3月4日の国家試験まで、残すところ2週間を切りましたね。

受験生の皆さんは、体調を崩すことなく総仕上げ(確認作業?)に取り組めていますか?

ご存知なように、国家試験は四肢択一または四肢複択。
校内模試や業者模試で何度も練習していることでしょうから、解答を1つだけ選ぶべきところなのに2つ選んだり、2つ選ぶべきところを1つしか選ばないなんてミスはしないでしょうね?
そういったケアレスミスは、もってのほか。(ー_ー)!!

国家試験は、教科書から出題されるとは限りません。
学校の講義で教えてもらっていないことが出題されることもあるのです。

習っていないことが出ている!なんて慌てずに、じっくりと設問と選択肢に目を通してみましょう。

全然知らないことばかり!なんて問題なら、さっさと次の問題に取り組みましょう。
3年の間、一生懸命に勉強してきた皆さんです。
選択肢の中には知っているものもあるはず。
そういう場合は消去法でしたね。

中には、2つまで解答を絞れたものの、そのうちどちらが正解なのか分からない!って言う場合もあるでしょうね。

そういう場合はとりあえず、こっちかな〜?って思う方を解答にしておきますか?
そして、後で見直した時にじっくりと考えてみるとか。

それとも、その場では解答せずに(解答に目星をつけずに)、後でもう一度考え直してみますか?

太郎の経験上のお話ですが、太郎は前者をお勧めしますね。(^^♪

解答が2つまで絞れるなど、ある程度まで分かっているのにもう一歩と言うところで解答が導き出せない場合。
その時は直感を信じましょう!

後で見直しても構いませんが、見直した時は往々にして、直感で解答したものが間違いに見えてきます。
ついつい直感で解答したものと比較して、答えにしなかった方を解答にしたくなっちゃう。

明らかに直感で解答した方が誤りだった!もう一方の解答が間違いなく正解だ!なんて自信たっぷりの場合は解答を変更すれば良いでしょうね。

でも、見直してもやっぱり悩むな〜なんて時は、最初の直感で解答したものを書き換えないことです!

今まで試験を受けて不合格や欠点となったことがない太郎の意見です。(*^_^*)

あっ、高等学校の時に一回だけ、古典で欠点を取ったことがありました。
ただそれは、得点は合格点だったのに平常点でマイナスされ、欠点となったものです。
(^^;

なお、今日のお話のとおりに解答して、太郎のようにいかなかったじゃないか!なんてことになっても太郎は一切責任を負えません。m(__)m

あくまでも、太郎の経験談をお話したまでのことですから!

昨日から寒さが戻ってきたようですが、くれぐれも風邪を引くなどして体調を崩さないように注意してね。

深呼吸をして、酸素を取り込みましょう!
熱いお茶やコーヒーを飲んで、身体の中を温めましょう!
チョコレートを食べて、糖分を補給しましょう!

太郎が受験に挑む時に行う準備体操です。(^^;

皆さんが無事、国家試験に合格されることをお祈りしています。


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