ミルトンキーンズ(イギリス)暮らしのトラブル・珍事

ミルトンキーンズ(イギリス)での、珍事・トラブルをお気楽につづります。海外生活にトラブルは、つきもの。こんなこと、あるのね、と読み流してください。

なりすましメールなどの被害を防ぐには、自分で努力するだけでも効果のある方法がいくつかあります。

1)パスワードは簡単なものではなく、なるべく複雑なものにする。
 生年月日や電話番号、車のナンバー、その他、他人がすぐに推測できるものは避ける。
 アルファベットと数字と、できれば記号等もまぜたものにする。

2)パスワードを定期的に変更する。
 これは銀行等でも強く推奨していますよね。

3)被害を最小限にするためにも、ネットバンキング等で送金その他がされたときの連絡先アドレスは、
 携帯電話のアドレスも登録しておく。
 PCメールのアドレスよりも、携帯電話のアドレスのほうが、ふだんから持ち歩いている可能性が高いので、
 銀行から通知メールが来たときに見て、おかしいと思って対応するまでのタイムラグが小さくてすみますよね。
 銀行によっては、ウェブメールのアドレスは登録しないでください、って強く推奨しているところもありますね。

4)ふだんメール等に自分がアクセスするPCを登録しておき、それ以外のところからアカウントにアクセスが
 あるときは、通知をもらえるように設定しておく。

などなどでしょうか。

今、思いつくままに列挙したので、もっと良い方法が他にもあるかもしれません。
ネットで検索するといろいろ出てきます。

ニフティのサイトみたいですが、メールアカウント以前にPCそのものへの不正アクセスの対策を
わかりやすくまとめてくれています。
http://homepage2.nifty.com/security_hikaku/taisaku/hacking.html

こちらはOCNのサイトです。
http://www.ocn.ne.jp/security/anshin/basic/security_02.html

ふだん、ウェブメールを主に使っているのですが、そこからメールが来ました。
そんなこと、今まで多分なかったと思うのですが、
しかも、件名が警告みたいで、受信ボックスを見た瞬間に
何これ?!って、どきっとする感じでした。

メールの内容は、いたって事務的ではありましたが、
概要は、私のメールアカウントに誰かが不正にアクセスしようとした形跡があるので、
パスワードを変更してください、
ということでした。

不正にアクセスしようとした、ということは、アクセスに成功したわけではないよね、
と私は日本語を何度も読み返してしまいました。

不正アクセスしようとしたのは、何者か不明ですが、IPアドレスの情報はもらえたので、
だめもとで自分で調べてみたら・・・
アメリカみたいでした。

さらに調べてみたら、そのIPアドレスで送られたなりすましメールの一例、
というのがありました。

とんでもないですね。

私の被害は未遂で終わったようですが、
皆さんもお気をつけください。

さっき書いてアップしたのに、なぜか消えてしまいました(泣)。
あまりに長らく更新を怠っていたので、ブログもご機嫌ななめなのかしら・・・。

訪問してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
忙しさを言い訳に、気づいたら既に1年も更新していませんでした。
申し訳ありません。

ロイヤルベイビー誕生といい、欧州の他国のロイヤルウェディングといい、
もちろんロイヤル話題以外にもローカルなことなど、書きたいことはたくさんあったのですが、
すみません。

さて、ホンダF1チームが、ミルトンキーンズに拠点をかまえるというニュースが7月にありました。

http://ja.espnf1.com/mclaren/motorsport/story/116087.html

うれしいですね。

ミルトンキーンズは、シルバーストーンサーキットにも近いですし、それ以外の英国内のどこの
サーキットにも移動に便利な位置にあり、また、空港にも近いので、
F1関係者は、実は以前からミルトンキーンズに何人も住んでいるのだそうです。
関係者から聞いたことがあります。

それにしても、ホンダ、がんばってほしいですね。


フェイスブックに登録していないから、私は大丈夫!という方も、実は危険だそうです。

これも、「フェイスブックが危ない」からの受け売りですが、
誰かがあなたになりすましてフェイスブックのアカウントを作成し、あなたの友達の情報を盗んだり、ウィルスに感染させたり、誰かを誹謗する投稿を行ったり・・・できてしまいます。

誰かがあなたの名前でアカウントを作成して、あなたの友達に「友達リクエスト」を送ったら、友達は承認してしまいます。そして友達の情報ももれてしまいます。

そこまで理解してフェイスブックを使っている人は、少ないのではないでしょうか。

毎日60万件の不正アクセスの被害にあわないためにも、ストーカーの被害にあわないためにも、そして自分の名前で他の人に被害を与えないためにも、やはりセキュリティ管理は自分できちんと理解して、きちんと設定し、リスクを知った上でフェイスブックを使う必要がおおいにあります。


フェイスブックの何がこわいかと言えば、個人の情報がもれることです。
フェイスブックのプロフィール情報は基本的には「公開」になっているので、これを知っていないと、登録したらとんでもないことになるあたりは、私はわかってましたが、それにも気づいていない人もいるとのことなので、注意が必要です。携帯電話番号やそのアドレス、プライベートな写真、そしてまさかの住所・・・公開のままの女性もいたらしいです。(「フェイスブックが危ない」に書かれていました。)

そして、フェイスブックに登録していない人からも、検索エンジンで検索できてしまうそうです。知りませんでした。

もっとこわいのが、スパムアプリだそうです。フェイスブックではさまざまなアプリのインストールを促されますが、自分の情報だけでなく、自分の友達の情報もスパムアプリの作成者に知らせてしまうのだそうです。しかも、その事実に気づかない人が多いらしいです。

他にもたくさんあります。「フェイスブックにメッセージが届きました」という通知メールを使って、不正なプログラムに感染させる手口が既に確認されているそうです。

なりすましもあるそうです。フェイスブックのユーザー名とパスワードが1万件以上、盗まれ、あるウェブサイトで公開されていたそうです。

フェイスブック発表の情報によれば、1日あたり、60万件の不正アクセス(アカウント乗っ取りによるログイン)があるとのことです。

「秘密の質問」でさえ、簡単に盗まれてしまうそうです。

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