接骨院を開業しようとする場合は、いろいろなことで頭を悩まされます。

開業に先立って準備することと言えば・・・

ヽ業資金の準備(自己資金が不足する場合は融資を受ける準備も必要となります)
∋椽兔螻設場所の決定
施術所レイアウトの決定(工事業者の決定を含む)
だ瀉屬垢覦緡鉄鏗の決定(医療器械購入先の業者の決定を含む)
ヌ品材料の決定(薬品材料購入先の業者の決定を含む)
Τ銅鑒品の準備
Р弾する柔道整復師団体の決定(加入する場合)
┿椽兔螻設届、受領委任契約、保険施術柔道整復師の届出等、各種届出手続きの準備(医療保護指定、労災指名の手続きを含む)
療養費振り込み銀行口座の開設
提携医療機関の依頼
近隣住民および近隣医療機関への挨拶
開業時の広告の準備
従業員の求人(必要に応じて社会保険労務を含む)
税務の準備

今、思い当たることを書いてみましたが、それだけでもこんなにあります。
多分、まだ不足しているでしょう。

さて、今日は「(1)開業資金の準備」について。

これは、ずっと将来に開業を考えている人でも取り掛かることができますね。
学生の頃から貯金するのは難しいでしょうが、柔道整復師になってから始めることはできるでしょう。
柔道整復師になって間もなくは、給料も少なく貯金できるほどの金額でないかも知れません。
でも、「ちりも積もれば山となる」です。
毎月、数千円からでも良いでしょう。
毎月数万円ずつも貯金すれば、開業の準備が早く進みますね。

開業時の資金は節約したいものですが、次々とお金が必要になります。
太郎も開業時は融資を受けましたが、開業後間もなく資金繰りに困り、両親からも借金をしたほどです。

毎月8,400円を貯金していけば、1年で100,800円貯まります。
毎月84,000円を貯金していけば、1年で1,008,000円にもなりますね。

なお、融資を受けるための準備については具体的に開業が決まった人のお話となりますので、また次の機会にお話しすることにしましょう。


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