療養費支給申請(レセプト)には、今やPCが必須です。

柔道整復師のレセプトは健康保険施術協定料金こそ全国一律となっていますが、レセプトに用いる用紙は柔道整復師各自が加入している所属団体によって様々です。

レセプトのPC化が進むにつれて、レセプトシステムのソフト料金も格段に下がってきました。

全国柔整鍼灸協同組合では、レセプトシステム(ソフトウェア)だけでなくPCやプリンタなどのハードウェアも無償で貸与してくれます。

NPO法人日本手技療法協会では、レセプトシステム(ソフトウェア)のみが無料で、Webを介して協会のサーバーが一元管理を行うようです。

いずれも、それぞれの会に入会しなければならないので別途、会費が必要となりますが、それでも、手書きのレセプトがPCによるものに移行した当時のソフトウェアリース料金を考えると、格段に安いものとなりました。
記憶は曖昧ですが、太郎がレセプトを電子化(PC化)した当時、ハードウェア+ソフトウェア込みのリース料金は毎月3〜4万円でした。それを60か月にわたって支払いますから、180〜240万円にもなりますね。

なお、NPO法人日本手技療法協会のサイト内にある「やさしくわかる請求業務 はじめての請求業務」は、これから保険請求を行おうとする人にはお勧めですね。


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