チームカラーがはっきりとしてきました。
でも、どのチームも真剣なのは、同じです。来週はゲストをお呼びしての発表会。大丈夫かな〜。頑張れ〜〜。

■講師陣、補講を実施します。
6月30日 午後1時から5時
7月1日  午後1時から5時
7月2日  午後1時から夜まで
7月3日
   午後1時から夜まで




第11回 番組制作実習2 編集・制作報告

■メディアリテラシー実習室から見えた!巨大まつぼっくり!

真っ白なまつぼっくりの実をご覧になったことありますか?
実習室のベランダから撮影しました。
まつぼっくりの実は、目測ですが縦15cm以上あるかなり大物です。

まつ1まつ2

≪まつぼっくりワンポイントレッスン≫
「まつぼっくり」というのは,マツの袋という意味です。松笠(まつかさ)ともいいます。スギやヒノキ,校庭の(有りますか?)カイヅカイブキなどにも良く似た実がつきます。これを球果(きゅうか)といい,針葉樹だけにできる果実の形です。


さて、本題の実習風景をご覧頂きましょう
講師:木下裕彦、元村直樹

今日は、取材に出かけるチーム、編集に精を出すチームといろいろです。

アルプスチーム
アルプスさんは、最初の企画から二転三転。やっとNさんの活動を通して生き生き高齢者の紹介番組を制作することで決着。
ところが、取材先への説明不足で多少もめました。
取材は、先方の御理解を頂いて初めて出来るものです。
学生は一生懸命に誠実に対応していたと思いますが、こちらの理解と先方の理解にずれがあったためと思われます。
見城先生と講師陣とじっくりと話し合いを持ちました。
でも、とてもいい経験したと思います。
構成も内容もいいので作品期待してますよ〜。
講師陣全力でサポート。ファイト!!

ある1ある2ある3

 

danke チーム

ダンケチームは、キャプチャー少々残すのみ。いざ編集に突入か?
主役は、チーム全員、どんなドキュメンタリー番組に仕上がるのかな。
完成に一番近い??チームですか??

だんけ

Sumatraチーム

今日は、武蔵野市役所でカメラ取材。その後、残りの撮影のため、公園に。
教室に戻り元気にピース!!
難しいテーマの挑戦しています。チームワークで乗り切れ!ファイト!!

すま2すま1

nanaチーム

子だくさんとおりの取材を終え、今日は近くの公園に取材に。
チームワーク抜群、フットワークよし!
番組楽しみです。

なな1なな2すま3

7月4日の発表会まで、あと二週間。
実習室はいつでも使えます。使う場合は見城先生に使用許可を取ってください。



第10回 番組制作実習2 撮影・編集

■取材、撮影、編集について
講師:元村直樹、木下裕彦、水野弘之


今日は、チーム活動がそれぞれ。
チームの活動状況を再現ビデオならぬ写真でお届けしましょう。

高齢者チーム

あるぷすチーム編 

今日は、いきいき高齢者の代表Nさんの活動場所の一つ、テンミリオンハウスそーらの家(吉祥寺東町)での撮影からスタート。
終了後、コミセンに移動してのインタビュー収録も無事終えた。
Nさんを背後から撮影?
うん、なかなかな構図ではありませんか〜。期待してますよ〜。


あるぷ3あるぷす1

進捗状況:予定したものの撮影は終了したが、何が足りないのかが不明とのこと。
講師からアドバイス:素材の確認から初めてください。

Dankeチーム編

今日のDankeは、盛り上がってました。楽しそう!
なんたって、今日は、チーム全員が主役であり撮影スタッフの1人2役。
ドキュメンタリータッチだそうで、高齢者の取材を依頼された若者という設定らしい。
スタッフ不足で、講師陣も助っ人で参加。それだけじゃない。よくよくご覧ください。あれれのれ??

シーン1

だんけ8取材先を検討しているシーン。


シーン2
だんけ1だんけ3だんけ4

今度は、パソコンで高齢者情報を検索するシーン。
カメラマンのM君。カメラを覗いて演技指導するが、がかくがうまく決まらない。
見かねた講師陣がこういう場合はカメラを移動しましょう。
こうすると・・ほらね。M君納得。
楽しそうで・・他のチームもしばし見入るほど。

シーン3
だんけ2水野講師、出演者のスカウトされる。手をつないで、エンディングのシーンですって。楽しそう!!


シーン4

だんけ7だんけ6高齢者と仲良くなったM君が仲良くキャッチボールしているシーン。
中継はこれまで。続きは来週までお預けです。

進捗状況:6月16日に健康体操の取材をします。
アドバイス:早目に行って挨拶し、撮影の御願いと趣旨の説明を行なうこと。取材心得をアドバイス。


子育て編

Sumatraチーム編

農業ふれあい公園、先週、イベント取材終了。
いよいよ、「子育てに公園は必要か・」メインテーマの取材のため中央公園へ。
カメラ取材を受けてくれるお母さんを探して熱い公園を歩く歩く。
やっとOkが出る。嬉しい。いいお話聞けましたか。
取材の厳しさを体験。誰もが通る関所じゃ。ファイト!

すまとら

進捗状況:ほぼ、撮影終えました。
アドバイス:撮影した素材が多いのでキャプチャーしてください。足りないものが見えてきます。


nanaチーム

子だくさん通りの撮影が終了。素材テープを通しで見る。
子どもがカメラの前でピース、ピース。チームから笑い声。
チームワークよし。
一箇所、取材を受けてもらえず、一部構成の変更やむなし。


なな5なな3なな4

進捗状況:キャプチャー半分終了。
アドバイス:子だくさんどおりだけの撮影で足りるかについては構成を確認してください。

☆見城先生から注意事項
取材をするときは、必ず「依頼状」を渡してください。

では、まら来週。
番組発表会まで、3週間。課外授業も増える時期、楽しく作ってくださいね。

 



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